2006.11.17

心の駅 NO210

No23_012反省

反省は、過去には立たず、先開き。

かえりみる、少しだけとは、的得たり。

失敗は、先を見据えて、反省を。


反省は、反対を省くと書きます。反対とは正しくない事を省くと言うのかも
知れません。

自分では正しいと思っても一般大衆から見て違うと指摘され「そうか、違うのか」
と思い直して、何処が違っていたのかと省みる事かも知れません。

反省は大事なものです。進歩する為に反省があるとも言えます。

人間は不完全なものです、不完全であれば完全を目指すのが当たり前なのです。

その為に必要なのが反省なのです。反省する事によって一歩先に進めるのです。
例えば反省しないと言う事はそこに留まっているか、もしくは同じ事を繰り返して
いる事になるのです。


しかし、反省は読んで字の如く、少なめに省みると書くのです。

これはどうしてでしょうか。おそらく大きく省みると、事の大きさに負けてしまって
先に進めなくなるからでしょうか。

それでは進歩発展の世の中に逆行することになり、止まってしまうからです。

その為に、少なめにというのかも知れないのです。

そしてドンドン先に進みましょうといっていると思います。

ですから、進むためにたくさん反省をしましょう・・・伸びる為ですから。

ありがとうございました。

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2006.11.16

心の駅 NO209

No23_006無能

無能こそ、生き方素敵、一本道。

無能だけ、脇目もふらず、ひたすらに。

事を成す、その道一つ、完熟し。


無能こそ素晴らしい才能なのです。

何でも上手に出来る器用な人がいます。それはそれで重宝されますが、
何でも出来ると言う事が仇になって、何でもやってしまいがちになるのです。

確かに悪い事ではありませんが一つの事を完成しないばかりか、厚みが
無い事が多いのです。


その点、無能と言われる人は得意なものが一つ必ずあるのです。
これが結果的には大変な発明や発見などで評価されるのです。

不器用な人は、これしか無いと思い、それを生涯の糧にしょうと思うのです。

そしてそれに向って深く推し進め、専門分野では右に出るものがいないぐらいに
伸びていく事が多いのです。

無能は「万歳」なのです。下手な器用人間よりも結果、自分に自信が持てて
世に貢献する事が大きく、周りから拍手喝さいを貰えることも多々あるのです。

一つの事を貫くというのは、口では簡単ですが中々そうは行かないことは
経験した人は、誰でも分かっているはずです。

それ程の困難を乗り越えて成し遂げるのですから大変素晴らしいのです。

ありがとうございました。

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2006.11.15

心の駅 NO208

No23_005結果

事起きて、原因ありて、結果あり。

準備良く、スタート良くて、結果良く。

練りに練り、訓練かさね、結果良し。


運を天に任せると言う言い方をしますが、何かのことに臨んでそのまま自然に・
「なるようになれ」・と言っている場合と、事が一番良い形になるように万全に
準備もしくは、用意をして結果を待つという二つが考えられます。

結果を良い方に導くのは発端の原因とその本質を理解して、そしてそのための
準備が大きく左右するのです。

例えば、商売をするとします。まずその目的がはっきりしているかどうか、
当たり前の事ですが、「そんなの!金儲けしたいから」と言う答えが大半の人から
帰ってくると思います。・・・それはそれでいいのですが。


これは自分本位なのです。商売の基本はお客がいることです。

まず、このお客さんがそれを欲しているか、そして欲し続けるかなのです。

また、価格が妥当なのか、これらが自分本位とお客本位とに分かれるのです。

お客さんは買いたいのです、買って頂けるようにすれば良いだけなのです。


この準備を何処まで出来るかなのです。この為に市場調査や店舗設計が
必要になってくることは当たり前ですね。

準備よければ結果良しです、お客さんは喜んでお金を落としてくれるのです。

ありがとうございました。

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心の駅 NO207

No23_003話題

話題には、時代表わす、流行が。

皆が好き、話題つくりの、上手い人。

話題には、色濃く先を、見透かして。


人の興味を持つものが話題になります。話題にはバランスを保つ為でしょうか、
その事象と反対の事が取り上げられる事もあるのです。

例えば季節が夏とします、暑いさなかに暑い番組をテレビなどで流す場合、
見ている人もうんざりする事が有りますので、反対の寒い季節のものを
流し、雪の情景を真夏に見てもらい、少しでも暑さを忘れて貰おうとするのです。

話題つくりは中々大変なものです。


それに比べて、自然に沸きあがった話題はその時を映すものです。良いことも
悪い事もその話題は一般大衆に知って貰うべき公に広めるためのものです。

事象によっては時代を象徴しているのです。


また現実になる事を先に知らせる場合は、まだ来てもいない時から予兆らしき事象を
表わして予防を促しているようにも思います。

この様に考えると、この話題というのはあながち無意味なものではないと思います。

何かが先々を知らせているのかも知れません、それと準備を促しているのかも
知れないのです。

例えば兆しが出始めている地球温暖化は、正にその通りなのかも知れないからです。

大事な事は見逃さないようにしたいものです。

ありがとうございました。

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2006.11.14

心の駅 NO206

No23_002選択

これからの、進むべき道、選択し。

選択の、仕方一つで、幸不幸。

選択を、出来ぬ過去見て、先選び。


過去のことは消す事も選ぶ事も出来ないのですが、未来の事は選ぶ事が
出来るのです。

その未来の為に過去と言うものがあったのです。

もし過去に失敗があったとします。その失敗を二度としない為に未来はあるのです。
世の中上手く行ったものでメンテナンスは必ず出来るのです。

またメンテナンスする為に未来があるといっても過言ではないのです。

もし過去に嫌な事や忘れたい事などがあった場合は過去の清算をすればいいのです。
そして新しい未来に向って進むことがいいのです。

未来ほど素敵なものはありません。それはこれからいくらでも選択の余地が
あるからなのです。またその途中でも方向性を変えることが出来るのです。

未来は光っているのです。素晴らしい事が待っているはずです。
その為に、未来は想像できるのですし、いくらでも変更も出来るのです。

何と素晴らしい事でしょう。自分の思いによってどんなことにでも挑戦できて
形にしていけるのです。

この未来に対しての思いが大きければ過去は小さくなり薄れるのです。
過去の嫌な事は早く忘れたいものですね。

ありがとうございました。

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2006.11.13

心の駅 NO205

No23_001協力

世の中は、協力しあい、仲良くに。

生きるには、互いに助け、手をつなぎ。

家族とは、尊敬しあい、守り合い。


今必要なことは、協力と言う言葉です。協力とは助け合う意味にも取れます。

世界で戦争を起こしている国々は、この協力と言う言葉は何処かに置き忘れた
ようなのです。

競い合うことは悪い事では無いと思うのですが、弱者がその為に犠牲になっている
現実にはウンザリします。

他に競い合う事はいくらでもあると思うのです。スポーツはじめ文化の交流や
技術の評価などがあるのです。

国同士スポーツの試合もその一つですし、ビジネスもこれに入ります。

どうせ協力し合うのであれば、人を殺し合う戦争では無く健全なことに
向けてはどうでしょう。

オリンピックで各国の応援を見ていると、手に汗握り夢中になって自国の選手に
拍手を送る姿には美しいものがあります。

この為に協力し合う事は、全世界の人は惜しまなく手を差し伸べると思うのです。

残念ですが、いまの世界情勢から見て少し不安が募って来ます。

何とか皆が平和のために協力し合っていく様になればと思っています。

ありがとうございました。

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2006.11.12

心の駅 NO204

No22_053研究

人生は、いつも研究、前向きに。

進歩には、欠かせないもの、研究を。

科学には、常に研究、積み重ね。


近代的な発展の影には、弛(たゆ)みなく研究を積み重ねた結果の賜物なのです。

急激な発展が良い悪いは別として、世の中便利になって来ました。

便利すぎると簡単にモノを利用するのですが、その為に工夫というものが
お座なりになって脳の働きが偏って、万遍なく使われない為に弊害が出てきて
いるようなのです。

確かに簡単であれば工夫しませんので、張り切って脳さんが働かなくても
良いわけですから当然な事と思います。

言葉を発しなくても意思の疎通が出来る世の中ですから、お話をする機会が少なく
伝達方法が狭められて大変寂しい感じがします。


テレビで見ましたが、最近の携帯電話でのメール等は脳の働きが手を使う手紙から
見ると、全くと言っていいほど脳は活性化していないと言うのです。

手紙は一字一句を考えてそして書くと言う動作があり、この作業が脳には大変
いいらしいのです。

手書きは心が篭っていると言うのもこの辺からも判るのですね。

メールで用を足している人はこの辺のことを頭に入れて使用するといいですね。

余りの便利さは人間をダメにしていくのかも知れません。

子供の境地までとは行かないまでも、「ナゼ?」は懐かしい言葉になりそうです。

ありがとうございました。

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2006.11.11

心の駅 NO203

No22_052実証

事実には、消すに消せない、証拠あり。

風評に、振り回されて、振り回す。

思い込み、迷惑かかる、無責任。


口から出まかせと言うのはありますが、これは人から聞いた事を何も調べずに
口にする事を言うのです。(イジメもその中に入ります)

笑い話であれば笑って済ませるのですが、人を陥(おとしい)れたり足を引っ張るために
利用する事があるのです。

これらは法律的なことはわかりませんが、人道的な見地からも信用をなくする
事が大きく、周りからも信用されなくなります。

ましては他人の人生を狂わせるような事柄であれば尚更です。


自分さえ良ければ周りはどうでもいいという人がいますが、自分では気が
付かない人が多いのです。それは自分しか鏡に写っていないからです。

これは性格ばかりではなく、欲が深くなると益々この傾向が強くなるのです。

誰にでも欲はあるものですが、大概な人は、程ほどなのが一般的なのです。

必要以上に欲深くなりますと、手段の善し悪しを選ぶ事が出来なくなり、結局は
それが嵩じて大失態を起こすことになるかも知れないのです。

噂話や話を針小棒大にする事が好きな人は気を付けなければならないのです。

お互い確証あるものに心を向けたいものです。

ありがとうございました。

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2006.11.10

心の駅 NO202

No22_050共感

共感し、同じ目的、進む道。

ボランテア、我に置き換え、お手伝い。

人ごとと、思えぬ記事に、身を案じ。


情報や交通機関の発達により、世界が狭くなって地球の反対側で起きている
ニュースもお茶の間ですぐ見れるのです。

悲しいニュースや辛いニュースもお構いなしで目や耳に飛び込んでくるのです。

その中でも、悲惨なのは戦争に巻き込まれている市民や住民が爆弾の
巻き添えをくって死傷している姿は本当に悲しむべき状況を刻々と映し出して
いるのです。

まるで映画を見ているようでリアルな光景に目をそむける事もあります。

これは今は他人事と思って見ているのですが、いずれ身近な問題になるかも
知れないのです。

最近の近隣諸国の恐ろしい報道を知るにつけ不安がつのって来ます。
何も出来ない庶民にとっては只現状を見ているしか出来ないのです。

世界で戦争が好きと言う人はいませんが、身の安全を持てない民衆は戦争は早く
無くなればいいと思っているのです。

女子供や年寄りが犠牲になる非情理に、怒りを覚えるのは人であれば全員かと
思うのです。一刻も猶予は出来ません、早く静まって本来の平和な地球に
戻って欲しいと思うのです。

ありがとうございました。

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2006.11.09

心の駅 NO201

No22_049調査

物事の、実態知るには、調査して。

耳寄りの、噂話が、歩き出し。

事起こし、裏付けとりて、調査あり。


事を起こす時は、商売にしろ旅行にしろ色々とアンケートや資料を集め
それを基盤にして方向性を定めます。

そして詳細に集めた資料や調査を元にスケジュールを立てるのです。

この予備段階を重要視するのとしないのとでは、将来の計画が大いに
狂ってくる事があります。

例えば、スポーツをする時には必ず準備運動をします。これを怠ると
怪我をしたり本来の力を発揮出来ないのです。

これが計画で細かい青図の段階なのです。この青図がいい加減であれば、
計画自体が狂って来るのです。狂ってきたものは当然ダメなものです。

ですから、先に立つ調査と言うものは、まず正確なものでなければいけません。

単なる噂や勝手に思い込みだけでは、大変な間違いを起こすかも知れないのです。

特に商売の場合は自分だけ苦しめばいいという事ではありません。
お客さんを巻き添えにして、また取引先も同じく迷惑を掛ける事になりかねません。

何事も慎重に事を運びたいものです。

ありがとうございました。

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2006.11.08

心の駅 NO200

No22_048批判

批判され、落ち込む姿、影うすく。

正しいと、思い込んでも、力なく。

笑われて、今に見ていろ、もう少し。


人が事を成す為に必ず出て来るものに、批判があります。

これは当たり前で良い事です、何故か?これは自然からの激励なのです。
そして、簡単に出来るものでは無いと警鐘を鳴らしてくれているのです。

何事も簡単に出来上がると、物事に対する見方が甘くなりやすいのです。

その結果は「押して知るべし」です。つまり早くに行き詰まりがやってくることが
多いのです。

これを避けるために色々な試練を与えて、それを乗り越える過程を身につけるために、
一番良い方法が批判なのです。

これを受けると、大概の人は落ち込みます。そしてモノによっては
諦めようとするのです。

それで諦める事も一つの方法ですからそれで終わりなのです。

しかし、諦めない人はその批判をキチンと受け止め、解消しょうとするのです。

その為に計画や目的の再確認や練り直しをして、再び挑戦するのです。

ですから、批判は大いに受けましょう、自分を磨いてくれるものですから、
考えようによっては貴重な意見なのです。

そしてもっともっと着実なものに近づけることが出来るのです。

ありがとうございました。

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2006.11.07

心の駅 NO199

No22_047不利益

不利益は、得になるはず、的外れ。

正直は、損して徳に、与かれる。

隠しても、必ずバレて、見抜かれる。


人は損をしないように抜かりなくやって行こうと思うものです。

その為に考える事は、自分の利益を優先してモノを考えるのです。

この様になると、相手不在で行動しますので一方通行になります。

このこと自体が商売に於いても先々立ち行かなくなるのです。

それは、客の事は二の次になりますから客はすぐにその怜悧さに反応します。

それで引き始めて店には立ち寄らなくなり、終局、経営できなくなってしまうのです。

こんな事は誰でも知っているはずですが、自分だけの人は、これを知らずに行動
しているのです。

物事、利益優先が先に立ってしまうと往々にしてこの様に早い時期に結論がでるかも
知れません。

勿論利益が無くては商売は成り立ちませんので、度外視しなさいと言っているのでは
ありません。妥当な利益は当たり前なのです。

モノの考え方が客あっての商売と優先すべきなのです。利益優先ではないのです。
お客さんが利益をチャントもたらしてくれるのですから、大事なのはお客さんです。

しかし、自分が先に立ってしまうと不利益につながってしまうのです。
気をつけたいものです。

ありがとうございました。

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2006.11.06

心の駅 NO198

No22_046大勢

大勢の、賛成求め、参考に。

会議にて、議題をまとめ、多数決。

人気者、会場狭し、拍手され。


大勢のいい所は、一人一人に責任感が薄れて群集心理で動く所です。

その点、個人での発言や行動は、その個人だけが全責任を追う形になるのです。

しかし、何と言っても多くの人に支持されなければ、商売にしてもビジネスにしても
成り立たないのです。

また、国民を代表する議員さんも大勢に支持されなくては推薦されないのです。

ですから大勢という力は大変なパワーを秘めているのです。

特に民主主義の社会ではこの大勢の支持を貰った方が国会の主導権を握る
事にもなります。

多勢と無勢、何となく昔の戦国時代の戦の感がありますが、数の勝った方が
勝利を得たものと思われます。

お店にしても、大勢のお客さんが訪れるような人気のある商品を並べてサービスの
向上を計り老若男女問わず来店されるのがいいのです。

また、家族にしても大勢で住んでいれば、互いに助け合う事が出来ますし
何かと賑やかで楽しい事が一杯ありそうです。

大勢の人から親しまれるようになりたいものです。

ありがとうございました。

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2006.11.05

心の駅 NO197

No22_036想定

予想する、範囲のもので、ユトリあり。

計画の、正しさ判る、守備のよさ。

勝ち負けを、誤差を認めて、範囲内。


何事も進める上で、目標なり計画なりを立てることから始まります。

例えば、旅行の計画の場合は、仲間同士が車で観光地を訪れるとします。
集まる時間から、途中休む場所などを綿密に計画します。

そして最初の目的地は何時何分にこの場所でというように皆にも知らせて、
食事を頼んであるお店にも連絡済とします。

車の移動は時間帯やアクシデントがあるかも知れないのですから
ユトリある時間を先方に伝えるのが普通のやり方です。


JRであれば到着時間は正確ですが、それ以外は多少のユトリを持った
時間が必要になって来ます。

その時間巾をこの場合は想定内というのです。

時間ばかりではありません、仕事をしていく上で一つのことを仕上げるのに
経費をこれだけ掛かりますという査定額を提出していても10%オーバーになった
とします。

見方にもよりますが、このぐらいは予算オーバーの想定はしていたよと
言われると安心するものです。

あまり幅の広い想定内であれば正確性に欠けるという印象を与える事にも
なりますので、出来るだけ事細かにズレを少なくしたいものです。

ありがとうございました。

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2006.11.04

心の駅 NO196

No22_035示唆

物事を、直接言わず、分からせる。

遠周り、理解もとめる、難しさ。

気が付いて、自分で動く、例に挙げ。


事にも因りますが、直接に本題を指図する事がいい時もあり、悪い時もあるのです。

それは、立場や意味を深く知って貰いたい為に、遠まわしに言う場合もあるのです。

言葉を発した時に、どう受け取られるかを知りたいときにも、これを使います。

また、受け取る方にしても、単純でない方向に取るか、単純な事として取るかに
悩む事にもなります。

この場合、長年の付き合いの中での事でしたら、その人が言った一言が理解できる
のですが、付き合いが短い場合は、直接以外は中々素直に取る事が出来なくて
間違った意味に取ってしまう事があります。

どちらにしても、何かを伝えるには、単純明快が一番いいのです。

あまり、物事をこねくり廻して伝える事は間違いの元にもなりますし、
誤解される元にもなるようです。

皮肉もその一つですが、これは良い付き合いの中からは生れない事ですから
気をつけたいものです。

出来れば本音で話が出来て、尊重しあえる気持ちであれば良いのです。

ありがとうございました。

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2006.11.03

心の駅 NO195

No22_033就職

大人とは、一人立ちして、認められ。

仕事して、給金もらう、嬉しさは。

世話をされ、世話する方に、恩返し。


学生時代は、お金を払って勉強を教えて貰いました。

大人になってからは仕事をしてお金を貰う事が出来ます。

その為に仕事を自分の物にしなければいけません、それが就職をする
と言う事なのです。

職に就くと言うのは社会人のスタートとしても大事なことです。

人によっては色々な理由で仕事をしていない人がいますが、千差万別です。

ここで言う仕事とは、お金をその仕事によっていただける事を言っているのです。

只お金を貰うだけなら、親や周りからでも状況によってお金を貰えるからです。
そうではなく、世に貢献してその報酬として貰うことなのです。


汗水たらして貰うお金には有難さが滲みでています。何の苦労も無く手に入った
お金には有難さが少なく感動もありません。

世の中、感動があるから楽しいのです。その感動が無いのであれば
人生を謳歌していないのです。

胸を張って、人に喜ばれた仕事をしてこそ満足が貰えるのです。
その満足度の価値がお金なのです。

精神面と物質面が揃い、また気持ちよく働けるのです。

ありがとうござました。

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2006.11.02

心の駅 NO194

No22_032蓄積

生きるには、仕組みをただし、蓄積し。

ノウハウを、積み重ねての、成功に。

技術にも、長年積んだ、苦労あと。


世の中に通用するものを発表するには、思い付きでは通りません。何事も、
研究に研究を重ねてモノによっては安全を確かめ、そして世に出していくのです。

学問もその通りで、いっぺんに小学校から大学は無いのと同じで、順序良く
小学校、そして中学校、高校、それに大学と順番があるのです。

それは、知識の蓄積をして小学校を卒業し、次に中学校となるのです。

また、社会においても仕事上に必要なノウハウをそのセクションで積み重ね
て蓄積し、それを土台にして業績を伸ばしていくのです。

勿論、技術の分野にしても同じ事なのです。大変な苦労をして技術の進歩を
重ねて世に出し、またそれの上を行く技術の向上を目指し積み重ねて行くのです。


人生に於いてもその事が大変重要になっています。

失敗を何回も重ねて痛い思いをします。再び挑戦して前の失敗は回避したとしても
違う失敗にぶつかり、またそれをやり直して進めていくことは生涯の課題なのです。

しかし、同じ失敗は許されません、その為に避ける要領を蓄積するのです。

皆それぞれ人は何かを蓄積しているのです。そうして生きているのです。
取り返しのつかない失敗はしないようにしたいものです。

ありがとうございました。

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2006.11.01

心の駅 NO193

No22_029意思

強い意志、負けずに進む、伸びる人。

意思固め、やり抜く気持ち、変わらずに。

期待され、頑固なほどに、突き進み。


人間は、思いがつのり決心した時、中途挫折することなくつき進む事が出来ます。

勿論勝算あってのことですが、スタートが近づけば近づくほど不安になるものです。

「結果良ければ全て良し」ですが、そうは言ってもやはり何があるか分からないのです。

予想もしないアクシデントが起きるものと想定して行くのが準備する方としても
いいのです。


しかしどんな弊害があろうとも、一旦決心し行動を起こしたのであれば前向きの
意思を貫いて行くのが良いのです。

それを決心する為に色々な条件をクリヤーし、起こるであろう弊害を想定し
乗り越える自信があったからこそスタートしたのですから。


その迫力と、恐れを吹き飛ばす行動力があれば、成功は間違いありません。

一番怖いのは、困難にぶつかった時に気持ちが萎えることなのです。

ですが、一時的に萎えたとしてもすぐに立ち直るバネさえあればいいのです。

このバネがあれば怖いものなしです。バネがあれば乗り越えることが出来るからです。

強い意志と実行力さえあれば先々が洋々としているのです。

あれがとうございました。

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2006.10.31

心の駅 NO192

No22_031現象

スピードを、競う現象、世界的。

流行が、広まる速さ、早すぎて。

天気にも、異常気象、広まりて。


現象は、流行と同じ様なものです。一種のはやり物で
ファッションでは当たり前のようです。

特に女性雑誌を飾るファッションスタイルは、特に若き女性の
憧れとして、それをリードをしています。

また、これに乗り遅れまいと必死でついて行くのが楽しみの様でもあります。


世界の車の様子も以前とは少し違ってきているようです。

特に、世界的傾向としても、省エネというタイトルのもとで
燃料消費が少ないハイブリットやエコカーが持てはやされて来ています。

地球温暖化の切り札になるかどうかは分かりませんが
少ない資源を大切にして自然のエネルギーを効率良く使用する方向
なのです。

これらも必要に迫られた世界的現象なのですね。

出来たら、世界が武器や爆弾を持たない平和な方に向う現象がもっと
もっと広がればいいと思います。

ありがとうございました。

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2006.10.30

心の駅 NO191

No22_028注目

生きるとは、注目される、ためにあり。

人からの、注目度合い、生きがいに。

良き事の、注目浴びて、誉れなり。


人生の中で、人の交わりを持って生きていくのが大半ですが
その中で、人から注目される事を望む人が多いのです。

それで、自分の存在をどれ程知って貰えるかに多くの時間を
費やしているのです。

例えば、お金持ちになるのも、仕事で成功するのも、人から拍手される事も
全てがこの注目されるが為なのです。

大きな家を建てたとか、色々な方面で立派になったとかもその部類に入るのです。

これは人間として持っている名誉欲で、本能の一つなのです。

ですから、あながち悪い事ではないのですが、その為に行き過ぎたり
必要以上に周りに迷惑を掛ける事が無ければ、人類の進歩発展につながる
元になるものですから大いに結構な行為と思います。

大きな舞台で盛大な拍手を貰うことは、今までの苦労が実り、発表できる嬉しさと
それが人に認めてもらえる喜びをかみしめる瞬間は何物にも変えられないと
思うのです。その原点が注目なのです。

一回の人生です。何か良き事を注目して貰えるのを楽しみに生きたいものです。

ありがとうございました。

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2006.10.29

心の駅 NO190

No22_026叱られて

叱られて、落ち込み恨む、浅はかさ。

叱られて、素直に詫びて、大物に。

叱るのは、先を期待し、望むから。


怒ると叱るの違いを分からない人がいます。どちらもその人を攻める
事じゃないのか。という質問が来ます。確かに、外から見るとそのように
受け取られても仕方ない様に見えますが、中身は全く違うのです。

怒ると言うのは、感情をむき出しにして、相手を罵倒している行為なのです。
言われると反省してそれに関して従うようにさせる脅しなのです。

また、叱るというのは相手の将来や今後に於いてそのままにしてはいけないと
思いからでてくる行動なのです。つまり相手に間違ったことをそのままに
しないで、きつく間違ったことを戒める行為なのです。

これは一種の思いやりの形なのです。

ですから、怒ると言うのは自分の感情を一方的に強く出していくのですが
叱るのは、相手によくなって欲しいがためにそれを強く伝えることなのです。

(怒るのは相手無視なのですが、叱るのは相手が存在する事なのです)

しかしこの様に分かっていても、多少とも叱っている最中は感情も入って
いることは歪めません。

これは真剣さが無いと、相手も神妙に聞かないからです。


人生で、叱られた数が多いほど期待されていて、将来大きくなれるようです。

大きくなりたいならば、大いに叱られる事をたくさん貰いましょう。

ありがとうございました。

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2006.10.28

心の駅 NO189

No22_027制御

急ぐとも、無理を重ねて、向こう見ず。

慌てない、周りと並ぶ、ゆとり持ち。

もう少し、はやる気持ちを、制御して。


世の中には,アワテンボウさんがいます。人の先に立って話を
自分の物にしたり、先を見越して行動したりで迷惑な場合もあります。

子供が、親に誉めて貰いたくて余計な事を先回りして行い、それが
外れていて大目玉を食らった事を覚えています。

この場合は、悪気が無く、まだいいほうですが、計算が先に立っての先回りは
頂けません。周りからの顰蹙(ひんしゅく)を買ってしまう事があるからです。

人より先に動いたり行動したいのは、出来る人に取っては得意の分野
ですから、いち早くしたいと思うのですが、周りとの兼ね合いから見て
判断すべきなのです。

周りと協調して行こうとするならば、自分を制御してその分ユトリを持ってことに
当たれば良いのです。これでもっとよい結果がでてくるはずです。

自分を制御できる人は、他人の気持ちをわかって収める事が出来る
素晴らしい人なのです。

ありがとうございました。

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2006.10.27

心の駅 NO188

No22_025若者

夢があり、前行く姿、輝いて。

期待され、張り切り進む、頼もしさ。

一心に、背負う荷物を、真顔かな。


いつの世も順番というものがあり、子が親を追い越していき、そしてまたその子が
親になり、子に追い越されて連綿と続いていくのです。

親は子に期待をして、その子はその期待を裏切らずに歩もうとします。

若者のそれぞれの思いを持って進んでいく、ハツラツとした姿に惚れ惚れします。


「若さ」には特別なパワーがあり、これが前から引っ張り、そして後ろからも押して
行くのです。この様な無形の力を若さと言うものです。

一般に年齢が若い人を若者と言いますが、このエネルギーを持っている人を若者と
言っても過言ではありません。


明るい後姿に強い影ができるように、はっきりとした生き方をして、その思いの
持っている人にはこの若者という言葉が似合うのです。

機敏で行動が早く、明るくて堂々としてメリハリがはっきりしているのが、若者
の特徴と言えるのです。

年を経てもこの様な特徴を持っていれば、立派な若者なのです。

最近のお年の方でも、認識を新たにした若者予備軍はたくさんいます。

予備軍は大いに期待されるよう、ドンドン活躍して欲しいと思います。

ありがとうございました。

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2006.10.26

心の駅 NO187

No22_024無反応

気が付いて、注意すれども、無反応。

聞く耳を、持たずに生きて、今至り。

いつの間に、人の話に、無反応。


人にはそれぞれ考えがあって、行動しているのでしょうが
時には、何を考えているのか分からない人がいます。

例えば、大事な会議があったとします。この会議では重要な事を出席者一同で検討し、
練り直しそして結論を出して行くのが目的なのですが、自分の考えを発表しないで
初めから終わりまで黙っている人がいます。

