2009.11.12

心の駅 NO1300

0985_025
不思議

不思議なり、金がモノ言う、この世界。

不思議なり、男女が変わる、今の世は。

不思議なり、肩書つくと、偉くなり。


 普段持ったことが無いお金が入ると、何か偉くなったような気がします。
何でも手に入るような錯覚を起こしてしまうのです。

 また、同じ人物なのに肩書がつくと天に昇った気持ちになり、同僚を差し置いて
自分が偉くなった気分になるのはどうしてでしょう。

 体育系の学生がスポーツジムのインストラクターになり、先生といきなり呼ば
れて戸惑ってしまいますが、それもすぐに慣れてしまうのです。
 
 今度はそれが自分の評価として、人間も体験も少ない人生で、達観した
ような気持ちになり、人を人として見れず、下々を見下したような振る舞いに
も気がつかず、辺りから見ると滑稽に見える不思議さはあります。

 色んな不思議はありますが、一番分かりやすいのは貧乏のどん底にいた人が、
金を持った時に昼夜逆転したような感じになり、怖いものなしの境地になのです。

 それが使い方を知らないだけでなく周りに吹聴して歩くのです。滑稽の塊で、
後ろ指を指されても金の力が大きく何の抵抗も感じません。しばらくの間気分の
良い状態で流れていくのです。

 やがて、金は生き物ですからすぐに退散し始めます。これも不思議な事です。

ありがとうございました。

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2009.11.11

心の駅 NO1299

0985_024
状況

状況を、きちんと把握、判断し。

状況に、我を忘れて、間違いを。

状況に、振り回されて、誤作動し。


 状況を見誤ると大変なことになります。事が大きければ大きいほど被害が
大きくなるのです。

 正しく判断するには、状況を正確に見極めているかなのです。自分の思考
が入っていれば、これこそ間違いの元になりますから、ありのままを伝える事
の練習を積まなくてはいけません。

 そのうえで本筋を曲げず、脚色をすることは相手にとって良い場合はスポーツ
の実況などがこれに当たります。

 現実を見極めなくてはいけないときは、そのままを伝え自分の考えや、この
ようにしたら良いなんてことは必要なく、只、正しいことを伝えるのみです。

 判断する人がそれに基づき、その方向に向かせるからです。

ありがとうございました。

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2009.11.10

心の駅 NO1298

0985_023
考慮

考慮して、物事進め、細心で。

考慮して、誰もが分かる、手順あり。

考慮して、採点だけが、内申も。


 人を評価するには、試験の結果だけを判断材料にすることは片手落ちになります。

 それでは暗記の得意な人が良いということになり、これこそ発展性に乏しくなる事
もあります。

 それぞれに得意分野があり、その職種に於いて才能を発揮できる事が大事です。

 人間の記憶も当てにならないときや、自分に不利な事があると忘れるという便利さが
人は持っています。

 特に今の時代はコンピューターというものが記憶を司っていますから、記憶の良さは
そのパソコンに任せるのが良いようです。


 適材適所は、色んな事を考慮して適任を選び、同時に自分が此処にいる理由が
はっきりと分かり、自分の守備範囲をきっちりと守るのです。

そして遂行するための、気持ちが前向きになっている事が大事なのです。

仕事が出来る人はこの辺をコントロールできますから、遅い早いだけの判断では無く
考慮していくことが大切です。

ありがとうございました。

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2009.11.09

心の駅 NO1297

0985_022
互角
 
互角では、勝負付かない、延長戦。

互角では、内申点で、差をつけて。

互角とし、互いを活かす、採点が。


 勝負で気持ちがいいのは互角の時です。互いが出来る限りの力を発揮し
汗を流し、緊張の連続が両方の声援を呼び込みます。

 少しでも気を抜くと負けになることが多く、これは絶対に譲れないという気迫
の中で勝負します。

 互いの応援団の叫ぶ声も観衆の声援に打ち消され、まるで戦場のようです。

 素晴らしい試合に直接関係のないファンは、どちらも勝たせてあげたいと思う
ようです。

 何れは勝負がつきますが、内容が素晴らしければいつまでも語り継がれると
思います。

ありがとうございました。

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2009.11.08

心の駅 NO1296

0985_021
理由

理由には、もっともらしく、説明し。

理由あり、弁解しても、只虚し。

理由では、出来る事柄、聞きたいと。


 立派な理由は付けることはできます。その場合出来なかった事柄を並べ立てます。

 この場合、本心とずいぶんかけ離れていることが多く、何が何でもこじ付けをしなけ
れば自分のミスをさらけ出すことになり、それは絶対出来ないと思っています。

 長けた人はミスはミスとしてすぐに謝ります。これが出世する人と中々出来ない人と
の違いです。

 言うなれば素直か自分勝手な人かの違いで、かわいそうな人なのです。

 誰が見ても分かることを、どんな理由をも引っつけて弁解する姿は滑稽さを感じます。

 この場合、成功した時の理由や、失敗したときには、出来る理由にしたいものです。

 自分が素直になると周りから見ても賛同を得られますし、見やすく素敵に映ります。
そして、これは周りからの拍手のもとにもなりますから大事にしましょう

ありがとうございました。

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2009.11.07

心の駅 NO1295

0985_020
有名

有名に、成ればなるほど、鼻高く。

有名な、人ほど下げる、頭かな。

有名で、謙虚があれば、人が寄り。


 一人ではさびしい時があります。それで人のぬくもりが欲しくて集まりに
いくのですが、中々打ちとけることが出来ないものです。

 性格的な傾向も大きく左右しますが。癖が抜けなく周りから敬遠されるの
が多いようです。

 これには子供を見て分かることですが、幼い子供はすぐに仲良しになって
遊びに溶け込みます。それは大きな癖が無く、互いに気持ちを隠さなくて
すむからです。

 しかし大人になると災いします。大きな癖や以前まであった肩書を捨てる
ことができずに、どうしてよいか分からずに悩みます。
 
 その点、アッサリしている人は肩書なんて捨てちまえ!とばかりに周りに
溶け込んでいくのです。
 
 服を着ているとバッチをつけたくなるものですが、風呂では裸ですから付け
ようがありません。これが秘訣です。

 大衆浴場に入ると皆、裸になりバッチは関係なくなるのです。

 謙虚さはこのことを充分に理解していますから、仲良く打ちとける事が出来
楽しく過ごせるのです。

 「有名」になる人はこれをマスターしていることが多く、いくつになっても中心的
な役割が出来るのです。

ありがとうございました。

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2009.11.06

心の駅 NO1294

0985_019
歴史

歴史には、時の面影、刻まれて。

歴史には、良いことばかり、記しあり。

歴史には、推測だけが、大威張り。


 歴史をひも解くと当時が蘇り、書物の中でときの流れを感じることができます。

 当時人口の少ない時代でも、生活の匂いや音が聞こえてきます。
当時の騒音は少なく、風や子供たちの遊ぶ声くらいで、外では物売りが天秤の重
みを声にして響きわたります。

 ソバ売りや団子売りなど、さぞ!賑やかだった事でしょう。
カワラ版も当時のニュースをいち早く流していたものと思います。

 当時の武士は相変わらず町民とは違うプライドがありましたが、仕事が無く藩主
からの禄高は思うようでなく、生活自体が大変だったようです。

 しかし、「武士は食わねど、高楊枝」の境地でいたのですが、いつまでもそんな事
言ってられなく、傘張りや農作に精を出していたと思われます。

 歴史はきれいなものはごく一部分で、大半は食うや食わずの生活のようでした。


 時代背景を色んな方向から見ていくと、また別な意味で今と同じ人間が生きて
いた事が分かり親しみが湧きます。

 その意味で歴史は過去ばかりでなく、未来にも夢をもたらしてくれる宝なのです。

ありがとうございました。

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2009.11.05

心の駅 NO1293

0985_018
一躍

今までの、苦労が実る、晴れ舞台。

一躍に、飛び出て名前、知れ渡り。

秘めたもの、一躍有名、世に出して。


 下積み生活が長く不器用な人ほど出世が遅くなります。また要領がよくて
気転が利く人は出世が早く、世にでるのも早いのです。

 どちらが良い悪いでなく、個性のなせる技ですからどちらでもいいのです。

 只一般的に言われるのは、下積みが長ければ長いほど、滲みでてくる基礎
の厚みが増えて演技が濃いといわれます。

 早い人は小手先の上手さは買われますが、深みが薄く、すぐに飽きられる
恐れがあります。

 一躍有名になることは楽でいいのですが、それは観客に対して失礼かも知れ
ません。

 役者の演技は表面的では味がでません。その点、苦労を重ねてきた人は地で
行くことができます。そのままですから大衆の共感を呼ぶのです。

 只長ければいいのではありませんが、小手先の上手さよりも、滲みでる情感を
求める観客が多い事に間違いありません。

ありがとうございました。

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2009.11.04

心の駅 NO1292

0985_017
痛感

痛感し、今更勉強、図書館へ。

痛感し、甘く見ていた、資格取り。

痛感し、健康体の、有難み。


 若い時は経験もないのに、分かったつもりですぐに飛び込んでしまいます。

 若さがあるのは良いのですが、結果が反省ばかりでは進歩がありません。
いつも当たって砕けろでは、物事は続かないものです。

 その為に細かな調査をし、図面の上だけでも勝算を確認してから行動を
起こすべきです。

 これが後々良かったとなるのです。先を急ぎたいのは分かりますが、そこを
じっと我慢していくのが上に立てる人なのです。

 また、勉強をする時期にしなかった場合、それが必要になるのは、何となく
分かっていたはずです。

 しかし焦る気持ちが先立って生半可な気持ちでスタートしてしまい、その時に
なって痛感するのです。

 反省ばかりでは前に進まないので、遅ればせながら大学院に通う事になり、
仕事の半分を勉強に廻すことになります。

 それでは完成まで時間がかかります。それを防止するため、しなくてはなら
ない時に、しておく事の大切さを痛感することになります。

ありがとうございました。

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2009.11.03

心の駅 NO1291

0985_016
保障

保障され、身の安全に、食も付き。

保障には、最低限度、条件が。

保障され、何もかにもが、ゆりかごで。


 安全は誰もが求めているのですが、絶対大丈夫なんて事はありません。

 その安全を保障してくれるというのですから安心します。しかし完全はない
のです。ですから最低は自分で自分を守る事です。

 そのうえで自分の範囲を超えたときに保障が役立つのです。

 それは保険という制度があり、大概の人は何かしら入っていることでしょう。

 生命保険や病気、不慮の事故など色々あります。またその保障は、只では
ありません。ちゃんと利益を確保する会社が営業として行っています。

 色んな保険があり、それに掛ける金額は大きな負担になる場合があります。
削るにも不安、払うにも不安、どちらも解決できるように自分に合ったものを
探さなくてはなりません。

保障はありがたいのですが、保障が過ぎると進歩が遅れてしまいます。

ありがとうございました。

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2009.11.02

心の駅 NO1290

0985_015
抵抗

抵抗に、進まぬ事案、良い知恵は。

抵抗し、自分の意見、押し通し。

抵抗は、良くするための、試金石。


 抵抗は悪いことばかりではありません。間違っている場合には、それを
知らせるためのものです。

 抵抗に遭った場合、力だけで押し通してはいけません。それは民主主義に
反するからで、その時に通っても後々嫌な思いをします。

 自分が間違っていることを知ってますから、それに脅かされていかなくては
ならないのです。

 抵抗はよりよくするための土台です。これをキチンせずに、うわものを建てる
事は危険です。

 抵抗は互いに納得するチャンスです。それが互いを理解し、協力して分かち
あうのです。

 抵抗があればこそ、その案も立派に打ちなおされて万全に近い形になり、皆が
喜ぶ事になるのです。

 抵抗がなくなればそれは滅びます。抵抗という鉄筋が入り、コンクリートが強度
を増して安全をキープできるからです。

ありがとうございました。

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2009.11.01

心の駅 NO1289

0985_014
活躍

活躍に、周り喜ぶ、大試合。

活躍は、期待されての、晴れ舞台。

活躍の、チャンスが来たと、見栄を張り。


 得意な分野で活躍できると、それはうれしいものです。
その為に培ってきただけに、自信が体から滲みでます。

 それはちょうど水を得た魚のように素早く蘇るのです。

 活躍の舞台があれば、それなりの成果が出て満場から拍手を頂き、
その実績が自信に繋がります。

 また、自分の良さを見つけるのも活躍につながり、意外と自分を発見
出来たりするのです。

 活躍の先にあるものが自信ですが、消極的な活躍もあります。

 それが、せっかくの舞台を小さく見せます。それを大きくするために
持つのが「勇気」です。

 これで自ずから大きく活躍でき、自分も周りも満足できるのです。

ありがとうございました。

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2009.10.31

心の駅 NO1288

0985_013
新人

新人に、期待をかけて、むかい入れ。

新人は、活気を戻す、起爆剤。

新人と、交わす言葉に、時代知り。


 いつもの季節に新人が入ります。この時期は年初ですから新たな気持ちも一緒に
やってきます。

 何も分からない新人は教え応えがあり,一から十までを楽しみながら教えるときに
何かしら自分の新人の時を思い出します。

 周りの皆さんは全員が親切で何でも教えてくれました。それも丁寧ですから、
こちらが戸惑ったくらいです。

 それは新人は厳しくされるという先入観があり、覚悟をしていたからで意外と親切
な人が多く大切に扱ってくれたのです。

 しかし、それも3~4か月もするとまったく別な環境になりました。

 それはそうです。いつまでも甘えに浸っている暇はないのです。仕事場は戦場と
言いますがまったくその通りです。与えられた仕事をこなすだけでも大変ですがおまけ
に付き合いがそれについてきます。

 それをいつも断っていれば、何れ相手にされなくなり、大変やりずらいのです。

 しかしそのうちに要領を覚えるとそれが当たり前となり、なんの不自然さが感じられ
なくなるのは不思議な事です。

 言うなれば慣れと要領の良さがマッチしてきたのでしょう。
そんなことを思いだすのが新人の時期なのです。

ありがとうございました。

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2009.10.30

心の駅 NO1287

0985_012
実力

実力を、過信しすぎて、油断あり。

実力に、見合っただけの、仕事受け。

実力の、競う姿に、進歩あり。


 実力の発揮するチャンスには競技会や試験などがあります。

 しかし、自分に自信がある場合、特別なお披露目をしません。
それが仕事に生かされているのであれば、その実力があるからです。

 実力は自分が認めていればそれでいいのですが、公的な機関の証明
がなければ認めてもらえない場合があります。

 その時はそれに従って、その認可をもらうべき実力の査定を受けると
いいのです。

 実力を試して、周りから認めてもらいたいのは皆同じですが、それに
熱中しすぎると中身のない実力がつき、本来の身と心がバランスのある
実力から遠く離れてしまいます。

 そのように優しさのない金太郎さんになり、評判が落ちることになります。
優しくて力持ちの金太郎さんは、お伽噺が証明してます。

ありがとうございました。

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2009.10.29

心の駅 NO1286

0985_011
試合

試合では、マナーを守り、公平に。

試合には、応援次第、勝負あり。

試合には、日頃の練習、成果出て。


 試合は練習の積み重ねの結果が出ます。練習にも色々あり、それが証明される
場にもなります。

 普段から基本に忠実であれば進歩も早く、技術の向上も順調に期待できます。

 また技術だけではなく、心の持ち方で思いが変わり、行動が変わります。練習量
は、少ないより多い方はいいのですが、的を得た練習が大事です。

 好きで練習に向かうのであれば能率も上がり、要領良くキャッチ出来向上が期待
されます。

 しかし、中には嫌々ながら練習に参加しているものがあれば、これは問題です。
怪我や故障のもとになり全体の士気も落ちてきます。

嫌なのは最初からではないと思います。途中から自分の生き方に不安を覚えてきた
からその様になるのです。

これらを鍛えなおすのではなく、自分から前向きになれるようにモチベーションを正す
のです。これが心のケアで練習の前の段階です。

 心が先に立ち、その延長線上に練習がついてくるのです。これがマッチングしてこそ
素晴らしい試合ができるのです。

ありがとうございました。

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2009.10.28

心の駅 NO1285

0985_010
移動

移動には、時間をかけて、慎重に。

移動して、安全確保、第一に。

移動には、道案内の、手を借りて。


 動物の特典は移動ができることです。人間はそれがあって永い年月をかけて
地球の端から端まで移動したのでしょう。

 自分にとって住みやすい場所を探し、食料を確保しやすい事も条件なのです。
そしてまた移動し住みかを変えていたのでしょう。

 移動の良さは環境が変わると気持ちも変わり、人は新しい住まいを喜び、
それで気を入れなおし、生きる力として来たのでしょう。

 それが現代にも通用し、転勤や転属で、何年間に一度くらい組織の中で
行われるのです。

 しかし移動は悪いこともあります。それは移った場所がすべて良いとは限らない
のです。水害や雨や風の強い場所であったり、山崩れにあったりで、命に関わって
くることもあるのです。

