心の駅 NO210
反省は、過去には立たず、先開き。
かえりみる、少しだけとは、的得たり。
失敗は、先を見据えて、反省を。
反省は、反対を省くと書きます。反対とは正しくない事を省くと言うのかも
知れません。
自分では正しいと思っても一般大衆から見て違うと指摘され「そうか、違うのか」
と思い直して、何処が違っていたのかと省みる事かも知れません。
反省は大事なものです。進歩する為に反省があるとも言えます。
人間は不完全なものです、不完全であれば完全を目指すのが当たり前なのです。
その為に必要なのが反省なのです。反省する事によって一歩先に進めるのです。
例えば反省しないと言う事はそこに留まっているか、もしくは同じ事を繰り返して
いる事になるのです。
しかし、反省は読んで字の如く、少なめに省みると書くのです。
これはどうしてでしょうか。おそらく大きく省みると、事の大きさに負けてしまって
先に進めなくなるからでしょうか。
それでは進歩発展の世の中に逆行することになり、止まってしまうからです。
その為に、少なめにというのかも知れないのです。
そしてドンドン先に進みましょうといっていると思います。
ですから、進むためにたくさん反省をしましょう・・・伸びる為ですから。
ありがとうございました。

































































































































































