意見の交換は特定の人が中心になっていて議事進行係が下手な事もありましょうが、
それにしても自分の考えがまとまらないのか、それとも自分の出る幕では無いと
思っているのか、自分には関係ないと思っているのか全く感知してないのか不思議です。

それでいて、決まった事には後から、こうするべきだとか、もっといい方法があるのに
とか影で言っているのです。

物事に無関心なのかと思っていたらそうではなくて気の弱い人がこの様に、
自分の発表に自信がなく後から影でこうでもない,あーでもないと他人に行っているのです。

恥ずかしいかも知れませんが、勇気を出して意見を言う練習をする事が
このような人には大切なのです。

早く自分の意見を堂々と言えるようになって、皆から拍手を貰って欲しいと思います。

ありがとうございました。

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2006.10.25

心の駅 NO186

No22_022感情

感情は、人間だけに、与えられ。

何事も、感情入れて、事あたる。

感情を、互いに分かる、絆かな。


人がイエス、ノウを求める時に入ってくるものが感情なのです。

理論的に正しいものをイエスと言いたいものですが、時によって
大きな問題でなければ、ノウと言ってしまう時があります。

これらは、スタート時点で大きく感情が左右してしまうものなのです。

感情を無視して形ばかりに動いていくと、本来上手く行くものでも、
躓(つまず)いてしまう事があるのです。


特に日本人はこの傾向が強いのです。最近はこれらも薄くなって
来ている事は事実ですが、まだまだ日本人魂は生きています。

仕事上の事や、友人達の約束事などもこの感情面が大きく
動き、正しい事が遠周りに成ってしまうことも多々あるのです。

これらを、是正する為にはどうしたらいいのでしょう。

まず、根回しと言うものを大事にすることです。これがコミュニケーション
がスムースに行く元になり、大きくズレる事は少なくなるのです。

人間は周りの人との干渉で生きていくのですから、このことは
非常に大切になって来るのです。

ありがとうございました。

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2006.10.24

心の駅 NO185

No22_019検討

始まりは、検討重ね、慎重に。

進むとき、色々悩み、検討し。

人生の、節々迎え、検討し。


人が生きていく上において色々な問題が出てきます。

そこで、その問題や困難を乗り越える為に、試行錯誤するのです。
そしてどのようにするかの案を検討し、それで練りに練って実行あるいは行動するのです。

そしてできるだけ間違いの少ない方向で歩んでいくのです。

一生の間、常にこの事が付きまといます。これをいい加減にしていますと、
後から大きな代償を払う事になるかも知れません。

その為に、検討する癖や知識を身に付けることが大切なのです。

しかし、あまりガンジガラメもいけません。
自分を縛り付けてまかり間違えれば、身動きが取れなくなるからです。

程ほどに、大きな問題か小さな問題かで柔軟性を持たせていくのが
いいようです。

なるべく問題を大きくしないほうが得策かも知れませんね。

ありがとうございました。

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2006.10.23

心の駅 NO184

No22_017変更

高速で、進路変更、大事故に。

変更は、周りに合図、忘れずに。

物事に、順序ありを、認識し。


高速道路を走っていますと、ウインカーを出さずに車線変更をする人がいます。

その人は、前を見ていますので、自分は何でもないと思ってそのまま平気で
います。

しかし目の前で自分の車線に車間もスピードも考えなく入って来たらどうでしょう。
一瞬危ないと思うのが当たり前ですね。もし接触でもしていたら大事故で
大変なことになっていたでしょう。

常識が無いというより、高速の運転は資格なしの人なのでしょうか。

「人の振り見て,わが振り直せ」気をつけなきゃと思います。


これと同じように人生においても、急な変更は禁物です。

もし、変更が止む得ないのであればその旨、関係各所に知らせて、ある程度
根回しをするのが被害が少なくて済むのです。

個人だけの範囲であれば問題ないのですが、他人や周りが関係していれば
尚更、この根回しが大切になって来るのです。

これを怠ると大きな失態につながり予想もしないぐらい、事と次第によっては
命とりになる恐れもでてきます。

変更は、その時々によっては止むを得ない時もあります。がやり方と扱い方で
先々がガラッと変わることを知らなくてはいけません。

何事も、緩やかにいきたいものです。

ありがとうございました。

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2006.10.22

心の駅 NO183

No22_021ありがとう

ありがとう、相手によかれ、周りにも。

感謝する、事がスタート、幸せは。

尊敬し、いつも心は、ありがとう。


日本語で素敵な言葉はたくさんありますが、その言葉の中でも
「ありがとう」という言葉は一番の素晴らしさを秘めていると思います。

この「ありがとう」の言葉を言われたら、「どういたしまして」という返事を
するのです。

この言葉のやり取りの中で素晴らしいコミュニケーションを作り上げているのです。
この言葉に心と心はしっかり結ばれています。

この「ありがとう」 の言葉は親子の関係ばかりではなく、友達、同僚、上司、先生、
生徒、そしてまったくの他人にも全てに通用するのです。


また、それどころかこの大自然にも通じるのです。

人間同士は勿論通じますが、車や花にも通じることはあまり知られていません
試しに朝、通勤に使っている車さんに言ってみましょう。

「車ちゃん、昨日はありがとうね、おはよう、今日も無事故無違反で宜しくね」
と言って出発するのです。

また、お部屋の花さんにも、一声掛けるのです、「おはよう、いつもきれいで
気持ちがいいわ、私も負けないで今日も素敵に過ごすわ」とね!

これでいいのです。爽やかな一日が始まる事でしょう。

ありがとうございました。

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2006.10.21

心の駅 NO182

No22_014現代

現代は、便利と思う、不便かな。

現代は、未来の昔、繰り返し。

いつの世も、変わらぬものに、精を出し。


現代は便利になったものです。地球の果てまで短時間でいくことができるのです。

また、身近な乗り物で自動車が人の手足となっているのです。

つい一世紀前までに遡ってみて、どれだけの人がこの現代を想像していたでしょうか。
まったく素晴らしいことと思います。


また、別の見方をしてみるとどうでしょう。

スピード時代になって何がイイのでしょうか。社会がスピード時代に入ってから
の弊害は無いのでしょうか。

自然を我が物顔で、家族の幸せを謳い文句で森林を無計画で伐採し、風水害の
被害を大きくし人の命と財産が失われていく昨今状況。

山の麓にまで迫った住宅地など、観光地の猿さんやイノシシ、熊さんまでもが
被害者になって、人とどちらが被害者なのか分からなくなってきているのです。

この様に考えると現代を手放しで喜ぶ事ができるのかと考えてしまいます。

しかし、現代に生きることしかできない私達は、この中で自然や環境と
折り合いをつけながら生きていくしかないのです。

共存は出来るはずです、もうスタートを切っている企業もあるのです。
期待して互いにその道を見つけましょう。

ありがとうございました。

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2006.10.20

心の駅 NO181

No22_015_1コントロール

自分だけ、間違いないと、はみだして。

感情を、制御できずに、失敗し。

偉いのか、勘違いして、自分だけ。


人間の脳の仕組みは分かりませんが、感情をコントロールできないのは
本当に残念で仕方ありません。

主義主張は悪い事ではありませんが、自分の思ったことが全てで、相手は
それに従順する事が当たり前なのだ!という間違った考えの人がいるのです。

珍しい人ですが、相手不在の自分一人が命令で人の感情や人格を一切無視して、
それ自体も分からないぐらいの無知としか、理解できないことがあるのです。

結局は社会に適合できない状態なのかも知れません。

自分を活かし伸ばしていこうと思うときは、自分だけではないのです。

評価は自分でするものではないからです。であれば相手や他人とどのように
協調していくかに掛かっているのです。

相手不在は、自分不在なのです。

社会を理解していない人は社会からはみだしてしまうのです。

一般的な常識は必要なものです。物事に順序があることを早くに理解しなくては
取り返しの付かない事になってしまうのです。

早く気が付いて欲しいものです。

ありがとうございました。

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2006.10.19

心の駅 NO180

No22_013特徴

それぞれに、特徴ありて、調和する。

バランスは、特徴違いの、集まりで。

特徴を、大きく伸ばし、世に出して。


人それぞれの性格に違いがあるように、特徴があります。

この特徴があるからこそ、バランスが取れるのです。

また、仕事に於いても得意不得意があるのと同じで,何時間も机に向って
仕事をしても大丈夫な人と、兎に角じっとしていられない人とに別れます。

また、人とお話する事が好きな人や、嫌いな人がいます。

それによって仕事を選ぶことになるのです。

また、趣味の分野でも同じ事が言えます。休みになればゴルフに興じてる人、
旅行をしている人、山を登っている人、釣りを楽しんでいる人などです。

そのようなことを考えると、この世は本当によくできているなと思います。
ちゃんとバランスよく適材適所で廻っているのですから。

であれば、標準的ではつまらないのかも知れません。
何か特徴を出していかれたほうが、イイのかも知れませんね。

ありがとうございました。

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2006.10.18

心の駅 NO179

No22_012有能

有能は、才能発揮、することで。

才能は、得意分野の、長けたもの。

才能は、使いこなして、有能に。


才能は、初めからあるものを言う場合がありますが、有能は作り上げたものも入ります。

大体は人に当てはめて言いますが、使い物になるという前提でこの言葉が当てられます。

あの人は有能だから出世も早いなどと聞かれますが、この場合一部分だけの
能力があるというのではありません。全般的を指していっているのです。

才能は、全般的にも通用しますが、部分的な要素によく使われるのです。

絵を描く才能があるとか、天気を当てる才能があるとかの分野です。

それに比べて、有能は全般的に能力があり何にでも通用するというような
意味で使われるようです。

どちらかと言うと、あの人は有能だねと言われたほうがいいような気がします。

一つに固執することなく、何となくオールマイテイのようだからです。

ありがとうございました。

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2006.10.17

心の駅 NO178

No22_008年齢

年齢を、重ねるごとく、賢くに。

年齢を、積み重ねての、艶光り。

年を経て、その分知恵も、授かれり。


最近はお年寄りの人数が多くなってきています。その割りに、
子供の数が少ないと言われて、将来を国家としても心配しているようです。

この様な新聞報道を見ると、何となく年寄りよりも若い人が大事のように
思われますが、これはバランスの問題なのです。


年を経ると何故いいのか。これは体験と経験とが年齢に応じて積み重ねて
いるからです。若い時は体力もあり、怖いもの無しで突き進んで行くものです。

その為、新しくて大きな事も出来るのですが、全てがいいのではありません。

やはり積み重ねから来た経験の重みが、人生のアクセルとブレーキの役目で
順法速度で走れるのです。


スポーツカーを運転のように山道のヘアピンカーブを度胸一つで走りこんだ場合は
どうでしょう。いつも運があればいいですが、そうは行かない時もあるのです。

その時々に必要な体験があるのはお年寄りなのです。
そのような面で貴重な知恵袋になるのですから、それを利用されることを望んで
いるのです。

ありがとうございました。

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2006.10.16

心の駅 NO177

No22_011疑念

疑いは、煙る場所に、湧き上がり。

枯れ尾花、見る目がすべて、幽霊に。

邪(よこし)まに、正しさ薄れ、迷う身に。


よく聞くのですが、火の無い所には煙が立たずという諺(ことわざ)があります。

これは、何も無い事は無いのだ、「必ず何か有るからそのような噂が立つのだ」

つまり原因らしきものがあるから、その延長線上にこうあるのが間違いないのだ。
と想像力が強く動き出して来ます。


テレビの事件物などで推理の巧みな刑事さんが犯人を追い詰めて行き、最後に
その犯人が白状した。メデタシ・メデタシ解決して良かったね!

これは見ている人が楽しんで貰えればいいのですが、現実の場合は大変です。

この場合に疑念という言葉が使われるのです。兎に角「疑う事からスタート」している
のです。

これは何でもかんでも疑いを正当化しなければいけないものですから
都合のよい解釈をすることになります。

それが嵩じるとこじつけになりエスカレートします。

推理小説は結構読んでる人は多いですが、物語と現実が・人によってごっちゃに
なることもあります。こうなると危険が伴い周りが迷惑します。

しかしこれはいずれ時間が解決してくれるのです。

世の中、結構このようなことが多いと思われます。
この場合疑われる方も、もう少し配慮があったら・と思います。

ありがとうございました。

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2006.10.15

心の駅 NO176

No22_010謙虚

人と人、仲良く出来る、謙(へりくだ)り。

譲り合う、姿が写る、美しさ。

お互いに、相手のことを、思うとき。


いつの世も悩みは尽きないものですが、その原因の一つに人間関係があります。

仕事の上でのことや、知人の間のこと、また夫婦の問題など次から次へと
悩みは出てくるものです。

自分の個性や心情などは人それぞれ違いますが、それを相手に押し付けると
悩みが生れてくるのです。

片っ方が仕方ないと折れて従っていれば大きくはならないのです。
しかし、これは公平さを欠いて、我慢を強いられることになるのです。

一生その我慢が続けられるといいのですが、中々そうは行かないのです。
そこで互いに我慢をしないでブッツケ合う事になります。

人間関係は大概、これが悩みの元になっているのです。

これは、単なる我侭(わがまま)が角を突き合わせているに過ぎません。

お互いに譲り合わないのですから、平行線のまま続く事になります。


これを収めるには互いに話をする事です。そして互いを理解する事なのです。
または、一歩下がるのが近道なのです。

これで大半は収まるのですが、一歩進んで「譲る」という気持ちを
持つと完全に収まるはずです。早くこの様になるといいですね。

ありがとうございました。

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2006.10.14

心の駅 NO175

No22_009目途が立つ

目途が立ち、進むこの道、赤き日に。

時間かけ、準備しての、確認し。

やがて来る、素敵な事が、応援し。


事を起こす時、社会に影響がある事を行うには、きめ細かな計画と準備が欠かせません。

勿論練りに練ったすえの事で動くわけですが、それでも何処かに落とし穴が無いか
先を慎重に見すえます。

そして、トライアルして出てきた問題を抽出し、それにメンテナンスを加え、
再びトライアルをして、前回のミスをクリヤーした事を確認し次の問題に入るのです。


そして、事を起こすとします。この事業は社会にとって、世間と大衆にとって
どのくらいメリットがあるのか、人々がこのことによってどれくらい喜んで貰えるのか
等によって成功率が違ってくるのです。

大衆に喜ばれずに、自分のメリットを考えているのであれば、すぐに飽きられて
しまいます。

この様なことは当たり前なのですが、結構勘違いされている方がいます。

また、どれだけ社会に還元できるかによっても違いがあるのです。

例えばお客に喜ばれないお店があっても長くは続かない事は当たり前ですよね。

それは喜ばれない店は客が入らないからです。

何事もこの、人に喜ばれる事を第一番に置いているかが勝負のようです。


それが整って目途が立つのです。後はサービスの品質を上げる事です。

ありがとうございました。

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2006.10.13

心の駅 NO174

No22_005態勢

態勢を、整え行かん、進む道。

準備して、周り見渡し、慎重に。

気が動き、体が動く、形でき。


人は目的に応じて動くのですが、何事もそのための準備が必要なのです。

例えば、山に登るにはその山の高さや、場所、季節によって装備が違うのです。

また、行く人数や登山計画など細かいことまで、綿密に検討するのです。

これらを称して準備態勢を整えるというのです。


また、勉強をしようとするときに本・教科書や筆記道具、それに必要な道具
等数え上げたらきりがありません。

スポーツの場合もこの事が大切なのです。
野球の試合を見ても、対戦相手の情報を分析して、勝つ為に弱いところを
見つけ出し、そこを攻めていくと言う戦略を立てるのです。


仕事に向う場合も当然この仕事をするという準備態勢でなければ、無理・ムラ・無駄
無茶、等が出てきてスムースに進めません。

この様に、何事も準備態勢がどれ程できているかに掛かっているのです。

そして、この準備の状態によって結果はある程度判断できるようです。

ありがとうございました。

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2006.10.12

心の駅 NO173

No22_007成績

残したい、人に良かれと、喜ばれ。

油断なき、心引き締め、人のため。

何度でも、諦めないで、貫いて。


いつの時代も成績がいいのに越した事は有りません。

この成績が良いというのは、人を押しのけての事ではありません。

人に喜んで貰うことをどれくらい出来るかの、自分との戦いなのです。

喜んで貰えなければ、成績が落ちることになります。

常にこれを目標に勉強し、挑戦していくのです。

己に勝つのが成績が良いということになるのです。

また、自分だけの評価だけでは、独りよがりになります。
そこで他人からどれ程感謝されるかがバロメーターになるのです。

周りや他人が心から喜んでくれて、初めて成績がアップするのです。

この挑戦を乗り越える為に、日々前進しなくてはいけないのです。

これには、勿論学問が大きな役割りを担っています。それに、
先人が書き残してくれた、生き様を現代にアレンジして合うものと合わないものとに
区別して、採用できるものを良き教材として伝えていくのです。

この様に、常に前向きで命をかけるぐらいの気持ちで人に接し、楽になって
もらうことを共有し、結果喜んで貰うのが本来の仕事になります。

この仕事を通じて、多くの方に喜んで貰えるようになりたいものです。

ありがとうございました。

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2006.10.11

心の駅 NO172

No22_003頂点

頂点は、お山の天辺、先はなし。

頂点を、極めて終わる、寂しさに。

頂点を、めざす姿に、光りあり。


普通の人は、生れてこの世に出たからには、その分野の頂点を望みます。

子供は学校での勉強を一生懸命に頑張って、成績を良くして一番を狙います。

親に誉めて貰いたいばかりの子供もいますが、周りより認められたいという事も
絡んできます。誰もがこの人よりも上にという願望が常にあるのです。

それで切磋琢磨して頂点に上り詰めたとしたらどうでしょう。自分もやった!
という得も言われぬ満足感に浸ることになります。

それだけではありません。周りから喝采の嵐が来るのです。この時の境地は
如何なものでしょう。

これは実際にそれを味わったものでなければ分からないのです。
頂点にいることは凄い誉れな訳ですから、鼻を高くしても誰も文句は言いません。

周りがおだて,へつらい、逆らわずという状況が形になり、だれも向ってくるものは
いないのです。自分の力の偉大さに自分自身が惚れて好きになりもっと自信が溢れて
くるようになります。


やがてこれが、有頂天の姿に変わり始めるのを見逃してしまう事になるのです。

有頂天は、足が地についていない状態になり、不安定さが増してくるのです。

ここで気が付くと良いのですが、上に誰もいませんから気が付かないことが多いのです。
そして足元がふらついている事さえ気が付かずに、自分から転んでしまうのです。

頂点は目指して、それに向っている姿に意義がありそうです。

ありがとうございました。

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2006.10.10

心の駅 NO171

No22_004萎縮。

伸びる時、良くなれ叱り、萎縮して。

行き過ぎて、伸びるものさえ、ちじこまり。

伸び伸びと、子供に自由?、時間割。


自由奔放にいきたいのが人間ですが、今の状況ではその様にいきません。

外は、コンクリートジャングルで、息もカラカラに乾いた空気を吸い込み、
喉の痛さに顔をしかめる汚さなです。

急ぎ、電車に遅れまいと道路を横切るのも、車が大きな音でクラクションを鳴らし
威嚇していくのです。

踏切では、いつ上がるか分からない遮断機がダメだぞといわんばかりに赤の点滅で
見張っています。

この交通戦争のような都会で、生活して行くのは至難の技かもしれません。

また、企業戦士といわれる人たちが、朝夕に移動する姿はテレビで見る軍隊そのもの
のようです。

信号に向って早く青になれと、大きな四つ角で押し合いへしあいしていたと思うと、
一気に道路に飛び出していき、いち早く先を急ぐ光景は戦国時代を見るような気がします。

そして太い竹の子の様なビルに吸い込まれていく瞬間は見事というしかないです。

これを見た、都会生活未経験者は萎縮してしまいます。
またお年寄り、小さな子供も同じく萎縮しているのです。

この繰り返しで生きて行かなくてはいけないのです。

ありがとうございました。

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2006.10.09

心の駅 NO170

No21_069気配り

気配りは、最低限の、思いやり。

欲しいのは、先にする事、気の配り。

人と人、長く付き合う、秘訣なり。


四本足の動物達には無いものです。人間と人間とを上手く
そして長く付き合う方法の大切なものなのです。

これは、自分がして欲しいと思うことは、他人も同じという発想が
根底にあります。

それは、してもらうと嬉しいからです。であれば他人も嬉しいはずです。

この相手に対して良かれという発想があり、そうさせてもらおうという気を
発するのが気配りなのです。

そしてそれを行動に移して結果的には喜ばれ、互いに嬉しいのです。

人間同士どうせ短い人生です。楽しく出来るのであればしたいと思うのは
誰もが望んでいます。

ちょっとしたボタンの掛け違いで大きく違う方向に曲がる事があります。

これらも早くに気が付いて互いに気配りを思い出す事によって、
大道に戻る事が出来ます。
互いの感謝と謙虚があれば大丈夫なのです。

ありがとうございました。

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2006.10.08

心の駅 NO169

No22_002解釈

それぞれの、見方によって、変わる意味。

都合よく、自分の立場、解釈し。

あいまいな、言葉の意味は、誤解され。


体調やその日の気分のあり方によって、物事の見方が変わる場合があります。

朝の寝起きが悪かった場合は、気分の落ち込みが中々上向きにならず、つい
物事をまげてとったりしてしまいます。

その延長線上で仕事のミスを犯す事も多々あるのです。

また、抽象的な言い方の書物などもこの解釈によって随分違ってきます。

政治家さんたちが国会で議論をしますが、そこで用いられるのが、憲法の
解釈の違いと言う言葉が聞かれます。

国会の開催中はその議論を戦わせているのです。


では、私達はこの解釈をどのように扱う事が良いのでしょう。

この世には、悪い事と良い事が有ります。悪い事は気分が良くありません。

良いことは気分が良いのです。であれば・解釈はよいほうにするのが
お互いによくなることになるのではないでしょうか。

ねじ曲げて理屈をこねることは周りとの調和を乱す元です。

この場合、 良心に逆らわず良い方に解釈する事が必要なのです。

ありがとうございました。

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2006.10.07

心の駅 NO168

No21_067結婚

夢を見て、晴れの嫁入り、幸せに。

ブーケにも、天使が踊る、祝い人。

待ちに待ち、門出を祝う、鐘響き。


人生の第二の出発点である結婚は、ご両親はじめ知人・縁戚・友人と
周りも幸せの頂点にいるときなのです。

華やかなステージに立ち、これからの夢を確認しあう仕草一つにも遠慮があり、
謙虚さがあり、この状態が少しでも長く続いて欲しいと思うのは
周りの祝い人だけではありません。

晴れた空の白い雲さんも、鶴と亀の姿になり長く連なっているのです。

周りの草木さんもそよ風になびき拍手をしているようです。


人生最大の花舞台で皆から祝福を受け、お色直しと挨拶も、もどかしいと
心配している花嫁の母親が、嬉しさと寂しさが同時に交差して落ち着かない
のは分かる気がします。

今から楽しくて苦しい事の多い家庭生活を築いていくのです。

色々な困難を人生の糧として良く相談し、協力し合い
親や先輩の意見を参考に歩むことになるでしょう。

爽やかに宴が進み、遠く聞こえるのは、長渕つよしの曲「乾杯」が印象的でした。

ありがとうございました。

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2006.10.06

心の駅 NO167

No21_070領域。

確かめて、責任範囲、認め合い。

逸脱し、領域超える、間違えて。

知らぬ間に、垣根を越えて、だ捕されて。


最近、北海道の根室沖で起きた事件は、互いに主張する領域を超えたため
尊い人命を落とし、隣国に侵犯したとの罪で拘留されました。

これはどちらが正しいと批判する立場ではないですが、本当に残念な事件です。

お互いに事情があるのでしょうが、人の命が失われた事は記憶から
消える事は無いでしょう。


人にも自分の領域というものがあるはずです。許される領域侵犯は話で済みます。

済まないものは、沢山あります。人として誰が聞いても納得できない事も平気で
まかり通っているのです。


人情は温かいものです。この誰でも持っている人情を薄れさすほどのものは
何がそうさせるのでしょうか。

もしかしたら!命から二番目に大切な物、つまりお金なのかも知れません。

もしお金が元になっているのであれば、それは死んでいる金なのかもしれません。

それは人を不幸にしているからです。

生きた金は、人を生かすのです。育成するのです。伸ばすのです。

お金は怖いものです。活かすも殺すも人ではなく金なのです。

ありがとうございました。

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2006.10.05

心の駅 NO166

No21_068得意。

得意には、アイデア一杯、形にし。

人は皆、得意なものを、持ち合わせ。

和ませる、元気をだして、諦めず。


人には得意、不得意があります。これは皆同じではありません。

料理の得意の人は、その腕を振るって得意の味を皆さんに召し上がれ!