 このように考えると移動は慎重に考えなくてはいけません。それによって不運を
引き込むことになり、今までの生活が台無しになることもあるからです。

 住めば都ではないですが、移動はせめて旅行の範囲にしていくのが良いかも
知れません。

ありがとうございました。

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2009.10.27

心の駅 NO1284

0985_009
抜群

抜群の、強さを発揮、勝利して。

抜群の、成績残し、惜しまれて。

抜群で、追従許さず、大差にて。


 平均から遠く離れたところに抜群があります。これは特に秀でた人に与え
られる言葉です。群を抜くくらいですから並はずれたものがあるのでしょう。

 抜群には平均よりも上を差しています。平均よりも下の場合は使いません。

 抜群といわれるにはどうすれば良いでしょう。それは努力に勝るものは
ありません。生まれ持ったものが時にはあるでしょうがそれはまれです。

 これは努力のほかに考えられません。アメリカ野球で活躍のイチロー選手
などは他の追従を許さない成績を残し、更新し続けています。

 才能があると言ってしまえばそれまでですが、その根性たるや野球にかける
情熱はどこから来たのでしょう。

それは練習につぐ練習の成果なのです。それも人並みではなく、研究の上に
立った技術と練習量、そして不屈の精神がそうさせたのです。

 それで抜群なのです。イチロー選手にとっては当たり前の事かも知れません。

 世界の野球フアンは絶賛しています。これに答えるべき成績を責任持って果た
す力は、神の域に近いと思います。

ありがとうございました。

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2009.10.26

心の駅 NO1283

0985_008
意図

意図があり、うまい話と、揉み手には。

意図がなし、世界が変化、温室化。

意図があり、金がもの言う、理不尽さ。


 理想を掲げてそれを履行するときにすき間ができます。このすき間を埋める
のに必要なのが、理想と現実のギャッぷプを説明をしなくてはなりません。
その時に無理やりにでもつじつまを合わせるのです。

 それに必要なのが意図的な説明なのです。これは出来ないことを、さも出来
るように話を持っていく時、このような事が必要なのです。

 しかし、最初から意図的な事が多く、途中からは弁解の方が主になります。

 新聞で話題になって載ることがありますが、騙すほうはオーバーな話が多く
その手口は巧妙になっています。

 それは健康食品の説明にしても、法律で効用を記せない事になっています
が、話の中で何々に効くなんてことを意図的に説明します。

 それは「何とか法」違反になるのですから、分かっていながら使うのです。

それゆえに、いやな思いをしないよう、正直に行きたいものです。

ありがとうございました。

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2009.10.25

心の駅 NO1282

0985_007
現実

現実は、メルヘンなみの、楽しみが。

現実を、逃避するのも、一つの手。

現実に、泣かされ悔む、不甲斐なさ。


 現実は厳しいものがあります。しかしこの厳しさがあるから磨きが掛り
光を放つのです。

 現実を直視出来ない人は、そのことから逃避しなくてはなりません。

 それは登山せずに頂上に立てた場合、車やヘリコプターを使ったかも
知れません。

 行きも帰りもこの状態であればよいのですが、人生そう甘くありません。

 必ず自分を磨くチャンスがきます。逃げてばかりではちっぽけな人生しか
歩めません。そこで意を決して挑戦するのです。

 それを肌で感じて、痛さや苦しみを自分で学ぶのです。嫌がる人は他人
の痛みが分からず、自分勝手の頑固者で嫌われます。

 現実は前後左右や高さがある事を知るためにありますから、これが自分
を鍛えてくれる唯一素晴らしい道場なのです。

ありがとうございました。

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2009.10.24

心の駅 NO1281

0985_006
写真

写真には、時を刻んで、一瞬が。

写真には、思い出ばかり、良きことが。

写真には、若さを保つ、自分跡。


 写真には思い出がたくさん集まり家族の集いに一役買います。

 また、親が子育てから解放されて、ほっとした時に、何か物足りなさを感じます。
その時に大きくなった子供と見るのが、今までのアルバムなのです。

 これには若かりし頃の自分や、おじいちゃんおばあちゃんが写っていて懐かしさ
を感じます。

 見ると子供たちの元気な遊び声が聞こえてきそうで、引っ越して行った仲良しの
姿もあり、別れの時、互いの涙が思い出されます。

 たった一枚の写真ですが、一つの物語があり、ポエムがあり、それらを思い起こ
してくれる写真には頭が下がります。

 色あせた一枚の写真は生涯自分の宝となって、苦しくなったときに、そっと力を
くれる天使のようなやさしさがあふれています。

ありがとうございました。

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2009.10.23

心の駅 NO1280

0985_005
最高

最高は、その上無くて、天井に。

最高は、いつも怯える、下がりぎみ。

最高に、憧れつつも、二番よし。


 最高をきわめるとその上がありません。その先は下がるしかないのです。

 頂上を踏んだ人はそこに留まっていれば良いのですが、必ず降りることに
なります。

 これは自然の理ですから、それに従うしかないのです。
しかし、これは形のあるものを現していますから、これから脱皮するのです。


 最高を踏んだ人は一旦その場を離れ、そして仕事も組織も離れ悠々自適の
生活を望みます。

 その時は次元の違うところに心が行ってますから、日常から離れ、ちょうど
定年退職した境地かもしれません。

 これは丁度、重責からすっかり離れて自分を取り戻す機会の定年です。

 人によっては自然を相手に、山登りや畑仕事に精を出します。今まで雑踏の
中で神経をすり減らし、仕事やつき合いで精魂つき果たし、それを生きがいと
思っていたのが、その生活に終止符を打ち、まったく正反対な自然を謳歌し、
同調していくのです。

それは最高を極めた素晴らしい人の行く道なのかも知れません。

ありがとうございました。

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2009.10.22

心の駅 NO1279

0985_004
味方

人気者、安心できる、味方あり。

味方して、ともに闘い、勝利して。

親ならば、子供の味方、いつも不利。


 味方はありがたいものです。不利な状況になると助けが欲しくなります。
その時に味方になってくれると心強くなります。

 それは人数ではありません。戦闘意欲が何倍にもなり、今までの劣勢が
うそのように消えて攻撃に転じる事ができす。

 こちら側の弱っていた気持ちが味方を得ることによって、一遍にくすぶって
いた気に火を付ける事になり、展開がこちら側に有利になります。

 味方は簡単になれるものではありませんし、なるものでもありません。
それは普段からのつき合いの中で培われるものだからです。

 いつも親密なお付き合いをしていると「いざっ!」という時に参じてくれます。
その代わりにこちらが味方に付く事もあるのです。

 それは武士の時代を見るとよく分かります。味方することによって勝敗が
変わってくるのです。

 味方は大事にしましょう。自分だけではなく、周りの状況を把握して、これだ!
と思う人と、普段から正しいつき合いをしていくと良くなるのです。

ありがとうございました。

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2009.10.21

心の駅 NO1278

0985_003
成功

成功は、自分の為と、ノーベル賞。

成功に、心と身にも、満足し。

成功に、闘志を燃やす、最後まで。


 事を始めたら成功をしなくてはなりません。それが目的ですから、その為に計画
から運営のスケジュールや諸々の企画を万全と言われるまで練り直します。

 個人の成功は、一般的にその人が得意な分野を推し進めることによって得られる
ものです。

 金儲けの分野だけが成功ではありません。自分が納得した領域まで行くことに
よって満足したときに成功といってもいいのです。

 お金は後からついてくるものです。それは他人が評価してくれると、初めてお金に
なるのです。

 自分がお金に固執するのは間違いではありませんが、その場合、お金の儲かる事
が成功したとなるのです。

 心の満足が成功の基本と思うのですが。人によって、金が手に入れば成功と思う
気持ちも分かります。しかし、それでは少し寂しい感じがします。

 人が喜んでくれて、自分もそれによって喜ぶ。こんな事がうれしいのです。

ありがとうございました。

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2009.10.20

心の駅 NO1277

0985_002
競技

競技には、技術の向上、兼ね添えて。

競技だけ、勝ち負けあって、恨みなし。

競技して、普段の成果、見せるとき。


 人生は別な見方をするとすべてが競技かも知れません。
生まれてすぐに自慢され、互いに譲らないほど、ばあーちゃんは孫を褒め称えます。

 そして小学校の成績を気にして、他人に言う言葉は、「勉強なんて!健康であれば
いいのさ!」と。

 さらに一番大きい事が名門大学かどうかです。これで勝負は大体決まったものです。
入試の合格は親の人生をも変えるくらいの重要な時期です。

 これを周りも承知していて、合格したとなると、さっそくお祝いを届け、心配していた事
を告げるのです。

 卒業して仕事に就きます。名門校の出身であれば大体は官公庁か有名企業です。
後はお決まりの出世コースに乗ります。間違いもなく、出ることもなく引っ込む事もなく
順調に事をなしていきます。

 人生の競技はロングランですし、一生のパターンは大学で決ってしまうというので
親子ともども、これに命をかけるのです。

 その点、スポーツの競技は単発で気持ちいいものです。その一瞬を応援で満足し、
負けたところは再び挑戦できる機会が与えられて、何回も勝負に挑む事が出来ます。

 このように考えると、この世は勝ち負けの競技で成り立っているのですね。

 ありがとうございました。

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2009.10.19

心の駅 NO1276

0985_001
視野

視野広く、持てば心に、花が咲き。

視野狭く、小さなことが、気にかかり。

視野広く、心も広く、夢多く。


視野が狭いのは、幼いころに培われたものが大きく影響します。

幼いころに伸び伸びと育った環境があれば視野は広く、また考えも大きくなる
ものです。

幼いころにダメダメの生活環境であれば、すべてが駄目なんだとばかり、自分
から発しようとしなくなります。

その為に出すぎるどころか引っ込み思案になってしまい、人の影に隠れている
事が安心という性格が生まれやすくなります。

それで後れを取ることが別に恥ずかしくなく、それが当たり前になってしまい、
これは自分が前に出なくても誰かが出るだろうの考えが定着し、後々に目立た
ない存在になっていきます。

目立つ必要はないのですが、すべてにおいて後手に回ってしまい、周りからは
当てにされなく、自分が居なくてもいいのかなと思ってしまいます。

これは問題になりますから、幼いころから視野を広く持たせるため、認めることは
大いに認めてやるのが親の責任なのです。

ありがとうございました。

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2009.10.18

心の駅 NO1275

0914_no2_070
活用

活用に、意気込み感じ、答え出し。

活用を、心待ちして、期待され。

活用に、力惜しまず、大拍手。


人はそれぞれ得意、不得意があります。これを分って人を活かすのが上司の
仕事です。

野球の上手な人がいますが、すべてのポジションに長けていれば問題はないの
ですが、ピッチャーに向いているのか、遊撃手なのかそれとも外野がいいのか、
守備や打撃など色々なポジションがあります。

必要においてその人でなければならないときに、その人が指名され活用されます。

このとき、自分の出番とばかりに張り切って登場する事が、その人にとって一番
うれしいときです。そして答えを出そうと一生懸命に仕事をし、成績を残します。

得意な分野で活用されると、何倍の力が発揮されるものです。

これを上司は望んでいるから、ここ一番に採用し、その人を活かしそのグループを
活かそうとします。

お互いの気持ちが一つになり、それで大きな力となって動くのです。

ありがとうございました。

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2009.10.17

心の駅 NO1274

0914_no2_069
獲得

獲得に、味方喜ぶ、優勝旗。

獲得し、安全策で、勝利向け。

獲得し、上位クラスで、甲子園。


出場の権利を獲得し、皆に拍手されながら出発するときは、自分が代表して
いるのだ!と強く認識します。

目指すは甲子園の大舞台です。全国の競合が集まり、今期の頂点を目指して
練習に練習をかさね、選りぬかれた猛者ばかりです。

全国の頂点に立ちたいと思うのは自分ばかりではありません。応援してくれる
母校の先輩や地元の応援者、県の出身者たちの声が聞こえてくるようです。

県の代表に選ばれたのはつい先日の事、仲間たちと手を取り合って全国優勝
を誓い合ったのは言うまでもありません。

イザ!甲子園の舞台に立って見ると、全国の応援者たちが一斉に拍手と歓声
を惜しみなく出してくれます。

この拍手を背中に受けながら行進すると、何故か、腹の底から湧き出てくるの
は自信と、最後まで残ってやるぞ!という気迫です。

整列し横並びに競合が打ち揃う姿はもう試合が始まっているようです。

互いが、絶対まけないぞと言わんばかりの迫力が漲っています。「此処に来れ
て良かった。応援してくれる皆さんに恥ずかしくない戦いをします」と言う言葉を
かみしめ試合に臨むのです。