手の器用な人は素晴らしい細工を披露し作品として、後世に残し後に続く
人の手本となり、益々の進歩を手伝うのです。


自然は、オールマイテーですが、人はそうでは有りません、弱いものと
強いものとを持ち合わせているのです。

それが人間なのです。

それで人間同士生活のバランスが取れていくのです。

性格もそうなのです、お互いの弱い点をカバーしてバランスを取って調和が
取れるのです。

そこに安寧の気が流れて子供達も健やかに伸びる事が出来るのです。

物事を前後左右、上下、斜めから見る気持ちがそのものに近づく為に
必要な事です。

誰も守ってはくれない世の中、せめてご縁があった人を家の長は守ってほしいものです。
そして健やかにいきたいものです。

ありがとうございました。

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2006.10.04

心の駅 NO165

No21_064悲しみ

先代が、悲しみぬいて、墓の中。

可愛がり、静かな時は、いまいずこ。

変わらぬは、今も昔も、おもかげに。


世代が変わると、環境も変わるのが当たり前ですが、先代のいるときは今と
同じようなカルチャーや勉強などをやっていました。

その先代には可愛がられ、何くれと無く過ごしていた様ですが、先代が没してから
変わってきた様です。

この事で先代も墓場で何と言うことだ、ワシが居なくなってから、騒々しくなり
なんと情けない事だと思っているに違いありません。

当時の先代は小柄な方でいつも畑仕事で、体を動かし元気な表情をわけ隔てなく
ふりまいているような人でした。

まわりの人や身内を大事にして、満遍なく家長として面倒を見て尊敬されていました。

いつも仕事用の軽トラックを運転しニコニコしながら通っていきました。


あー何と幸せな家庭なんだろうと思っていました。当時の風景も今も変わりません
今はどうしてなのでしょう。

家族の誰も変わらず、仕事も同じと思っていますがどうしてなのか不思議です。

亡き先代も早く静かになることを願っていると思います。

ありがとうございました。

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2006.10.03

心の駅 NO164

No21_066区別。

話し合い、命令口調、勘違い。

調停は、良いと悪いを、はっきりと。

悪までも、言い張る頑固、悪く見え。


人は、皆幸せになりたいと思っているのは当たり前ですが
自分が得するか損するかの状態のときは、公平な立場は
そっちにおいて、自分の主張を唱えます。

これは全部とは言いませんが、往々にして有ることです。

しかし、世の中は自分だけが生きているわけではありません、相手もいるわけです。
これを忘れてしまうと、事が大きくなります。

自分に不利な事は嘘を吐きたいでしょうが、これは通りません。

言った言わないになるからです。事象を扱った公的な
第三者がいるとまた状況が違ってくるのです。

ダメな場合は公的な機関がいいと思います。事件にしなくても両方の話を
聞いていますので、請求があれば表舞台に子供の事実も出てくることになるのです。

この場合ミスの無い方が有利のなるのですが、周りに知れてしまう恐れがあるのです。
ですから、それほど大きくしないでお互いに落ち着いて、本人同士話をすれば簡単に
事が済むはずです。

何故ならば、誰が聞いてもそんな無茶を言っていないのですから。

一方的に圧をかけるのではなく、頭を冷やして冷静に話をして欲しいと思います。
人が起こしたものですから話せば、穏便に必ず解決できると思うのです。

ありがとうございました。

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2006.10.02

心の駅 NO163

No21_056甘い認識。

世の中の、前後左右を、見極めて。

認識が、不足する分、学習し。

油断して、配慮欠ける、情けなさ。


世の中には複雑なものと単純なものがあります。

自然界は単純明快でさっぱりしていますが、人間は大変複雑なものなのです。

それは自然に見習えばいいものを、自分良かれの「誤解が正しい」と思い込みし
自分の守備範囲だけで使用すれば問題ないものなのですが・・・

相手を自分の思う様にする為に強い言葉で罵声を浴びせ、それでも思うように
いかないのが面白くなくて、挙句の果てに言葉の範囲を超えた行為が
まかり通る、何と情けない行為があったのです。

「先入観」がそうさせているのでしょうが、これは恐ろしい事です。

思い上がった行動を自然界は諌(いさ)めるのですが、目に余る事であれば
鉄槌が下ることがあるのです。

右も左も分からない子供であれば、しょうがない奴だで済みましょうが、分別のつく
常識を持っている人間であればそれこそ大変なことです。

世の中、甘く見るのは人それぞれでしょうが、事と次第によっては気にいらない
事態が生じるかも知れません。

人間痛い目に合ってばかりではないのです。着々と準備をしているかも知れません。

なるべく穏便に話、行動することが浅くて済むのです。

ありがとうございました。


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2006.10.01

心の駅 NO162

No21_062確固たる。

確固たる、生き様見せて、中身無し。

都合よく、自分を飾る、不甲斐なさ。

弱いもの、イジメ罵(ののし)る、情けなさ。


嘘はあるものを無いといったり、無いものをあるといったりして自分の都合で
自分だけが良いという身勝手が吐かせるものです。

嘘がその家に同居しているのでしょうが、嘘が人に同居していると言うのは
正にこのことかと思うことがあります。

自分の偉さは他人が評価してくれるのですが、そのちっぽけな評価を下げたくない
というだけで、表面だけを取り繕い可哀相な狭い心の持ち主が、精一杯に主張を
通そうとしている滑稽な姿が見えるのです。

「周りだけの目を気にして身近なものに対しては、大声を張り上げれば恐れ
慄(おのの)くだろうと勘違いして怒鳴りまわし、きちんと話が出来ないと言うより
出来る材料が自分の不利を分かっているからそこから逃げ出して、後は知らん顔を
決め込むまったく気の弱い人がいるのです」

色々な人がいる中で、男らしいというものは何処を探しても見つからないほど
情けない状況でビックリです。古くからの環境がそうさせたのかも知れません。


お釈迦様は嘘も方便と言っていますが、この意味を取り違えているのかも知れません。
これは、人を生かすための嘘は許されると言うのです。

人を陥(おとしい)れるためであれば、大変なことになるかも知れません・・・
気をつけていきたいものです。

ありがとうございました。

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2006.09.30

心の駅 NO161

No21_059誇示。

これ見よと、自分の力、見せ付ける。

必要に、大きく見せる、小心者。

気の弱い、者ほど見せる、空げんき。


自然界の動物達の中では、体を大きく見せたり色をきれいに見せたりする
行動が見受けられます。

これは生存競争に打ち勝つ為と、種の保存の為に本能がさせる行為なのです。

人間はこの本能かどうかは分かりませんが、必要以上に誇示して相手を圧倒
しようとする事があります。

俺は偉いんだ!とばかりに虚勢を張って、本当の姿を知っている人から見れば
滑稽(こっけい)に移り、中身無しで可哀相にと「下げすまされ」気の毒に見えます。

本人はそうとは知らずその気になって、周りが拍手していると思い
益々大きく見せ様と無駄な努力をしています。


家は自分の器に応じて建てるものと、昔に聞いた事がありましたが無理をして豪華で
身分不相応な建築をし、後から火の車と聞いた事があります。

はったりは必要な時もあることは分かりますが、いつも虚勢を張っていれば
疲れて、ここ一番の時には役に立たずと言うことになりかねません。

人間、積み重ねていくのは自分ですが、器は自分が決めるものではありません、

器量は、他人が決めるものと分かるには教養が必要なのかも知れません。
(教養とは学問に咀嚼力(そしゃくりょく)が合わさったものです)

ありがとうございました。

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2006.09.29

心の駅 NO160

No21_063要因。

要因は、周りを囲む、影響に。

集まりて、形が出来る、要なり。

事ありて、色々重ね、集約し。


物事の事象には必ず原因と結果があります。また火の無い所には
煙が立たずといって昔からの言い伝えがあります。

例えば、米の種を植えるから、稲穂が実るのです。
りんごの種を植えると必ずりんごの実がなるのです。

ミカンの実はならないのです。これは誰に聞いても分かる事ですが
人間同士、何処かでボタンの掛け違いが出てくるときがあります。

人は経済や文化や技術が常に向上していると同じに、日々進歩発展しているのです。

それが犯罪や、迷惑を回りに撒き散らしているのであれば、これは排除すべきと
思います。

しかし、個人の思いどうりにいかないことを知っていながら、「人権」を無視したような
行動がまかり通る事があれば、これは大変な事です。

いつまでも人は子供ではないのです、年齢に応じて社会の常識を知っていくのです。
「正直な原因」があるのであれば言うべきです。

それが言えず別な事に振り変えて、その都度言葉が変わってそれを「暴力」を使い
解決しようとは何たる浅はかな事でしょう。

また法律の番人が、まさかそれを無視するとは思いませんが。

必ず、トラブルには原因があります。しかしそれは「話」せば分かる事なのです。
またその時、分からなくても、また話をすれば良いのです。

それを暴力の本人が逃げてはいけません。逃げては解決に結びつかないからです。
何事も真正面から向い、誰かに入って貰い早く話をするべきです。

ありがとうございました。

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2006.09.28

心の駅 NO159

No21_060褒める

褒められて、嬉しさ余り、羽目外し。

上手なり、人を動かす、誉めまくり。

誉めぬいて、注意少しで、意欲出し。


人は誉められると、気分が良くなり誉めてくれた人に親近感を覚えます。

人と打ち解ける方法としては、一番ポピュラーな方法です。

子供は結構この誉められることで敏感に反応します。

教え方の上手な先生は、これを自然の形で使い、生徒を持ち上げるのです。

その生徒は、気分を良くしてその気になり不得意な勉強も好きになっていくことが
多く見られます。

この辺が、先生が代わったら勉強するようになったという、その現われなのでしょうか。

この誉められると言うのは、生徒ばかりではありません。
大人にとっても気分のいいものなのです。


この誉められる事を大きくしたのが表彰なのです。つまり拍手を貰ったと同じなのです。

例えばこれを利用したのが、注意する時に聞いて貰いたい事の効果を大にする為に
まず、誉めて・・そして気をつけてもらいたいことを言うのです。

意外と素直に聞いて貰えるはずです。

ただ、人を自分勝手に利用する為では、見透かされてしまいますので
周りに喜んでもらえるという大前提で行使しなくてはいけません。

心に幅を持っていきたいものです。

ありがとうございました。

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2006.09.27

心の駅 NO158

No21_054側面。

正面は、全体見えず、片手落ち。

側面を、固めて全て、守られる。

支えられ、正面カバー、側面に。


何事も、裏と表があるように、人にも表の顔と普段の顔があるのです。

一般には、この使い分けがあってバランスを保っています。

しかし、人によってはその裏、表の差が激しくてビックリすることがあります。

例えば、外向きの顔をする時には笑みもこぼれんばかりで、周りからは
すごくいい人でと評判が立ちますが、中に入ってみると全く正反対になるのです。

これは自分の本性を他人には知られたくないと言う思いから、そのように他人には
振る舞い、いい顔をするのです。

しかし身内や中の人には、その保っている時間が永過ぎて本性が出てしまい、
それが隠せなくなっただけの事なのです。

隠そうとして隠せる時間が保てると、笑みを浮かべる事が出来るのです。
しかし、それはその場しのぎだけなのです。

ですから、長く付き合っていると分かると言うのはその事なのです。
でも、これは全部悪いとは言いません。

必要なときもあるのですから利用の仕方を考えるといいのです。

出来るだけ表裏が無い方が良いのは当然のことです。

この表裏が無い人は、何れ信用につながることになりますから大切にしたいものです。

正面だけで判断すると間違いが出てきます、側面も見て判断する事です。

ありがとうございました。

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2006.09.26

心の駅 NO157

No21_053判断

判断の、仕方一つで、右ひだり。

進むにも、先を読んでの、判断を。

判断す、一度きりでの、大勝負


成人になってから人生を切り開いていくには、常に的確な判断が必要です。

その時々の判断が間違った場合は、周りや他人に迷惑を掛けるばかりか、自分も
意欲を失う事になります。

それほど、一瞬の判断がその人に及ぼす影響が大なのです。

判断の良し悪しで将来が決定される事もオーバーではありません。

進む道にしても、良き伴侶の出会いも、住む家にして選ぶ事が出来るのです。

この様に判断が人生を大きく左右すると言っても過言ではないのです。

では、この判断はどうしたら良くなるのでしょう。
それは判断する為の材料を多く手に入れるといいのです。

材料は何処にあるのでしょうか。

これはあちらこちらに沢山あります。まったく不自由なことは無いのです。

具体的には本があります、まず書物は読めば読むほど知識が増えていくのです。
そして、人生の先輩の話をたくさん聞く事が大切なのです。

宗教団体に入りなさいと言っているのではありません。
人生の達観した人つまり成功した人のお話などを言っているのです。

これらを頭に入れて、行動し吸収していくと判断材料が多くなり
的確な判断が出来るようになるのです。

楽しい実りある人生を過ごしたいものです。

ありがとうございました。

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2006.09.25

心の駅  NO156

No21_051尺度。

見る目には、主観が入る、それぞれに。

自分だけ、理解のつもり、悦に入り。

誤解され、言葉少なに、間違われ。


人それぞれが同じものを見ても、感じ方やとらえ方が違うものです。

人が見たものを評価する時に、互いに違う物差しでの結果違いを言うのです。

しかし、これは考えようによっては非常に便利なものです。

好き嫌いの問題にしても、今まで自分が一方的に同じ場所から見ての事なのです。

見る位置や尺度を変えて見ると意外とそうでもない事が分かる事があるのです。

何でも嫌とか、食わず嫌いの人は角度を変えて見るのも一つの方法なのです。

これまで、気なったものが消えて問題ない点が見え始めることもあるのです。

それで意外と自分や周りにその物が打ち解けていたと思うようにもなり、
事がスムースに運ぶようになります。

そのようなことに陥ったら、見る目の角度を変えて試して見るのも一計かと思います。

ありがとうございました。

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2006.09.24

心の駅 NO155

No21_052実像。

偽物と、本物見分け、目を肥し。

本来の、姿かたちに、人を知る。

繕(つくろ)って、中身無くても、姿あり。


人は本来の自分と、偽りの自分を表面に出して生きています。

その比率は大概の人は、偽りの自分の方が多いようです。

この為に、心と行動がすれ違いその結果、心と体の調和が取れずに
バランスを崩し健康を害してしまう事があるのです。

これは本来の欲求の為すがままに行動するのが良いのですが
それではこの社会、生きていくこと自体が困難になるのです。

その為に自分はこの様に・シタイと思っても周りの関係で出来ない事が多々あり
不本意ながら嫌な行動をして、自分からストレスを溜めていくのです。

ではストレスを溜めなければいいじゃないと言う事で自分好き勝手をしても
周りを乱す元で、他人は受け入れてはくれません。

全く、不都合なことですがその中で生きていかなくてはいけないのです。

特に生真面目な性格の人は、このことが「苦」でしかなく思い悩むのです。

しかし生きていかなくてはいけないのですから、これをクリヤーしなくてはいけません。

その為に自分の虚像部分をじっくりと見据え、実像が多い自分の虚像の必要性を
認識すれば良いのです。

それで少しは肩の荷が降りて楽になるのです。

勘違いしてはいけません。嘘をついて生きれと言ってるのではありません。
つまり、虚像と言うのは「許す」事が出来る自分をいうのです。

ありがとうございました。

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2006.09.23

心の駅 NO154

No21_049適応。

適応し、世の中楽し、打ち解けて。

不得意も、やり方次第、好きになり。

隠れてる、才能伸ばし、喜ばれ。


世の中楽しく生きていくのには、今の状況に順応していく事が大切です。

人によっては頑固一徹の生き方がいいと思っている人がいますが、
何でもかんでもでは嫌われます。

また優柔不断な人は一見良さそうに見えますが、イエス,ノウをはっきり
出来ず心は違うといっているのです。これが周りにはっきり分かるのです。

この場合はおそらく八方美人を決め込むからなのです。最初は良いのですが
やがて当てにされなくなります。利害が先に立っているから迷うのです。

人は切り替えが上手になる事が大事なのです。これが適応なのです。

適応が早くなればなるほど人の輪が出来、中に入って順調に事を運べます。

余りすれ違いも無く自分も良く周りも良く相手も良くになり、分かって来るのです。

頑固、偏屈、天邪鬼は自分の事は分かっているけど止められないというのが
言い分ですが、自分と相手と入れ替った事を想像してみると良いのです。

つまり、主観的を客観的に置き換えてみると良く分かるのです。

たった一回の人生です、楽しく過ごすことが出来たらどんなにいいでしょう。

ありがとうございました。

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2006.09.22

心の駅 NO153

No21_048上昇。

上向きの、兆しが欲しい、人たちは。

昇り立つ、出世の為の、苦労なり。

する事を、手抜かりなきて、吉を待つ。


人の志向には、上昇志向と肯定志向があります。

親であれば、可愛い子供に将来を託して立派になって欲しいと願うのは
当たり前のことです。

また子供自体は親の期待もあってか、勉強にしてもスポーツにしても周りに
負けたくないと思うのです。

これが上昇志向なのですが、これが長続きしないのです。

長続きしない理由としては、個人差はありますが性格がすぐ諦めてしまうと
いうあっさり型があります。

このあっさり型はさっぱりして気持ちは良いのですが、何でも中途半端で終わって
アッケラカンとしているのです。

この様なタイプの子でも、その事が何かの拍子で好きになったりしますと、俄然
諦めなくなり長続きするようになります。そして上向きになり上手く事が運ぶように
なるのです。

また、欲が無い子は諦めも早いのです。子供の頃からあまり欲張りでも困りますが
その事が将来必要であれば「きちっと」話をしなければいけません。

一般的には、子供は親の背中を見て育ちます。親の姿を見て子供は真似するのです。

親自体が上昇志向であればその姿、行いを子供は真似てそのようになるのです。

ありがとうございました。

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2006.09.21

心の駅 NO152

No21_047役割り。

人は皆、役割り持って、生れてる。

役割りを、全うしながら、締めくくり。

役割りを、終えたうれしさ、手土産に。


社会人は仕事を持って働く事が当たり前のように、人にそれぞれ役割りがあるのです。

その役割りが得意のモノであったり、不得意のものであったりします。

これはその人の与えられた宿命によって得意、不得意に分けられるのです。

しかし、最初は不得意であったものが、中途から得意になることもあるのです。
これもすべて自分が選んだものなのです。

それはさておき、与えられた役割りを全うしなければどうなのでしょうか?
人間は自由なのですから、 しても・・・しなくてもいいのです。

じゃ、しないほうに廻ろうと考えるのが大体の人なのですが、ただ漠然と生きる
だけでいい世界を望んでいるのであれば、役割りを全うしなくても良いのです。


しかし折角の人生「喜怒哀楽」・・・生きているという実感は欲しいのです。

この楽しくて喜びがあっての人生!・・・一般の人が思うのが当たり前なのです。

その喜怒哀楽を生み出す元が「役割り」を果たす事なのです。

何故ならば仕事を通じて成し遂げた時に「やった!」という満足感は達成した
人しか味わえないものなのです。

辛さ苦しさがあるほど達成した暁には、その喜びは大きいモノなのです。

人間、喜ぶ為に生れているのです。(生れた時周りにも喜ばれるでしょう)

その為に役割りが与えられているとしたら、前向きで役割りを果たそうと
思うのは当然なのです。

ありがとうございました。

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2006.09.20

心の駅 NO151

No21_046蓄積。

蓄積は、良い事ずくめ、溜める事。

学問で、知識を多く、蓄積し。

経験も、たくさんすれば、ノウハウに。


溜め込んでいく事を蓄積と言いますが、この場合は無形のものを指しています。

有形のものは、蓄財とか、貯蓄といいます。

蓄積は一般的に順序立ててコツコツと溜めていくことを想像します。

今流行の当てモノでお金が入ったとか、親の財産を貰ったとかの事ではありません。

例えば、自分が商売をしようと思い、計画を立てて手始めにその商売を知る為に
勉強入社して商売のイロハを学び時間を掛けて積み重ねて、お金をため
事を起こす過程でノウハウを蓄積していくのです。

また、事を起こすばかりではなくても、仕事にプラスになる資料や書物などを
集めている状態もこれにあてはまります。

また、体験を積み重ねていく時も貴重なものが身に付いていますので、価値ある
蓄積になるのです。

そして人間生きているだけでも素晴らしいことを蓄積している事になるわけです。

そう考えると人生長く生きている人は、皆素晴らしい物を蓄積している事に
なります。・・大事にしたいですね。

ありがとうございました。

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2006.09.19

心の駅 NO150

No21_044願望。

人は皆、願望持って、生きている。

願望は、希望を強く、あらわせり。

願望は、命がけでの、目的と。


人が生きていくにも、辛さばかりでは生きる力が湧いてきません。
楽しさがないと張り合いがないのです。

その為には、目的があるとその目的に向って進むのですから、
スムースに事が運びます。

その目的の中でも特に強くこれだけは!と言うものが願望なのです。

これは絶対に成し遂げるとぞと心に誓った希望ですから、構え方も違うのです。

人には、これだけは!と言うものはあるはずです。これが生きる望みの元に
なっている人もいます。

これがあると進みかたもはっきりしていますので、脇目もふらずにいけるのです。

出来れば良き願望を持って頂きたいと思います。良きことであれば、
自分も気持ちがいいですし周りもいいからです。

そしてよき願望をいち早く達成しましょう。

ありがとうございました。

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2006.09.18

心の駅 NO149

No21_043推測。

生きるには、予測推測、使い分け。

推測を、仕事に生かす、難しさ。

推測は、裏付けありて、的を得る。


私達は未来に向って生きています。その未来には楽しく素敵な
事が待っているような気がします。

この楽しく素敵な事は今まだ来てないのですが、来て欲しいという願望なのです。

これはその準備が整っていればいるほど叶うことになっているのですから、
叶ったも同然なのですが、こうなるでしょうという推測になるのです。

推測は大事です。予測に近いものですがこれがあるから人が生きていけるのです。
例えば希望は先々になって欲しい事を表わしています。

推測は先々を表わしているばかりではありません、現実面にも大変必要なのです。


車を運転している人は、前方の信号機の色を2~3個先を見通して運転しています。
たくさんの信号機のある中、それでスムースに通過できるのです。

ですから推測無しでは正常な生活は望めないといっても過言ではないのです。

ただ、あくまでも推測ですので、必ずその通りになることではありません
過去のデータを元にして正確に近づける事が大事なのです。

ありがとうございました。

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2006.09.17

心の駅 NO148

No21_040価値。

判断す、価値あるものと、なきものを。

すべからく、この世にありて、無駄は無し。

価値のある、目標定め、実現し。


価値というのは、必要性に迫られる度合いが大きいほど価値があると言えます。

必要性が薄ければ薄いほど価値が低いと見られるのです。

人間も得意の分野で活躍すればするほど、周りから必要とされ価値が高まります。

それを表わす一つの手段として賃金があるものと思われます。
表彰される事も価値を高めるものでしょう。

物品には必ずと言っていいくらい価格が付いています。価値をお金に換算して
いるのです。


一般的には需要と供給のバランスで価格は決まる事になっていますが、
何でもお金で評価するのには?マークが付きますが今の世の中仕方がないのです。

であれば、自分も価値がある人間になりたいのは当然ですよね。
では価値を上げるためにはどうしたらいいでしょう。

それは得意の分野を磨き、世にドンドン出して周りの役に立つ事なのです。

それで価値が上がり、おまけに収入が増えることにもなるのです。
頑張りましょう。

ありがとうございました。

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2006.09.16

心の駅 NO147

No21_037関心。

興味あり、子供心が、若さなり。

物事に、関心ありて、知識増え。

関心は、齢(よわい)忘れる、秘訣なり。


人は幼いとき、どんな事にも関心を示します。

幼児期には貪欲に本能がそれを欲するのです。

また、それがあるからドンドンと知識が増えていくのです。
早くも大人になる準備をしているのです。

幼児期の子供達の質問は親をも困らせる事がありますが、分かる範囲で
丁寧に教える事が大切なのです。

その時の子供の目をご覧になったと思いますが、まったく真剣そのものなのです。
これはどうしてなの?・・純真で、一点の曇りも無く、只知りたいだけの質問なのです。

何事にも「関心」を持ち将来の為に無意識の中で質問しているのです。


もしこの「関心」を大人も持っていたらどうでしょう。

子供に負けないぐらいのハツラツとした気持ちが体全体に充満するのでは
ないでしょうか。

物事を探求する気持ちを形に表わして、素直で興味がシンシンと湧くのを抑えながら、
物事を深く見つめ本質を探ろうとする気構えに、若さが生まれるのです。

人がいつまでも若さを保つには、常に物事に興味や関心を持ち続ける事なのです。

ありがとうございました。


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2006.09.15

心の駅 NO146

No21_041捉えかた。

物事は、よろしきほうに、捉えたり。

辛き事、足りない処と、捉えたり。

苦しみは、借金払いと、受け止めて。


一日に夜と昼があるように、気持ちにも浮き沈みがあります。
これは世の中、すべて対があるように当たり前の事なのです。

しかし、出来れば気持ちはいい方がイイに決まっています。
どうするとそのように持っていけるのでしょうか。

これが皆、悩む所なのです。


人は性格に因って天真爛漫を絵にかいたような人もいますし、
また逆にいつもクヨクヨとしている人もいるのです。

自分が天真爛漫であれば良いのですが、そうでない人は仕方ないです・・では
人生つまらないものになります。

その時、クヨクヨを・・「ま~いっか~」に変えることが大事なのです。
気持ちを暗い方から明るい方に切り替える事が必要なのです。

それが落ち込む原因になった事柄を良い方に解釈して行くのが解決の一つなのです。
これが「捉え方」を変える方法なのです。


例えば、出勤時に雨が降って来たとします。これが「あ~嫌だ」と思うのが
当たり前ですが、天を恨んでも人間は負けるのですから味方にすれば良いのです。

「これでお花に水をやらなくても大丈夫だ、忙しくてついやり損なっていたから、
お花さん良かったね」と思えば可愛がってたお花ですから安心できるはずです。

ベランダのお花さんは生き生きとなる筈ですし、自分もそれを見て元気を貰うのです。

何事も捉え方で世界が変わるのですから、この捉えかたの練習をするといいのです。

ありがとうございました。

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2006.09.14

心の駅 NO145

No21_038注意。

幸せを、かみ締めるほど、注意して。

人生を、歩む時ほど、注意して。

注意する、心はいつも、温かく。


人間有頂天になると、つい脇が甘くなり油断してしまいがちになります。

折角の楽しい事が、つまらなくなってしまう事もあるのです。
これは油断が嵩じて失敗を引き寄せてしまうからです。

ではどうして油断が出てくるのでしょう。

それは楽しければ楽しいほど気持ちが浮ついてしまうからです。

浮つくと足が地に着かないのです。
それで不安定になりちょっとした事でも、体勢がくずれてしまうのです。

そこで怪我をしたりミスをおかしたりするのです。

これでは折角の楽しさが台無しになりますから勿体無いですね。

そこでこれを防止する事が大切なのです。それが注意すると言うことなのです。

注意とは、心を注ぐつまり気を前後左右に向けると言う事なのです。

何に対しても注意が必要なのです。これが出来てこそ幸せが守られるのです。

注意だけに気を取られていては、人生つまらないとおっしゃる方がいますが
注意の上での楽しさが、安定した心の満喫が得られるのです。

日常生活にも細心の注意を払って行きましょう。

ありがとうございました。

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2006.09.13

心の駅 NO144

No21_039歴史。

何事も、歴史は語る、ありさまを。

歴史には、事を知る為、要素あり。

その人の、歴史を知れば、以外なり。


何事も進めるときに必要なものは、その歴史中身なのです。

今までに集約されたものが現在あるべき姿だからです。

仕事にしても今までの延長線上にあり、それが動いているからです。

また、時代を織り成してきた移り変わりもこの歴史が表わしてくれているのです。

歴史とは、その事柄の本質といっても過言ではないのです。

人生においても、現在ある姿は今までの過程を経て来たものなのです。

であれば歴史は後の世にまで残るモノですから、いい歴史を残したいと
思うのは皆同じと思うのです。

いい歴史を残すには、どうしたらいいのでしょうか。

それは簡単です、他人にいい思いして貰うことを主眼において
行動をし続ければ良いのです。

そうすると歴史書にもいい思いが記され、後の人がそれを評価してくれるのです。

しかし、社会に叛(そむ)く行為はいけません。
それは、他人とっていい思いにはならないからです。

歴史は、末永く残るものです、大事に歴史を作られたらいいと思います。

ありがとうございました。

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2006.09.12

心の駅 NO143

No21_035有能。

私達、すべての人が、有能に。

特質は、人に授かる、別々に。

張り切って、自信を持って、事起こし。


人に無能な人はいません。すべて有能なのです。

それは人それぞれに与えられている事柄が違うからです。

全員が同じものを得意では、この世はなり立ちませんし、
また立ったとしても、偏りが出てくるのです。

自然界は、均等を目指しています。ですから平均と言うものがあるのです。

このために、個人の分野では得意、不得意があるのです。

こちらの分野では得意な人が受け持ち、あちらの分野では
あちらが得意の人が受け持つのです。

こうしてバランスよく人間生活が営まれるのです。

その為に、色々な分野を全部有能と言う人はいないのが当たり前なのです。

ですから、一つの事柄が有能でなくとも気にする事はありません。
ちゃんと得意の分野があるはずです、それが有能なのです。

これでお互いが助け合って生きていくことが出来るのです。
得意の分野をもっともっと伸ばしていきましょう。

ありがとうございました。

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2006.09.11

心の駅 NO142

No21_028尊敬。

お互いが、尊敬しあって、上手く行き。

人は皆、どなたか目指し、尊敬し。

生涯の、指針の人を、尊敬す。


日本の言葉には大変素晴らしいものがあります。

その中でも素敵な言葉で、誰でもされたいし、したいのが「尊敬」なのです。

この言葉の意味は、敬う、たっとぶで今の自分よりも知識や知恵があり、
目標として近づきたいという願望がにじみでています。

子供は自分の親を尊敬し、慕っているのが当たり前なのですが、
最近その事が崩れてきているのが心配です。

また、歴史上の人物も尊敬に値する人がいますし、身近なところでは
先輩や、上司、先生など数えたらきりがありません。

この様に、それぞれの分野で尊敬に値する人が沢山いるのです。


人によっては、尊敬する人がいないという答えが返ってくる事があります。

可愛そうですが、自分と照らして値が無いので尊敬をしないのです。
自分自身が尊敬に値しない人間だろうと推測して将来を失くしているのです。

勿体無いです、人生は過去には戻れませんが、先は洋々としているのです。
それが判らないのかもしれません。  折角の人生もったいないです。

される人は尊敬されようとして行動をしているのではありません。

少し高い目標を掲げてそれを遂行していく姿に尊敬の眼差しが向けられるのです。
諦めないで進んでいきたいと思います。

ありがとうございました。

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2006.09.10

心の駅 NO141

No21_034経験。

経験は、自分を磨く、基礎の石。

理論だけ、動かぬ周り、体験し。

何事も、経験無くて、片手落ち。


人生で大切なものはと言われると実際の体験といえます。

また、実際の体験をするのは、その事を理論付けてそして体験なのです。

この体験が一つ一つ積んで行ったのが経験となり「エキス」になるのです。

この経験が感触や感覚となって微妙な強さ弱さが実感出来て形になるのです。

例えば、木材を使って本箱を作るとします。
その中で理論では木と木を組合わせて釘を打ちます・・・そして全部打ち終わりましたら
出来上がりです・・この場合実際は出来上がっていないのです。(図面)