ありがとうございました。

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2009.10.16

心の駅 NO1273

0914_no2_068
移転

移転して、新規新たに、スタートし。

移転には、多額の費用、覚悟あり。

移転とは、本拠地変える、大仕事。


移転はやむをえない場合と、使いやすい事を考えた為とがあります。

不便であればこれは効率も悪く、仕事にも力が思うように出せません。

それであれば環境が良く、その仕事にマッチしているような場所を選ぶ
しかないのです。

これが「帯に短し、たすきに長し」のことわざがあるようにピタッとくるのは
そうありません。

その為多少の事は大めに見て我慢してしまうのです。

しかし、そこが本拠地になるのですから、目的からあまりにも離れて
もいけません。

これが仕事であれば収益にも関係してくるからです。

住む家も同じで、通勤がスムースでなくては、永い期間は無理になり、
結局は無理がたたり、また移転を強いられることになります。

最初の出発点が大事ですから、綿密な見解が必要です。

ありがとうございました。

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2009.10.15

心の駅 NO1272

0914_no2_067
構成

構成に、分担決めて、スタートし。

構成に、頭を痛め、時間かけ。

構成で、決まる成功、慎重に。


その構成が物事の成功を決めます。これは事を始めるに当たって、
スケジュールなど、過程が間違っていないかを審査します。

構成がいい加減であった場合は、形が作られても中身が空っぽになって
しまい、それではその機能が発揮されません。

せっかくの準備や創作に費やした時間並びに費用がもったいないのです。

構成はそのためにも慎重でなくてはいけません。

構成があり、そのうえで準備がなされスタートが切れますから、おろそかに
出来ないものです。

成功に向けて、準備万端はこの構成から始まるのです。

ありがとうございました。

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2009.10.14

心の駅 NO1271

0914_no2_066
結婚

結婚に、夢をめぐらせ、青い空。

結婚は、楽しみ多く、始まり苦。

結婚の、形を良くし、花吹雪き。


結婚の良さは互いが便利だからです。自分の弱いところをカバーしてくれてバランスを
取ります。

大概は男性が外に出て仕事を、そして女性は家の中で子供の世話や炊事洗濯
などをして家を守るのです。

「今はそんな事ないぞ!、女性だって働きに出ている人は多いはずだ!」とお叱りを
受けそうですが、一般的には昔からのパターンが多いのです。

それは、それぞれの性向気質のおかげで自分に合った形を自然に取るからです。

男性が家の中で炊事や洗濯をしているのは何かわけがあってのことだと思うのです。

結婚の素晴らしいところは安心感が出来るということですし、また責任感の充実が
図れます。

これによって互いに自信がつき世に貢献していく準備ができるのです。

独身が駄目と言っているのではありません。独身でも立派に貢献している人は大勢
います。ただ寂しがりやで自由奔放でマイペースの我儘が目につきます。

結婚は自然の摂理に叶っているのです。それも安心の気と家族の安らぎをもたらして
くれる大きなメリットがあるようです。

ありがとうございました。

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2009.10.13

心の駅 NO1270

0914_no2_065
充電

充電に、時間をかけて、ゆっくりと。

充電に、英気養う、旅行かな。

充電し、再び臨む、後半に。


残業や過労が続くと疲れてきます。仕事が休みの時は充分な休息の時間が
必要になります。

いつも張りつめていれば必ず切れるからです。それを緩めてバランスを取る事
が大事です。

ノンビリも大切ですが、何もしないのではなく、軽い運動や気分転換のために
旅行なども良いのです。

旅行先での温泉や、景色の良いところで、その気を頂くだけでも新鮮な気持ち
を取り戻せます。

いつもと違う環境作りで、新しい発見もできますし、良いアイデアにもめぐり合う
ことが出来るのです。

充電は人にとって大変重要なエネルギー補充ですから、年間の計画に入れて
おく事が、人生を謳歌するポイントになります。

ありがとうございました。

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2009.10.12

心の駅 NO1269

0914_no2_064
効果

効果出て、皆も喜ぶ、成績に。

効果あり、真面目な仕事、結果良し。

効果なり、自然に戻し、災害が。


効果がなければ治療のために飲んだ薬は副作用だけが残ります。

同じ効果の薬でも人によっては合う人と合わない人がいます。これは体質的
な事もあるでしょうが、本人の気持ちが大きく作用しているようです。

今まで色んな薬を試しても、思うような結果や兆しが無く、自分の病は治らな
いと、半分あきらめていても納得できません。

一定の効果があれば、モット良くなりたいと欲も出ますが、旧態依然では諦め
が先に出てしまいそうです。

特に難病と言われる病がこのような事が起きやすいのです。

しかし、諦めても病状が一緒であれば、常に挑戦してみることが大事です。

冴えない自分と「挑戦するぞ!」の気概の自分と、どちらを選びますか、当然
挑戦の方を選ぶはずです。

これに体は反応してきます。治る治らないは天に任せるとして、気持ちは前向
きなのです。

気持ちの効果もあり、色々な意味において素晴らしい事が起きてくるのです。

ありがとうございました。

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2009.10.11

心の駅 NO1268

0914_no2_063
念願

念願に、命をかける、貫きを。

念願す、子供に幸と、親心。

念願の、やっと叶った、夢があり。


念願は心をいつもその方向に向けて祈っていることです。この願いの深さで叶う
のですが、気があちこちに向かっている人は中々叶うことがありません。

その場合、「できたらいいなー!」の感覚ですから重みがありませんし、周りの人
も「そうだねー、できたらいいねー」と半分応援の境地です。

本来、どうしても願いを叶えたいと思えば、それに向かい、わき目も振らずに邁進
するものです。

この場合は単なる希望でしかないのです。希望は待たないよりも持ったほうが
いいのですが、誰も当てにしてませんし、本人も気楽に望んでいるだけです。

念願はこれができなければ「一生悔むのだ!」と思う気持ちから出てくるものです。

希望の強いものが念願です。これは何ものにも代えがたいと、気を引き締めて行動
に移すと形になってくるのです。

ありがとうございました。

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2009.10.10

心の駅 NO1267

0914_no2_062
改良

改良で、使いやすくて、簡単で。

改良に、心骨そそぎ、喜ばれ。

改良に、便利と経費、楽になり。


どんなに素晴らしい機械でも使い勝手が悪ければ使いません。

たとえその機械を使えば能率が良くなり、手間も省けるかもしれませんが、
使い方が面倒であれば使わないのです。

それは宝の持ち腐れになりもったいないです。

便利さを生かしていき、使い勝手を楽にしていくのが改良です。

これはどんなものもあてはまります。使えば能率が上がり手間が省ける
のであれば、誰でも使いたいのです。


各企業はその事を充分に理解していますから、常に改良し、改良を重ねて
市場に出しています。

最近パソコンが広く普及していますが、これを中心にして物事が動きます。

便利なものですが使い方が分からなければ何にもなりません。

若い人はすでに使いこなしていますが、お年寄りの人は使えなくて取り残され
そうです。
この辺をモット楽に、誰でも使えるようにして欲しいものです。

ありがとうございました。

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2009.10.09

心の駅 NO1266

0914_no2_060
不運

不運には、幸運隠れ、チャンスあり。

不運なり、冬の時だと、春を待ち。

不運過ぎ、大きく育ち、陽が昇り。


人生、山あり谷ありです。だから面白いと思うのです。これが単調であれば
ツマラナイ人生かもしれません。

それが、つらい山登りの後に、頂上から見るご来光に感激し、今までの辛さ
が一遍に吹き飛んでしまうでしょう。

それは、単に朝早く起きて、自分の家から見る太陽さんをありがたいと思うの
と比較してみると分かります。

ありがたさは、山の頂上で苦労の跡が喜びに変わった一瞬だからです。
感激の境地は味わったことのない人には分からないのです。

不運は下にいて待っています。飛び上がるための準備が不運なのです。嘆く
前に高く飛び上がる光景を想像したら、どんなにこの不運に感謝するでしょう。

朝のこない夜はないのと一緒です。
ピンチはチャンスとはこの事ですから、不運を楽しんで超えることが大切です。

ありがとうございました。

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2009.10.08

心の駅 NO1265

0914_no2_061
吸収

吸収し、入試の準備、ぬかりなく。

ためになる、事を充分、吸収し。

身のために、バランス良くて、吸収し。


自分の将来ため、為になる事を吸収していくと、それが先々花が咲きます。

これは学問ばかりではありません。健康にもあてはまるのです。

スポーツ始めリクレーションなどを適当にし、食べ物に気をつけることによって
成人病や年齢からくる病を軽くしてくれます。

それに付随して知識を吸収し理解してこそ、将来それが発揮されるのです。

気持ちの分野も大切です。普段の生活や忙しさにかまけて、精神の疲労など
は「そのうち治るさ」と、甘く見てはいけません。肉体と同じく休ましてやらねば、
気の病を引き込むことになりかねません。

それには、その場を離れるのも一つの手です。
環境を変えるとその環境に没頭でき頭を休めることができますし、目に良い
景色や、口に良い食べ物に出会い、心から満足し喜びます。

これらを取り入れ、素晴らしいものを吸収し人生を謳歌しましょう。

ありがとうございました。

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2009.10.07

心の駅 NO1264

0914_no2_059
簡単

簡単に、できればいとも、簡単に。

簡単に、考えだけで、すぐ崩れ。

簡単に、生き方軽く、爽やかに。


ときと場合によって考え方は違います。性格からくる見方も違い、あまり難し
く考えなくても良い場合は簡単に、また自分の人生計画などを考えるには
慎重に構えるべきです。

短期的なものは簡単な考えが良く、長期的なものは慎重に考えなくては
いけません。

それは短期であればすぐにその事が終わります。もし完全でなくても次が
あり、別な形でやり直しが利きます。

その点、長期にわたるものであれば、これを途中で止めたり停止した場合
は大きな損害を出す恐れがあります。

気持ちの持ち方では、失敗したときや悩んだ時は尾ひれをつけずに簡単に
考えを持っていくと気持ちが楽になります。

悩みすぎると気の病や、それを越してしまうと自暴自棄になる恐れがあります。

このようにならないように、切り替えできる簡単な言葉や思い方を用意したほう
がいいのです。

ありがとうございました。

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2009.10.06

心の駅 NO1263

0914_no2_058
気がつく

気がついて、反省しきり、やり直し。

気がつくと、傍から消えた、応援者。

気がついて、心入れ替え、立ち上がり。


人は大きな挫折がないと気がつきません。それも誰かが半端に手を差し出すと
それが当たり前になり、反省もなく、あまり気がつかないで過ぎてしまいます。

それでも自分を進歩発展させていけるといいのですが、大概は「のど元過ぎれ
ば暑さ忘れる」のことわざ通りになってしまいます。

それでまた、繰り返してしまうのです。


チャンスを逃せばそれだけ遅れてしまいます。遅れて困るのは自分や周りの
人たちです。そして一番苦しむのは自分です。

これを避けるには勇気を持つことです。言葉で簡単に勇気と言いますが、中々
これが湧きません。それは希望という宝を持ち合わせていないからです。

しかしそれでは進歩がありません。

これは人生の大勝負です。数少ない大勝負ですから、心して立ち向かうと、
それを起点に大きく進むことができるのです。

これは皆にある事です。これで人生を大きく変えることができるか、ちんまりと
した人生を送るかの分岐点なのです。

ありがとうございました。


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2009.10.05

心の駅 NO1262

0914_no2_057
確実

確実に、検査見極め、安全が。

確実を、入試目的、安心を。

確実な、事さえ今は、不確実。


確実とは間違いない事を指すのですが、絶対と言うものはありません。

これだけ早いスピードで世の中が廻っています。

当たり前の事ですが、電車の出発時刻も正確に守られています。

その時間に間に合わなければならないので、早くに準備します。

その準備がいくら早くても差し支え無いのですが、歳をとればとるほど、
早めの行動をしようとします。

自分の行動が、以前のように瞬時に取れなくなっているのが分るからで、
それを避ける為,早めになるのです。

電車には確実に間に合いますが、早すぎると待っている時間が勿体無い
こともあります。

しかしそれよりも、遅れる恐ろしさが先に立ち、多少の待ち時間は我慢でき
るのです。

ありがとうございました。

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2009.10.04

心の駅 NO1261

0914_no2_056
分析

分析に、楽しみ増えて、待ち焦がれ。

分析し、ことの次第を、生かしてと。

分析で、原因追究、明らかに。


ことが起きてから分析をすることが多いのですが、「転ばぬ先の杖」がごとくに
最初から起きるであろう事柄を想定し、詳細を分析しておくことが大切です。

とくに人の生命に関わる事であれば尚更です。

食品の分野で、健康食品なるものが世に多く出回っていますが、薬が如くに
勘違いしてもおかしくない様なコマーシャルがたくさんあります。

素人が、宣伝を鵜呑みにして、同じような健康食品をとりすぎることがあります。

このように、体にとってマイナスの効果も数多くあるのではと思うのです。

商売の邪魔をしようなんて思いませんが、あまりにも多くの健康食品に惑わされ
て、つい気を向けてしまうのです。

そしてわけの分からない状態でしばらく続けるのですが、また違う食品が出てくる
と、これが合うのではないかと期待してしまうのです。

そのため、近所のお医者さんとのコミュニケーションをとっておき、健康食品も相談
できることが安全を守ることになります。

ありがとうございました。

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2009.10.03

心の駅 NO1260

0914_no2_055
素適

素適なれ、自分を磨き、楽しみが。

素適こそ、人の本分、発揮して。

素適だね、言われてうれし、いつまでも。


男性も女性も他人から素適だ!と言われると、気持は明るくそして張り切る事が
でき、それに自信もつきますしモット頑張ろうと思います。

言葉に左右されるばかりでなく、周りの人にもその幸せをあげる事が出来ます。

素敵な言葉には不思議な力があり、皆の中心になってやる気を起させます。


素適の良さは、立ち振舞いや、心の穏やかさに教養がプラスされて、少しの
勇気があり、おまけに一歩下がっているのが、なんの違和感を持たせない
ところがあざやかです。

夢みたいな人のようですが、このような人に出会ったら、それに集まった人達
は、和やかで模範となるべき行動をとるように努力するはずです。

それは美しい姿を見ると、自分もそれに近づこうとします。それを真似する事に
よって行動や心も養われて言葉も変わっていくのです。

素適は人を変える素晴らしいものです。

ありがとうございました。

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2009.10.02

心の駅 NO1259

0914_no2_054
普通

普通には、平均的な、意味があり。

普通とは、当たり前だけ、評価され。

普通では、これだけあれば、大丈夫。


普通は大変に重要な分野です。これがあるから最低と最高が区別でき
判定がスムースになります。

普通はどちらにもいけますし、真ん中ですから両方の素質を持っています。

最低と最高を繋ぐのが普通ですから、これが無いとスムースに運びません。


普通は穏やかです。最高を狙うのは良いですが失敗すると、その落胆は
大きく、人によっては人生を狂わしてしまう場合もあります。

最低は何となくつまんないと思うのです。自分はいいとしても、周りから
蔑まれるということもあるからです。

それらを考えたら普通は全く素晴らしいものです。

偏らずに自分のペースを崩さずにいけるからで、持てはやされず、蔑まされ
ず、気にする事がない分大変楽です。

ありがとうございました。

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2009.10.01

心の駅 NO1258

0914_no2_053
幸運

幸運に、出会える兆し、月を待ち。

幸運は、ピンチを超えて、とき至る。

長年の、前向き姿勢で、到来し。


幸運はいつも近くにありますが、中々それに気が付きません。
それを知って人は皆、幸運が舞い込むのを心待ちにしています。

幸運は見えないものと思っているから見えないのです。触ろうともしないから
触れないのです。

これは勿体無いことです。折角そこにあるのですから触る事も出来、目でも
見えます。しかし誰もが気がついても触ろうとしないのです。

それは恥ずかしい、誰かがやるだろうと思い、自分は触ろうとしません。
これが傍にあるチャンスを掴めない大きな原因です。

例えばお金が欲しいと思うのは万民です。よって、お金の当たる宝クジを買う
のが一番手っ取り早いのです(?)

これには勇気がいります。それは絶対自分に当たるという保障が無く、ガッカリ
するのが嫌なのです。

しかし、このチャンスを色々なものに当てはめたらどうでしょう。
幸運は、勇気が少しばかりあれば引き込む事が出来るのです。

ありがとうございました。

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2009.09.30

心の駅 NO1257

0914_no2_052
境地

芸術を、たしなむ境地、秋の色。

読書して、知識を貰う、里の秋。

食良かれ、秋のけしきと、湯のけむり。


秋は食欲の季節です。暑い夏に食欲の無かった人も、秋の気配が近づく
に連れ、美味しく感じます。

それに作物の収穫時期となり、旬のものが「食べてください」と言わん
ばかりに並ぶのです。

また動くにも丁度良い気候に、ツイ旅行にも行きたい気分になります。

その土地のものをふんだんに食べて、元気を貰い体力の補給にも
一役かいます。

季節によって人は境地を変えます。それは自然で、人もその自然の一部
として、無意識に合わせているのでしょう。

その境地になり行動すると、満足する為に気持と行動が一緒になります。

秋はその面で一番よい季節です。春が好きという人は多いのですが収穫と
美味しさを満喫するには秋がいいのです。

ありがとうございました。

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2009.09.29

心の駅 NO1256

0914_no2_051
意義

意義のある、仕事を見つけ、満足し。

意義があり、自信をつけて、胸張って。

意義のある、人生歩み、かっこよく。


意義のある事は人によって違いますが、意義があると思うのは人に感謝された
時に感じる人が多いようです。

自分だけが満足するのは、何かしら長続きがしないように思うのです。

成人になってからは特に親に喜ばれるよりも、仕事の上司など他人の評価が
気になります。

そしてある年齢になると、一般社会に貢献したいと思うようになり、これが
できたときに意義があると感じる人が多いようです。

年齢によってその意義は変わっていくのは当たり前です。
子供の頃は親や周りのだけの範囲で狭められていますから、その範囲だけの
意義しかありません。

行動範囲が広まればそれだけの意義の大きさが広がります。

例えば世界の国の貧しい人達に募金をして贈るとします。これだけでも意義が
大いにあるのです。

どんなことでも社会の一員であれば貢献しているのですが、目だっていくのには
特別な形を現わした方が分りやすいのです。

しかし、本当に「意義」のあることは、目立つ事無く隠れて人の喜ぶことをするの
が一番なのです。

ありがとうございました。

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2009.09.28

心の駅 NO1255

0914_no2_050
広告

反省し、過大広告、ツイ乗って。

広告を、信じてやまず、失敗し。

広告は、嘘ではないが、慎重に。


広告の良さはその商品を知らしめてくれるところにあります。しかし,売らんが
為にアピールしますから弱い点は知らせないのが普通です。

その代わり利点だけは大きく打ち出し、それを待っていた人達にとっては大変
便利なものです。

特に良心的な広告は心温まる内容ですし、文章もやさしく丁寧な感じがします。

また、自信がある商品には良い点と、気を付けなくてはいけない点がはっきり
表示されて、利用する人にとっては選択しやすいように配慮がなされています。

過大広告は職種によって多いところと少ないところがあります。

利用する人は鵜呑みにしないでよく検討し、調べて満足できる買い物が後の
トラブルを少なくする方法です。

今は過大広告は取締りが厳しくなっていますが、人の弱みをたくみに利用し
後は知らんと言うトンでもないところもあるようですから気をつけましょう。

ありがとうございました。

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2009.09.27

心の駅 NO1254

0914_no2_049
没頭

没頭し、脇目も振らず、夜も寝ず。

没頭に、呆れて家族、知らんふり。

没頭し、他にやること、あるはずが。


人はどうしてもやらなくてはいけないことがあれば、それに没頭します。

それも期限が切られていれば尚更、真剣に立ち向かい、特に自分の
好きな事であれば、それに夢中になると同じです。

好きだけに何時間でも飽きないで、向かう事が出来ますから、益々
調子に乗っていきます。

没頭するには体力が要ります。体力が無ければスグに飽きてしまうのです。
それは気が散漫になり、続ける事が困難となって気持がついていけず
止めてしまうのです。

放り出してしまえないのであれば、一旦中止し、休んでから再び挑戦します。
これには時間が掛かりますから、急ぐ時は焦りが出てしまい、中途半端にミス
してしまうこともあります。
その場合、体力を充実させてからことに当たるのが無難です。