出来上がるには、実際に釘打つ力の入れ具合など沢山の事柄があるのです。(体験)
何故か? 力任せに釘を打つと木が割れることがあるからです。

この感覚こそ経験になり俗に言う「いい塩梅」の体験からしか生れないものがあるのです。

どちらも大切なものです。両方揃って上手くいくのです。
この体験の延長線上が経験となるのです。

ありがとうございました。

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2006.09.09

心の駅 NO140

No21_026軽蔑

分け隔て、軽蔑してる、半端人。

孤高なり、未熟者ほど、さげすまれ。

良さを知る、見る目持たずに、大人なり。


人が順序を踏まないで偉くなると、周りの人たちを軽蔑する様になります。

また、中途半端なお金を持つと、持っていない人を軽蔑するようになるのです。

自分が苦労をしない事が大きな原因なのですが、親の七光りのように自分の力で
掴むのではなく、親のレールにたよって役職についた人ほど、力を誇示するのです。

実力が伴えば周りも納得するのですが、往々にしてウドの大木のようです。
太くて立派に見えますが、中身に芯が入ってないという逸話です。

また、金持ちにしても自分が汗水たらし苦労して来た人は、周りの人たちに
軽蔑の眼差しを向けません。気持ちが分かるからです。

親の財産や濡れ手に泡の感覚で手に入れたものであれば苦労していませんから、
軽く考えてお金の重みを理解できないのです。

ですから、小ばかにしてしまうのです。
こうして軽蔑している人間が軽蔑される様になって来るのです。

均等化ではありませんが、それぞれ価値観がありこれが大きく評価される
時代になって来るからです。

皆で価値ある目標を掲げて行きましょう。

ありがとうございました。

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2006.09.08

心の駅 NO139

No21_022軽視。

軽くなり、人の命と、親の恩。

ゲームだけ!、仮想の世界、勘違い。

規律すら、守らないのが、偉く見え。


物事を軽く見ているのが最近の傾向のようです、違反とされる事も見つからなければ
いとも簡単に犯すのです。

それも悪気が無かった。と言うような記事を見ると、重大なことに発展しそうな
事件にしても、そういうつもりは無かったと言えば軽くなるものと思ってしまいます。

また、自分がされたら大声を出して怒る事でも、自分がしても何が悪いのか、そんなに
悪い事ではないのにと、自分の物差しで判断している都合のいい人が多いのです。

自分には甘く、他人には厳しくと言う事なのでしょう。

人をツネッテも自分は痛くないのです。
これはルール違反となることを教えなくてはいけないと思います。

知る方法は、自分もツネッテ貰うことなのです。そうすると分かるのです。

目には目の境地ではないですけれど、自分の嫌な事は他人も嫌なのです。

軽視は物事を大事にしない事から始まるのです。
この大事さが分かる人間になるのが大切です。

自然は正直です。大きな石は重たいのです。持って見ると重たい軽いが理解でき
もっと深く事が見られるようになるのです。

ありがとうございました。

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2006.09.07

心の駅 NO138

No21_020社会的。

人々が、生きてく上に、必要で。

周りとも、協力しあう、常識を。

守るべき、最低限度、認識し。


社会的というのは、一般的にとか常識的にとか言われるものと思います。

今はこの社会的というものから、程遠い人たちが多いような気がします。
教育が悪い、躾が悪いと言えば簡単なのでしょうが、そればかりではなさそうです。

世の風潮が、個人が良ければという身勝手が当たり前の様に賞賛されていて
個性とかキャラクター,何か一人一人が別々に違うのがイイとされているのが
根本にあると思うのです。


最低限度の基本も出来てない人たちがこれを守ってこそ、その上で特質や個性や
キャラクターを表面に出す事が社会的に認められると言う事に気が付いていません。

そして、親になり先生になり指導者としての立場になっているのですから、社会的な
常識を身に付けようとも、親身に伝わる事が少ないのではないかと思うのです。


テレビの一場面で見たのですが、他人のお店や公共の看板やシャッターに落書き
して、注意されると落書きは「芸術だ」とばかりに注意した人に罵声を浴びせている姿に
ビックリしました。

普通の少年達のようでしたけれど、そのやり取りに腹が立って来たのは
老婆心だけの事でしょうか。

住みやすくきれいな町をどれ程望んでいる人が多いか、これが分からないのでしょう。

何とか最低限度の常識を教える機会と場所があることを願っています。

ありがとうございました。

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2006.09.06

心の駅 NO137

No21_019否定的。

物事を、素直に見ない、天邪鬼(アマノジャク)。

反対を、するが為にて、反対し。

物事を、否定ばかりで、影の道。


性格は面白いもので、物事を見る目が肯定的な人と否定的な人がいます。

大事な会議の席においてもこの性格と言うものは出易いのです。

また、友達同士の決め事にしても、必ずと言っていいほど反対する人がいます。

理屈をこねて、自分の意見を通そうとして纏(まと)まる意見も纏まら無くなる
事が多々あるのです。

どちらかと言うと、我侭な人が多いように見受けられます。
また、自分が偉いと思っている人に見受けられるようです。

結果的に嫌われている事に気が付いていないのは自分だけなのです。


しかし、自分の意見をきちっと持っている人は、周りに説明しても理路整然として、
相手や周りの協調を図りながら進めることが出来るのです。

これは納得と言う形で現れますから,すっきりとして理解する事が出来るのです。
性格が素直な人は肯定的に物事を見る事が出来ます。

人と協調する為には、物事を真っ直ぐ見るよう心掛けるといいのです。

ありがとうございました。

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2006.09.05

心の駅 NO136

No21_016成績。

成績は、心向け方、ひとつなり。

成績は、好きこそすぐに、伸びるなり。

成績に、振り回されず、我が道を。


いつも気にするのが成績のことです。学生時代を始め、社会に出てもしかり、
サラリーマンに与えられるノルマも成績の評価で出世のバロメーター。

まして、子供にまで成績のアップを強要することになり、家庭内がざわついて
それが当たり前のご時世で気の休まる暇がない状況なのです。

これは、今も昔も変わらないことなのですが、まずスピードが勝負です。
世の中スピード時代ですから当然といえるのですが、気の休まる時が
少なくなり、心がカサカサになっている人が多く見受けられます。

その影響なのか分かりませんが、ちょっとした事に敏感に反応し、
腹を立てたり切れたりする事が大変多いと思います。

ユトリがなく、いつも追われている感覚になり落ち着いて物事を考えられ無くなって
来ているのでしょう。残念ですがこれが昨今の現実なのです。

しかし、成績は悪いよりも良い方がイイのは当たり前ですが、もし何事も速さを
少し抑えるようになったら大分違うのではないかと思うのです。

こんな事を思い、気が休まりながら成績を上げる事が出来ないかを考えて、
導き出されたのが、その事に興味を持ち「好き」になるのが早道と気が付きました。

ありがとうございました。

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2006.09.04

心の駅 NO135

Img_0200人間関係

難しい、いつの時代も、人と人。

上手く行き、すべてがこれで、バンザイを。

苦しんで、悩みぬいての、たどり着き。


この世の成功は、人間関係が良い事を除いてはありえません。
それほど大切なものなのです。

しかし、これが上手く出来ずに悩み苦しんでいる人が多いのも事実です。

何故上手く行かないのか、どうすれば上手く行くのか、寝ても覚めても
考えていなくてはいけない人もいます。

友人に相談したり、先輩に話をしたりで良きアドバイスを貰おうと
必死になっている気持ちは分かります。


これは、対等の立場が災いを生んでいるのです。

この人には負けないぞ、と言う気持ちが自然と出てきていることを知りません。
ですから力がある人や、長けている人と上手く行かない場合が多いのです。

この事を肝に銘じていればそんなに難しくないのです。

それは、まず聞くことが大事なのです。そんなこと分かっている・・じゃ駄目なのです。

聞いて聞いて、聞きまくることなのです。聞かれた方は気持ちに中で、
その人より上にいる感じがして気分が良く、可愛い奴となるのです。

これで意思の疎通が出来やすくなるのです。

兎に角この問題は素直さがあれば自然に可愛がられますし、
この辺を少し掘り下げて気をつけると良いと思います。

ありがとうございました。

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2006.09.03

心の駅 NO134

No21_014保つ。

信用を、保てば出来る、信頼が。

何事も、信頼保ち、繁栄す。

目標を、保ち続けて、成功し。


保つと言うのは、無形のものを温存していくのに使われています。
(有形のものは、保存とか保管といわれています)

例えば、人間として一番大事な信用は保たれると,何れ信頼に変わって
いくことになるのです。

また、学生時代に多いのですが、友情といわれるものが強く結びついて
将来において、親友として友情を約束している事があります。


しかし、社会に一旦出てしまうと進むべき道が違いすぎて、やがて親友の
絆らしきものが、何処かに行ってしまう結果になる事が多いのです。


まして、結婚して家庭を持つ事によって興味と携わる範囲が自由にならなくて
親友との間柄も疎遠になって来るのです。

この様に、大変難しいのが「保つ」なのです。


しかし、自分自身の希望や思いなど自分だけで管理できる「保つ」は続ける
事が出来そうです。・・信念というものがそれに当てはまります。

人生において、「これだ!」と言うものがあればそれを保って行って欲しいと
思います。やがてその思いが叶う事になるのですから。

ありがとうございました。

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2006.09.02

心の駅 NO133

No21_018個性(キャラクター)

個性とは、人それぞれの、特質が。

人は皆、個性あるから、助け合い。

面白き、個性を活かし、喜ばせ。


世の中に個性が違う人が溢れているから、上手く成り立っていると思うのです。

この個性は性格とも取れますが、特質と言った方がいいでしょうか。

分かりやすくいうと,凸と凹(でことぼこ)があるから丁度いいのです。

世の中に凸ばっかりでは困りますね、凹があるから道路も水平に保たれ
車もスムースに走行できるのです。

人によっては高いところが苦手でも、高い所も何のその!の人もいるのです。

その人が弱いところがあっても、別の人はそれが強い所であったりして
ちゃんと調和が取れているのです。

そう考えると、一つの事が弱くても自分には必ず強い所があるはずなのです。
それを認識すると自分自身に誇りが持てるようになるのです。

人間は元来誇り高きものなのですが、知恵が出てきて比べるというものを
身に付けるようになって、結果的には自分を苦しめるのです。

これら、他人には無いものを持っている自分を褒めて上げましょう。
そして自分を大切にしてあげると、もっともっと光るのですから。

ありがとうございました。

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2006.09.01

心の駅 NO132

No21_015家庭。

家庭とは、尊重し合い、上手く行き。

狎れあいは、自分良かれで、勘違い。

お互いに、付かず離れず、距離置いて。


最近テレビや新聞などで目につく事柄に熟年離婚というタイトルが多いようです。

一般の人から見て、自分には関係ないと気にも留めない人が多いと思いますが、
これらの内容のストーリーを見て驚きそしてビックリしています。

と言うのも、普通の家庭で何処にでもある状況が一変して、そのような環境に
すぐなってしまうというのです。

行動や考え方の違いは当たり前なのです。それは生れも、性格や名前も
そして育ちも親も違いますので、当然合わないのが当たり前なのです。

それが一緒になっているのですから、他人という借り人が遠慮という垣根が
取れたら当然の事、意見のすれ違いが出てくるのです。

それを無理に通そうとするから歪が出てきます。これが大きな原因の一つです。

片や自分の持ち物と勘違いしたことから、すれ違いが生じるのです。

互いの個性を尊重していくことによってメンテナンスが出来ることもあります。

最初は両目で見て気に入っていたのでしょうが、年を経た今は片目で見るように
するとバランスが取れるのです。

折角の人生、大きな間違いが無ければ相手を認めることも必要ではないでしょうか。

ありがとうございました。

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2006.08.31

心の駅 NO131

No21_012無茶。

無茶をする、子供に親は、ハラハラし。

冒険は、無茶を承知で、行動す。

男の子、無茶するほど、可愛がり。


幼い時の子供は、遊びにしても程度が分からないものです。

それは体験が無いので、限度を超してしまいがちです。

これが、無茶ということにつながるのです。

子供にしてみれば、こうすればこうなると考えていません。

思いつきだけで、行動を起こし、結果的に親から見れば何をするか
分からない無茶な事となるわけです。

これは、訳の分からない時分に学習しているのです。


物を投げて誰かにぶつかれば、痛がって泣いたということが分かります。

物を振り回せば、人は当たらないために逃げ出すと言うことが分かるのです。

この事を体験で自分も受けて身の痛さで認識していくのです。

そして大きくなって、していい事と悪い事が分かって使い分けしていくのです。

無茶をする事によってしてはいけない事と、してもいい事が判断できるように
なって立派な社会人になるのです。

ありがとうございました。

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2006.08.30

心の駅 NO130

No21_011結果。

結果には、初めで分かる、ことありき。

結果とは、これまで全て、形なり。

何事も、結果良ければ、すべて良し。


結果は時の運だなんてことを言われる方がいますが、
正しい時もあります。(何も準備しない時がそうです)

実際は、結果は最初から分かっているというのが一般的な考えです。

目的にも因りますが、結果を良きものにしょうという事で、準備をするのです。


山登りがそうですよね。まして冬山登山や難所と言われている山などは
準備がうえにも準備します。

この準備は装備だけではなく、まかり間違っても遭難を避けるという為に
体力や技術の向上、チームワークのとり方初め連絡事項、
また使う道具の訓練など準備万端を何回も重ねて事に向うのです。

山登りの敵は悪天候と狎(な)れと、侮(あなど)りです。

これでも難関にぶつかってしまった場合を想定して、常にイメージトレーニングを
欠かさないのです。

それほどしても油断は出来ないのです。それは何があるか分からないからです。
これまでして結果が出るのです。

結果はいい目的とイイ練習の積み重ねが形になるだけの事なのです。

ありがとうございました。


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2006.08.29

心の駅 NO129

No21_005_1保障。

生きるため、保障は誰も、してくれず。

せめてもの、親だけ頼り、子の時代。

自分だけ、守りを固め、頼りにし。


世の中に、保障と言う制度は沢山あります。
商品名は保険というものです。間違い事があったら金銭面でカバーする
という触れ込みです。

これは、事後保障と言うもので、これを目当てにしている人がいますが、
これが事前に保障する事が出来ないかと思うのです。

事前であれば保障ではないと、お叱りを受けそうですが、失敗や思った様で
なかったらというのは、考えようによってはつまらない事です。

そうであれば、思うようであるという保障が良いのですが、無理なのでしょうね。

只、保障があれば安心と言うのは事を軽んじるようで、本当の力が出ないし
また出さなくてもいいやと感じる人も沢山いると思うのです。

一つの例えですが、受験の場合が結構当てはまります。
自分が一番行きたい希望校を受けながら、補助として二~三の学校を
掛け持ち受験しています。

これは何を指しているのでしょう。何処でもイイやということなのでしょうね。
ここでは補助の二~三の学校が保険になるのです。

親から見れば、やはりそうしたいと思いますが。本人はどうなんでしょう?
難しいことです。やはり保険がいいのかな~と!

ありがとうございました。

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2006.08.28

心の駅 NO128

No21_003試合。

朝起きて、ゴングが鳴って、始まりに。

仕事とは、事と戦う、時間まで。

生きるとは、終生試合、続いてる。


人生は、生き抜くための戦場であるといった人がいましたがどうでしょう。
私は、楽しむ為の劇場であると思いたいです。

一生の中で、喜怒哀楽は付いて廻りますし、思いかたによっては
自分の好きな事が出来ます。

また汗をかくことが出来るし、かかなくてもいいのです。自由なのです。

但し、その人の事情によっては思いどうりに行かない事もあります。

自分の気持ちと裏腹の、特に幼いときは習いたくない事を強いられたりし
子を思う親心を謳い文句に押し付けられます。

子供は嫌だけど親に反感すべも無く、仕方なしに通うという光景が
あちらこちらで見受けられます。

これなどは、子供は戦場に行っている事と同じなのです。
別に殺し合いをしているのではないのですが、
自分を殺して行っているからです。

誰の為に習うのかを聞いて見ると、親の為に・・と答えが返ってきます。

子供は純真です。それが深くは考えていないのが親にとって好都合なのです。


そして高校生ぐらいになってから、自我と言うものが強く出てくるのです。

それによって時には、新聞やテレビでの三面記事を賑わす事もあるのです。

競争社会では、ノンビリ出来ないのが当たり前なのでしょうが、
折角の人生、本当に良かったなという事が沢山あって欲しいと思います。

ありがとうございました。

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2006.08.27

心の駅 NO127

No21_001満喫。

満足の、極まりありて、満喫す。

人は皆、満足求め、日々生きる。

満足が、続く間を、満喫と。


日々人は生きていく上において、満足するように行動しています。

この満足が続いている間は、幸せを感じています。

一つの満足が終わっても、すぐに次の満足を欲して活動します。

体調が良かったり、感が良く働いていたりすると、また満足がやってくるのです。
これが暫く続いていくと満足の境地の中に身をゆだねている状態が、この満喫なのです。

例えば、旅行など一定期間の楽しい時期がありますが、外国などで
珍しいものや、見るもの全てが初めてで、心がウキウキしている状態が
続いている間を満喫しているというのです。

また、食事でフルコースの場合、単品は単品で満足し、食べ終わった後
がフルコースを満喫したとなるのです。


人生も青年期や壮年期そして老年期などその都度、各年代を満足し、一生を満喫して
いたいものですね。

ありがとうございました。

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2006.08.26

心の駅 NO126

No21_002学習。

習うとは、並んで学ぶ、事とあり。

人の基礎、学びて創る、世の為に。

学びたる、知識を糧に、喜びを。


人は学んで大きくなっていくのではありません。学ばなくても、
時が大きくしてくれます。これは、肉体だけに関したことですが。

しかし今は知恵が必要な時代です。この知恵が無いと、
周りと肩を並べていけないこともあるのです。

この知恵の元になっているものが、学習と言うものなのです。

学んでこそ、知識を広げその知識をドンドン積み重ねることによって
それが形になると知恵になり、応用が利くようになるのです。

学習は人間形成において大変重要なものです。

この学習をおろそかにすると、一生涯悔やむ事になるのかも知れません。

折角のチャンスです、いつでもという訳には行きません。記憶力がついて
いかなくなるのです。

若い時こそチャンスです。先々に良かったと思う事がたくさん出てきます。

ありがとうございました。

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2006.08.25

心の駅 NO125

No21_006_1影響。

原爆の、悲惨な現場、もう嫌と。

影響は、後から分かる、良し悪しを。

残してく、後に良かれと、思うもの。


大きなことは言えませんが、戦争や争いごとなどは決して後にいい影響は
与えません。

それぞれの言い分はあってのことでしょう。
自分がしたりされたりしているのですから。
しかし、次の世代を背負う人たちにはどうでしょう。


こんなことを考えていても、大それたことですので、極、小さなことで
自分が出来る事から始めてはと思います。

少なくても身の周りから気を付けていくことが大事だと思います。

今、親が子供に与える影響は、学校の教師が子供に与える影響と
替わりが無いくらいに大きくなっています。

親の仕草を子供が覚えていて、親と同じ行動を自然にしています。

これが世間一般の常識の範囲であれば良いのですが、
もしその範囲を超えたところであれば、非常識となるのです。

この非常識がまかり通って当たり前になれば大変なことになるばかりか、
国全体が落ちこぼれになることもあるのです。

少なからず今の私達は子供の影響を考えて行動しなくてはと思うのです。

ありがとうございました。

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2006.08.24

心の駅 NO124

No20_102評価。

評価には、他人と比べて、採点し。

人間は、常に評価を、望んでる。

されたいな、人より良くて、拍手され。


勝ち負けの世界に住んでいる私達は、常に他人の目を気にして生きています。

学校に入学の為の試験や、社会に出てからの収入の面で多い少ないのことです。

またスポーツにおいてはオリンピックのように、全世界の人が自国の応援を
惜しみなくしています。

これは各競技において個人と言うより、国同士の競いとして自国のメダルの数を
追い続けています。

これらの査定になるものは、各競技で成績が良いという評価に順番が
付けられているのです。


また、この評価があるから、技術や進歩が発展もしくは向上していくのです。

いいものを残していくと言う自然界の法則があるのです。

これに従って営まれているのでしょうが、度を越すと殺伐とした世になる
恐れもあるということを忘れてはいけないのです。

ありがとうございました。

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2006.08.23

心の駅 NO123

No20_098無気力。

失敗し、何も手付かず、気を落とし。

ヤル気なし、どうでもなれと、すてばちに。

心にも、体に障る、気力なし。


病気のせいで無気力になるのですが、ここで言う無気力は何かで失敗しての事や、
こんなはずでは無いという当てが外れてのガッカリが嵩じての無気力です。

人間一番光が放ってない時は、無気力の時なのです。

確かに、毎日光る事は大変な事ですが、くすぶっている姿は周りの人や
家族達も見たくありません。

人間ですから、喜怒哀楽は付いて廻ります。苦しい時や辛い時などは
無い方が良いのですが、そうは行かないのが人生です。


もし、その無気力な状態になったときにはどうしたらいいのでしょう。

原因にも因りますが、精神状態を早く取り戻す事が大事なのです。

この精神状態を取り戻す方法で一番いい方法は、反省ではありません。

何故か、この時反省するとウジウジと少しばかりかえりみるが反省ですから
すっきりはしないのです。

反省は後からすれば良いのです。

「あきらめる」これが一番なのです。諦めるからこそ次に向って行けるのです。
無気力は、生きている気がしません早く元に戻ることです。

ありがとうございました。

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2006.08.22

心の駅 NO122

No21_010長所。

見つけよう、その人伸ばす、いいところ。

人は皆、良いとこ有りて、光るもの。

見つけてよ、必ずあるよ、誰にでも。


人は..生きてる!・・と実感できるのは、自分の長所を見つけて
積極的に行動し、それを伸ばしている時なのです。

人間として只生きているというのは勿体無いですし、張り合いがありません。

折角の人生、嬉しくて、楽しくて毎日が青春しているのがいいのです。

しかし中には、つまらなく何のために生きているのかなんて、
時々考えたりして、只何となく生きているという人を見かけます。

その人に聞いてみると、仕事は思うように行かないし、友達関係も
すっきりと馴染めないし、自分から積極的に遊びにもいかないしの答えなのです。

つまり、何に対しても自信がないのです。これが大きな障害になっていたのです。


自分の長所が分かる人は幸せですが、意外と分からない人が多いのです。

大概の人は他人から指摘されて、自分の長所を認識する様です。

この長所をもっと認識し、生かしていくと自信が湧いてきます、これと相性が
いいものですからドンドン伸びていくのです。

これが自信に結び付き、張り切って何事も進んで行けるのです。
物足りない人は長所を探し、そして長所を見つけて活かすのがいいですね。

ありがとうございました。

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2006.08.21

心の駅 NO121

No20_088温和。

温和こそ、平和の元に、集うもの。

温和には,さめた心を、暖めて。

温和には、ほのぼの気持ち、伝え来て。


表面的には温和な感じの人が見受けられますが、一般的には
中々世情が許さないのか温和から程遠い感じがします。

朝の通勤ラッシュの電車の中や、通勤通学で遅刻しそうな時間を
急いで学校や職場にむかう時の顔などは、そんなのんびりなことを
しているわけには行きません。

これは仕方が無いのですが、いつもこのようでは体と精神状態に及ぼす
影響は良く無いと思います。

その為に休日があると思いますが、その休日も人によっては、逆に
ストレスになっていることが多いそうです。ストレスが多いと、
温和な表情にはなれません。特に日本人にはその辺が下手なようです。


まれに、温和な表情の人がいますが、よく聞いて見ると自分の好きな事を仕事や
趣味にしているようです。好きなことは苦労しても、ストレスにはならないのですね。

だから何処と無く温和な顔をしているのですね。

そうであれば、好きな仕事に就くかもしくは、好きになれば良いのではないか
と思います。

折角の仕事ですから大事にして欲しいですね、そして温和になれば家族も
周りも良いのではないでしょうか。

ありがとうございました。

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2006.08.20

心の駅 NO120

No20_081悪口。

悪口は、いないときこそ、花が咲き。

悪口は、意外と的を、得ていたり。

悪口は、ストレス吐いて、解消し。


悪口の対象は、人や物をはじめ自分以外の全部に当てはまります。

子供同士学校帰りには、よく見られる現象ですが子供の場合は、
悪口よりも強烈なイジメになっている事があります。

子供は正直なだけに、その親達が噂していたのを小耳に挟み、悪口の中身を
理解しないで、対象の子供が悪いように勝手に考えて直接言葉で言うのです。

子供にとって親は絶対的な存在ですから、親は正しいと子供は信じているからです。

親同士、噂話は好きでしょうが、子供は言っていい事と悪い事の区別がつきません。
気をつけましょう。


大人の悪口は、本人に直接は言いません、それは出来れば本人と
トラブルになりたくないからです。

但し他人同士であればトラブルは良いのです。

しかし子供は大きな声で悪口を言いますが、
大人はどういう訳か、こそこそもしくは小声で言うのです。

その為に、悪口といって便利なものを使い他人に言いふらす事が出来るのです。
周りで聞いた人がそれを真に受けて根が正直に近い人が信じ込み、
代弁して言わなければならない事に陥り、結果バカを見る事があるのです。

ですから、悪口を言う時は、その人に伝わって欲しく言うのですから、
何々さんがこれをこの様に言ってました、と言って良いと思います。

そうすると、言った本人が分かっていい形になるのです。
その分小細工されて気分を害した人がいなくなるはずです。
悪口は言ったら、言われますから、その辺を覚悟していたら良いと思います。

ありがとうございます。

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2006.08.19

心の駅 NO119

No20_100注意。

注意する、された方にも、注意して。

無関心、責任無しの、寂しさよ。

注意とは、自分だけにと、勘違い。


今は注意する人が余り見かけなくなりました。

そういう自分も、触らぬ神に祟り無しの心境になるときがあります。
急いでいる時や、自分にとって怖そうな感じの人や、苦手の人などにです。

それでも、学校の生徒やまだこれから人生を歩み始めたような人には、
結構気を付けながら、注意をしなくてはいけない時にはしています。

つい最近、空き家の玄関にサッカーボールを蹴っている子供に、傍にいる若い
両親は注意しないで「遊んでいるのだから良いじゃない」の感覚でしょうか?

近所の大人たちと立ち話をしている状況を見て、何時止めるか、注意するかと
陰ながらハラハラしながら様子を見ていたのですがまったく注意しません。

玄関にボールがぶつかるたび、ドアが壊れる位の音が聞こえますが知らん顔です。


我慢が出来なくなりとうとう出て行って、その親の目の前で子供に注意したのです。
若い両親は気まり悪そうで身の置き場をなくしていました。

自分達の新築したばかりの家の玄関を与えないで、人の家はいいとばかりに、
空き家のドアをゴールの代わりにして打ち込んでいたのでしょう。

心の狭さで自分の子供にさえ注意できない大人が多くなっているのです。

この話を周りに話したら、言われました「逆に危害を加えられなくて良かったですね!」
今度は命がけでないと注意出来ないなと思いました。

ありがとうございました。

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2006.08.18

心の駅 NO118

No20_093指導。

目を掛けて、良かれと思う、すれ違い。

こうすると、こうなる事と、答え無し。

指導とは、自分も学び、分かち合い。


指導者は、自分が上に立っているのだという慢心した心ではいけません。

未熟の人はこの理解が乏しい為に、高慢な態度になってしまうのです。

確かに、ことにもよりますが、どんな状態でも、自分も一緒に勉強を
していくという考えでなければ、教える方と習う方が上手くマッチングしません。

もしこれであれば、学校の先生はじめ、塾の先生も生徒との板ばさみがあって、
互いに苦しむ事になるようです。

親は子供に期待するのですが、その結果は押して知るべしで成績に現れます。

上手な教えが出来る人は、自分も一緒に習っているという感覚を常にもっています。


教えてやるんだという態度が、知らず知らずに生徒に感じ取られ、
現代感覚の生徒は俺達の事が分からずと、ソッポを向きヤル気が萎えるのです。

下出になる必要はありませんが、兎に角楽しくやることに心がけるのです。

ありがとうございました。

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2006.08.17

心の駅 NO117

No20_075活動。 (変化の日)

活動は、良き事のみに、使うべし。

悩む元、自ら探す、愚かなり。

何事も、無きを祈りて、難なりと。


人はそれぞれ目的を持って忙しく生きていくのですが、まれに暇な人がいます。

この暇と言うものが曲者でして、楽しい事や、嬉しいことを思わせてくれると
良いのですが、我よしの人はどうしても悪い方に思いをはせたがるのです。

そして色々な手を使い関係のない人や、寝てる人を起こしてまで利用し、
上手く行ったようでも、其の果てに先々を見ない愚かな失敗に気付き、
焦って襤褸(ぼろ)を出して周りに迷惑をかけるのです。

利用され迷惑を掛けられたほうは大変です。
先が見えなくなってしまう恐れがあるからです。


先入観は時によっては、大切なものです。
しかし、誤解が嵩じて使い方を誤るとこれは命取りになってしまう場合があるのです。

もし、何かを探り、知りたければもっと効率の良い方法を考えたら良いのです。
但し、探したいものが、それほどの価値があればですけど。

人間、事を成すと言うのは、口で表現できるほどそんな簡単なものではありません
事を成そうとする人は「命がけ」で「捨て身」なのです。

周りを分からない浅はかな連中が、只 興味半分で工作しているだけに過ぎません。


別な面から見ると、困難が出てくる事が形に磨きが掛かってる証拠なのです。

成功から程遠いものに限って困難はありません、自然からまだ見放されているのです。
(簡単に出来るほど簡単に終わる)

これに心当たりがなければ良いのですが、ある人は腹を括(くく)ってこれからの人生を
棒に振ってしまわないよう歩むことです。

ありがとうございました。


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2006.08.16

心の駅 NO116

No20_087バランス。

均衡は、心と体、健康に。

食べて寝て、運動しての、バランスを。

夜と昼、バランスよくて、使い分け。


平常心は、大切なことです。何があっても不思議でない世の中です。

そのためか多少のアクシデントがあっても、驚かない今日この頃です。

しかし、世界では無差別テロ事件などがテレビを通して目に飛び込んできます。

他国の出来事で私達に関係ないと高を括っているわけにはいきません。

いつ何が起きるかは分からない状況のようです。


良い悪いは別としましても、生命に関る非常時はいつ遭遇するかは分かりません。

無差別だけに注意するにも、何をどのようにしてもいいか分からないからです。


しかし一旦事が起きたら、パニックを起こして二次三次被害に発展するかも
知れないのです。

ここで、何かが起きたとしても、あ~そうですかという訳にもいきません。
兎に角、危険から脱出しなくてはなりません、この時にいち早く平常心に
戻っているかが、二次被害を受けなくて済むかどうかなのです。

昨今のニュースを見て、一人一人が常にこの様なことを考えて行動し
事に遭遇してもすぐに冷静になり、心のバランス平常心を保ちたいと思います。

ありがとうございました。

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2006.08.15

心の駅 NO115

No20_078伝統。

伝統は、古き良きもの、今伝え。

守るべき、いにしの教え、花開く。

伝えよう、時代織り成す、後の世に。


新しいものだけが、いいのではありません。

またその新しさの中に古さがあって、その延長線上に今があるのです。
完成して終わりというのはないのです。

事象は刻々と変化しています。発明、発展は悪化させる為ではないのですが、
事によっては結果的に、以前より悪くなったと言う事はありますが。


国や、その地方には連綿として、伝え続いた伝統と言うものがあります。

それは、其の地方の足跡を表わしているものですから、工芸品にしても、
お祭りにしてもそれぞれ、趣きがあり懐かしさを感ずる事が出来ます。

気候風土にも大きく影響を受けているのですが、昔から培った伝統は
後世に伝え続けるのが、私達の使命なのです。

そして、もっとその伝統を守り続け、発展させていく事が大事なのです。

それが、今いる理由の一つなのです。其の地方の良さがにじみでて、
お祭りにしても盛り上がるのです。

そして、子供達に繋(つな)いで、大事に自分達の個性を表面に出して
お互いの、伝統を分かち合い、えらぎ楽しむのです。

そこに小さながら、平和があると思います。

ありがとうございました。

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2006.08.14

心の駅 NO114

No20_076自分勝手。

我良しの、思い違いで、嫌われて。

引き寄せて、すぐに逃げてく、風呂のお湯。

思いやり、受けて初めて、気が付いて。


わが身を抓(つね)って、人の痛さを知る。
この言葉は、昔親からよく聞かされたものです。自分は人から抓られて初めて痛いと
感じるのです。

しかし抓られた事の無い人は、その痛さは分からないというのです。

その痛さを分からない人が、他人をツネッテも自分は感じないということです。

人の痛みを知る為には、自分が逆の立場にたって痛みを感じなさいというのです。
つまり、自分も人も同じ痛さで、相手の立場に立って見なさいと言う事なのです。


これは常日頃から気をつけてはいるのですが、ややもすると自分勝手な行動に
為ってしまいがちです。

自分だけの社会ではないのですが、つい見てないから、徳したいから
という身勝手な考えで、秩序を乱してしまう事があります。

折角の人生です、周りも縁あって同じ時代に偶然生きているのですから、
不思議で素晴らしいのです。

せめて、気が付いた人だけでも他人の身になって行動したいと思います。
そして、自分が嫌なことは、人にもしない様に気をつけたいと思います。

ありがとうございました。

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2006.08.13

心の駅 NO113

No20_065静寂。

忙しく、脇目もふらず、ハッとして。

落ち着いて、心の保養、求めてる。

森の中、風も静かに、囁(ささや)いて。


都会の雑踏の中にいると、時間に追われ、次から次へとやることが出てきます。

仕事をと思っていますので、前向きにとらえ出来る限りにスケジュールを変更しないで
約束を守る事が今のところ出来ています。

その点は、お客様に喜んで頂いていますが、ふと!考えると体が
辛くなっている時が有ります。

遠出の出張が続くと、さすがに疲れが抜けきれなくて、気が滅入る時もあります。


そのような時は、出張日程を1~2日を延ばし、出張先での緑の多い所か、
湖やそれに近い景色を求めてさまよいます。

そして気にいった場所があれば、そこに身を置いて静寂の中、
自然が奏でる演奏に耳を傾けます

また気に入った景色や被写体があれば、カメラで自然を切り取ります。

そしてブログに載せるべき、無我夢中でお花さんとお話するのです。


自然の気はいいものです。疲れた気持ちを少しずつ元に戻してくれます。
そして元気にさせてくれるのです。

人間には、安らぎと静寂が必要です。なるべく心がけて行きたいと思います。

ありがとうございました。

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2006.08.12

心の駅 NO112

No20_086距離を置く。

上手く行く、つきあい長く、礼儀あり。

親しくも、距離置いての、お付き合い。

大事なり、宝は隠し、たま磨き。


宝物は、なるべく人に見せない事が多いのです。それは大変な価値がある場合に、
簡単に見せると減ってしまうとか、権威が下がるとか言って、むやみに見せません。

何かしらベールに包まれている状態がいいのです。

もっとしっかり見たい、と言う欲望を抑えるのですから、もっと凄い力があるのかも?
もっと価値があるのでは?と思い巡らす事に価値があるのです。

人も同じなのです、素晴らしい人に会ったとします。意気投合して話が合い?
(合わせてる)何んでも話した とします。そうなると興味と言うのはどんどん・・

この人はどんな素晴らしい物を持っているのかな?どんな素敵な事が自分に頂けるのかな?
自分よりレベルが上なのかな?この様に思って話を合わせている場合が多いのです。

そして粗あら、話しを聞いてしまうと、何だこんな程度か!と取られてしまうのです。
それで、形だけ判断をされてしまう事が多いのです。

これは、若い時はこれも良いでしょうが、話す方が正直だから相手も自分と同じと
勘違いしてしまうのです。ダメとは言いませんが、勿体無いですね。

どんなに、意気投合しても、大事な部分は全部見せないでチラッとだけにしたいですね。
(しかし、本物さんはしっかりその人を見て、そして生かしてくれるから大丈夫ですが。)

ありがとうございました。


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2006.08.11

心の駅 NO111

No20_073利用する。

便利さを、大いに使う、文明を。

利用して、益々新た、発展し。

文明を、良きこと使い、知恵をだし。


利用という意味は、悪い意味では有りません。
ここでは無駄なことを避けて、リサイクルの意味も含まれています。

再利用と言う言葉が最近多く聞かれます。これは今までは、捨てていたものを、
何とか利用する方向に研究を重ねて、再び使える様にして、
無駄を出来るだけ減らそうとする行為です。

勿論最終的に廃棄する量も減って、原材料の確保が難しいこの国の
生産効率を良くする事が望ましいのです。


当然人もそうです、ご縁が会って入社したとします。慣れない仕事で望んだものの
嫌気がさして、辞めようと思いその旨を会社に伝えたとします。
そこで、会社は「あ~そうですか」とは言いません。

折角入社したのだから、どうしたら良いものかをお互いに話し合い、都合がよく、
違うセクションに移動し、本人が納得し進むことになるのです。

これで本人は適材適所で生きてくるのです。

ある程度、本人の得意の分野を利用する事も必要になってきます。
それによって、仕事の能率や成果が上がりスムースにいくのです。

大いに利用しましょう。無理、無視、無駄をなくして人も物も必ず利用できるのです。

ありがとうございました。

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2006.08.10

心の駅 NO110

No20_072開き直る。

問題が、解決できぬ、時あらば。

覚悟して、事に当たって、腹くくる。

努力して、もうこれまでと、天任(まか)せ。


問題を解決しようと努力しても、解決できないときがあります。

この様な事は、誰にでもありますし何時でもあるのです。しかし人は惜しみなく、
一生懸命に努力をするものです。そして出来ない自分を責めて、
悩み苦しむ事が多いのです。

例えば、商売に於いて、天候に左右される商品の仕入れなどは、この予想が
大変です。夏が暑ければ暑いなりの商品を,前もって用意するのです。

これがもし暑くならなければ、商売は大変な事になるわけです。
下手をすると、倒産の憂き目に遭う事も考えられるのです。

ですから、悩むのです。しかし人間ですから(絶対)予想が的中することはないのです。

この担当者は、予想が当たっていれば大変な利益を計上できるのですが
もし、外れたらどうでしょう?・・これで悩みぬくのです。


しかし、前もって仕入れしなければいけません。勿論担当者は専門的な
勉強もしますし、情報も出来るだけキャッチしての事なのです。

やれるだけのことを準備して事に望むのです。そして決断を下し,仕入れするのです。
そして 後は自然にお任せしているのです。

これまで、やれることを全てやった、後はその時を待つのです。
この状態が大事な境地なのです。

そして、思わぬ状態になったらどうしましょう?
そこで覚悟を決め、初めて「開き直る」のです。

この開き直る境地は、人生において大変重要な事なのです。
何でも、開き直ってはいけないのですが、やれる事は、全てをやったその上で
の境地なのです。

これが先々開いて行くのです。

ありがとうございました。

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2006.08.09

心の駅 NO109

No20_061節約。

節約は、無駄を省いて、果を残し。

節約は、物の大事さ、見極めて。

節約で、残る宝は、ユトリかな。


節約は、美徳とされています。

歴史の書物に記されていますが、各藩の財政が逼迫(ひっぱく)した時に
救いの手を伸ばして窮地を脱したのは、結果的には節約だったのです。

時の救い主は、家臣や領民に兎に角、一にも二にも無駄を省いた節約を
提唱して、財政を立て直したことが書物に載っています。


最近のガソリンや、それに付随した物の急カーブした値上がりは、ショウガナイでは
済まされない状況になって来ました。

結果、個人の負担が顕著に現れてきているからです。


世界は、石油が土台になって動いている時代ですから、資源を他国から頂いている
国にとっては、大変な先行き不安になるのです。

ですから、尚一層の節約が自分達に課せられた大きなテーマなのかもしれません。

一つの事象で振り回されるなと!言いたい人もいると思いますが、ここは何とか全員で
省エネや節約に焦点をあわせて行くべきかと思います。

勿論、企業も個人も先を読んで準備をしているでしょうが、
前にも倍して覚悟を決めていきたいものです。


そして、この逆境を乗り越えた時には、また違った素晴らしい価値のある世の中に
なっていると思います。

ありがとうございました。

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2006.08.08

心の駅 NO108

No20_058完璧。

完璧な、人ほど困る、不完全。

物事に、こだわり続け、完璧に。

完璧が、崩れて人に、なりにける。


世の中に、完璧はありません。しかしそれに近付けようとする事はあります。
その時代、その時は最高のものであっても、必ずそれを追い越されるときが
あるのです。

人もそうです。完璧な人はいません、何事においてもそれに近いというだけなのです。
また、完璧な人はいけません。何故か、完璧にはそれ以上が無いからです。

それ以上が無いということは、それ以上に進歩発展が見込めないし、ストップして
しまうのです。

物も人も常に「日に新た」なのです。それがあるから、継続しているのです。

完璧には、残念ながら進歩発展が無く、人で言うと只の頑固で分からず屋だけなのです。

ですから、幾つになっても不完全が良いのです。まだ先を望めるからです。
望んでそれに向って努力や向上しようと、気迫が出てくるからです。

この気迫が人には必要なのです。完璧はこの気迫が失せてしまうからイケナイのです。

ありがとうございました。

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2006.08.07

心の駅 NO107

No20_049_1欠点。

使いよう、物には欠点、理解して。

欠点も、別な見方で、良い点に。

欠点は、有ればあるほど、活かす道。


人にも物にも欠点は必ずあります。これは用途によってメリット・デメリットがあります。

また、嫌われるデメリットでも、別な用途からはメリットになる事もあるのです。

例えば医薬品の発明(商品開発)に一役買っているのです。
一般に嫌われているネズミやカビも、研究材料にされて役に立っているのです。

また、便利な車も走る凶器になることがあるのです。


そう考えると、人間の欠点はどうなのでしょうか。

おそらくその人から見て、欠点でも他からは利点になっていることも考えられます。

例えば、夜と昼の生活が反対の人は、仕事においても夜の仕事を難なくこなして、
喜ばれるという、一石二鳥も期待出来るのですから。

一概に、欠点は全て悪いとは言い切れません。  欠点は利点なのです。

この辺を上手にバランスを取っていくと、欠点が利点になって喜ばれる事になると思います。

ありがとうございました。

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2006.08.06

心の駅 NO106

No20_044_1正直。

素直さは、周りの人に、愛されて。

素直さは、皆持ってる、たからもの。

素直とは、真っ直ぐ見れる、自然かな。


人は生まれた時には、皆,素直で偽りのない心なのです。

これが年月を経ていくに連れて、汚れ薄れていくのです。

赤ちゃんの時は正直です。お腹がへると泣き出し、腹一杯になれば
寝てしまうのです。これはまったく偽りのない正直者なのです。

それで赤ちゃんは、皆から可愛がられるのです。

小さいばかりではないのです。赤ちゃんの目を見てください、
つぶらな瞳の奥が澄みきっていますね、この事が大事なのです。

心のありかたは目に表れるのです。

目の素敵な人は、心も素敵なのです。

素敵になりたければ正直で、素直さを心がければなれるのです。

正直は人を癒します。正直に暮らせばストレスが薄れます。
そして、正直者には福が来るのです。

ありがとうございました。

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2006.08.05

心の駅 NO105

No20_071不平。

後ろ向き、発展無さが、不平なり。

不平とは、周りを暗く、ダメにして。

不平には、建設意見、用意して。


世の中に、不平ばかりを言っている人をたま~に見かけます。

本人はストレス解消の為に洩らしているのでしょうが、周りは大変迷惑です。

本来不平とは、どうにもならない事をあーでもない、こうでもないと言っているのです。


一般的には建設的な意見を出す為、プロセスの中で出てくるものが、
只の愚痴になっていることが多いのです。

その人の性格にも寄りますが、発展性のない言葉に嫌気をさすのが、
前向きの人達なのです。

友達同士や、仕事の同僚などに不平不満いつも垂れ流していたら、
周りに人がいなくなってしまうのです。


不平は陰気の部分ですから、陰気より陽気を好むのが・・人なのです。
ですから、人は不平(後ろ向き)の陰気から去ってしまうのです。

もし、不平を言うのであれば、そのあとの建設的なお話を用意すべきなのです。
そうする事によって不平(後ろ向き)建設的(前向き)の陰と陽がバランス取れるのです。

ありがとうございました。

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2006.08.04

心の駅 NO104

No20_049見い出す。

見つけ出し、人に良きとこ、誰にでも。

才能を、見つけて伸ばし、世のために。

人間に、得意はあるぞ、掘り起こし。


人それぞれに、得意不得意があります。それで世の中バランスが取れるのです。

成人社会で得意の面を生業(なりわい)として仕事に就き、互いにそのメリットを
生かして、役に立てていくのです。


その過程の中で自分自身が得意の分野を見い出して行けば良いのですが
人によっては、中々見い出せない時も有ります。

その場合、親や学校の先生はじめクラブの責任者が才能を見い出し、
本人に伝えて、それをもっと伸ばすための方法を教えるのです。

そして結果的には、本人や周りがやりがいのある方向へ向かう事が望ましいのです。

この才能というのは、人間は程度の差はありますが必ず持っているのです。

この辺を頭に置いて気をつけていれば、人それぞれに得意の分野が分かってくるはずです。

折角の人生です、不得意よりも得意の分野で事を成していけば、
素晴らしい生きかたも出来るようになるのです。

ありがとうございました。

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2006.08.03

心の駅 NO103

No20_046張り合い。

張り合いは、人の気もちが、競争し。

張り合いは、目的持って、進むこと。

仕事には、張り合いあって、臨むもの。


生きることに張り合いを持つ事は、その人を誰かが押してくれてるようなものです。

喜んでことに臨んでいるのですから、仕方なしでするのとは違うのです。

それは、山のぼりしている自分を前から引っ張ってくれているようなものです。

ですから、疲れも進む不安感にしても普段の自分と違うのです。

無形の自分がいて、一つのことに二人で立ち向かうのですから当然、能率や
成果がよくなって来るのです。

事を運ぶ時や、進まなければならない時などは、この張り合いを探し出し
見つけてから、徐(おもむろ)に進むのです。

一人で担(かつ)ぐ荷物よりも二人で担いだ方が、余裕が出来て、早くて安全に
運ぶ事が出来るはずです。

毎朝、今日の張り合いを探し出し、顔を洗い朝食を食べて出発するのです。

そして二人三脚で活動し楽しんで仕事をするのです。
仕事も遊びの時と同じように、楽しいという張り合いを持つといいのです。

(素敵な張り合いを見つけましょう。)


ありがとうございました。


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2006.08.02

心の駅 NO102

No20_056恩。

恩を受け、恩の重さは、多大なり。

恩人と、身近に父母の、姿あり。

恩を受け、人の繋(つな)がり、強くなる。


人間は、少なからず他人から恩を受けています。そしてその恩を返しているのです。
これで人間の社会生活が成り立っているのです。

愛玩動物にもそれらしき行動がありますが、恩の感情かどうかは分かりません。
ご主人様には忠実に仕えている姿は、テレビなどで見る事があります。

親の恩などと言うと、勝手に生んだくせにと言われそうですが、人間の生を受けて
育ち、そして親となって子に愛情を注ぎ、そこで初めて親の愛が解るという
繰り返しをしているのです。

また、人からの恩を受ける事によって、自分も、お返ししようとする事は
人として当たり前のことと思います。

仕事とはいえ学校の先生からは、人生の基礎の教育という、
最大の恩を受けるのですから、素晴らしいことなのです。


しかし、最近この恩という言葉を耳にしなくなってきています。
これは当たり前の事で、何も感謝する事では無いと言うことなんでしょうか?

給料を貰っているのだから、教えられる方も、教える方も、そんなもの感じられないと
いうのかも知れません。

教え、教えられの信頼、尊敬の中での絆(きずな)というものは何処に行ったのでしょう。

何とか少しでも先生、生徒がお互い安心してむかえるようになって欲しいと思います。

ありがとうございました。

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2006.08.01

心の駅 NO101

No20_054残す。

皿に盛る、食べる分だけ、癖(くせ)付いて。

自然界、動物たちに、果を残し。

時代越え、子孫に残す、知恵勇気。


昔、食べ物が思うように手に入らなかった時代、食卓に上ったものを
残す事は考えられませんでした。

時代がそのようにさせたのでしょうが、もったいないという事で、町のレストランや
観光旅行の宿での食事を、いとも簡単に残してしまうという姿を見て、
なんともったいないと思うのです。

何でも手に入る時代だからなのかも知れません。

また、バイキング方式といって好きなものを、好きなだけ食べるという
キャッチフレーズで人気を呼んでいますが、食べることの出来ない量を
持ってきて、残して平然としている姿には、老婆心ながらもったいないと
思ってしまうのです。


大量消費の時代は終わったと思っていたのですが、使い捨ての物の
多さにびっくりしています。

資源の枯渇が叫ばれている昨今、何とか質素に、少しでも戻る事が出来れば
と思っているこのごろです。

ありがとうございました。

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2006.07.31

心の駅 NO100

No20_052恐ろしいこと。

怖いもの、地震カミナリ、火事親父。

繕(つくろ)って、二重人格、かいま見る。

イジメとは、弱きものだけ、強がりを。


戦争や犯罪、自然災害など数え上げたらきりがありません。

中でも、人災が最近多く見受けられます。事故になってから
慌てて、修理メンテナンスをするなど、安全の過信が怖いのです。

車の製造ミス、エレベーター、ガスを使う器具の不具合など、怖いことが一杯です。

しかし、交通事故から見たら、少ないよと嘯(うそぶ)いていた人も
いましたが、比較するそんな問題では無いのです。

悪い順番の競争ではないのです。人命が掛かっていることなのです。

事件事故は、自分に振り掛かってこないと思っているのでしょうが、
いつ何時降りかかって来るかも知れません。

当事者は責任持ってことに当たって欲しいと思うのです。

また人間も怖いものです。最近は何の躊躇(ちゅうちょ)もなくカッと来て
いとも簡単に殺傷してしまうのです。

そして、大変な事をしたという認識が足りなく、反省の色も少ないのです。
自分本位の事しか考えられない事がそうさせているのでしょう。
怖いことです。

ありがとうございました。


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2006.07.30

心の駅 NO99

No20_050腹を据(す)える。

腹据えて、物事整理、時を待ち。

決断は、その日の為に、用意して。

慌てるな、事を仕損じ、抜かりなく。


人が生きていくに上に於いて、決断に迫られる事があります。

毎日が色々な意味で決断をしているのですが、大きな決断は一生に何回かあるのです。

人生は自分の思う通りに行くのが当たり前と思っている、浅はかで
苦労の無い自分勝手な人がいます。

世間知らずといっていいのでしょうが。周りから見ると気の毒なことです。


当人は狭い見識しか持ち合わせてなく、世間の風評や偏った見方しか出来ず
いずれ孤独になっていく事が、その時点では分かってないのです。


自分の意見が正しくて、それを人に押し付けて平然として、それが叶わないとなると、
言葉の暴力やポーズの暴力に出てくるのです。

もっと、大きな見方をすれば、小さな事に気が付き、信頼をもっと得られるはずなのに
気の毒にも、我と慢心の虜になっているようです。

ギリギリの見栄や上辺だけの演技は周りには滑稽(こっけい)に映るはずです。
可愛そうですが、気が付くまで待つしかありません。

小事が大事にならなければと思うのです。

ありがとうございました。

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2006.07.29

心の駅 NO98

No20_044比べる。

気にしてる、自分と周り、比較して。

身の回り、全て比べて、競争し。

落ち込んで、劣る自分に、親恨み。


この世は競争の世界です。他人よりも大きく、高く、立派にと、一生この事に
振り回されているようです。

別な見方をすると、それがあるから希望があり、努力の
し甲斐があるのかもしれません。

またこの事が本人の向上の一端を担っているのであれば、それは
それで良いとは思うのですが、行き過ぎると色々と問題が出てくる事になりそうです。

先天的なものを比べると、これはどうにも為らない事がありますし、
簡単に諦(あきら)めるといっても、そうはいかない場合もあるのです。

しかし、今は競争社会ですから止むを得ないのですが、何かもうちょっと
殺伐としたことから離れたいと思う次第です。

神経が休まる暇の無い状況は、人の体を蝕んでしまうかも知れません。

現にそのような人が増えているようなのです。神経を病んでいる方が
以前よりも多いのは、そればかりではありませんが、複雑な世の中を
表わしていると思います。

程ほどの競争で、皆が楽しめるのを期待していこうと思います。

ありがとうございました。


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2006.07.28

心の駅 NO97

No20_043騒ぐ。

騒がしい、世界の戦、他人事か。

わが国も、平和遠くに、騒がしく。

落ち着いて、枕を高く、寝れる日は。


わが国の今は平和を誇り、これが世界のサンプルと思っていたのです。
しかし最近は、内外ともにほど遠くになってきたようです。誠に残念なことです。

世界では、トラブルが高じて爆弾の投げ合いになって、新聞やテレビで
悲惨な情景が映し出されています。

中でも無力の子供達が犠牲になって為すすべも無く、打ち震えている姿に
涙する時もあります。

これが映画やフィクションであればと思っているのは、私だけでは無いと思います。


現実に今も何処かの国でミサイルや砲弾が飛び交っているのです。

「目には目を、歯には歯を」の主義らしく戦いがエスカレートしています。
近隣の国も、訓練とはいえ怖い兵器を実験しているのです。

身近にそのような事があったとは、にわかに信じられませんでしたが
目に見えるときはもう遅いということを聞き、恐れおののいています。

例えどんな事でも戦はいけません、歴史を見ても悲惨だけが残ると言っています。
何とか、お互い尊重出来る方法を早く見つけて欲しいと思うだけです。

ありがとうございました。

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2006.07.27

心の駅 NO96

No20_042逃げる。

逃げるとは、避けて行くのと、同じなり。

危険には、早くに逃げる、事選び。

争いは、避けて通るが、人の道。


人生の歩むべき道を避けてはいけません。

避けて通っていいのは、危険が待ち構えているような時です。
当然、そこから逃げるのがいい事なのです。

つまり無駄なことや危険と知りながら、必要以上にその危険に立ち向かう
事は無いのです。

そこを通らなければ、もっと危険が迫ってくるという時は、止むを得ず危険に
立ち向かう事もありましょうが、それ以外は出来るだけ避けるのが良いのです。


しかし、自分がこうと決めた事や、家族の為にやらなければいけない事に
危険があっても、これは危険ではなく試練の時もあることを忘れてはいけません。

試練はその人を大きくするための手段なのですから逃げたり避けたりすると、
目的達成から大きく遅れたり形にならなかったりします。
(虎穴に入らずんば、虎子を得ず) その辺の見極めが大切になってきます。