自分だけのことを考えると、没頭は悩みを抱えなくて済む唯一の方法です。
それは、没頭していると悩みが出てくる空きは無いからです。

ありがとうございました。

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2009.09.26

心の駅 NO1253

0914_no2_048
学問

学問と、仲良くなれと、携帯が。

学問に、思いの丈を、ぶっつけて。

学問を、自分の軸に、据え付けて。


人が人であるべき姿を仮に評価するとしたら、何を基準にするでしょうか。

それは生まれた人は尊厳され、やがて心身ともに成人を向かえ、社会に
貢献する心が芽生えた時に必要なものが学問です。

昔の戦国時代にあるような、武力だけあれば良い時代とは違うのです。

学問は色々な面で人を育成して、それも先人が参考でお手本になります。

古典には現代に通用する医学や文学の、言い伝えなどがあってこそ、
現代は成り立ってると言っても過言ではありません。

これらを知り探求する事によって、どう生きていくのが最良なのかを知る事
が出来そうです。

すべてが正しい訳ではありませんが、間違いを間違いと解るのも、学問が
あればこそなのです。

積み重ねで深く研究していくのも、浅く基本だけ理解していくのも、人生を
堪能してくれるはずです。

人間の基本は、世界の人が学問を漏れなく学ぶ事が出来るかなのです。

ありがとうございました。

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2009.09.25

心の駅 NO1252

0914_no2_047
義理

義理あれば、嫌とは言わぬ、人ごころ。

義理廃れ、縁も切れよと、侘しさが。

義理の為、偽る心、お付き合い。


義理は素晴らしい日本のしきたりで一つの文化です。義理の為に本心を隠し、
お付き合いをしなくてはいけないのは辛いのですが、人間関係を穏便にする
ために必要な時もあります。

特に若いときは気が付かないのが当たり前ですが、ある程度の年齢になり
社会的に常識をわきまえた人がこれを無視すれば、仲間から疎んじられるか
も知れません。

義理は言葉だけではなく、行動の潤滑油になっているのが現状です。

人は一人では生きていくことは出来ません。その為に自分勝手な好き嫌い
で露骨に行動するのは禁物なのです。

この場合は最低のお付き合いをしていくしかありません。それでも互いに義理
と分っていても表面上の挨拶をし、その場を繕い、一見平穏でいけるのです。

義理は最低限度を守り、後はストレスの掛からない気の合う人との交流を満喫
していくのが楽にいく方法です。

割り切るのも結構ですが、自分の立場に当てはめてみれば分ると思うのです。

ありがとうございました。

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2009.09.24

心の駅 NO1251

0914_no2_046
待望

待望の、知らせ喜ぶ、仲間達。

待望の、期日が迫り、夢が飛び。

待望と、不安が混じる、一人旅。


夢は見ているときが一番幸せなのです。

それを待っている時がワクワクドキドキで、自分の思い道理に想像できます。

この時の幸せは、手に入った時に半減され、そして何れ見向きもされなく
なります。

待つ事がどんなに幸せなのか、まっている最中は自分の思い道理になり
嬉しくて楽しくてどうにもなりません。

これが近づくと益々それが大きくなり眠る事さえ出来なくなるのです。

待望はその人を幸せの境地にしてくれる大切なものです。待望を持つという
事は幸せを満喫している事に通じます。

自分にとって待望に順ずるものはあるでしょうか。もし無ければスグに待望を
作りたいのです。

それは旅行でも良いし、希望する品でも良いし、大きく見れば好きな
カルチャーで出品するチャンスが楽しみでもいいのです。

人生に夢を見る機会を沢山持っている人は何となく幸せそうです。
幸せな人が幸せを振りまいて、周りの人を幸せにして欲しいのです。

ありがとうございました。

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2009.09.23

心の駅 NO1250

0914_no2_045
活動

活動は、自分の役目、我先に。

活動す、理論理屈は、後回し。

活動で、成果を上げる、ノックして。


成果を上げるには、机上で図面を描いても形にはなりませんし、
あーでもない!こーでもない!と理屈をこねても出来ません。

人に会わなくては何事も始まらないのです。

机上の論は真夜中の人が寝静まった時にすればいいのです。

これは人と同じような事をしていて、人よりも給料が低いと「こぼして」いる
暇があったら、人に会えるときの時間を大事に使うべきです。

そして、人と会えない時間を自分たちの時間として利用すればいいのです。

厳しい言い方ですが、これが成功者の当たり前の姿ですし、これを自分の
型に当てはめる事は「トンでもない」と思っている人はしかたありません。

希望というものが今の時代、特に求められているようですが、何もしないで
貰えるものだけ希望するなんて無謀というしかありません。

自分が動いてこそ周りの状況も分りますし分析も出来ます。

恐れていないで一歩踏み出す勇気を持つ事が、希望という実を完成させる
事が出来るのです。

ありがとうございました。

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2009.09.22

心の駅 NO1249

0914_no2_044
深遠

深遠の、気高き色に、気を貰い。

深遠で、心及ばず、浅はかに。

深遠の、境地味わう、美術館。


心きらめくものが見つかった時は一瞬立ち止まります。それは何を訴えて
いるのか。何を伝えようとしているのかを考え込んでしまうからです。

暫くその前にたたずみ、話しかけるのですが、何も答えてくれません。
くれたら可笑しなものと思いながら勝手に想像します。

そこで色々な思いが交差しまして、何となくこのように言っているのだ
と勝手に判断して満足するのです。

これが途中半端な思いであればそこから動く事は出来ません。
何とかそれなりの結論を出してしまわないと、次の作品を享受出来ない
からです。

作品の良さは自分が気に入ったものをジックリ鑑賞し、納得して満足し
心豊かになった気分でいるのです。これは他人に同調して貰うのではなく
自分さえよければいいのです。

芸術作品の価値が有るなしに関係なく、自分を癒してくれる作品であれば
立派な作品であることは間違いないのです。

深遠な奥にドンドン広がって、見えない何かが心を揺さぶるのに任して、
ずうっとそこに居たいという不思議な感覚で時を忘れるのです。

ありがとうございました。

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2009.09.21

心の駅 NO1248

0914_no2_043
人情

人情に、ほだされついに、力貸し。

人情を、売り物芝居、涙あり。

人情で、自分の息子と、ダブらせて。


あまり必要ない商品も、自分の息子や孫の年齢の営業マンが来た時
無理のない状態であれば話を聞くことになります。

これは自分の身内の人とのダブりで起きる現象です。

それも苦労をした話であれば、自分の息子を連想し、コンナ苦労を
しているのだと思い込み、ツイツイ情にほだされて買ってしまいます。

これは商品に惚れて購入したのではなく、自分の息子と同じ感情で
他人と思われなく、同情し、手伝うつもりで購入するのです。

これは悪い手段ではありません。

事情はどうであれ、嘘をついたわけでもなく、同じ年齢に同情してもらい
それが購入という形になったのです。

それは人情という人に必ず持ち合わせている心が、お相手の人と
波動が合い、成立したのです。

これは大きな原因ですが、それでも立派な商談なのです。

ありがとうございました。

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2009.09.20

心の駅 NO1247

0914_no2_042
精読

精読し、しっかり覚え、テストあり。

精読し、夢中になりすぎ、夜も更けて。

精読を、すればするほど、難解に。


専門書は覚悟をして読まなくてはすぐに嫌になります。しかしそれが自分の
仕事に必要であればマスターしようと精読します。

それをしなければ、仕事がそれ以上進む事が出来ないからです。

一般の人は小説や単行本など自分の好きな作者を見つけて読みあさります。

また、雑学の本を好んで読む人は、今流の知識を見つけて自分のものに
しようと精読します。

色んな人が色んな事を書いていますから、自分に合った趣味の本などを
興味深く読んでいます。

また、人にものを教えようと思ったら途中半端な覚えはいけません。精読し
理解をし、そしてお話する順番を決めて臨まなくてはならないのです。

難しいことは抜きで、手軽に通勤の行き帰りを利用して読もうと思うのであれば
堅苦しいものはいりません。

かたの力を抜いて立ち読みの感覚でいたほうがいいのです。

ありがとうございました。

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2009.09.19

心の駅 NO1246

0914_no2_041
研鑽

研鑽し、沢山積んで、抜かりなく。

研鑽し、あらゆる疑問、解決に。

研鑽を、行動移し、万全に。


芸術や学問を探求していくと、これで終わりという事はありません。

その奥にまた、研鑽を積む興味の湧く課題が待っています。

これらは永遠に解決することなく、自分がひとまずと区切りを
つけるしかないのです。

芸術や学問を研鑽すればするほど磨きがかかり、奥行きと深さが増します。
これが仕事の分野であれば、大学や大学院のように研究を続ける事が
出来ますが一般の人には難しい事です。

趣味の分野で生かそうと思えば、それなりにいいのですが。

例えば魚が好きであれば、田舎の小川に行き、農薬が減り昔の様に
ドジョウやフナが再び多くなってきた喜びをかみしめる事も出来ます。

植物も高山だけでなく雑草と言われるものを研究し、温暖化に貢献
する事も出来そうです。

このように、人生で何か夢中になるものがあればまた楽しいものです。

ありがとうございました。

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2009.09.18

心の駅 NO1245

0914_no2_040
記憶

記憶には、悪しき事あり、良きことも。

記憶して、頭に入れて、ひきだしに。

記憶では、定かにならず、メモがよし。


記憶ほど当てにならないものはありません。と言うと記憶のよい人から
お叱りを受けそうですが、どうしてもその記憶には自分の有利な事が
長い間に差し込まれてくるからです。