また、身の危険や、命に関わるような事であれば、これはどんな事をしてでも
回避すべきなのです。(君子 危うきに近寄らず)

その時々の状況を考えて行動すればいいのです。

ありがとうございました。 


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2006.07.26

心の駅 NO95

No20_003蔑(さげす)む。

見下しは、他人(ひと)より自分、偉くなり。

生半可、為ればなるほど、浅はかに。

蔑んで、知恵の無さほど、孤高なり。


最近の風潮としては、特に若い人に見受けられますが
自分以外はバカだというような言動が目立っています。

何処かの大学教授の本のタイトルでは有りませんが
そのような言動が当たり前のようになっているようです。

実力が伴っての言動であれば、多少ともうなずく事は出来るのですが
体験も経験ない中途半端で、パソコン相手の掲示板などの書き込みが主な
情報源でしょう。

不特定多数の意見を自分の物として勘違いし、そのままそれが
正しいと信じる浅はかさが、他人を見下す原因になっていることに
無知なほど、身の知らずさは怖いものだと思うしだいです。

時代がそのようなバーチャルを作っているのですが、それは漫画やテレビ、
本だけの世界と混同し、区別が付かない位に踊っていて
こっけいと言うより、残念の気持ちです。

只、若者全員がそうだという訳ではないところが救いですね。

しかし、その若者もいずれ家族を持ち社会の一員となって前後左右が
見えてきたときに分かる事を期待しています。

ありがとうございました。

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2006.07.25

心の駅 NO94

No20_037負けるが勝ち。

人生で、勝ち負けばかり、計算し。

勝ち負けを、乗り越え生きて、福を得る。

最後まで、諦めないで、健闘し。


何事にも負ける事が恥と思う今の風潮が心配です。

短期間の勝負の場合は人の評価が勝ちを高くしています。
しかし、人生は短期間ではないのです、ロングランなのですから
何も残念がらなくともいいのです。

人は晩年が勝負なのです。若い時は表舞台に立って華々しく
している事が(勝)良いと思いますが、そのままで終わってしまうのでは
有りません。歳を経て晩年を迎えるときが、どうなっているかなのです。

ですから、若い時に人より多くの苦労を背負って(負)周りから可愛そうと言われて
いても、中盤からそれが功を奏して形になっていき、晩年には精神的にも
物質面においても周りから尊敬されるようになっていたらどうでしょう。

若い頃は負けで、晩年は勝ちのような事が幸せなような気がします。
(終わりよければすべて良し)なのです。

野球でもサッカーでも最後で勝ち負けが決まるのです。

ですから若い時は焦らずに、じっくりと苦労をして英気を養うのが良いのです。

ありがとうございました。

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2006.07.24

心の駅 NO93

No20_041泣く。

泣くほどに、さっぱり出来る、気持ちかな。

ストレスを、発散してる、涙なり。

涙には、自分と人を、変えるほど。


嬉し涙と悲しい時に出る涙があります。どちらも興奮状態を
正常に戻す為、体の生理作用により調整してるようです。

例えば、困難にぶつかりにっちもさっちも行かなくなって、どうして良いか迷い,
苦しさの余り泣き出す事があります。

また嬉しさの余り、表現を出来ずに涙をこぼして表す場合もあります。

これは、ちょっと違うかと思いますが、可笑しくて、面白くて目に一杯涙を溜めて
笑い転げる人もいます。

よく、笑うかどには、福が来るといいますが、まったくその通りです。
また逆に、苦しみの涙には良いものは来ません。

であれば同じ涙でも笑いの涙にしたいですね。

しかし、この涙を流す事によって、心に巣食っていた何かが涙によって
洗い流される事だけはあるようです。

そして気持ちがさっぱりして再び元気を取り戻す事もあるのです。

この様に考えると涙も時には良いものだと思いますし、女性の涙には
特に素晴らしい力が宿っているらしいです。

ありがとうございました。


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2006.07.23

心の駅 NO92

No20_040叱る。

目を向けて!親にサインを、出すこども。

叱られて、親子の絆(きずな)、確信し。

間違いは、叱る怒るの、分け隔(へだ)て。


子供は、叱られたくて悪戯(いたずら)をすることがあります。

親や、周りの人が自分を気に掛けていることを知りたくて
起こす行動なのです。

勿論、褒(ほ)められるのが好きですが、あまり褒められすぎると
おだてられていることに不満を覚えるのです。

その為少しの悪戯をして注意を引く事が、自分に興味を持っていて
くれてる事で安心するのです。

只、悪戯と思っていてもその度合いを分からない事が多く、オーバーになって
こんなはずではなかったと、大きな事故に結びつく事があるのです。

体は昔より大きくなっても子供です。親や大人たちは気を配って叱る事を
恐れないで、優しく時によっては厳しく叱ってやりたいものです。

可愛いときにこそ、愛情溢れる叱り方が出来るのです。

ありがとうございました。


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2006.07.22

心の駅 NO91

No20_038足りない。

不足ほど、辛い人生、影となり。

足りないと、思えば余り、有余り。

不足とは、感謝するほど、満ち足りて。


満足は、その人を進歩発展から遠ざけるものです。

何故ならば、満足によってそれ以上のことは必要なくなり、
求めなくてもいいからなのです。

一見、それが良いように思えますが、そうではないのです
人は常に新しいものや便利なものに興味を持つものです。

それがあるから、新しい発見や発明があるのです。そこまで行かなくても、
人間これでいいやと思ったら働くこともしませんし、動きもしません。

いい意味でもっとよくなりたい、もっと便利にしたいという欲望が
元気の元になっていることを忘れてはいけません。

やはり楽しく希望を持って行くのには、この不足感があるから
進むことが出来るのです。

満足はあっても、一時的なものなのです。

ありがとうございました。

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2006.07.21

心の駅 NO90

No20_045急がば廻れ。

急ぐほど、落ち着き歩め、何事も。

慌てても、無駄とはずれを、拾うなり。

急ぐ時、前後周りを、すみやかに。


もし、アクシデントに遭遇したら慌てふためくのが人の常です。

その対応の仕方で、先々が大きく違ってくるのです。
それを最小限に収まるようにしたのが、急がば廻れなのです。

確かに、予想をしなかった事が起きると、どう対応していいかを迷い
それを一瞬のうちに判断しなくてはいけません。

これを間違えると自分にとって不利になったり、難題が重なってくる事も
有ります。

その為に意識が瞬時に働くのですが、パニック状態では正常に働かない事が多く
不利益を被(こうむ)ることになりかねないのです。

出来るだけ前後左右の現実を直視して、何が起きたかを正常に判断し、この場合
何をするのが一番大切か、そして出来る範囲で考え行動するのです。

そうする事によって次の行動が出来るようになってきます。

その中でパニックにも整理がつきはじめ、冷静に処理できることになるのです。

それで難事を最小限にとどめる事が出来るでしょう。

ありがとうございました。

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2006.07.20

心の駅 NO89

No20_039守備。

安全は、個人で護る、物騒さ。

情報も、何処で漏れるか、気が付かず。

身の回り、家の周りも、気をつけて。


物騒な世になって、最近のテレビや新聞を開くと当たり前の様に
大きな事件が報道されています。

見る,聞くほうも何となく慣れ初めているような感じがします。

こうしてエスカレートして行くのがなんともなく感じてきているようです。
怖い事ですが、事件の凶悪さは類を見ないほどです。

その中で生きていくのは並大抵では有りません、しかし自分だけは
事件とは無縁ですといえる人は、果たして何人いるでしょうか?
恐らく、皆無に近いと思います。

それほど、凶悪な事件が身近に横行しているのです。
ましてや無差別な事件など、いつ降りかかってくるか分かりません。

何でも有りの世に中、自分は自分で護るしか無いと思うのです。

よく日本は安全だなんて言われた時がありましたが、それは昔の事なのです。

出来れば周りの人たちだけでも協力体制を作り、お互いに護り護られたいものです。

ありがとうございました。

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2006.07.19

心の駅 NO88

No20_031生きがい。

生きがいを、持って始めて、笑顔かな。

人生に、幸せ運ぶ、生きがいを。

かぞく皆、楽しく暮らす、家を建て。


人生を素晴らしいものにしていくには、納得の出来る生き方が必要です。

勿論生活していくには、お金は必要なものです。しかし、お金だけでしょうか?

そのような物質面だけではないのです。
良き伴侶に恵まれて、家族が出来て順調に事が進んでいき、
幸せを感じる時が素晴らしいのです。

生きている事が良かったと思った時に生きがいを感じます。

自分が楽しい時も嬉しい時も生きがいを感じますし、人によっては
困難を乗り越えた時や、問題をクリヤーした時なども感じる場合もあります。

また、特に女性に見受けられますが、可愛い子供を育てていく事に生きがいを
感じる事が多いようです。

又目的を達成した時、例えばマイホームを手に入れたときなども生きがいを感じます。

また、精神面で満足した時も大いに感じます。
本来この精神面が大きく作用しています。そして次に物質面になるのです。
両方そろって強く生きがいを感じるのです。

ありがとうございました。

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2006.07.18

心の駅 NO87

No20_019激励。

励ましは、ここ一番に、力出し。

人は皆、激励されて、挑むもの。

勝負には、一押しされて、奮起する。


目的を持って進んでいても、長い間には気が弱る事もあります。

そのような時に、目上の人や周りの理解者に励まされると
ハッと我にかえり、再び歩む事が出来ます。

また、ショックを受けた時など、中々立ち直れなく落ち込んでしまい
自分自身のふがいなさに失望して気力を失い、病を持ち込んでしまう事もあります。

この様な時に心ある人から落ち着いた話を頂き、励ましの言葉を掛けられると
自分の心に灯火(ともしび)が照り、それが徐々に明るく力強く広がり奮起と
結びつくようになります。


人によっては自分自身をコントロールできない事もあります。男性の場合
お酒を飲んでという話は聞きますが、飲めない人はどうしましょう。

やはり、そのような時は背中を押して欲しいのが普通です。

皆必ずそのような時がありますので、お互いに励ましあえるように
なりたいものです。

ありがとうございました。

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2006.07.17

心の駅 NO86

No20_036本物。

本物に、オーラ漂う、すばらしさ。

本物を、目指しこの道、積み重ね。

本物の、深みの艶に、魅せられて。


本物と偽物の違いは何でしょう?これは単純に比較する時に出てくるものなのです。

偽物は、一般に品物を指して有名ブランド品をそっくり真似たものを言っています。
巷で騒がれている女性用の持ち物などが主に模造されているようです。


しかし、ここでは人としての本物か偽物かを言っているのです。

人間の偽物なんて聞いた事が無いと思いますが、ロボットのことではありません。
本物、偽物は人間らしさのことを言いたいのです。

仮面をかぶっても人間には違いありません。つまり人間らしさを充分に
兼ね備えているかどうかの事です。

自由奔放なのが人ですから、好き勝手に生きて行く事がいいとは思いますが
ひとり一人勝手では、世の中上手く行きません、そこである程度の協調というものが
必要になって来るのです。

この協調を出来る人と出来ない人がいるのです。
個性を重んじる社会ですが、大多数の意見を無視することは自分勝手となるわけです。

これが本物、偽物の大きな違いと思うのです。

犯罪を犯す人、ギリギリの人、偽物が多くなってきたこの社会、何とか早くに
本物の人が安心して活躍できるようになって欲しいと思います。

ありがとうございました。

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2006.07.16

心の駅 NO85

No20_027褒(ほ)める。

褒められて、気持ち新たに、先進み。

子供達、叱る褒めるの、使い分け。

自然界、褒めてやらねば、ヘソをまげ。


人間はじめ愛玩動物や植物達も、褒めてあげると喜びます。

これは自尊心をくすぐられて、喜びの感情が出てくるものと思います。

素直さの多い子供達は、学校の先生や親達から褒められ認められると
疑うことなくその気になります。

そしてもっと褒めて貰おうと一所懸命になるのです。

勿論、愛玩動物の犬は特にそのようです。ご主人様にもっと懐(なつ)く
ようになり、可愛がられることを知っているのです。

また、植物達も同じ事が多々あります。

鉢植えのお花さんに「きれいだね、ありがとう」などと言ってお水をあげると、
お花さんはもっときれいになろうとして元気を取り戻し
沢山のお花を鉢一杯に咲かせるのです。

この様に考えると、この世は人や動物、植物はじめすべてに感謝して、
褒めてあげることが大切な様です。


しかし、褒める事ばかりではいけないときもあると言うことも忘れてはいけません。

これは、年齢にも関係しますが、褒める叱るの割合は7対3ぐらいの感じでしょうか。

ありがとうございました。

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2006.07.15

心の駅 NO84

No20_014謝る。

上辺だけ、口で謝る、繕うと。

謝りは、心を込めて、反省し。

謝りは、互いが分かる、近道に。


人は慣れが出てくると、横柄になったり行き過ぎたりする事があります。
そうなれば、人間関係も上手く行かなくなることがあります。

このことに気が付いたら、早めに謝る事が長く付き合う秘訣と思います。

また、時には相手が目上の人であった場合は、自分は悪くないのにといった
行動として、心の篭らない口先だけの謝り口上となるわけです。

この謝り方は、信頼関係が結ばれませんので、またすれ違いがおきてくるのです。

そして、悪ければ犬猿の中となって先々、口も利かなくなる事もあります。

正義感の強い人は、どうしてもこの様になりがちですが、もうちょっと大きく見るように
なるとまアー良いかとなるのです。

お互い自我がありますので意見や見方が違うのです。これは仕方がないことです。

しかし人間同士の社会ですから協力しなくてはいけません。その為に一つの方向を
共有しあう為に必要なのです。

これらの事も、尊敬の眼差しを持っていれば起きてこないようです。
もし、謝らなければいけないことが起きたら出来るだけ早く謝る事ですね。

ありがとうございました。

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2006.07.14

心の駅 NO83

No20_010喜び。

人は皆、喜び求め、生きている。

喜びは、命の糧の、エキスなり。

喜びを、皆で祝い、楽しけれ。


喜び事はいいものです。辛く悲しい事が多い世の中で、闇夜に光りの感じがします。

この喜びごとを多くする為にはどうしたらいいでしょう?
これには、まず自分が喜ぶことを意識的に作ったらどうでしょう。

他から喜びを譲って貰うのではなく、自らが他人の為ばかりではなく
自分の為に喜びを導き出すのです。

これであれば、待ちくたびれる事は有りません、自分が物の
見方をちょっと変えれば良いのですから。

つまり、満足するように仕向ける事なのです。


コップの水はもうこれしか入ってないと思うか、まだこんなに入っていると思うか
の違いなのです。

量は同じ水ですが思い方一つで満足、不満足かが決まるのです。
与えられたものを喜びに変える事が出来るかどうかなのです。

喜びはいいものです、心穏やかになってストレスも解消しますし、
周りも気楽になり、次の仕事に意欲も湧くからです。

総て、自分しだいなのです。 観点を変えて見ましょう。

ありがとうございました。


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2006.07.13

心の駅 NO82

No20_008孤高。

知らぬほど、ひとりよがりで、鼻高く。

自信ある、見せびらかしで、人は去り。

偉いのだ、何が何でも、中身無し。

自分の実力は、自分が評価するのではありません。
他人が評価してくれるのです。

人間の五欲に名誉欲というのがあります。これは誰にでも備わっています。
しかし教養のある人は、これ見よがしをしません。
つまり謙虚さが備わってへりくだれるのです。

これに美と言うものが出て来て周りから見ると、譲る心に焦りはなく
自然体で行動出来、これが評価されて誰からも愛されるのです。


これに反して中途半端な人は、焦るがゆえに実力以上に見せ付けようとするのです。
これに無理が掛かりこっけいに見られ、おまけにギコチがなく、影で笑われるのです。

この様な事が続いていくと、知らない間に蔑(さげす)まされて人は去っていくのです。

自信は必要なのですが、自信過剰はいけないのです。

お互い心して気をつけたいと思います。

ありがとうございました。

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2006.07.12

心の駅 NO81

No20_007混乱。

混乱し、周りが見えぬ、危険あり。

いつあるか、準備だけは、念入れて。

落ち着いて、何が一番、行動し。


混乱の行き過ぎたものが、パニックです。普段何も変化なく行動している時に
アクシデントが加わりますと、その変化について行けず混乱を起こします。

これが生命に関り無ければ良いのですが、それに近いほど混乱を起こしやすいのです。
人によっても違いますが、この様な時にどうしたらいいのでしょう。

まず、常日ごろから準備をしている事が大切な事です。

そして事に遭遇したら、まず慌てないということを頭に入れて、その事態は
一番は何が大切かを判断し、それ行動している時に二番目は何かを考えて
すぐにまた行動していくのです。

そうする事によって余り間違った行動にはならないと思います。

それでも時にはそんな暇はない状況になったとしても、普段から想定しておくのも
大事な事と思います。

昨今の世間は色々な面倒な事がおきています。気をつけて落ち着く事を
しっかり身につけたいものです。

ありがとうございました。

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2006.07.11

心の駅 NO80

No20_006_1豊か。

豊かさは、金品だけで、貧しさを。

豊かさは、品と教養、兼ね備え。

豊かさは、総てに余裕、満ち溢れ。

人は、生活していくには、余裕がないといけません。

余裕がないと考え方も行動も狭い範囲しか望めません。
狭いとどうしても、ギリギリの行動を取ってしまいがちになります。

道路もそうですね、路地での走行は神経とスピードが気になり、疲れが
大きく成りがちですね。 ですから、余裕が必要なのです。

余裕がありますと、落ち着いて物事に取り組む事が出来て
精神的にもユトリがあり、全般に豊かさと言うものが出てくるのです。

また、豊かさは始めからあるものではありません。自分自身の考え方で
身辺に寄って来るのです。

只お金だけのことも有りますが、ここで言う豊かさは、プラス気持ちと教養なのです。

どちらも欠けてはいけないのです。両立してこそ他人からもユトリが感じられ
自分自身も豊かさを認識する事になるのです。

豊かさから出てくる作品は、見ている人をも豊かにしてくれるのです。
作品の発表会の時は、この辺を考えてご覧になったら良いと思います。

ありがとうございました。

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2006.07.10

心の駅 NO79

No19_034
敗北。

勝ちと負け、どちらも勝ちと、思うなり。

勝負には、負けるが勝ちが、ある時も。

伸びる為、負けの悔しさ、身にしみて。

人生には、浮き沈みがあります。

いつも浮いていたいと思いますが、世の常ですがそうは行きません。

調子の良いときが続けばいいとは思いますが、夜と昼が有るように
調子よければ必ず悪いときがあるものです。

つまり、勝ちと負けとの対になっています。ともすれば勝ちっぱなしで
行きたいのは分かりますが仕方がないのです。

勝っている時はいいですが、負けた時はどうしたらいいのでしょう。

負けた、負けたと言って泣いてばかりで進歩がありません。

実はこの負けはどうしたら勝つかを考えるためにあるのです。
勿論反省して至らないから負けたのですから、当然負けた理由が分かるはずです。

そしてその悔しさをエネルギーにする為なのです。
とすれば、負けるが勝ちにいずれなるのです。

大きな影響がなければ大いに負けましょう。そして人生の大勝負には
負けが肥やしになっていますから、それが生きてくることになるのです。

ありがとうございました。

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2006.07.09

心の駅 NO78

No19_017
信頼。

心あり、信用重ね、信頼に。

人と人、心分かちて、尊敬し。

行き違い、信頼あれば、すぐ晴れて。


人が生きていく上において必要な事は、
尊敬し合い互いの信頼関係を築く事です。

一口に信頼といっても大変です、人は自分一人では
生きることが出来無い事を知ることです。

そのうえで、人と人との結び付けをどうしたらスムースに
いくのかを考えるのです。

長く付き合わなければならない状況の時は、まず本音でお話できる事が大事です。

その時は相手の良いところを見つけ出して、これを中心に話を広げるのです。

これが続くと信用になってきます。そしてこの信用を土台にして
仕事なりお付き合いをしていくとやがて、信頼と言うものに変わって来るのです。

この信頼が大切で、これが出来ると大概の事は、上手く行くのです。
これは勿論人と人をはじめ、国と国も同じなのです。

何事も、人間がかかわっている事が多いのです、そこで信頼があれば
行き過ぎたものも、話せば分かり合えるのです。

もっともっと、この様になればいいと思います。

ありがとうございました。

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2006.07.08

心の駅 NO77

No20_006立ち入る。

気を許す、限度をしらず、立ち入るに。

人は皆、自分の秘密、持ちながら。

これ以上、土足で入る、非常識。


人は他人に知られたくない事はあります。

今までの人生で失敗した事や、恥ずかしいことなど
無知の為に自分の弱いところをさらけ出されることは嫌なものです。

その事が、今重要であればそれはそれで仕方がない事も
有るでしょうが、只の興味半分で人の領域に立ち入ってくるのは
非常識というものです。

世の中には、その非常識を好んで知りたがり、自分が優位に
立とうとして結果的には、人から疎んじられて、挙句の果てに
周りから嫌われてしまいます。

可愛そうな人とは思いますが,必要以上に
立ち入らない事が人付き合いの基本かと思います。

(付かず、離れず)のあいだがらがいいですね

ありがとうございました。

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2006.07.07

心の駅 NO76

No19_032夢を見る。

若者は、素敵な夢を、見始める。

実現は、夢を形に、変えたもの。

夢見てる、でっかい物を、掴むまで。

人は夢が無いと生きられないものです。夢があるから生きていけるのです。

もし夢が無くて生きているとしたら、それは本当の生き方では有りません。

夢は過去ではないのです、未来なのです。
未来があるから希望が出てくるのです。
希望があるから生きていけるのです。

特に先のある若者には夢が必要なのです。

何故、夢が大切なのでしょう。それは実現する為には必ず夢が先に立っているからなのです。

夢が無いのに形になったなんて事は無いのです。

また、形になるように小さな夢の集まりが、大きな夢となっていく過程が素敵なのです。

一つひとつ実現して小さな喜びがやがて大きな喜びになっていくのが楽しいのです。

幾つになっても、夢を見ましょう、 見なければいけません。
見るために生きているのですから。

ありがとうございました。


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2006.07.06

心の駅 NO75

No19_006印象。

お友達、印象良くが、はじめなり。

付き合いは、始めが大事、上手く行き。

人と人、友を選ぶは、初出会い。


今の社会は情報がたくさんありすぎて、何を基準に
選択したらいいのか分からなくなることが有ります。

これが、物や商品でしたら、まだしも友人や結婚相手のように、
人生の生涯にわたる事であれば、大変重要になるのです。

その時にこの第一印象というのが生きてくるのです。

人間には、インスピレーションというものが有りますが、自然界は
その為にこのインスピレーションを与えてくれたのかも知れません。

確かにこのインスピレーションも絶対では有りませんが
不確定な時代では特にこのインスピレーションに頼ってしまいがちです。

大半の人はこれで進んでいくのです。それも御縁ですから良いと思います。

お付き合いにしても、伴侶にしてもやはりこの印象と言うものが
大きく動いているのですね。
であれば、印象を良くしていくのが何事にも大切なのです。

ありがとうございました。

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2006.07.05

心の駅 NO74

No19_002
教えられる。

草花は、時期が来たりて、巳を咲かせ。

自然界、時を刻みて、くるいなく。

災害を、受ける度ごと、反省し。

人は喉元過ぎれば、熱さ忘れるの諺(ことわざ)どうり忘れてしまう事が多いです。

特に自然災害で止むを得ないものを除いたとしても、予防の為に
対策を練っているのですが、どうしても目先の利益に走り準備がおざなりになってしまい、
忘れた頃に被害の蒙る(こうむる)災害に見舞われたりします。

それがまた、その時は重大な事として取り上げられるのです。

また、人の振り見て我が振り直せも、自分では分からない事でも
他人の姿を見て、自分も間違っている事に気が付きなさいといっているのです。

こう考えると、自分以外は総て師と言う事が分かってきます。子供にも教えられ、
周りにも教えられ、自然界からも教わる事が出来て素晴らしいことです。

この素晴らしい教えを自分のものにする素直さがあればもっと、自分を高める事が
出来るかも知れません。

ありがとうございました。

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2006.07.04

心の駅 NO73

No19_033楽しむ。

止むを得ず、病も楽し、振り返り。

辛き事、どうせやるなら、楽しんで。

しなければ、ならぬものなら、喜んで。


働き続けて行くのは、簡単な事では有りません。

好きこそ物の上手なれと言う言葉はありますが、自分の仕事が好きという人は
幸せですが、仕方なく家族を養う為にとか、ローンを払う為に仕事せねばという
境地の人が多いようです。

しかし中々自分にピッタリの仕事は無いようです。無いというより、
出来たら働かないで生活したいという人が大半ではないかと思います。

残念ながら、そのようなことは許されなく、好き嫌いに関係なく働いて収入を得る
為に仕事をするのです。

そして、義務感が強く、ネバならないという責任感も手伝ってストレスが溜まり
肉体的にも、精神的にもバランスを崩す人も出てきます。

働き過ぎを過労と言いますが、これは働いている時間を言っているのでは
有りません。大好きな事であれば、過労にはならないのです。

例えば遊び事や、好きな釣りの為に夜中寝なくても過労とは言いません。
余り好きではない事や、他からやれと言われたものは、自分の意思ではないので
ストレスが必要以上に掛かるのかも知れません。

ここで、どうせやらなくてはいけないものであれば、好きになって楽しみに
変えていく事がいいのです。
そうする事によって、能率が良くなり、ストレスも少なくなるようです。

楽しみましょう、仕事も遊びも。

ありがとうございました。

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2006.07.03

心の駅 NO72

No20_004
笑う。

楽しみを、互いに分けて、笑顔かな。

久しぶり、昔の笑顔、思い出し。

祝い事、続く嬉しさ、笑う門。


楽しみや、嬉しい事が続くと、思わず笑みがこぼれます。

その笑みの美しさは、どんなに着飾っても超えることは出来ません。
スナップ写真を見ても、笑顔の時が一番綺麗に写っているのです。

また、その写真を見た人を穏やかにして、写真と同じ様な表情に変えてしまうのです。
つまり写真と同じ笑顔になっているのです。


そう考えると、現代の人々は、忙しい仕事に追われ緊張の連続で、
スキを見せる事が出来ない環境が続き、その結果険しい顔付きになっています。

それが当たり前の事で、これが自分の顔と勘違いして日常過ごしているのです。
大変悲しい事です。

本来、人は優しいのです。この優しさを認識しあう事で、癒されるのです。

もう一度鏡を見て御覧なさい。 そして優しい顔を映して見て下さい。
あっ そうだ忘れてた、となるはずです。

ギスギスしている世の中です、少しでも笑顔を互いに見たいものですね。

ありがとうがざいました。

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2006.07.02

心の駅 NO71

No19_026
挫折。

もう嫌だ、何もかにもが、失敗し。

苦しいぞ、こんなことでは、ないはずが。

崩れ落ち、始めの気持ち、どこえやら。


人生でこの様な気持ちになった事はありませんか?

もし、無かったとしたら幸せと言っていいのかどうか分かりませんが
少なくても、大半の人は、味わっていると思います。

また、味わった人ほど実は人間が強く、大きくなっているのです。

この壁というものが有ったから、人が乗り越えようとして
もがき苦しみ、そして脱皮をするのです。

困難を超え、脱皮をする事によって大きくなるのです。

ですから、このことがあったほうが良いという見方もできるのです。

苦労した人間は、その苦労を肥やしにする、と言われて来ましたが
正にその通りなのかも知れません。


挫折と言うものは、丁度磨き石のようなものかも知れません。
人間を事あるごとに磨いてくれるのですから、ある程度必要なのですね。

ありがとうございました。


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2006.07.01

心の駅 NO70

No18_048
訓練。

常日頃、おろそかできぬ、訓練を。

積み重ね、いざと言う時、役に立ち。

普段から、緊急事態、想定し。


生活しているうえで、絶対アクシデントは無いと言えません。

また、遭ってはいけないと思うのですが、この世の常で、
いつ、遭遇するか分かりません。

そして、どのようなアクシデントかも分からないのが困るのです。
分かっていたら勿論、防止策を立てますがそれでも、
形道理にはアクシデントは起きてはくれません。

しかし、一旦アクシデントが起きてしまうと、状況によっては
パニックに陥る事にもなりかねません。

その為にも、普段から色々なことを想定して、訓練をするのが良いのです。

訓練のメリットは、理論理屈は頭で考えるのですが、考えにプラス「体験」と言うものが
付随されて、パニックから抜け出しすぐに落ち着くようになるのです。

落ち着くと前後左右が見えてきて、今何をすればいいのかが分かり
順序立てて行動しやすくなるようです。

そして、緊急事態にパニックを起こさずに乗り越えることが出来るのです。
ですから、いつも訓練は非常に大切なのです。

ありがとうございました。

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2006.06.30

心の駅 NO69

No19_001
記念日。

人生を、メリハリつけて、新鮮に。

その日こそ、心に残る、大事な日。

自他ともに、張り切り素敵、記念の日。


人が生活していくうえに、活力や目的などが必要です。

その為にも、記念日を設定しておくと、それに向かって
準備したり、楽しみにして目標が出来ます。

日々マンネリ化しやすい状況を避ける事も出来ます。

国や、地方自治体などの設定した記念日のように
そんな大掛かりな事ではなく、家族や、自分だけの
記念日もあっていいのではないでしょうか。

一般的には、結婚記念日は聞かれますが、
年に一回ぐらいの記念日は少ないのではないでしょうか?

日々、張り合いを持って過ごす為にも、月一回ぐらいは
記念日を作っておいたほうがいいのかも知れません。

そんなこと大変と思うのが、マンネリ化が忍び寄っているのかも
知れません。

一つ工夫して見たら、また楽しみが増えるかもしれませんね。

ありがとうございました。

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2006.06.29

心の駅 NO68

No18_054
気が軽い。

気が軽く、心穏やか、笑顔あり。

鏡見て、自分に話し、素敵だね。

褒められて、嬉しく思う、人と人。


素敵な朝の目覚めですから、今日一日を楽しく迎え、
過ごしたいと誰でも思います。

そのきっかけが、朝の自分に対するご挨拶なのです。

人にご挨拶する事は、親から躾けられているでしょうが
それでは、中途半端なのです。

まず、朝起きたら自分に挨拶をするのです。これが大切なのです。

自分の存在を認め、そして素晴らしさを褒めてやることがあってこそ、
人に挨拶ができ、それで自分と人を尊敬出来るのです。

この時に必要なのが、何処にでもある鏡なのです。

鏡さんは、正直です、自分のありのままを教えてくれるのです。
それと、足りない所を足してもくれるのです。

人は足りない所が多いものです、それを補強してくれるのですから
大変ありがたいのです。

大いに鏡さんを利用して足りない分を足して貰いましょう。

ありがとうございました。

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2006.06.28

心の駅 NO67

No18_045
詫びる。

間違いと、分かればすぐに、お詫びして。

詫びるとは、人の心に、橋渡し。

誰とでも、素直と素朴、お詫びから。


人間は間違いを起こすものです。どんなに気をつけていても
慣れや疲れから隙が出来、その隙間をついて間違いがやってきます。

しかし、このまま放っておいては益々傷が大きくなります。

そこで、これではいけないと気が付いて、取る行動がお詫びなのです。

人は、謝られるとここまで謝っているのだからという思いにほだされて、
許す気持ちになるのです。・・また、自分自身をも許すのです。

(特に日本人はこの傾向が強いのですが、外国人はこの様に
いかない場合もあります)


日々に於いて、間違ったり、迷惑をかけた事が分かればすぐに
お詫びするのが良いのです。

お互い気分の悪い状態を長引かせない方がいいと思います。

そして、やり直して進んで行けば良いのです。
早めに、お詫びしましょう。

あらがとうございました。


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2006.06.27

心の駅 NO66

No18_040
勝負。

生きるには、勝負を掛けて、気をかけて。

勝つ為に、運と自力の、助け合い。

男には、守る家族と、勝負あり。


人間社会は、勝負の世界ですといっても過言ではないほどの
資格、試験などがあります。

また公的では無いにせよ、無形のうちに勝負している事があります。

例えば、人より多く金を持とう、人より大きな家に住もうなどがあります。

確かに、これがあるから切磋琢磨して向上心が出来、伸びて行くのでしょうが、
何時も追われていて、気の休まらない人もいるでしょう。

この世は、仕方ないのでしょうが、何か寂しい感じがします。

常に、追い廻されていることを想像したら、気が変になるような気がします。

もっと、気の休める事があれば世情も変わってくるものと思いますが
中々そうは行かないのが、今の状況なのです。

心も安心が程遠くに行ってしまって、不安と言うものに変わっていくのが
少し心配です。早く安心が出来るような世になって欲しいと思います。

ありがとうございました。

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2006.06.26

心の駅 NO65

No18_031
気付く。

気が付いて、早速直す、間違いを。

慣れるほど、ついウッカリが、多くなり。

この頃は、情報過多に、迷わされ。


最近は、情報が氾濫して、何が本当で何が間違いかが、
分からなくなってきているようです。

コマーシャルにしても、商品のメリットだけが一人歩きして
デメリットの部分は、隠されています。

勿論商売ですから当然のことですが、消費者から見れば、その商品の良さと
弱さをわかって初めて、選択できると思うのです。

しかしどうしても、売りたいが為に、比較する事は論外になっているようです。

つまり、弱さは消費者自身が勝手に調べなさいと言っているようにも思えます。

その商品が、安全に問題がないものであれば、それで良いのですが
薬のように、副作用が分かれば、状況により、求めやすくなると思うのですが。

出来るだけ、得意、不得意は表面化して欲しいと思います。

ありがとうございました。

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2006.06.25

心の駅 NO64

No18_021
新鮮。

事起こし、心新鮮、新たなり。

スタートに、合わせて服も、衣替え。

採りたての、新鮮野菜、味もよく。


レストランなどで喜ばれるのは、採りたての野菜などを
うたい文句に、お客さんを取り込んでいるお店です。

野菜ばかりではなく、海の産物もそのようなうたい文句を
前面に出してお客さんの目を引いています。

この新鮮という文句には、一種のまじないのような発音が
含まれているようです。

何にでも使って、嫌なイメージはありません。

むしろ、若々しくて新しく、そしてパワーがありそうな気配さえ
感じます。

発音もさっぱりしていて、耳にも聞こえが良くて振り向きそうな感じさえします。

食べ物や服装はじめ、気持ちさえもこの言葉に引かれて
つい興味を持ってしまいます。

宣伝のタイトルに新鮮という文字を見つけると、
何かホッとしたようになるのはイメージがいいからなのかも知れません。

人もこの新鮮な心を忘れないでいきたいものです。

ありがとうございました。

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2006.06.24

心の駅 NO63

No17_098
お仕事。

仕事あり、生活できる、嬉しさを。

楽しいな、自分の仕事、自信もち。

仕事して、周りを楽に、端楽(はたらく)し。


世の中に、色々な仕事がありますが
自分にあった仕事に合うために、結構苦労している人がいます。

生活の為、目の前にあった仕事を安易に選んでしまい、
ストレスを溜め込んでいる人がいます。

これは、体の為にもいけません。精神的に疲れてしまう事にもなり、
長く続きません。

また能率も上がりませんし、効果のほうも今一つとなり
メリットが少なくなって、ヤル気を失いかねません。

そのようなことを考えると、やはり自分に合った仕事を見つけて、
それを大事に進めて行くのが肉体的にも、
精神的にも安定し能率も良くなる事が多いのです。

自分の好きな仕事は、沢山あれば良いのですが、
幾つも掛け持ちで仕事は出来ません。

これだけはと言うものを、決めてその方向に進んでいくのが良いのです。
必ずあります、諦めないで探しましょう。将来の為なのです。

それによって、楽しい素敵な、未来が待っているのです。

ありがとうございました。

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2006.06.23

心の駅 NO62

No18_037
石橋を叩く。

何事も、進める上で、慎重に。

焦っては、しくじる多さ、反省し。

慣れたこと、舐めて掛かって、痛い目に。


物事を進めていく上で、慎重に構えて用心し、抜かりなく確かめながら行く事を、
昔の諺(ことわざ)ですが、石橋を叩いて渡ると言っています。

昔は、戦(いくさ)にしても現代のように武器は発達しておらず、策略で
相手を落としいれる為の罠(わな)のようなものが横行していた時代です。

そこで、罠に填(はま)らないように慎重に事を進めるのが必要になって来るのです。

また、一説によれば余り用心しすぎて前に進めなくなり、事を成す障害にもなるのです。

それを「石橋を叩き過ぎると、向こうに渡れなくなりますよ」という
皮肉交じりの言葉もあるのです。

これを防止するには、幅広い情報と学問が必要になってきます。

知識を広く得て、そして知恵を出し、情報を収集し、その延長線でアイデアを実行し
それを基に進めば、叩きすぎて渡れない事は無くなる訳です。

これは安全と言う確信を得ているからです。

しかし今の世、悪は善を装ってくる時代です。
くれぐれも石橋を叩き過ぎる方がいいのかも知れません。

ありがとうございました。

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2006.06.22

心の駅 NO61

No17_065
至れり尽くせり。

程ほどに、手取り足取り、無用なり。

面倒を、見すぎ掛けすぎ、ダメにして。

して見せて、言ってやらせて、褒めてやり。


その人にもよりますが、目を掛け手を掛けて育つ事もありましょうが、
ある程度まで教えて、後は自分自身のやり方と、熱意に任せた方が
伸びていく場合が多いです。

そして、壁にぶつかり試行錯誤して乗り越えたものは
自分自身のノウハウとなって身に付いていくのです。

いつまでも、手取り、足取りでは、自分がしなくても誰かが、
やってくれるのものとして、自主性が無くなるのです。

その結果、先頭に立つことを恐れ、無知な人間に育っていく事になり、
大事な社会人としてのポリシーも薄く、自信もなくしやすいのです。

出来れば、何から何まで手をかけるのではなく、状況に応じて
突き放すのがいいのです。

親や周りがこのへんを間違えると、折角のキャラクターが
鳴かず飛ばずになってしまうのです。

もったいない人生を歩ませない為にも、気をつけたいところです。

あろがとうございました。

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2006.06.21

心の駅 NO60

No18_050
石の上にも三年。

耐えるもの、後から授く、ご褒美は。

辛いもの、己を磨き、糧となる。

じっと待つ、天機を内に、引き込んで。


物事を成し遂げるには、チャンスと言うものが必ずあります。

例えば、美味しく出来た、料理がそうですね。

味の付けるタイミングや煮立てる時間などが、結果としての美味しさ、
旨さ、見立て良さに絡んでくる事が多いと思います。

また、鍋のふたを取るなといった昔の教えも
有る通り、我慢して我慢して期が熟すまで待つ!

これが、物事を上手く成して行く根本かと思います。

しかし、今は便利な世の中で、途中を省略してすぐに形作りが出来ています。

昨今、手抜きとか、強度不足とか言われていますが、
これは故意にしていると思いますが残念です。

お金が先に立ってしまっていますが、いい事ではありません。

何事も、何が大切かを考えてじっと待って、行動を起こしたいものです。

ありがとうございました。

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2006.06.20

心の駅 NO59

No18_036
低姿勢。

お客様、大事にします、宝です。

クレームは、掘り出し物の、宝庫です。

お陰様、お客ありての、お店です。


商いにしても、人とお会いしてお話するにしても
気持ちがいいのは、低姿勢の姿です。

確かに、商売の絡んでいる事は、対お客様あっての
ことですから、当然低姿勢になってくるのは当たり前と申せましょう。

これが、商売以外にこの謙虚さを形にした、低姿勢を貫いたらどうでしょう?

相手や、周りの人はその人をバカにするでしょうか?
常識のある人はバカにするどころか、一目も二目も置くと思います。

常に、低姿勢を心がけるにはどうしたらいいのでしょうか。

やはり、相手に尊敬の眼差しを自分が持っているかどうかなのです。

自分が偉くなっては、低姿勢どころか天狗になって、上手く行くものも
上手く行かないことが多いのです。

これが、最近少なくなってきているように思います。

ありがとうございました。

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2006.06.19

心の駅 NO58

No18_024
辛い時。

思い切り、仕事が出来ぬ、病かな。

計画が、頓挫した時、笑われて。

腹へって、満足できぬ、貧乏は。


人生は、いい時と悪い時があります。

その中で、辛い時は考え方が小さくなりますし、いいアイデアも浮かびません。

人にもよりますが、悪くなる方向の思いが大きくなって
絶望的な方向に考えが傾きはじめることもあるのです。

しかし、これではイケナイとの思いも、起きるものです。
このいけないという思いを持った時に、脱皮をする事があります。

中々難しいのですが、これをしなければ、この辛さから抜ける事が出来ないのです。

これを背水の陣とも言うのですが、ギリギリ切羽詰まった時に、もう、どうにでもなれ!
と言う気持ちで、どうせダメならやれるだけやろうと思った瞬間に、脱皮しているのです。

この脱皮があって、それから好転し始める事が多いのです。

これによって一回り大きくなっていますので、辛い困難を乗り越えるのです。
それを考えると、辛い事があったからこそ、一皮剥けるのですね。

ありがとうございました。

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2006.06.18

心の駅 NO57

No18_020
涙の数。

泣くほどに、すっきり心、晴れわたり。

鳴くほどに、季節が分かる、移ろいの。

泣くほどに、元気の良さに、安堵する。


人間は涙を流して泣く事が出来る素晴らしい素質を持っています。

悲しい時や嬉しいときにも、涙を流します。

学者さんの一説に由れば、ストレスの解消にも一役買っているようです。

確かに、悲しくて泣いた後は、何かさっぱりした様な感じになるのは、
そのためかも知れません。

動物達の鳴くというのは、繁殖のために、相手探しが多いと聞きました。
俺はここにいるぞ!というサインを送っているそうです。

人間も多少その様な気配もあるでしょうが、皆泣きわめいている訳ではありません。
しかし、女性の涙は、結構今でも威力を発揮しているかもしれません。

状況によっては、泣き落としがあるように、泣いたほうが勝つかも知れませんね。

健康にもいいのであれば、多いに泣くのもいいかも知れません。

ありがとうございました。

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2006.06.17

心の駅 NO56

No17_049
護られて。

行きかえり、周りの人に、子供たち。

家の中、雨風しのぎ、感謝して。

ありがたや、人と自然に、頭がさがり。


ふと!考えると随分周りから、人は護られていると思います。

季節では緑の木陰や、冬の北風からもそうですし、雨や風そして雪からもです。

また、別な面から見ても、暑い日には、エアコン、そして寒い時は
暖房などで護られているのです。

また、昨今巷(ちまた)では色々な事件事故などが多発しています。

学校関係では、子供たちの安全を確保しようと保護者や関係者が
協力しあって対策を練っています。

また、法律も万全とは行かないまでも、護るためにあります。
この様にして私たちは護られている中で生活しているのです。

今の護りは万全とは言いませんがありがたいことです。
お互いに、護り合うためにも最低限度、法律を護っていくことが大切ですね。

ありがとうございました。

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2006.06.16

心の駅 NO55

No17_082_1
縁結び。

いにしえの、遠きご縁の、不思議さよ。

この世では、結ばれいでし、赤い糸。

訳なくて、この世の結び、意味ありき。


ご縁は不思議なもので、こちらが意識をしなくても、近寄ってくるものです。

勿論、男女の間もそうですが、そればかりではありません。

お金にしても、一生食べる事に苦労をした事が無い人がいます。

また、身を粉にして働いても食べるだけが精一杯で余裕が無く暮らす人もいます。

お金に縁のある人、無い人が一体何処が違うのか、不思議でなりません。

どちらも働く事に関しては、同じ位に思えるのですが?

そう考えると、やはりご縁というものが動いているのかな!と思うのです。

命から二番目に大切なお金ですから、ぜひ、お金とのご縁を結びたいと思います。

如何にしたら、そのお金とのご縁を結ばれるか、
ご存知の方はぜひ、ご教授願いたいものです。

ありがとうございました。

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2006.06.15

心の駅 NO54

No17_072
早速。

早速に、善は急げの、勝負あり。

いい話、早速手配、お祝いす。

褒められて、早速頭に乗り、叱られて。


物事には、急いでいい事と、悪い事があります。

スポーツ競技には、速さを競うものがありますが
これらは、勿論急いで勝負に臨みゴールを目指します。

また、遅くていいのは、楽しい休日の早く終わるのが、
出来るだけ、遅くなったらいいと思う事です。

しかし、全般的には、遅いことより早い方が、いいと
されています。

仕事の達成や、出勤時の時間、約束時間の余裕などを考えたら、
遅くなるより早く行動するのがいいとされます。

しかし、余り急ぎ過ぎますと、失敗することが多くなるようです。

(急がば廻れ)の言葉があるように、落ち着いて急ぐのが
(速やかに)と表現されています。

この速やかにと言う言葉が、素敵な表現のように思います。

ありがとうございました。

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2006.06.14

心の駅 NO53

No17_025_2
益々。

勢いを、益々つけて、張り切って。

待っている、成績あがり、益々に。

腕磨き、人に益々、喜ばれ。


人は、調子が良いと益々元気になりドンドン先に進みます。

しかし、何かちょっとした躓(つまず)きがあると落ち込んだりします。

自分に都合の良い事は続くと良いのですが、そうは行きません。

自分に足りないものや、間違っている事については、大自然が
教えてくれているのですが、中々そうは受け取れなく落ち込むのです。

それを我がままというものなのです。

自分本位の生き方は、鉄槌を食らう事になり、苦しむような状況が出やすいのです。
何故ならば、相手や周りが不在で我良しだからです。

自分は正しいと思いがちですが、自然はちゃんと見ているのです。
相手もよく周りも良くを、中心に考えていくのが大切なのです。

ありがとうございました。

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2006.06.13

心の駅 NO52

No17_017
応援。

これからの、仕事就く人、応援し。

前向きに、頑張る人を、応援し。

何事も、やり抜く人を、応援し。


世界のスポーツ、サッカーが始まりました。やっと日本も、
このサッカー試合に参戦する事が出来るようになりました。世界が、沸き立っています。

サッカーだけでなく、日本人でありながら、修行の為に世界に出て行って
活躍している人や、日本に来ている人など、志を持って活躍しています。

何でもそうですが、ひとつの目的に向って努力している姿に、
周りは皆応援しているのです。まるで自分がその試合に出ているようにです。

今は、その試合の内容が、テレビという便利な情報伝達機が出来て、
世界各国の中継でリアルに観戦できます。

ですから、何処にいても応援できるのです。世界は狭くなってきているのです。
まるで隣町で試合をやっているような感覚なのです。

素晴らしい試合を一緒になって、参加しているのが応援なのです。
まだまだ、応援もこれから熱くなって行く事でしょう。

ありがとうございました。

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2006.06.12

心の駅 NO51

No17_023
安心。

スヤスヤと、胸に抱かれ、安心し。

いい夢を、安心すると、よく見える。

子供たち、周りと親に、守られて。


今の子供たちは、産まれてくる人数が少ない事もあってか、
親や周りから大事に育てられています。

見ようによっては、過保護のように見える事もあります。
これは一見良さそうに思えますが、子供たちが自立の時に、
弊害になることが多いのです。


自分から物事を切り開いていけなかったり、すぐ諦めてしまったりで、
根気が無く、中途半端でも、誰かがやってくれるだろうと、
放り出したりしやすいのです。

ここで言う 安心感というのは、自分が何も出来ない状況に
あるときに、手を貸してあげるとか、助けてあげるというものなのです。

これを誤解して、自立の妨げになるような状態でも、只、可愛いからと
親の身勝手で、必要以上に手取り足取りをしてしまうのです。

子供の将来を本当に思うのであれば、状況判断が大変重要に
成ってきます。
可愛い子には旅をさせるのがいい事もあるのです。

ありがとうございました。


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2006.06.11

心の駅 NO50

No18_001
予防(準備)。

準備して、事を進めて、安心を。

起きてから、反省よりも、予防あり。

人生も、転ばぬ先の、杖を持ち。


何をするにも、まず準備と言うものが大切です。

準備は、起きるであろう、必要であろうと先に考えて、
用意する物や気持ちの事である。

これは、日常の生活の中で必要な事であり
普通、知らず知らずにこのことを行っています。


また、体の病気に対しても、この予防というものが
大切になっています。

冬によく耳にします、インフルエンザに罹りたくないという事で、
予防接種をしてもらい、流行期の冬を乗り切ったと言う話はよく聞きます。

世の中、仕事や遊びの為に行動しますが、それに対しての予防(準備)していたのと
していないのとでは、大きな違いがあるものです。

人生、色々な面で、予防が大切なのです。

ありがとうございました。

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2006.06.10

心の駅 NO49

No17_018
スマートに。

何事も、きっちり仕事、スマートに。

急ぐとも、始め終わりを、スマートに。

複雑の、あれやこれやも、スマートに。


仕事や遊びにしても、一所懸命が大切ですが
それに付随して、大事な事は物事をスマートに行う事が大切です。

それで締めくくりを飾る事が出来るのです。


どんなに難しい仕事をこなしても、最後の締めくくりが
スマートでないと、評価は少し落ちるようです。

余り丁寧すぎると、しつこく感じますし、荒っぽ過ぎると
締めくくりに手直しする事になるようです。

丁度のところが良いのですが、これがスマートと言われる所以です。

どんなに沢山の仕事をこなしても、只してるというだけで
周りの評価は、始から末までスムースに流れるように、重要ポイント
を区切り、メリハリをつけたスマートさに軍配があがりそうです。