それは自己防衛の一種ですから仕方無いのですが、公平な目から
見ると不公平になります。

その点、記述は勝手に書き換えなければ何時までも変る事はありません。

しかし、足がかりになるには初め記憶があり、それを確実にするための
記述があるのです。

最初の取っ掛かりが記憶ですから侮ってはいけない事になります。

記憶は人を楽しませるだけではありません。悲しませる事が多く
残っていて、これが弊害になり、一生を辛い思いを背負っていく
にはあまりにも悲惨です。

時間がある程度解決してくれますが、考え方を変えていくしか薄れる
方法はありません。

その考え方は「その事は、自分にとって先々をよくする為のものだった」
と強く認識すればよいのです。

ありがとうございました。

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2009.09.17

心の駅 NO1244

0914_no2_039
足元  

足元を、固めて守り、万全に。

足元を、見られてすくむ、恥があり。

足元に、気をつけ過ぎて、立ち止まり。


長い旅に出かけるときは有頂天になりがちですが、慣れない場所には
危険が潜んでいます。

折角の楽しい旅をつまらないものにしてしまうのは勿体無いです。

慎重に下調べをしてから出かけると思うのですが、現地と図面の上では
随分違いがあります。

まして友達同士であれば、互いに頼ってしまう傾向があり、途中で
気まずくなる事も多いのです。

そんな事にならず、しっかりと楽しむには、現地の観光協会や旅行会社の
人によく聞いて準備をしていくことをお勧めします。

病気やトラブルがあって慌てふためく事がありますから、現地の情報は
出来るだけ調べていく事が大切です。

足元に気をつけ、明るく元気に出発しましょう。

ありがとうございました。

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2009.09.16

心の駅 NO1243

0914_no2_038
再現

再現し、昔の姿、夢追って。

再現に、時代を忘れ、その当時。

歴史物、再現されて、文化なり。


時代がすべて正しいなんて事はありえません。しかし、その歴史の上に
今があるのです。

その歴史を否定するという事は時代を否定する事と同じです。

特にヨーロッパには、歴史遺産を自分達の宝として大事にする傾向があり
観光の目玉になっています。

一旦壊してしまうともう戻りません。形は同じでもレプリカとしての価値しか
なく重みも感激も薄れます。

それと時代を担ってきた自分たちの祖先を大事にする傾向が、その歴史物に
反映されているのです。

ですから何百年もの石で作った家屋も、上手に現代とマッチさせて使われて
います。

日本の家屋は木造ですから、年数は石よりも持ちません。しかし古寺のように
技術を使い何百年も修理メンテナンスしながら残っています。

再現は新たにするのではなく、古きよきものを残していくのが良いのです。

ありがとうございました。

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2009.09.15

心の駅 NO1242

0914_no2_037
解消

トラブルを、解消してから、やりなおし。

取り決めは、片手落ちだと、解消し。

間違いを、解消してこそ、道開き。


互いにメリットが無ければ、一端決まりかけた商談を解消します。

商売の取引は互いが利益があっての契約になり、一方だけの利だけでは
商道徳から外れます。

その場合一端その商談を解消し、新たに問題点を出して検討し直します。


メーカーがあり、商社がそれを小売店や販売店にデリバリーします。

この場合、メリットが欲しいのはメーカーと商社と小売部門の三社です。

一ヶ所でもメリットがない場合は商談として成り立ちませんので解消せざる
を得ないのです。

しかし、互いが充分な利益を確保してまとまったとしても、今度は一般消費者
が果たして満足して貰えるかどうかの問題が出てきます。

ですから市場に出す場合は、消費者が満足できる価格を提示しなくてはならない
のです。

これを無視しての商談はありえませんし、もしあったとしたらその商品は見向きも
されずに棚の陳列で終わってしまうのです。

これらを充分に考えて商談を進め、買い手市場の時代ですから勝手に売り手だけ
での判断は禁物です。

ありがとうございました。

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2009.09.14

心の駅 NO1241

0914_no2_036
雑念

雑念に、振り回されて、反省し。

雑念を、消そうと思い、雑念が。

雑念を、楽しくとらえ、仲良しに。


雑念がより集まると思いもかけない良いアイデアが飛び出します。

これは知識のなせる業ですから、意外とヒントになることがあります。

それを考えなくてはならないときに、以前溜めおいたことが生きてきます。

雑念は多いほうが良いことになるわけです。

雑念は気持ちが暗い時や物事を悪い方に考える時に気をつけなくては
なりません。

それはどんどん広がってしまうからいけないのです。

楽しい事や、張り切っているときは雑念は自分の見方になりますから
大いに歓迎しましょう。

問題はその反対のときです。早く忘れてしまうのが本人にとって最良
なのです。

忘れるためには、覚悟して自分の好きな本を無理やり読むことです。

初めはうまくいきませんが、慣れることによって没頭できるようになります。

これで集中できるようになります。

ありがとうございました。

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2009.09.13

心の駅 NO1240

0914_no3_035
基礎

基礎ありて、すべてここから、このお蔭。

基礎が出来、形が出来て、一安心。

基礎あれば、上達早し、物事に。


基礎が出来ると半分は完成したと同じです。それほど基礎は大事なもの
です。

学問においても同じです。積み重ねの勉強は基礎が無くては前に進む
事が出来ません。

勿論スポーツの世界にしても、当然この基礎を徹底的に教え込まれます。

距離やタイムが伸びなくなったら、基礎から外れているのかも知れません。

どうしても狎れてくると自分なり試行錯誤し挑戦しますが、行き過ぎると
スランプに陥ります。

このような時は「初心に戻る」が如くに、基礎からやり直しをすると早い段階
で元に戻ります。

またそれがヒントとなって自分に合うやり方を発見するかも知れません。

基礎は大切なものですから、常に自分のポケットに入れておくのが上達の
早道なのです。

ありがとうございました。

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2009.09.12

心の駅 NO1239

0914_no3_033
返済

返済し、肩の荷下りて、満足し。

返済に、目的変えて、只一途。

返済で、大きく育つ、責任感。


貰ったものは別ですが、借りたものは必ず返さなければいけません。

特にお金は気をつけないとややこしい事が日常的にあります。
額にもよりますが、大きければ大きいほど覚悟がいります。

借金はスタートがマイナスから入りますので大変です。

借金は大きな負担になりますから、返済は普通の何倍の心がけ
が必要なのです。

大きければ覚悟がいりますので、返済は遣り甲斐があるかも知れません。

それだけ決心して行動しますから大体は成功します。安易な心では失敗も
ありますが、強い決心は成功に裏づけされていると言ってもいいでしょう。

その返済が終わってしまうと、心の勢いは止まらずに上昇線を描きます。

これが醍醐味で、低ければ低いほど上昇しますから気持が良く、自信が
その後押しをしてくれるのです。

ありがとうございました。

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2009.09.11

心の駅 NO1238

0914_no3_034
交流

交流は、多くの友と、分ち合い。

交流を、大きく広く、国際通。

交流は、社会の一歩、スタートし。


社会人としての一歩は人との交流から始まります。人と人との交流の中で
仕事や商売が成り立っています。

また、楽しみを共有したりも出来ますし、協力してボランテアもできます。

遠くの人や、外国の人たちとの交流も盛んに行なわれています。

交流を通じて文化を理解し合い、互いを尊重しあう事も出来ます。


学校同士の交流の一つに高校野球があります。これは全国にファンが多く
春休みや夏休みの甲子園で全国優勝を、手に汗握って応援します。

これは互いが一つに向かって、自分の母校を応援しています。その中で昔を
思い出し、自分がその中にいて活躍している姿となっています。

このように交流は楽しみや協調性を強くしてくれるものですから、幅広く交流を
したいものです。

ありがとうございました。

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2009.09.10

心の駅 NO1237

0914_no3_032
福徳

福徳を、欲しいが為に、ボランテア。

福徳に、感謝するほど、福徳が。

福徳は、普段の心、花が咲き。


福徳は円満でよいことです。自分が円満だからその波を廻りに撒き散らし
寄せるが如くに戻ってくるからです。

また、感謝をすればされるという法則が良い方に廻りだしてきて、この福徳の
循環に入ります。

これまでは気が付いても出来ないと思い、勇気を出さずに引っ込み思案を
自分の性格と勘違いしていれば、この恩恵に預かれないのです。

良いサイクルにのってしまえばいいのですから、そのサイクルを創ればいいの
です。

このように軌道に乗ればそのまま動きますから、周りや家族から持てはやされ
益々、自分の福徳の良さを実感するのです。

ありがとうございました。

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2009.09.09

心の駅 NO1236

0914_no3_031
静観

静観し、事の成り行き、見極めて。

静観し、傍聴席で、周りとも。

静観し、落ち着き質(ただ)す、慎重さ。


当事者同士であれば、自分の利益のために有利な話をします。

このような話し合いには第三者を介入してもらう事がいいのです。

それはどちらにも加担しないで静観できるからです。

落ち着いて事の良し悪しを判断するのに必要だからです。

静観はスポーツには向きません。一生懸命周りが応援しているのに
冷静な態度はかえって反感を買うことがあります。

応援する為に行っているのであれば、周りと一緒に行動した方が
良いのです。

大きな事を判断するには冷静な考えと意見を聞かなくてはなりません。

その為に被害を被ったり、与えたりすることは特に慎重にならざるを
得ないのです。

静観しすぎると喜怒哀楽の無い人と見られ、冷たいと思われますから
気をつけたいのです。

ありがとうございました。

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2009.09.08

心の駅 NO1235

0914_no3_030
意味

意味を知り、対応できて、完成に。

意味があり、森羅万象、ことごとく。

意味も無く、ムヤミヤタラニ、当てもなく。


物事を深く考える時にその意味を理解する事が大切です。

只の笑い話や遊びの分野であれば、それほど重要ではないの
ですが、公的な文書や試験問題などはしっかりと問題の意味を理解し
その言わんとしていることに対してはっきりと答えを出す為です。

意味を取り違えると全く返答にならないばかりでなく、次に進む事が
出来ません。

しかし、逆に意味をわざと取り違えて、面白くして笑わせるのが漫才や
落語の世界です。

また、すり替えて問題を遠くに離してしまう場合があります。これは
そのままの論議では不利になる為、話の路線を変えて本題を誤魔化して
しまおうと言う作戦です。

自分が正しければ、このような卑怯な手は使わないのがいいのです。

ありがとうございました。

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2009.09.07

心の駅 NO1234

0914_no3_029
悔悟

悔悟して、心に誓う、前向きを。

悔悟あり、廻りも認め、影が消え。

悔悟して、自分に戻り、夢模様。


人は間違いを起すものです。それは無知によるときもあり、心の空きに
魔が入り込んでしまう事もあります。

事が大きければ廻りに迷惑を掛けて、司法の判断により娑婆世界から
離れる事もあります。

問題はその後のことです。それなりの刑を受けて娑婆世界に復帰した時に
悔悟していれば周りから温かい手が差し伸べられます。

しかし事にもよりますが、反省しないばかりか逆に恨みを持っていたら
再び犯罪を犯すことになりかねません。

チャンスは改心する事です。改心すれば素晴らしい人生がまっているのです。
働きも出来ますし、友達も出来楽しい事が一杯待っています。

そして迷惑をかけた分をお返しをする事が出来るのです。これこそ気持の整理
ができ自分の自信にも繋がるのです。

人生終わり良ければすべて良し!なのです。頑張りましょう。

ありがとうございました。

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2009.09.06

心の駅 NO1233

0914_no3_028
静観

静観し、余計な手出し、為ならず。

静観し、心で泣いて、親祈り。

静観す、独立心を、磨くには。


その人が大きくなって欲しいが為に下手な手出しはしません。

手を出すと何でも頼る事になり、自分でする必要の無い結果を生むからです。

これは親が子を一人前にするため当たり前のことなのです。

自然界もこのように子離れをさせようと、時がくれば餌をやらずに巣から出て
くるのをジッと待っています。

自然の中を生きていくのが厳しいことを知っています。生半可なことでは
生きていくことが難しい野生の動物達です。

この(本能)育成の為に親心が強ければ強いほど自立を静観しているのです。

いつまでもオンブニ抱っこでは、使い物にならないばかりか足手まといに
なります。

愛情が深いほど静観します。それは自分が親の立場になれば判るのです。

ありがとうございました。

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2009.09.05

心の駅 NO1232

0914_no3_027
手柄

手柄たて、喜び勇み、報告を。

手柄には、苦労と努力、実を結び。

手柄には、ご褒美貰う、嬉しさが。


ご褒美がもらえるのは嬉しく、手柄で二重の嬉しさが幸せを感じます。

手柄を立ててのご褒美ですから、当の本人は気持がいいのは当たり前です。

手柄はどんな形でも完成したときに認められ、その評価が金銭面や賞品で
表され褒め称えられるのです。

一つの仕事が完成した時や、今まで貰った事の無い良い成績など、自分の
自信になるものが多くあげられます。

特に学生時代は進学する学校の入試に受かった時は、家族や知人親戚まで
が自分のように喜びます。そして記念になるものをご褒美としてあげるのです。

人生に於いてのご褒美がいただけるのは、晩年になった時に分ります。健康
で今まで生きてきたというだけでも、お手柄かもしれませんし、人の為になる
ものを残してきたかも知れません。

このように考えると、今からでも遅くないのだ!と、ちょっと安心します。

ありがとうございました。

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2009.09.04

心の駅 NO1231

0914_no3_026
返済

返済し、気分の良さが、偉くなり。

返済を、目的一つ、頑張ると。

返済の、段取り決める、気を入れて。


返済は気持のいいものです。借りていたものを返す事が出来るのは
自分に対して自信が付き、やれば出来るのだ!と思うからです。

これは人生において大変価値のあるものです。

それは返済が大きければ大きいほど苦しみもがき、まだか?まだか?
と切羽詰まった気持がいつもあり肩身の狭い気持と同居し、やるせない
日々を過ごします。

それが自分の努力で返済できたのであれば、全く逆の感情になります
当たり前ですが、返済できると自分でもコンナ力があったのか?と
思うはずです。

その為に頑張っていたのですが、途中は不安一杯の気持が覆いかぶさり
晴れる事は無かったのです。

それが返済し終わると、何か偉くなった感じがするのは私だけでしょうか。
満足感と皆と対等の感じが不思議にありがたく思うのです。

返済をする前向きのチャンスを作り、喜んで対応しましょう。

ありがとうございました。

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2009.09.03

心の駅 NO1230

0914_no3_025
横道

横道は、自分が探し、抜け道に。

横道に、逸れて助かる、時稼ぎ。

横道を、沢山持ってる、小賢しさ。


公道は一般的に早く安全に通れるのが常識ですが、例外があります。

それは工事中や事故やお祭りなどで一時的に通行止めになっている
場合です。

時に横道に逸れて使用しますが、あくまでも臨時とすべきです。

公道に比べて狭いし、四つ角の多さは信号の数を増やします。もし信号
が無ければそれは怖いものです。

特にラッシュの時間は皆が一斉に近道を選び、早くに着こうとします。
それで多少の無理を承知で突っ切ろうとするのです。

それがこの横道の怖さです。運が良かったという軽業的な事がいつまでも
続く訳はないのです。一時ストップも慣れてしまえば、止まらなくてもいいこと
になります。

このように横道が止むを得ない時に利用する程度にしなくては、公道は
必要なくなります。

上手な人はこの使い分けをしますし、安全や安心をキープしているのです。

ありがとうございました。

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2009.09.02

心の駅 NO1229

0914_no3_024
痛手

痛手受け、ハッと気が付き、後祭り。

痛手には、薬要らない、妙があり。

痛手とは、弱さこらえて、強くなり。


失敗は成功の元といわれますが、その失敗が大きければ大きいほど
再起不能になることがあります。

立ち直れなければ痛手が命取りになるのです。実際の命はなくなりま
せんが致命的な状況です。

人生において人は少なからず痛手を被っています。これは自分がそれ
に飛び込んで行ってのことです。

勝手に痛手が来るのではありません。自分がクリヤーできると思い、
近づいて行くのですが、失敗に終わった場合痛手を蒙るのです。

しかし、これが無くては進歩発展しません、この痛手を糧として受け取り
これを分析し、メンテナンスして再び挑戦するのです。

人生の成功者はこのようなことを何回も味わい、最後に成功するのです。

痛手も自分の勲章だと思うと、挑戦する価値があるのです。


ありがとうございました。

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2009.09.01

心の駅 NO1228

0914_no3_023
試練

試練あり、磨きと糧を、得る為に。

試練とは、向上心が、光るとき。

試練には、先々楽し、今辛く。


試練は自分の向上を願った時にきます。これはその位置になるまで
階段を登る為です。

平坦な道を行くのであれば何も苦労しなくていいのです。

登るエネルギーは平坦の何倍も必要で、これが試練の元になります。

試練が嫌であれば平坦な道を選ぶ事です。それによって自分の思う
ようにならなくても仕方ありません。

自分が「やった!~」という気持になるには、この試練を受けなくては
ならないのです。

それも早くに到達したければ、その大きさは比例します。

この場合、目的がはっきりしているので試練と感じている人は少ない
かも知れません。それは楽しみながら試練を越えているからです。

難儀した試練を越えてしまうと、今までの悩みがサッパリします。

越えた段階で目的の大半は手に入れたも同然なのです。

ありがとうございました。

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2009.08.31

心の駅 NO1227

0914_no3_022
原因

原因は、多岐に及んで、複雑に。

原因を、追究してこそ、解決し。

原因の、重さで刑が、左右され。


失敗した時に原因の追究が始まります。

成功の暁にはこの事はあまり重要視されません。これは成功は当たり前の
事だからです。

物事を遂行していく時には、目標に到達するものと確信しています。

大体において失敗した時は、いち早く原因追求が始まります、それは事にも
よりますが、事故の場合はすぐさまその原因を取り除き、同じ事が起きない
ようにするためです。

事故でなくても結果が思うようでなければ、いち早くその原因を突き止めなくて
はなりません。

それが解ればそれを除くか、別の方法を用いて目的を完遂させるのです。

すべてに原因はあります。それは世の中が動いている証拠ですし、止まって
しまったら経済や政治、医療、科学、などが混乱してしまいます。

結果がよければ原因も良いのです。よい原因を沢山作り、良い結果を沢山
欲しいものです。

ありがとうございました。

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2009.08.30

心の駅 NO1226

0914_no3_021
精進

精進し、成績残し、誉れあり。

精進を、過程と信じ、甘く見て。

精進も、出来ず苦しみ、先遠く。


自分の目的を定めて一大決心をします。これを叶える為に身辺の整理や身の
清算をします。

そしてその方向に向かうのですが、それに必要な体力や技術などが足りない
分、叶える為に補うのですが、余計な思いや時間を掛けることなくその一心を
精進して向けるのです。

この場合はそれに付随していないものは一切考えません。只、真っ直ぐ自分
の目的に焦点をあわせ、ひたすらに進みます。

それは効率よく迷わないためですから、回りの雑踏を入れないというメリットが
あります。

例えば、入試の場合。自分の志望校を定めたら、その方向を只一心に勉強
します。為になる情報は入れますが、余計な事には見向きもしません。

身辺は不必要なものを遠ざけて、事が成就した暁までは我慢します。

そしてそれが功を奏して完成されるのです。

苦しいでしょうが目的の完成を見ることで、大きな代償を得るのです。

ありがとうございました。

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2009.08.29

心の駅 NO1225

0914_no3_020
真理

真理には、考え付かぬ、不思議あり。

真理だけ、追究しても、よその風。

真理つき、観念せざる、反省し。


真理を探究するには物事を難しく捉えなくてはなりません。真理とはその
ように大変混み合って、簡単なものでは無いという考えがあります。

真理にはこのような難しい面もありますが、大概はそうではありません。

簡単なものが多いのです。それを簡単に探すことが出来ずに難しく考え、
回り道をしてその真理を導き出すのです。

その面倒さが真理は難しいものとして捉えられているのです。

物は考えようで、見たものが真理と思えば何も悩まなくてもいいのです。

哲学的に表現しなくてはならないのであれば、それを難しく表現する必要が
あります。しかし見たままが真理だ!と思えばそれに理屈をつける必要は
ないのです。

例えば旨いものを食べた時に、何でコンナに旨いのか?質問しても旨いもの
は旨いだけなのです。

勿論好き嫌いはあるでしょうが、それは嫌いなものは論外だからです。

素直さがあり、そのまま受け取れば真理なのです。

ありがとうございました。

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2009.08.28

心の駅 NO1224

0914_no3_019
意味

意味を知り、理解深まり、高レベル。

意味の無い、くたびれ儲け,的はずれ。

意味深く、あらゆる角度、分析し。


言葉の持つ意味は単純ではありません。特に日本の言葉は意味深
になっています。

また、抽象的な言い方は解釈によっていろいろな判断ができます。

物事を断定するのは、その意味は一つしかありませんが、例話法を
使う場合は判断する人の心境や解釈のレベルによって、いくらでも
変わるのです。

意図的に変えることも出来そうですが、意図的でなくても生活環境や
育った時代、学問のレベルなどによっても大きく違いが出てきます。

意味は違っても前向きの捉え方は大事になります。小説や意見の
交換でしたらそれも良いのですが、人の読みやすいものはやさしくて
明るいものがいいのです。

それは軽く、温かく爽やかなものは誰でもが欲しがる心の栄養剤に
なるからです。

モノが余っている昨今でも精神的な潤いが少ない時代です。
せめてその意味に於いても明るく前向きの解釈をしたいのです。

ありがとうございました。

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2009.08.27

心の駅 NO1223

0914_no3_018
復習

復習で、自信をつけて、テストあり。

復習の、成果はスグに、現れて。

復習で、抜かりなきよう、準備して。


二回、三回と同じ事を繰り返すのは忘れない為と上手になるためです。

勉強であれば、しっかりと自分のものにするためですから大事です。

一度学習したものをもう一度の復習に勝るものはありません。

予習よりも覚えられる確実性が高く、それも毎日の積み重ねが功を奏します。

勘違いをするのはやさしい時期の勉強を一回きりで覚えた時です。

これが習慣となって高学年になってもその癖が直らずに、結局落ちて
しまいます。

早くに気が付けば良いのですが、復習の習慣を面倒だと思うと
中々それから抜けることは出来ません。

その結果、ついていけずに そのグループから距離を置かれるのです。

大事な時期はそれぞれにあります。特に学生時代はその人の将来にも
関わってきますから,慎重に親子共々考えていかなくてはならないのです。

ありがとうございました。

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2009.08.26

心の駅 NO1222

0914_no3_017
結果

結果には、満足できず、反省し。

綿密に、計画されて、結果よく。

結果さえ、分れば苦労、無きものを。


結果は必ず出ます。それは最初の段階で大体分るものです。

物事を為していこうと思ったときに結果を心配します。それはその結果が
悪ければ苦しむ事になるからで、良ければ自分が満足できるのです。

勝負の世界では良い結果を出したく、悪い結果は嫌なものです。

それは自分が情けなく、満足からは遠くになってしまうからです。


良い結果を生むには準備が一番大切です。これが運をも引き寄せます。
運も実力の内なんてことを聞きますが、まったくそのとおりです。

実力が無いのに結果が良かったなんてことは、まずありえません。
それは互角の戦いで、実力も互角の時に追い風らしきものが ソッと吹く
これが運と言われているものです。

実力は普段の行動により形成されます。スポーツ競技の場合は練習の
質と量です。

仕事もそのように準備と知識と勇気、それに相手の状況を理解しているか
なのです。

結果は自分が出しています。これを他からの影響と思わない事です。

ありがとうございました。

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2009.08.25

心の駅 NO1221

0914_no3_015
練習

練習の、成果を試す、大試合。

練習に、拍車をかけて、強敵を。

練習を、暗くなるまで、整然と。


一発勝負は緊張します。勝負事は勝たなくてはならないからです。
もし負けてもいいなんて気持でいるとその勝負は負けです。

それは相手にとって大変失礼だからです。勝負は接戦があってこそ
盛り上がるのです。

初めから負けるつもりで臨むとしたら、接戦どころか棄て試合です。
コンナ勝負に相手は喜ぶでしょうか。

練習は結果を良きものにする為です。汗水たらし忍耐力をつけ困難を
諸共せずに越える為にするものです。

例え負けたとしても気持良く、精一杯戦ったという満足感が貰えるのです。

勝ちにいく為といっても力の差はでます。試合を通じて勉強になった位の
気持を持って また励めばいいのです。

それによって得るものは大変大きなものです。

ありがとうございました。

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2009.08.24

心の駅 NO1220

0914_no3_016
好転

好転は、必ず来るぞ、飽きなけりゃ。

好転し、気分も上々、ツキがあり。

好転に、勢い弾み、喝采し。


苦戦を強いられている時は重苦しい気が漂います。

この時こそ諦めずに基本を忠実に守り、積み重ねていくのが好転を呼ぶ
秘訣です。

体験の少ない人は一端悪い方に傾くとスグに諦めてしまいがちです。

これは最初からナメテかかっているか、もしくは練習不足かです。

しかし練習を積み、それも基本をしっかりとマスターしていると向かい風が
追い風に変わるのです。

この追い風が吹く事で、勝負が決まるといっても過言ではありません。

一日は夜ばかりではなく、やがて朝が来て日が昇るが如くです。

このサイクルは人生において全てにあります。

多少の困難はその人を強くする為にありますから、諦めずに辛抱という
柱を立てると、その棒から花が咲きます。

それを楽しみに、じっと待つことが出来るかなのです。

ありがとうございました。

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2009.08.23

心の駅 NO1219

0914_no3_014
雑念

雑念に、振り回されて、捗(はかど)らず。

雑念を、消そうと思う、雑念が。

雑念と、戦うつもり、また負けて。


禅の教えの中に、雑念を消す方法として「無」になればいいとあります。

日常や雑踏の中では無にはなれないので、禅寺またはその設備がある
ところに参じるのが良いとされています。

禅にも看話禅と黙照禅があり、無の境地を求めるのは黙照禅のほうです。

只、黙って座れば良いのですが、これがドッコイ、静かに座れば色々な事が
浮んできて困るのです。

これじゃイカンと思い、落ち着き、思い直せば尚更次から次えと雑念が湧き
結局、打ち消すのに焦ってしまい時間が経っているのです。

未熟者はいつまでたっても未熟なのかな?。
それでも凡人で良かったと思えるのが今の境地です。

よく考えたら「何も思わないなんて、自分はどこに行ってしまうのだろうか?」と
心配になるこの頃です。

ありがとうございました。

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2009.08.22

心の駅 NO1218

0914_no3_013
背後

背後には、守ってくれる、人がいて。

勝負では、背後を攻めて、勝ちにいき。

正面の、弱さをかばい、背後から。


正面が主であれば背後は従です。正面を鍛えていてばかりでは
大勝負には勝てません。

裏も表も均等に使うことが勝負の世界では必要なのです。

背中には目がありませんから、背後から攻められると簡単に
負けてしまう場合があります。その為に背後を強固にする練習を
欠かさないのです。

しかし表と裏の関係ですからどちらかが得て不得手になります。

この差を大きくしないで、なるべく均等になるように練習を重ねる
ことです。

これが出来るとどちらから攻められても、スグ体勢を立て直し、
自分の得意のスタイルに持ち込めるのです。

背後を甘く見てはいけません。どのような事も、これが分かれ目
になるからです。

ありがとうございました。

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2009.08.21

心の駅 NO1217

0914_no3_012
地位

その人を、現わす為の、地位があり。

地位求め、脇目も振らず、何も無く。

地位に就き、その上探し、梯子かけ。


出世に必要なのは地位です。地位は出世の度に肩書きが付き、椅子の
大きさがそれを物語っています。

折角世の中に出たのであれば、自分を残さなくてはいけません。

これは本能の一つです、特に男の甲斐性として周りからも見られます。

それよりも自分の力を他人に見せ付けてやりたいとの欲望から、この地位を
求めるのです。

また、廻りもそれに拍車を掛けて押すものですから本人もその気になり
脇目も振らずにまい進します。

長く働いてもウダツが上がらないのであれば嫌気もさします。その解消
の為にも周りから認められる地位に就き、給料も上がり家族からも認められ
る方を選びたいのです。

指図されるより・するほうに廻りたいのは皆同じです。

地位はこれを可能にしてくれます。地位に就き張り切っていきたいものです。

ありがとうございました。


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2009.08.20

心の駅 NO1216

0914_no3_011
通信

通信で、隣が世界、すぐそこに。

通信で、戦争画面、見まちがい。

通信の、凄さは宇宙、果てまでも。


電波は見えないのですが実際にあるものです。

見えないものがあるなんて全く不思議な事です。誰がなんと言おうと
事実使われていて、これが無くては世界は動く事が出来ません。

今は身近になって自分たちでも立派に電波を使いこなしてます。

それは携帯電話で、あれよあれよと言う間に普及し、今や持っていない
人は人間じゃないなんて言われそうです。


最近、宇宙の基地からリアルタイムで送ってくる映像は、映画を見て
いるのかな!と、錯覚しそうです。

これが現実の世界です。半端な気持でいると遅れをとり、着いていけなく
なります。

見えずとも、風のように木の葉が揺れることで分る簡単さが欲しいです。

ありがとうございました。

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2009.08.19

心の駅 NO1215

0914_no3_010
兄弟

兄弟の、幼きころは、仲良しで。

兄弟は、ケンカが仕事、懐かしき。

兄弟で、分け合うお菓子、順番に。


兄弟はいいものです。真剣に助け合う仲間意識があります。

しかしこれも幼いころだけです。もの心がつき始めると自分自身が忙しくなり、
そちらの方まで気が廻りません。

まして仕事に就くとこれまた仕事に追われ、話す機会も失われていきます。

そして家庭を持ち、子供が出来るともう別世界の感じです。確かに独立です
から当然ですが、同じ親から生まれたのかな?なんて思うことがあります。

他人が入ってくれば尚更遠くになってしまいます。会う時は冠婚葬祭くらいに
なってしまい、寂しい感じです。

それも親が生きていればの話です。いなくなれば年一回の年賀状だけになり
元気が便りなしの証拠だなんて、勝手に判断する始末です。

そのように考えると、せめて仲良くは隣近所だけでもしたいのです。

ありがとうございました。

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2009.08.18

心の駅 NO1214

0914_no3_009
真心

真心に、打たれて流す、涙かな。

真心を、灯す話に、拍手あり。

真心が、繋ぐ手と手に、絆あり。


四足の動物との違いは人には真心があることです。この真心が欲しくて人は
生きているのかも知れません。

山の中に一人では生きていけませんが、雑踏の中で人の心は荒れてしまい、
他人は信用ができないと思い込み、避けて通るようで寂しい気がします。

「隣は何をする人ぞ!」 これが今の人付き合い合いを表わしています。

昔のような物々交換なんて事は望めませんが,殺伐とした気は冷たい感じ
です。

挨拶の仕方が分らないと思えば腹は立たないのですが、鎧を着て隣近所を
歩いているようなものです。

今は携帯電話があり、必要なことは必要な人だけで良いのは哀しい感じです。

勇気を出してこちらから挨拶を心がけているのですが、迷惑に受け止められて
いる時もあり寂しいかぎりです。

すべての人が悪人ではないのです。気持ちよく挨拶の出来る日が来る事を
願っています。

ありがとうございました。

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2009.08.17

心の駅 NO1213

0914_no3_008
覚悟

覚悟して、責任果たし、安堵して。

覚悟には、捨て身と同じ、心境で。

覚悟でき、後は任せて、泰然と。


生きていればいつも自分の思う通りにはなりません。

その為に大きな決断や覚悟を決めなくてはならない事があります。

大げさに覚悟なんてと思いますが、その人の尺度によって違います。

自分にとって命がけの場合がありますが、他人にとってはそれほどの
事ではないのもあります。

しかし、覚悟は覚悟です。本人の気持がそのようになっているのですから
後が無いと同じです。

「潔(いさぎよ)く観念す」なんて物語の上で言葉だけの表現が 
そのような時こそ腹を決めて事に当るしかないのです。

腹が座った気持が覚悟になり その人を大きく見せます。

人生はある意味では覚悟の連続ですから、常に気を張って生きていかねば
なりません。

しかし、覚悟を決める事が出来ない人が多いのは今の風潮でしょうか。

ありがとうございました。

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2009.08.16

心の駅 NO1212

0914_no3_007
番組

番組を、選ぶ楽しみ、休みの日。

番組に、好きなタイトル、いち早く。

番組を、順番付ける、兄弟で。


番組は大切なもので、これが無いとテレビやラジオの選択は出来ません。

番組表を見て録画や聞きたいものの計画が立つからです。

いまや情報化社会ですから、これが唯一の楽しみと勉強になります。

沢山の中から自分の好きなものを選ぶのは、楽しみもありますが面倒な
こともあります。しかし、これが無いと不便で仕方がありません。

番組を上手に利用するには、毎日の番組表に目を通しておく事です。

その中で自分が気に入ったものがあるとチェックしたり録画や録音
をセットします。

これで休みの日や家にいるときを利用し 好きなだけ見たり聞いたり
するのです。

大事なものがあれば残しておく事も出来、勉強にも使えそうです。

知識の積み重ねが出来るし たのしみも増え 一挙両得なのです。

ありがとうございました。

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2009.08.15

心の駅 NO1211

0914_no3_005
感動

感動は、心揺さぶる、そよ風と。

感動を、再び欲しく、旅支度

感動で、涙止まらず、こころ揺れ。


感動は人が生きていくために大切な気の充実運動です。
これがあるから自分に当てはめ やり直すことが出来るのです。

感動に打ち震えて、忘れていたものを再びよみがえらせてくれます。

感動は心の栄養剤です。これが心を活性化し張り切る事が出来 
体が喜んで動き始めるのです。

感動は全身に行きわたり細胞を刺激し脳をフル回転させます。
人にとってこれほどの栄養剤はありません。

若い時分にはこの感動によって自分の進路が決定することもあり
それが踏み台になり 高く深く奥行きが出来て、立派な仕事をなし
遂げる事になるのです。

また、わだかまりや迷いがあるときにはこの感動や歓喜に触れると
本来の自分が飛び出してきて 先が見えることがあるのです。

感動は人だけしかありません。四足の動物にはありませんから
人間たる証拠にもなるのです。

ありがとうございました。

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2009.08.14

心の駅 NO1210

0914_no3_006_2
後押し

後押しで、元気ハツラツ、力あり。

後押しの、勢い余り、差がひらき。

後押しで、体勢戻り、勝利して。


力が足りないときや気持が乗らないときなどに必要なのが後押しです。

これがあると気持も大きくなり、「これでいける!」と思うようになります。

これで気持を引き締め、力を最大限に出す事が出来るのです。

周りにもこの気が廻り、一気にとてつもないパワーとなり先に進む事が
出来ます。

後押しの有る無しではすべてが違います。一般的には応援団がこれに
当たり、高校野球の応援団は目を見張るものがあります。

それまで負けていた試合も、急きょ持ち直し勝利する事があるのです。

後押しの原理は、競技をしている本人と後押しの人とが一体になった
からで、自分だけの力ではなく他人の力が加わったものなのです。

それで新記録や奇跡が起きるのです。
素晴らしいことです。皆こぞって応援しましょう。

ありがとうございました。

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2009.08.13

心の駅 NO1209

0914_no3_004
頂点

頂点を、目指して励む、練習を。

頂点を、上り詰めたら、下がるのみ。

頂点に、幸せ求め、無我夢中。


頂点を極めるのは大事ですが、モット大切なのはその後をどう飾るか
なのです。

大概の人は頂点だけを目標とし、その後の事は考えていません。

頂点はその上がありません、しかし止まっている訳にはいきません。
それは自然の摂理で、必ず降りなくてはならないからです。

その降り方を持たないまま頂点を極めてしまい、それが間違い
に発展していく場合が多いようです。

降り方は「波静かに引くが如く」の境地を持ってこそ素晴らしい実績と
評価されて後々までの語り草になるのです。

これを間違えると汚点を残し、素晴らしい実績をも汚してしまう結果に
なってしまうのです。

頂点を極め、そしてその後を後輩に託し、静かにしていきたいものです。

ありがとうございました。

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2009.08.12

心の駅 NO1208

0914_no3_003
角度

角度変え、再び挑戦、勝利あり。

角度には、モノの見方の、ヒントあり。

角度さえ、違わなければ、完成し。


モノを判断する時 見る角度が沢山あります。これは山登りと似ています。

もし山の頂上を目指しているのであれば、どんな方法を用いても 目的さえ
達成すればいいのです。

例えば車を使う方法や、歩いてくの字歩行で登る方法、少しきついですが
真っ直ぐ挑戦する方法、ちょっと乱暴な方法でヘリコプターで頂上に降りる
方法などです。

兎に角頂上をキープすればいいのです。

見方もこれに似ています。どんな方法でも、人それぞれの見る角度があり、
それによって表現が違うのです。

全体を見渡す場合と 一部分を見る場合も、見ているものは同じですが表現
が違ってきます。

正しく見ようと思ったら、隅々まで満遍なく見るのが間違いが少なく、この
気持で物事に対応していたら、大きな間違いが少なくなるはずです。

ありがとうございました。

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2009.08.11

心の駅 NO1207

0914_no3_002
無視

無視をする、通りすがりを、犬吼えて。

無視されて、腹が立つやら、情けなく。

無視をして、後腐れなく、知らん振り。


人との接触は神経を使います。相手を慮(おもんばか)るのは、気に
触らないようにしようとするからで終わると疲れます。

また無視をするにも神経を使います。それは気が付かないというより
それを無視をする行為に気を注ぐので疲れるのです。

無視は意図的にしますが、気が付かないのは自然の流れです。
この場合は気が疲れません。

しかし考えて見れば無視はいけません。それは無視されればいい
感じはしません。

いい感じがしないものは、されてもしてもいい事ではないのです。

感情的に無視をしたいと思ったら、自分に置き換えて見れば分ります。

少しの勇気が互いを引き付けます。その場合、話をしてわだかまりを
薄めたらいいのです。

何事も一歩踏み出す事が上手くいくコツなのです。

ありがとうございました。

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2009.08.10

心の駅 NO1206

0914_no3_001
重要

重要な、話は皆で、検討し。

重要と、言われて頼む、出来る人。

重要に、振り回されて、気を遣い。


事が重要であればあるほど気を遣います。極秘の文書も時期が来なくては
発表できません。

人の生き方は、目的が皆違いますし考え方も違うのです。
重要なのは、自分をどう活かしていくか、また何を目的にして生きるかです。

只何となくでは勿体無いのですが、結構そのような人が多いのはに驚きます。
人それぞれですが、その人にとって重要でも他人にはそれほどでもない
事があります。

好き嫌いの度合いでも変わってきますが、大事なのはその人にとって
どれ程重要かなのです。

何と言っても人生で重要なものは、幸せになるという大きなものを、
どれ程強く望んでいるかなのです。

そしていち早くそれを掴む事が大変重要なのです。

ありがとうございました。

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2009.08.09

心の駅 NO1205

0914_no2_035
平常心

平常心、常でありたい、我がこころ。

事起り、緊急だけに、平常心。

朝夕に、言って聞かせる、平常心。


いつも穏やかでいたいと思うのですが、毎日生活をしていると中々そうは
いきません。

見えるものによって常に心は動きます。ほのかな気持の良いものでしたら
穏やかですが 気にくわないことや嫌な事があれば、落ち着きません。

正しい判断をするには焦っていたり、動揺していたりでは出来ないからです。
その為に平常心を常に持っていなくてはなりません。

しかし どんな時でも平常心なんて人はいません。

この場合、動揺があっても出来るだけ早く平常心に戻る事が大切なのです。