ありがとうございました。


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2006.06.09

心の駅 NO48

No17_067
軽やか。

晴れた日に、心軽やか、ハイキング。

軽やかに、歩む姿に、スキップし。

梅雨まじか、気持ち軽やか、衣替え。


気持ちが明るくなると、前向きな考えが出て来て、
心身共に軽やかな行動が出来ます。

色々と悩んでいる時に明るくなれと言われても、
簡単になれるものではありません。

しかし、いい考えを期待するには心を閉ざすのではなく、
開く事が大切なのです。


この時に、大事な事はまず体を動かす事なのです。

動かす事によって、汗を流し快い疲労感が
心の闇から来るストレスを和らいでくれるのです。

その時に気持ちがいいという、心の明るさが心を開くのです。
これによって前向きな考えや行動が、やれると言う自信が付いてくるのです。

そのままクヨクヨ考えずに、繰り返し行動を起こしていくと
必然的に気持ちが明るくなり、もっと前向きになって行くのです。

この練習をする事によって、心が軽くなり乗り越えられるのです。

ありがとうございました。

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2006.06.08

心の駅 NO47

No17_057
逞(たくま)しい。

逞しく、生きるこの道、我れの道。

あちこちに、ぶつかり進む、逞しく。

未知世界、尻込みせずに、開くもの。


人の作った道は、道ならず。
ひたすらに、自分の作る道が道なのです。
これが古典に載っていました。

なるほど、他人が作った道を進むと、比較の対象に成るけれど、
自分の作った道は、比較出来ないので一番である。


何事もこれに向って進み、新しい道を切り開くのが
大切なのです。その姿が逞しく見えるのです。

人には、個性と言うものを持ち合わせています。
このキャラクターが物言う時代です。

恐れることなく、キャラクターを自信を持って打ち出して
いきましょう。

ありがとうございました。

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2006.06.07

心の駅 NO46

No16_034
役割。

それぞれに、役割り持って、生きている。

気が付いて、自分が出来る、ものは何。

役割りを、果たして楽し、仕事かな。


この世に生れてきた万物は、それぞれ
役割りをもっています。

生れてすぐには分かりませんが、社会に
出ると同時にその使命が強く掛かってくるのです。

それが、職業となっている場合もありますが、
仕事に就かない人は、役割りを全部ではありませんが
果たしていないのです。

自分の役割りに就いた人は、スムースに仕事が
運び、あまりストレスは掛かりません。

もしストレスが必要以上に掛かっている人は、
その仕事が自分の役割りではないものに従事しているかも知れません。

その場合再考してみてもいいのではないかと思います。

どうせ仕事をするのであれば、自分が楽しく出来る
仕事をしたいものです。

ありがとうございました。

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2006.06.06

心の駅 NO45

No16_019
許す。

間違いは、誰でもおかし、反省す。

気が付いて、すぐに誤り、赦し乞う。

赦すとは、自分を赦す、こととなり。


人は、間違いをおかすものです。

毎日同じ事を、同じ様にやっていてもその時の気分や、
体調によって間違いを起こしやすいのです。

もし、起こしたとしてもすぐに気が付いて、これではいけないと
出来るだけ早く、謝るのがトラブルを最小限に収める方法です。

早ければ早いほど、赦して貰える確率が高いのです。

また、赦す人も、気持ちよく赦せるので、自分自身が赦されるのです。


誰でも、間違いは起こすものです。
その時は兎に角、早くに謝り、許しを乞うことです。

ありがとうございました。

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2006.06.05

心の駅 NO44

No16_020_3
バランス。

昼と夜、互い違いに、やってくる。

栄養も、バランスよくて、健康に。

背伸びして、違いが少し、あるだけで。


これが崩れると、調子が悪くなります。

例えば、健康面にしても、心のあり方や肉体のバランス。
天候では、晴れの日と雨の日、等この世の中は
全てといっても良いくらい、このバランスが大切なのです。

また、船にしても、飛行機もそうですよね。
左右対称になって初めてバランスが保たれるのです。


人間も男と女があるように、対になっているのです。
もし、これが崩れると、正常な社会生活が出来なくなります。

そして、営利会社の運営も収支のバランスが大事なのです。

心もそうですね、心のバランスを崩すと、精神的にダメージを受け
肉体面に現れてきます。それが躁鬱となって苦しくなるのです。

今の世の中は、ハードの面は発展していますが、ソフトの面が
それに付いていってない様に思えます。

その歪(ひずみ)が世に蔓延しだして来ている様に思えてなりません。
早くバランスの取れるよう、ソフトの面を今まで以上に強化して欲しいと思います。

ありがとうございました。

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2006.06.04

心の駅 NO43

No16_035
人気。

ほがらかは、周りの人を、楽しませ。

拍手あり、明るい話題、喜ばせ。

毎日を、笑いで涙、ふっとばし。


学生時代の人気者は、男性ではスポーツが得意の
人が多いようです。

女性では明るくて、スマートで温かい人が人気が
あるようでした。

これは社会人になっても、そんなに変わりは無いですが
違う点は、プラス「仕事が出来る」事でしょうか。

それに、もっと細かく言うと人の話を聞いてあげる事が出来るかどうか?です。

それに付随して相談を受けて、妥当な話してあげる事が
出来るかどうかなのです。


人間は、幾つになっても悩みは、次から次へと出てきます。
それを、きちんと聞く事が出来る人が、人気ものになるのです。

自分の主義主張は誰でもしますが、聞く事が下手であれば
中々人気は出ません。

特に社内に於いて、上司が聞き上手であればその部下達は
生き生きと動き、しいては成績も上がる事が多くなります。
組織も、人も人気が大切なのです。

ありがとうございました。

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2006.06.03

心の駅 NO42

No16_047
不満。

自分だけ、思うとおりに、いかぬもの。

足りないと、思う分だけ、新しく。

不満とは、自分の目線、見間違え。

欲張りである人間様は、いつも不満だらけである。
あれが欲しい、これが欲しい、こうなれば良い、色々な要望が果てしなく続くのです。

満足の反対が不満な訳ですから、満足すれば良いのです。
どうしたら満足する事が出来るでしょうか?この答えは、生涯満足は出来ないということです。

何故かと言えば満足と言うのは一時的なものだからです。欲が人間の本性だからです。
不満が出て来てそれを解消し満足している時間は大変短いのです。

そして満足がいつの間にかまた、不満に変わってしまうのです。常に追っかけているのです。

別な見方からしますと、この不満があるから進歩発展があるといっても過言ではありません。
不便だから便利にしょうと努力して、近づけるのです。

便利が全ていいわけではありませんが、今の世の中はこれが良いとされているのです。
この、弊害の大きさはやっと分かってきた様ですが、沢山の問題が出て来ています。

これに気が付いてくれる人が多くなり、不満が当たり前の姿になってくれる日がくると、
良いなとおもいます。

ありがとうございました。

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2006.06.02

心の駅 NO41

No16_049
召し上がれ。

美味しさを、伴う言葉、召し上がれ。

味付けと、色取り形、召し上がれ。

素朴にも、素敵な話、召し上がれ。


人にお食事を食べてもらいたい時に使う言葉として、
この召し上がれと言う言葉がよく使われます。

心から、よくいらっしゃいましたの歓迎と、貴方の為に
一所懸命に調理しました、との心使いが伝わって来ます。

家族の団欒しかり、来賓をもてなす事しかり、気の合う
お友達との会食しかり、楽しく美味しく食してくださいね!
という温かさがこもって嬉しい言葉です。

どんなに親しい間柄でもつい忘れてしまっている事が
多いです。

家族の食事にしても、頂きますと言っている方はまだしも、
何も言わないで只黙々との姿は、作っている方としても
張り合いが無く、心がこもらなくなりそうです。

折角の、食事です。・・「召し上がれ・・・いただきます」の言葉ぐらいは
欲しい所ですね。

ありがとうございました。

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2006.06.01

心の駅 NO40

No16_033
挨拶(あいさつ)

おはようと、元気な声で、ご挨拶。

気持ちよく、始め挨拶、心あり。

挨拶の、し合う呼びかけ、広げよう。

人らしさの原点は、挨拶が出来るかどうかに
掛かっていると言った、先生がいました。

野生の動物も、挨拶をしているように見える事が、
多々研究家あいだで報告されているようです。

しかし、時々飼い犬に関して、お互い行き違う時に吠えあって
ケンカになり、飼い主が慌てて引き離している光景を見ると、
挨拶を犬同士がしているように思えません。

人間は、争いが嫌いなのです。出来たら争わない方法を
見つけるべき試行錯誤の上、行動を編み出したのです。

これが、ご挨拶なのです。

この立派な人間と人間の潤滑油になり、もっとスムースに
成れる素晴らしい、そして最も簡単な行動がご挨拶なのです。

これによって、コミュニケーションが生まれ、そして意思の疎通が
スムースになったのです。

これを忘れないで、もっと活用していきたいものです。

ありがとうございました。

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2006.05.31

心の駅 NO39

No17_019
笑顔(えがお)

笑顔あり、始めましてと、頬ずりし。

笑顔あり、挨拶代わり、泣き声で。

笑顔あり、母子の絆、乳飲ませ。

沖縄の子守歌で、童神(わらびがみ)という
歌がありました。

この詩の文句のように、最近身近な人に
待ちに待った子供が産まれました。

勿論、母親の喜びはひとしおの事と思います。
また知人親戚も当然ですし、目出度さの中で将来の夢を語るのです。

望まれて生まれてきた子は、特に幸せです。

その感覚が生れた瞬間で分かります。
子供自体は意識をしているのです。

それはまず、泣き声が違うのです。自分が望まれて来たのだよと言って
いるように、大きな声で産声を上げるのです。

それを聞いている、母親はじめ周りの人達が、安心するのです。
その安心感がまた、子供に伝わりもっと大きく泣き声を上げるのです。

それが子供と周りの人たちの無言のコミュニケーションになり
安心感で眠りにつくのです。

幸せの一歩がここから始まるのです。

ありがとうございました。

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2006.05.30

心の駅 NO38

No16_018_1
誉(ほまれ)


もくもくと、目的ひとつ、貫けり。
向う時、人の喜び、思うなり。
喜びを、生み出す仕事、胸張って。


自分のしている事や、これからしようといている
事に、自信が持てて、周りからも喜ばれ先々楽しみが湧いてくる
仕事は誉れのある人生になると思います。

また、人に後ろ指を刺されない為の生き方や、
進み方も誉ある人生と言えます。

考えようによっては、人から頼られたり、人から
尊敬されたりする事も、誉れに入るでしょうか。

こう考えると、どうせ仕事をするのなら、この誉に
値するような仕事につきたいと思います。

また、資格試験に合格したり、特別に表彰されたりする事も誉れになります。

また、一生涯を貫く仕事を成し遂げる事だけでもこの誉れに
値するものと思われます。

自分も誉れの人生を歩みたいと思います。

ありがとうございました。

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2006.05.29

心の駅 NO37

No16_016_1
素晴らしさ。

素晴らしい、張り切る姿、光りあり。

素晴らしい、新たなものに、挑戦し。

素晴らしい、生き方清く、手本とし。


色々な人がいますが、素敵な人生を
歩んでいる人は、数少ないように思います。

素敵な人は、長年 一つの仕事を貫いていたり
これぞと思った、芸術を探求し、形になるまで諦めない!
これこそ、向う姿に惚れ惚れします。

また、思いやりのある人や、謙虚さがある人などが
端で見ていても、素敵と思います。

それと、自信のある人ですね、仕事に於いても
スポーツにおいても、頼りになるからです。

それから、相手の立場理解して、状況を判断できる人です。

そのような人が身近にいますと、自分も幸せになって
来るような感じがします。

この様な人が多くなればなるほど、周りが明るくなりますね。
そして楽しくなる事が多くなります。

早く、素敵な人に成りたいです。

ありがとうございました。

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2006.05.28

心の駅 NO36

No16_012
育成。

子供たち、育成されて、一人立ち。

間違いは、教え直しの、時期があり。

すべからく、教える事の、大切さ。

人は始めから物事を知っているものではありません。

歳を経ていく過程で、教えて貰い、また見たり聞いたりで
学習していくのです。

その中で、子供の時は頭の中は真っ白な状態ですので
物覚えが速く、特に小学生や中学生などは、脳の発達のせいも
あるでしょうが、吸収するのが早く目を見張るものがあります。

ある程度の年齢になっても意欲さえあれば、吸収されますが
多少なりとも遅れます。

この様に子供はいい事も、悪い事もドンドン覚えて行きます。
ですから、子供の教育は大変大切になって来るのです。

昨今、自分の範囲しか考えられない子供たちが増えているように
思えますが、こんな状況では先が思いやられます。

早くに情操教育や、物事の良し悪しを判断できる教育が
出来ればと思います。

それまでは、気が付いた周りの人が温かく見守り、大切に注意して
気を向けたいものです。

ありがとうございました。

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2006.05.27

心の駅 NO35

No16_010
達成して。

物事を、計画道理、形にし。

苦しみや、困難越えて、たどり着き。

人間は、価値ある事を、達成し。


アメリカのポールジェーマイヤーが、
成功の定義についてこの様に言っています。

「価値ある目標を、前もって設定し、段階を追って、
実現していく事を成功と言う」

これは、一つの目的が達成しただけではなく
常に次の目的が有ってそれを追求し,超える事を
限りなく続ける事を言っているのです。

ですから、人間一生越え続ける事が大切です・・と。

何か特別な事をしてという考え方も有るでしょうが
資格を取ることや、試験に受かる事もその一つに
なるのです。

また、念願のマイホームを持つという事も入るでしょう。

そのように区切りをつけて超えていくのが、成功なのかも知れません。

ありがとうございました。

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2006.05.26

心の駅 NO34

No16_004
活力。


目的を、掲げ進むを、活力と。
生きている、楽しみ求め、活力に。
仕事して、端を楽にす、活力は。 (働く) 

人は、目的があると、それに向って邁進(まいしん)するものです。

その元に成っているのが、活力です。
また、活力があるから、目的も生まれてくるのです。

目的の遂行中も活力が後押しをしてくれるのです。
活力とは、一種のエレルギーです。

このエネルギーを切らさないで持続するのが大切なのです。

その為には、常に夢を描くのが良いのです。一歩か二歩先の夢が良いのです。

この時はすぐ近くにある夢がいいのです。
これは叶い易いと,希望と言うエネルギーに変わって来るからです。

この繰り返しが、大きくなって強い活力となり物事を完成に近づけるのです。

物事を達成させる為、最も必要なのは、活力を持ち続ける事が大切なのです。

ありがとうございました。


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2006.05.25

心の駅 NO33

No16_001_1
意を決して。


覚悟して、向う行き先、歯科医かな。
覚悟して、名前呼ばれて、緊張す。
覚悟して、キンキン唸る、口の中。

以前に治療した、歯がこの度の出張の最中に欠けてしまいました。

舌にぶつかり、其の都度舌が痛く、食事も思うように取れません。

それでも我慢をして、帰所してからと思いましたが、日曜日にぶつかり、
やむなく今日に至りました。

歯の治療は、誰でも好きな人はいません。しかし私は、特別に怖がりなのです。

それと言うのも、以前に治療した時に大変怖い目に遭ってから、それがトラウマになり
異常なくらいの恐怖心があるのです。

それで今回の、覚悟の状態なのです。


何だ、歯ぐらいでと思う人が多いと思いますが私にとっては、命がけなのです。

早く、慣れるといいなと思っていますが?

いつになったら、何でもなくなって行けるのか不安です。

しかし避けて通れないので覚悟するのです。

ありがとうございました。

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2006.05.24

心の駅 NO32

No16_003_1
石橋をたたく。


用心し、進むこの道、怪我はなし。
用心し、渡る庭池、石の橋。
用心し、急ぐ気持ちに、傘をさし。


石橋をたたくとは、人生の処世術の一つを
言い表しているのです。

長い人生を、歩んでいく時に、ややもすれば慣れた道だけに 注意しないで歩き、
石ころに蹴躓いて転ぶのを戒めた言葉として、これがあるのです。

つまり、どんなに慣れていても 用心に越した事はないのです。

若い時は、経験が浅く状況判断が特に甘く、突き進んで失敗をする事があります。

この様な時に、経験者はその若者に言う言葉が 「石橋をたたいて渡れ」なのです。

どんなに、急いでいても、近道の池を渡る時は、棒で渡り石が安定しているかを
確かめてから、渡りなさいと言っているのです。

人生 注意が上にも注意して 行きたいものです。

ありがとうございました。

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2006.05.23

心の駅 NO31

No16_059
久々に。


久々に、春を追いかけ、北の国。
久々に、神秘の景色、待ち焦がれ。
久々に、桜の景色、再びに。

所用の為、北海道に行って来ました。

関東での、桜の季節が今の北海道です。

この度は、約一週間近くいましたが、天候にも恵まれて
北海道の各地にも、スムースに移動できました。

暫くご無沙汰してましたが、またまた、自然の雄大さに
感動してしまいました。

本州と違って、日差しが強く 明るさと爽やかさは抜群です。

まだ、本格的な観光シーズンではありませんが、
それでも、気の早い人たちは、観光地を訪れていました。

綺麗な空気と、美味しい食べ物、そして優しい人々どれをとっても、素適です。

黄緑色の木々の息吹きが目と心に栄養を与えてくれて
います。

郊外では遠くから聞こえてくる、牛さんの泣き声と、
小鳥さんのさえずりが、心を良く癒してくれます。

何度訪れても、飽きる事のない素敵な所です。

ありがとうございました。

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2006.05.22

心の駅 NO30

No15_026
反省。


反省し、二度と間違い、起こさずに。
反省は、少なめだけど、かえりみる。
反省と、希望はつねに、相反し。


毎日の生活において、いつも正しいとは限りません。

その時に、必要なのが反省と言う言葉です。

反省は、沢山反省すると、身動きが取れなくなります。

それで、少なめにかえりみる、と言うことが
大事になって来るのです。

反省しすぎて良くないのは、反省を通り越して
絶望となってはいけないからなのです。

夢も希望もなくなるのが、絶望ですからいけない訳なのです。

しかし、反省をしないで行くと、良きものにならないばかりか、
他に迷惑を掛けてしまうことがあるのです。

人は、常に反省を忘れないで、日々進歩発展して行きたいものです。

ありがとうございました。

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2006.05.21

心の駅 NO29

No11_042
過信。


過信して、間違い起こし、後戻り。
過信には、学問不足、反省し。
過信とは、裏付け無しの、いい加減。

自信が過剰になったものが、過信と言えます。

中途半端の人が行き当たりばったりでも、偶然上手く行ったものを
根拠無しで、行動していく事が過信と言えます。


自分を信じるには、それ相応の裏付けがいります。

その裏付けが無いのに、突き進んでいくと、失敗する事にもなり、
しいては周りも巻き込んで、事を大きくするようになります。


自信を持つのは、大事ですが謙虚さを忘れないで
行き過ぎを注意して行動すれば、良い結果になると思います。

何事も、天狗にならず行きたいものです。

ありがとうございました。


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2006.05.20

心の駅 NO28

No12_018
腰が低い。


腰低く、自分は下がり、人のため。
腰低く、頭も低く、仕事では。
腰低く、全ては神(人)の、為ならば。

往年の歌手の文句にありました。
「お客さまは神様です」・・確か三波春雄さんと思いましたが。
当時、この文句は一世を風靡したほどです。

これは、サービス精神の表れで、今はもっとこのサービス
精神が、重要視されています。

ここに、人付き合いのヒントがあるように思えます。

また、商売をされている方にとっては、販売促進の重要な
ポイントで、お客さまに喜んで貰えるように、
お客様第一の心得が大切になっています。


俗に言う高い所から、ものを言うのではなく、
お客様より低い旨を表すように、努力をしているのです。

有難当(ありがとう)の言葉に意味があるように
言葉には、力強いものを感じます。

ありがとうございました。

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2006.05.19

心の駅 NO27

No16_020_2
挑み続ける。


負けるまい、事が成るまで、引き締めて。
やり抜くぞ、苦労いとわず、最後まで。
気を入れて、進む我が道、他になし。

人が生きて行くということは、一つ一つの階段(難題)を
登って行く様なものです。

その階段は大きな階段もあれば、難しい階段もあるのです。
しかし、避けて通る人もいるのです。


成長の過程で物心が付き、その人がこう生きていきたいとの思いから
自分の道を発見し、歩む時に、困難というものにぶつかるのです。

これが、その人を磨く為のものとは、知らずにその落とし穴に
落ちてしまう人がいるのです。

また、ある人はその困難に向って乗り越えようと試行錯誤します。
それらの状況を挑み続けるというのです。

何回も、困難は有りますが、そのつどそれを乗り越えた時に
(良かった、頑張るぞ)というご褒美が頂けるのです。

それが、やがて自分が描いた形になっていくのです。

ありがとうございました。

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2006.05.18

心の駅 NO26

No15_011
譲る心。


譲るとは、手柄は人に、知らぬうち。
譲るには、自分の誉れ、人にあげ。
譲りあい、気持ち洗わる、お互いに。


謙譲の美徳という言葉があります。

これは、自分が頂けるものを、人に譲るという意味になります。

単純な事では、電車の中で席を譲ってあげるとか、
自分が使いたい大事なものを、欲しがっていた人に上げるとか。

また、自分に権利があるものを 権利の無い人にあげる等、色々あります。

ここで言う譲る心は、無形の思いやりのことを言っているのです。

譲り合い、これは美しい姿です。自分は先に立たず、後に廻って先を譲る、
「謙虚」という言葉なのです。
「教養を、姿で表す謙虚かな!」

欲は無ければいけません、欲があるから便利になったり、進歩発展があるのです。
ただ、必要以上の欲があると、真心から出た譲る心は遠いものとなってしまうのです。

この譲り合いの精神を持つ人が、今よりも多くなればと、思います。

ありがとうございました。

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2006.05.17

心の駅 NO25

No15_024
自信。


自信あり、仕事遊びに、体にも。
自信あり、過ぎれば天狗、嫌われて。
自信あり、前向き進む、的を得て。


自分に自信のない人は、少なからずいると思います。

それは、体力や能力など数え上げたら きりがありません。

しかし、オールマイテイの人間はいません。

これだけは人に負けないと言うものは、必ず持っているのです。
自分がそれに気が付かないだけなのです。

また、自信が有りすぎると、周りが自分よりもレベルが低いと、
思い込み、甘く見がちです。

ここで、大きな間違いが生じる事もあります。
自信過剰は、嫌われるのです。

自分の言う事は正しいと思い込み、振り返って見たら誰も居なかった、
と言う事が多々あるのです。

折角の自信、周りと協調しながら、進めることが大切です。

ありがとうございました。


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2006.05.16

心の駅 NO24

No12_006
本物。


本物は、命をかけて、作られる。
本物は、光り輝く、雰囲気を。
本物は、継続されて、出来るもの。

本物には、価値が上がれば、上がるほど
偽物が、出てきます。

ここで言う本物とは、物質ではありません。
価値観の事を言っているのです。

つまり価値観が上がれば、本物だと言う考え方なのです。

人で言う本物は、信用から信頼に変わって行く過程を
表しているのです。


人から聞いた話ですが、継続は力なりと認識してましたが、
別な見方で、「継続は本物なり」と言った人がいたそうです。

本当に力のある人は、何があっても諦めないで、苦しい時も耐え抜いて、
乗り越えていく本当の姿を言い表したそうです。

素晴らしい言葉ですね。本物っていいものですね。
お前は本物だ!って言われたいものです。

それで本物を、皆欲しがるのが分かりました。

ありがとうございました。

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2006.05.15

心の駅 NO23

No14_031

油断。


油断して、上手く行くのも、水の泡。
油断する、心の隙間、狎れの末。
油断癖、再び起こす、失敗を。


油断は、全ての人に付いて廻るものです。

人は、調子がいいときは、ある程度まではトントン拍子で、
進んでいくのですが、経験不足や、お調子に乗りやすい人は、
この、油断の洗礼を受けることがあります。


言葉の意味は、油が切れると言う意味のようですが、
機械の潤滑油の事ではありません。

昔、電気の無い時代、夜はともし火として、菜種油の
ような物で、明かりを取っていたのです。

その油が切れるのですから、真っ暗です。
周りは見えなくなって、生活や活動が止まってしまうのです。

その事が油が無くなってしまう、つまり物事がストップ
してしまうと言う意味に使われたのです。

くれぐれも、油断なく進みたいものです。

ありがとうございました。

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2006.05.14

心の駅 NO22

No16_030
足をはこぶ。


足はこび、必ず掴む、よき話。
足はこぶ、ワザワザ訪ね、恩をうけ。
足はこび、健康プラス、成果あり。

今は便利になり過ぎて、自筆の手紙は敬遠されています。

大切なお話も、人によってはメール一本で、済ませている状況です。

カサカサに乾燥した文字だけで、喜びも何か表面的な事柄として、
目だけが文字の形を追っていき、「分かった」位だけの
無表情さが、冷たく感じます。

以前のあの人は、どこえいったのだろうとさえ、思えてきます。

メールも「イエス」「ノウ」だけの世界であれば良いのですが、人間社会はまだまだ、
情緒や元気さの確認など、コミュニケーションが大事なのです。

足をはこぶことによって、健康にも良いし、気分転換の意味に於いてもいいと思います。
また、お会いしてのメリットを再確認したいものです。

「便利さも、不便と犠牲の両狭間」

ありがとうございました。


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2006.05.13

心の駅 NO21

No15_006
やり直し。

やり直し、急がば廻る、余裕あれ。
やり直し、負けと思うな、勝つ為に。
やり直し、諦め無きが、成功す。


慣れない山で、道に迷った場合は、どうするか?

鉄則は、速やかに元の道に戻ることが、大切と聞きました。
つまり、仕切りなおしです。もう一度始めからやる事なのです。

これは、決して恥ずかしい事では有りません。恥ずかしいのは
諦めてしまう事です。諦める事は折角進んできたものを捨てて
しまう事なのです。

諦めないで再び挑戦するのが、やり直しなのです。
やり直しは、素晴らしいです。やり直すときに、前の経過をアレンジして、
使えるからです。それがあるから早く目的に、近づけるのです。

ですから、多いにやり直しをしましょう。ドンドンやり直しをする事によって
素晴らしく良いものが出来上がってくるはずです。

人生も、同じです。一度失敗したからもうだめだ、何てことはないのです。
やり直しが、待っているのです。それを周りが待っているのです。

そのやり直しのお陰が、すぐそこに待っているのです。
それは、やり直しの為にノウハウというものに変わって、今や遅しと待っているのです。

胸を張って正々堂々と、やり直しをしましょう。

ありがとうございました。

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2006.05.12

心の駅 NO20

No16_025
叱られて。


叱られて、僕は悪くは、無いのにな。
叱られて、今は少なく、なりにけり。
叱られて、はっと気が付く、ありがとう。


兄弟が多いと、喧嘩が絶えません。

そこで、いつも叱られていたのが、兄の僕です。
僕は何もしてないのに~。分が悪かったのです。

弟を苛(いじ)めて~それだけです。喧嘩を仕掛けて来たのは
弟なのに、いつも僕が悪者になって、叱られるのです。

兄ちゃんにやられた~、この言葉だけで判断されて、
まったく、損したようでした。


しかし、今は良い思い出になっています。喧嘩相手の弟も、
遠く離れて元気にくらしているようで、何か無い限り会う事もありません。

今は叱ってくれる人はいません。寂しいです。
その代わりではありませんが、叱る方に廻っています。

叱るとき、その人がこのままでは、笑いものになってしまうと
判断して、良くなって欲しいが為に、涙を呑んで叱るのです。

真剣で有れば、叱られた方は、分かってくれます。
どんどん、叱りましょう。

ありがとうございました。

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2006.05.11

心の駅 NO19

No16_017
気付いたこと。


気付いたら、子供に言って、聞かせよう。
気付いたら、二度と再び、起こさずに。
気付いたら、すぐに誤り、反省し。

素直で素朴が人間本来の生まれ持った
性格なのです。

育つ段階で、親や周りの環境で、感化され
少しずつこの子供らしさから離れていく場合が
あります。

その時に、親が子供の躾を大切にして、間違っている事を
注意して、其の都度メンテナンスしていくわけです。

しかし、親自体、気が付かなかったり、放任主義などと
言って、しっかりと注意しなっかったりすると、
成人になった時に、困る事があります。

また、可愛がられるのは、幾つになっても、素直で素朴な
人が、目上に引き立てられたり、信頼されたりするものです。

この辺が、人生の分かれ目になることもありますので、
子供さんのいる方は、ご自分や本人が将来、良かったね
と言えるために、今から気を向けて行きたいものです。

ありがとうございました。

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2006.05.10

心の駅 NO18

No16_018
和み。(なごみ)

和む時、家庭にいつも、笑い声。
和むには、共に助けて、分かり合い。
和みとは、和気合いあいに、楽しみを。


健康の秘訣はと聞かれて、
「家族が和み、笑い声が聞こえるとき」
この様な答えが返ってきました。

昨今、テレビや新聞の報道を見て、
不健康な、記事ばかりで、うんざりしているのは
私ばかりでは、ないと思います。

人の興味を引くものを、記事に載せた方が、
売利上げに結びつくでしょうが、特に社会面です。

事件、事故が多い事もありましょうが、残酷な記事が
平然として載っています。

それも徐々にエスカレートしているように思いますが、
余り感じなくなって来ているように思います。

慣れがそうさせるのでしょうが、心が寒々してきます。
いつも穏やかな気持ちでいたいと思うのは、人として
当たり前の事と思います。

であれば、少なくとも、人間生活の原点である家庭は、
「和みから」「笑い声」・・・ではないでしょうか?

もう一度振り返っては如何でしょうか。
忘れている部分が沢山有るのでは?と思いますが。

ありがとうございました。

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2006.05.09

心の駅 NO17

No16_016
感謝.

感謝する、心と形、表して。
感謝して、丸く収まる、何事も。
感謝され、嬉しさあまり、涙する。


世の中、トラブルを収めようとする時に、
必要なことは、お互いの非を認めて、謝る事が大事なのです。

また、事前にトラブルを起こさない事が大事です。

その為には、相手を大事にしているのが良いのです。
「大事に値しない人だよ」と思う人もいますが、
人は必ずいい所を持っています。

これを見つけると、尊敬に値する事が出来ます。
この尊敬があると、接し方も丁寧になって来ますし
感謝も出来るようになって来るのです。

であれば、先に感謝から入る練習をすると良いのです。

この事が大事なのですが、口先だけの感謝は、
いけません、心から感謝をする事が大事なのです。

ひとに感謝されて怒る人はまず、いません、反対に
この位で、感謝されるなら、もっとしてあげたいというように
なるはずです。

お互い、この気持ちで進みたいものです。

ありがとうございました。