これが分かれ目になりますから、この練習を積んでおく事が転ばぬ先の杖に
なるのです。

ありがとうございました。

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2009.08.08

心の駅 NO1204

0914_no2_034
下手

下手なれば、上手を求め、練習し。

下手なれば、カバーするもの、身につけて。

下手しても、万全備え、ドンと来い。


下手は下手なりの生き方があります。すべてが下手ではありません。
何かしら上手が備わっていますからこれを見つけるのです。

また下手を上手に利用する方法もあります。不器用も一種の下手になります。

得意ではないものには挑戦しません、自分が下手であればその事から身を
引き得意の分野で活躍すればいいのです。

そうすれば自分を卑下しなくていいからです。一つの事が出来ないで、すべてが
ダメというレッテルを貼る必要はありません。

すべての人に得意不得意があります。他の人が出来るのに!なんて落ち込む
必要はないのです。他人が出来なくても自分には出来るものが必ずあります。

また、天狗にならずに済む方法として自分を下手だと宣言してしまうと
廻りも互いに協調してくれるというメリットも出てきます。

ありがとうございました。

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2009.08.07

心の駅 NO1203

0914_no2_033
返事

楽しみに、返事待ってる、父と母。

夏休み、故郷だけが、返事して。

蝉集い、暑さと競い、ジンジンと。


山に向かってヤッホーと叫べば返事らしき木霊さんが帰ってきます。
人が行き交う広い世間は手紙を出せば返事がきます。

これは面白いものでこちらが行動するとそのお返しが来ます。
世の中 すべてがこのようになっていて ヤッホーは山で返ってきます。

このような考えでいくと行動を起さなければ 何もないということになります。

何らかの行動を起せばそれなりのお返しがあることになり これは面白い
と思うのです。

良い事や普通の事で行動すればそれほど影響は無いのですが 悪い事を
起すとそれが返ってくる事になるのです。

これは怖い事ですから 悪いことはできません。すれば!されるの原理です。

借金したら必ず返さなければと思うのは当たり前の事です。
それが嫌であれば されたくないことをしなければ良いという理屈になります。

返事は確実に来ます。良い事をするように気をつけたいものです。

ありがとうございました。

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2009.08.06

心の駅 NO1202

0914_no2_031
脱却

悪い癖、時間を掛けて、脱却し。

脱却し、命を掛けて、やり直し。

脱却で、運の悪さを、返上し。


自分の殻を脱ぎ捨てる事は大切です。それは年を経た信用につながり
年相応の考え方や行動がその人を大きく見せられるからです。

幼いころからの悪い癖や性格は、簡単には直す事は出来ません。


考えが同じではありませんが、気になっている事があればそこから
脱却し 新たな方向に行かなくては、ツマラナイ人生を過ごします。

人生はいつもハラハラドキドキがいいのです。それが若さですし、
元気でいる事が出来る秘訣です。

もし運が悪ければ 悪いままではいけません。
何もしなければ悪い気を振りまく事になり、益々気が下がります。

このような時は早くにその環境から脱却しなくてはいけません。

よくする事が自分を生かし周りも活性化できるのです。


ありがとうございました。

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2009.08.05

心の駅 NO1201

0914_no2_032
夫婦

夫婦には、固い絆で、結ばれて。

夫婦には、夢の実現、手をつなぎ。

夫婦には、深き縁あり、いつの世も。


夫婦には浅からぬ縁があり それも強い絆で結ばれています。

難しい事は分りませんが 前世の因縁が今生も作用しているようです。

その為か奥さんの役を旦那さんが受け持ち 上手にやっているのです。

夫婦は素晴らしいものです。何でも話が出来 男の立場と女の立場が
互いに話して理解でき社会の勉強にもなります。

夫婦間の良い点は一人よりも二人が力をあわせていけることです。

それによって何倍の効果も期待できますし、なにせ子供も授かる事も出来
自分達ばかりでなくおじいちゃんやおばちゃんにも喜んで貰えるのです。

そして暫くの間は可愛いままで何倍もの楽しみが増えるからです。

やがて家も建ち 自分の家族も増えてうれしい事ばかりなのです。

ご縁がうすれる場合もありますがこれも幸せの一端です。
生涯大事にしていきたいものです。

ありがとうございました。

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2009.08.04

心の駅 NO1200

0914_no2_030
心得て

心得て、事にあたるぞ、再試合。

心得て、学ばせ給う、師弟なり。

心得て、礼儀作法で、気持ちよく。


何事にも秩序があり それによって動くと事がスムースにいくようです。

今の社会は仕事も分散化されて 自分は一個の部品に過ぎないと
認識している人が多いと思います。

これでは全体を把握する事は出来ず バランスが崩れやすく上手く
廻って行かない事になります。

このような事がその仕事を完成させないばかりか、ミスや予算オーバー
になりがちです。

その為にも「事の次第」を充分理解し 心得てから 取り掛かるのが
無難です。

仕事の内容によっては礼儀も必要でしょうし 高い技術も要求されます。

重要な事柄は特に慎重さが必要で その時に発揮されるのがその大事な
用件を間違いなく遂行し 完成に到る道順を「心得て」いるかなのです。

ありがとうございました。

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2009.08.03

心の駅 NO1199

0914_no2_029
退職

退職に、長年仕事、お疲れさん。

退職を、祝って贈る、チャンチャンコ。

退職の、寂しさバネに、すぐ仕事。


退職は目出度い事です。長年のお仕事 ご苦労様と言われて照れますが
しみじみと思うのは 今まで苦労と喜びが交互に来た当時を思い出し
もうそのようなハラハラドキドキが無いのは少し残念な気がします。

しかしこれからは個人の単位ではなく、公の単位を考える事が大切と思う
様になりました。

これからどうやって自分の事を離れて 社会に携わって行くのかを
考えると少し不安になりますが、このチャンスを生かし貢献のしかたを
思考するのです。

今までの罪滅ぼしの形になりますが 退職を生かして行こうと思います。

肩の荷が下りたと思うのと 気が抜けた状態の交差が入り混じり、
何をしたら良いのか。
もう少し落ち着いてからと思うのですが先が見え無いのは不安で一杯です。

しみじみと反省然り 希望然りの毎日を過ごし 早めに希望の方が勝ること
になりそうです。

ありがとうございました。

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2009.08.02

心の駅 NO1198

0914_no2_028
体得

体得し、一人前を、認められ。

体得に、喜び勇み、夢多く。

体得を、土産に故郷、父母の顔。


人がこれぞ!と思うものを得とくした場合、それを武器に社会にでます。

社会は一種の戦場ですから 自分の得意とするものや他に真似が
出来ないものを持っていることが有利になります。

これは技術や先天的なものも含めて 自分の仕事にすれば順調に進み
収入になります。

体得は大きな意味で考えると無形のものが当てはまります。

勿論それには技術は重要ですが、それにプラスのものを得てこそ
体得といえるのです。片手落ちは必ず歪が来ます。

無形のものと有形のものが合致してこそ万全に近いものになります。

一般には極意と言われる事もありますが、これは大きすぎて誰でも
と言う訳にいきません。

しかし奥を極めてこそ 心技体を体得したことになります。

ありがとうございました。

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2009.08.01

心の駅 NO1197

0914_no2_027
逸話

逸話には、真実絡む、不思議さは。

逸話には、ステキな事実、世に出され。

逸話には、場面大きく、ショーアップ。


逸話はいいものです。聞くも話すも相手を喜ばす事が出来るからです。

世の中にチョッとした良い話は沢山あると思うのですが、中々表舞台に
出てきません。

これを聞きたい人は沢山いると思います。 チャンスがあれば聞かせて
欲しいのです。

少しでも楽しい、嬉しい、ステキな話を聞いて 暗い話が多い時にホッと
したいのです。

悪い話は大きく取り上げられていますが 気持の良い話は影に隠れて
あまり表面には出てきません。

新聞もテレビにも良い話が紙面を飾れば また世の中も良い傾向に
なると思うのですが!

コンナいい話があったよ!なんてコーナーがあれば皆さん喜んで発表して
くれると思うのです。

小さな一歩からスタートして、諦めずに挑戦したいものです。

ありがとうございました。

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2009.07.31

心の駅 NO1196

0914_no2_026
決心

決心し、事に及んで、形にし。

決心に、誰もが呆れ、ソッポ向き。

決心を、楽しむ余裕、ヤットでき。


決心は大事です。一区切りとして新たに出発でき、この決心が無くては
物事始まりません。

決心があるからこそ新たに進み 自分の心にも火を点ける事ができます。

決心は素晴らしいものです。どんなことでもこれから始まり 完成を見る
事が出来 周りにも喜んでもらえます。


悪い点は、簡単に決心し 周りに迷惑を掛けてしまうことです。

この場合は決心と言うより 思い付きが決心に化けたのです。
決心はモット重く大きいものだからです。

しかし、決心をしないより する方が良いのです。

それは挫折しても反省すると 必ず進歩がついてくるからです。

ありがとうございました。

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2009.07.30

心の駅 NO1195

0914_no2_025
自己

自己弱く、己と勝負、毎日が。

自己という、化け物いつも、一緒なり。

どこまでが、自己と他人の、区別かな。


自己なんて事は考えても見なかったことですが 考えなくても自己なんです。

自己は自分の事ですが、自分とはナンでしょう?なんていうと哲学のお勉強
みたいにそんな難しく考えないでいきます。

自己というものはまるで化け物みたいです。それはやる気の無い時に
最良の考えが出てきて やる気になっているときにはどう考えても
良いアイデアが浮ばず お茶を飲んだりその辺を片付けたりします。

そして電話が入りまして ひと喋りし サッパリした所で向かうのです。

するとビックリ!考えもしなかった事がすんなり出てきてアッサリと済んで
しまいます。

その間は二~三十分位です。そんなに変化をするのは化け物みたい
と思っているのです。

ありがとうございました。

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2009.07.29

心の駅 NO1194

0914_no2_024
寿命

何人も、寿命越えて、生かされて。

人がいて、自分で創る、寿命なり。

誰でもが、寿命延ばし、専念す。


物には寿命があります。これは人間も同じです。

誕生があり成長期を経て成熟期に至り やがて衰退期を迎えます。
その法則によって新しいものが次々に生まれるのです。

人生は進歩発展の連続ですから、大切な一区切りです。

もしこの寿命が無かったり、途轍もなく永かったりしたらどうでしょう。
世の中の進歩や 後始末が考えられないほど混乱するでしょう。

自然界は丁度よくバランスを取っているようです。

しかし、これとて多少の増減はあるようです。機械にしても 古くなり
効率が悪くなっても記念に残しておきたい物には修理メンテナンス
をして置く事ができるのです。

人もこれと同じ様に医術や薬の発達により寿命は大幅に伸びています。

本人にとっても家族にとってもうれしい事ですから諸手を上げたいのです

生命の尊厳を大切にする事はいつの世も必要なのです。

ありがとうございました。

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2009.07.28

心の駅 NO1193

0914_no2_022
格好

格好に、振り回される、年があり。

格好つけ、それでも足りず、睨めっこ。

格好は、最低限度、中身なり。


格好が必要以上に気になる時期があります。これは本能から来る
ものですから誰にでもあります。

その大きさに個人差がありますが、女性は男性よりモット重要になり
そのウエイトは大きなものです。

格好をつけるのは人間ばかりではありません、繁殖期には鳥や動物に
もそれが顕著に現れます。

確かに目がある以上 格好を一番先 見ることになります。
その次に力のある方を選び、自分の繁殖相手を見極めます。

これは本能の一部分ですから子孫繁栄には欠かせないのです。

人も自分の利益の為に格好をつけるのです。
中身も伴なっていればいいのですが、格好だけで中身なしも大勢います。

後からガッカリしないように中身を重要視したいものです。

ありがとうございました。

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2009.07.27

心の駅 NO1192

0914_no2_023
極端

極端は、順序を踏まず、いきなりで。

極端を、好む人たち、夏の空。

極端で、後から困る、周り人。


極端が横行すれば真ん中が消えてしまいます。中身が無いか薄いかでは、
大事なクライマックスがありません。

自然が喜ぶのは初めがあり、そして途中があって結果が出るのです。

極端はイキナリ結果に持って行くので途中の醍醐味がありません。
それでは面白さや感動が薄く、折角の完成をしみじみと思うまで到りません。

極端は嫌われます。性格が幼児性のものだけに笑って済ませるうちは
良いのですが、大きくなってしまいますと信用なくなり、自分を下げてしまう
結果になることがあります。

面白おかしくの状態であれば、これは受けるでしょうが、野別幕無しで
は品位を疑われるので気を付けたいものです。

ありがとうございました。

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2009.07.26

心の駅 NO1191

0914_no2_021
今度

今度こそ、今度だけはと、また今度。

今度には、希望のかたち、遠くあり。

今度だけ、許しを請うて、舌をだし。


今度と言う言葉は大変便利な言葉です。未来に向かって言うのですから、
ナンとでも言えます。

自分の都合の良い時にこの言葉を使い、相手を翻弄(ほんろう)させる事も
出来ます。

しかし、この言葉を多く発すれば発するほど信用が薄れていきます。


子供が使う言葉で一番多いのがこの言葉です。

成績の悪かった子が親から叱られるのは、何時の時代も同じですが、
その後に必ず「今度!頑張るからね」と今度が使用されます。

親もこれでこの話を終わらせる為ですから、安心して言葉を飲みます。

子供にすれば コンナ素晴らしい言葉はありません。

掃除しなさい!と言われたら「うるさいな!今度やる!」で終わるのです。

とっても便利で簡単で、スグ出やすく、相手を騙しやすい言葉なのです。

しかし いずれその子が親になって、やがて自分の言った言葉が
子供によって帰ってきます。

何となくこれで 家族のコミュニケーションが取れているから良いのです。

ありがとうございました。

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2009.07.25

心の駅 NO1190

0914_no2_020
消化

消化して、完成まじか、楽しみに。

消化され、課題乗り越え、順調に。

消化する、早さと出来に、満足し。


仕事は毎日たくさん来ますが、それを次から次とこなし消化します。

その的確な処理には周りの皆が感嘆し驚きます。

しかし忙しい人にはモット仕事が廻って来るのです。

それはそれだけの処理が出来る人こそ、良い仕事が出来るからで、
それを皆が待っているのです。

まして上司であれば自分の成果に掛かってきますから、出来るだけ
正確に早く処理をしてくれる人に仕事を廻します。

廻されたほうは大変ですが、それだけ先輩や上司から信頼されている
からで これは誉れなのです。

この辺を承知してこそ立派な人といわれます。

忙しさの中、不平不満で取り掛かればミスもしかねません。
これはあってはならないことですから、気をつけて取り組むべきです。

このように仕事を真面目に捉えていると、何れは認められます。
その結果 給料や評価に反映されて嬉しい事がやってくるのです。

ありがとうございました。

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2009.07.24

心の駅 NO1189

0914_no2_019
頑固

昔から、頑固は歳の、バロメーター。

頑固には、良さと悪さの、端境期。

頑固では、生き方曲げず、貫いて。


頑固は一見駄目なように見えますが、事によっては良い面もあります。
それは自分の目標を頑(かたく)なに守り通し、貫くからです。

これがあれば貫き通していけるのです。この頑固さが後押ししても
弱ければ途中半端になっていたかも知れません。


頑固は悪い面も持ち合わせています。
頑固で他人の話は全く聞かない人がタマタマいます。これは自分は
正しいという自信の表れで理屈で説き伏せます。

他人を理解しようと思わず、只自分の意見を通すだけです。

これがあまりひどいと周りの人から嫌われます それでモット歳を
経ると自分は間違い無いと勘違いします。

これは周りが大変です。それを説得しその考えを改めて貰うだけでも
神経を使います。

この原因は歳をとると勉強不足になり、世間は進んでいる事を忘れ
付いていけなくなっても それを理解していないという、二重の
間違いを重ねているからです。

ある程度の年齢になったら、その事を頭に入れて生きていくべき
と思うのです。

ありがとうございました。

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2009.07.23

心の駅 NO1188

0914_no2_018
美しさ

美しい、人の心と、行ないが。

美しい、言葉を使い、身を磨き。

美しい、容姿振る舞い、品の良さ。


美しいことは幸せなことです。美しいだけでも人を幸せにします。

只、本人がそれを鼻に掛けていれば、それは醜く見えます。
これは過信と言われ、自分は他人よりも美しいと自負しているから
で それは悪くは無いのですが、過剰になればこれまた嫌味として
受け取られるのです。

自然の山や湖は過信しません、只そこにあるだけで何も格好を
つけないのです。
そして大自然の美しさは、作られた美しさの比較になりません。

奥深く気高く そして神秘に満ちた光景は言葉にならないのです。

その美しさを自分から見せびらかしはしません。霧の中にひっそり
と隠し、お日様の呼びかけで姿を現わすのです。

これが手付かずの大自然の姿です。

このような大自然のあり方を見習いたいものです。

ありがとうございました。

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2009.07.22

心の駅 NO1187

0914_no2_017
失敗

失敗す、細心注意、構えすぎ。

失敗に、闘志を燃やす、もう一度。

失敗は、成功ありの、証しなし。


失敗は成功の元なんて言葉がありますが、全くその通りです。

成功の過程に失敗があり、失敗なくしてよい結果はないのです。

より高度に、より精密に、より便利にと失敗を重ねるごとにその
成功は近づいてきます。

そして完成された暁には立派なものが出来、より使いやすく、より
安く、より壊れ難いものが出来上がります。


失敗を恐れる事はありませんし、もしそれで辞めてしまうのであれば
そんな簡単な事で製品が出来たとしても人は喜びません。

簡単に作るのは簡単なくらい壊れやすく、使い勝手も悪いものです。

やはり精魂込めたものには、使う人の立場に立って作られています。

それだけ使用する人に喜んで頂けるのです。

そして価格も妥協の出来るように設定されて、末永く故障もなく愛用
して貰えるのです。

これは作る人と使う人の相性がピッタリですから、それになるまでには
幾度となく失敗を重ねた結果があるからです。

失敗は成功の為にあるのは喜んで貰う為なのです。

ありがとうございました。

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2009.07.21

心の駅 NO1186

0914_no2_016
無理

無理をして、反省しきり、もう二度と。

無理をして、体壊して、元も無し。

無理やりに、自分の意見、押し通し。


無理はいけません、無理は失敗の元です。

頑張ろうという言葉の裏に、無理を承知で頑張り通そうと言う意味が
含まれていますが、これはどこまでが無理で、どこまでが許容範囲か
がはっきりしません。

この場合は自分自身が決める事になります。

それは自分に対して甘さがあるときや、体調がすぐれない時などは
無理な状態は気持がついて行けずにスグ分りますが、体調の良い
時が曲者です。

体調が良いのを鵜呑みにして長い間無理をすると、次の日にその無理が
崇り体調が優れずやる気なく、結局は回復するまで数日かかります。

それらを考えると自分の限度を越えない為に腹八分の教えの通り
極限まで持っていかないことです。少しの余力を残してこそ、回復が
早く疲れも消えやすいのです。

無理、無駄、ムラは昔から嫌われていますから気をつけましょう。

ありがとうございました。

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2009.07.20

心の駅 NO1185

0914_no2_015
使者

使者がいて,趣き伝え、本題に。

使者に合い、すべて始まる、難解も。

使者が来て、返事次第で、吉か凶。


使者は只のお使いではありません。それ相応のレベルの人が使わされて
きます。

この使者の仕事は、国の要望を持って来るのですが、こちらがその要望に
答えられないとなったらこの使者は力が無いと見られます。

その為に使者は最初から威厳を保ち絶対負けないぞと言う気持できます。

これにこちら側がどう答えるかが、カギになって来るのです。

答え方次第では戦争になるかも知れません。と言うのが以前の国交を開きに
来た外国のやり方でした。


しかし今はそんな怖いものではありません。何とか穏便に進める為、話し合いを
大前提にします。

それは互いに「話せば解る」の基本路線を保ち、何回も諦めずにどちらにも顔が
立つように進めるのです。

それが今の世界の常識です。戦争は避けなければなりません。

勝った負けたでどちらにも悲惨な事が残り、結局は恨み辛みの積み重ね
しかならないからです。

色々とあちこちで紛争がおきていますが、何とか穏便に解決して欲しいです。

ありがとうございました。

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2009.07.19

心の駅 NO1184

0914_no2_014
達成

長年の、思いを込めて、達成し。

達成に、諸手をあげて、喜びを。

達成を、喜ぶ姿、見る為に。


物事を達成した時の満足感は何ものにも変えがたいほどのものです。

それが欲しさに賢明に努力し諦めません。

達成の境地は一瞬の夢のようです。それは、また一から始まる為の
一区切りだからです。

再び達成に向かって歩み始めます。途中の困難を越えて只ひたすらに
まい進するのです。

達成には期日があります。これがないといつまでも到達する事はなく
ケジメがつきません。その為に区切りがあってその区切りの中での
達成なのです。


時は金なりといわれるように大変価値のあるものです。これを大事にして
時間内の到達は金銭面で評価すると採算が取れるかどうかです。

時間を大事にする人は周りから信頼される人です。
信頼はその価値を高め、それによって人を高めるのです。

ありがとうございました。

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2009.07.18

心の駅 NO1183

0914_no2_013
堅固

攻められて、堅固に守る、心意気。

堅固なり、自分の範囲、自信あり。

堅固だけ、取り柄があって、筋曲げず。


心の堅固には勝てません。一端決めたら絶対その道を曲げないで
突き進んでいくのです。

多少のメンテナンスも必要ですが、これも動揺のもとになりますので
変えることなく進みます。

意思の強さが堅固に現れてきますが、強ければ強いほどやり抜く力が
宿っています。

上に立つ人にとってこれが必要な時があります。何でも人の話を聞いて
調整してからという人は、自分に自信がないか、またはぶつかるのが
嫌な人です。

皆の目を気にする問題であればそれも良いでしょうが、緊急で命運が
掛かっていることであれば、そんなのん気なことは言ってられません。

一端決めたことを遂行するしかないのです。フラフラしていたらそれこそ
まずい結果になるのです。

この時に自信を持ち、堅固さを発揮して突き進む事が大切です。

ありがとうございました。

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2009.07.17

心の駅 NO1182

0914_no2_012
掃除

掃除して、新たな気持、花添えて。

掃除こそ、人生洗う、チャンスなり。

掃除には、身辺整理、気持変え。


掃除には大きな魅力があり、それは人と四足の動物との違いで掃除を
するかしないかです。

可愛がっているイヌや猫は、ご飯を食べた後を綺麗に片付けしている
のを見た人はいないはずです。

そして自分の居場所を持っていても掃除をするなんて!せいぜい下の
世話がし易いように一定の場所に決めているくらいです。

そして大威ばりで年中うたた寝しているのです。猫の手も借りたいなんて
諺があったと思うのですがトンでもないです。

掃除は物事のスタートです。引越して初めてするのが掃除です。
そして家具を調達し落ち着いてから生活が始まります。

掃除のしない家庭はありません。しないというより出来ないという人は
いますが、これは病気ですから変わらなくては治りません。

どこでも掃除はしています。掃除、洗濯、炊事これは生活の基本です。

掃除が行き届いていれば気持ちはサッパリし、次の行動に移れます。

このように掃除は人を元気にさせますし、気持を整理しやすくします。
メリットが大きいですから是非掃除だけはマメにしましょう。

トラブルや気持がガサガサしているときは掃除をしてません。
それも忘れているのです。毎日の出発を掃除で気持ちよくしましょう。

ありがとうございました。

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2009.07.16

心の駅 NO1181

0914_no2_011
入門

入門に、喜び勇み、道具見て。

入門を、心待ちして、やっと今。

入門に、先を夢見る、早合点。


入門は嬉しいものです。好きなことを充分に楽しめて、先々を夢見る
事が出来るからです。

入門は苦しいことの始まりですが、それを覚悟で飛び込みます。

破門されないように規律を守り、大事な礼儀を第一とし、技術の
向上を目指し、相手を尊敬し三拍子が揃うまで練磨します。


しかし入門して三ヶ月位たつと概略が分り、自分が望んでいた事と
違うと感じるようになります。

それは自分に都合の良い事だけが目の前に表われていたのが、
実際はそれとはかけ離れた所に上達があったのです。

入門してそれが分るのですが、向上心の強い人はどんなに練習が
きつくても諦めないものです。

簡単に考えて簡単に入門した人はついていくことができなく、周りも
その辛さに同情し諦める手伝いをします。

このパターンが大半です。しかし才能や根性のある人は稀にいて
その人が頭角を現わし結果を出していくのです。

やがて諦めないことが正解だったと思う日が来るのです。

ありがとうございました。

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2009.07.15

心の駅 NO1180

0914_no2_010
精進

精進し、事をきわめて、大成し。

精進に、目的忘れ、耐えるだけ。

精進は、体と心、養えり。


事を進める時に発願します。これをスムースに運ぶ為に身や心も一緒に
その方向に向かい、それを達成する為に日常生活や好きなものを
制御して臨みます。

これが精進と言われるものです。この場合は一生の糧に成るべきものを
対象にしているため、それ相応の覚悟が要ります。

簡単に出来るものや、思うようにならず、スグ放り出してしまうのであれば
精進なんて事は論外です。


一端心の中に灯火を燃やしたのであれば、へこたれることなく、それを
形にしょうとするのが人間です。

軽く考えて軽く終わってしまうものではありません。

それだけに重みがあり、到達した暁には大きなものを手にするのです。

これが精進の醍醐味であり大きな目的なのです。

ありがとうございました。

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2009.07.14

心の駅 NO1179

0914_no2_007
敏感

敏感に、事を構えて、万全を。

敏感に、反応早く、事収め。

敏感に、反応し過ぎ、失敗し。


敏感は必要な時ほど反応を遅くします。それは敏感なだけに些細なことを
見のがさない為緊張し、過敏でビクビクしているといい仕事はできません。

緊張は適度の方が良いのです。必要以上に警戒や事細かにしていると
前に進む事も躊躇してしまいます。それでは良い案も他の方にとられて
しまいます。

敏感さを出すのは短い時間だけなのです。大まかなスケジュールの中で
クライマックスがあり、このクライマックスだけは敏感でなくてはなりません。

ここが問題で、ポイントはこの瞬間を逃さない事が上手くキャッチするコツ
です。

常に敏感では周りも大変ですし、永くは緊張を続けることはできないのです。
しかし、短時間であればできますからこれを利用するのです。

緊張と弛緩、使い分けをキチットすればいい仕事が出来るのです。

ありがとうございました。

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2009.07.13

心の駅 NO1178

0914_no2_008_3
研鑽

研鑽す、日々を新たに、まい進し。

研鑽し、磨きをかける、上達に。

研鑽の、結果を求めず、先目指し。


達人にはそれなりの日々の研鑽があります。他人には分らない苦しみと
それを越えるための努力が常に付きまといます。

その途中で幾度となく考えたでしょう。
「何でコンナ事をやらなくちゃいけないんだ?」これが本当に自分に与えられた
ものなのか?・・これはいつも付きまとう問題です。

もしこのように思ってしまったら、それから一端はなれることです。

生涯を間違った生き方では、後々取り返すことができないからです。

間違ったらやり直す事が出来ると思っている人は、早くに気がつくと
それもできますが、ズルズルと引きずってしまうと取り戻すことが出来ません。

離れて考えると冷静になり、近くしか見えなかったものが遠くを見る事が出来、
はっきりします。それからでも遅くありません。
もう一度確信して再び研鑽に励むのです。

このようなことを幾度も繰り返す事によって考えも固まり、自分を見出し、
やがて大家と言われるまで昇りつめる事が出来るのです。

ありがとうございました。

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2009.07.12

心の駅 NO1177

0914_no2_006

水を飲み、ホッと一息、よみがえり。

水を汲み、いつも新鮮、オハヨウと。

水を撒き、お客来る道、小奇麗に。


水は重宝なものです。季節を分けるのも、この水が介入しています。

例えば春から夏には梅雨と言うものがあり、秋から冬にかけては秋の
長雨といわれる「菜種梅雨」があり、これが季節を分ける水なのです。


「水に流す」や「水を差す」など区切りを現わす為この水をつかい、改めて
出発出来るのです。

毎朝洗顔するのも出発の意味があり、只綺麗になるだけではありません。

水は新鮮なものです。まして汲んだばかりの水は神さまに添えます。
そして人もそれを沸かしたり煮立てに利用し洗濯や掃除にも使います。

このように大変重宝なものです。「水さんありがとう」と感謝して使わして
頂きましょう。

ありがとうございました。

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2009.07.11

心の駅 NO1176

0914_no2_009
世間

世間には、楽しい事が、多くあり。

世間には、色々人が、面白く。

世間とは、大きく広く、狭くあり。


世間は変化があって面白いものですが、楽しい事も悲しい事もすべては
一過性のことです。

一生忘れないと言っても年月がそれを薄めてくれて、小さなものになって
いきます。

楽しい事も過ぎてしまえば今までの楽しさを越えるものが欲しくなり、きりが
ありません。しかしその事が沢山あって楽しいのです。

苦しかったころを思い出して辛い事もありますが、それがあったからこそ
今があり、今日の自分なのです。

世間は素晴らしいのです。日々目新しいものを出してくれます。同じような
風景と思うでしょうが、毎日樹木も変化しています。その変化は春と秋の
葉の色が違う事でも分ります。

状景や人の思いも日々違います。これは面白いことで、このような事を
考えていると飽きません。

モット楽しく考えるのであれば、昨日よりも今日の自分が、より進歩するのが
楽しいかも知れません。

ありがとうございました。

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2009.07.10

心の駅 NO1175

0914_no2_005
代理

代理には、本人代わる、影武者が。

代理あり、忙しさだけ、数多く。

代理には、それ相応の、お役あり。


本人が止むを得ず出ることが叶わないときに代理が出席します。

これは休んでしまうより名誉の為、代理で出席をします。

会場は本人ではないので緊張の度合いが薄く軽く見られます。

この会場よりモット大きな会場があるので出席できないのだと勝手に
判断してしまいます。

その為、誤解を招かない様にその理由を病気のためとか外国の
要人と打ち合わせとかの報告をして、会場の皆さんに一応お詫び
します。

全くの欠席よりも誠意があり、止むを得ずの形で納まるのです。

もし自分が本当に出る事が出来ないのであれば、会場に電話を
掛けてスピーカーを通じて皆さんに一言の挨拶をすればこの誠意は
モット高まります。

代理も良いのですが、誠意とはそれほどのものなのです。

ありがとうございました。

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2009.07.09

心の駅 NO1174

0914_no2_003
有名

有名に、成ればなるほど、高くなり。

有名を、目指して落ちる、人気かな。

有名で、世間が許す、はみ出しも。


有名になりたくて頑張る人は大勢います。例えば芸能界といわれる世界は
子供時代が大切な感じがします。

右も左もまだよく分らない時に、テレビや新聞に出され、周りの評価を気にして
親が子供に期待をし、当の本人はよく分らないままテレビに出され、まるで操り
人形のようです。

子供自身は分からなくても、皆からチヤホヤされるので悪い気はしません。


有名は有名になるべきしてなるのです。なってはいけないことはなく、それなりの
才能や努力の結晶が、その価値を高めてくれるものですから、それを覚悟で
まい進したものに送られる価値のあるものです。

有名は後が困ります。一端なってしまったら後には引けません。

もし人から後指を指されるような事があると、有名なだけに落ち方は半端では
ないのです。

この辺をよく考えて行動しなくては、只世間を騒がしただけで終わります。

ありがとうございました。

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2009.07.08

心の駅 NO1173

0914_no2_004
普通

普通には、最低限度、礼儀あり。

普通とは、ステキなレベル、対応が。

普通では、考え及ぶ、最上を。


普通ほどステキな環境はありません。それは飛び出るとわかります。

何故なら、飛び出たら「出る杭は叩かれる」の諺の通りになるからです。

しかし、普通以下では、これまたついていくのが大変です。

だから普通と言われる状態が大変良いのです。

また、普通ではどちらにも行けます。徐々に目立つことなく上昇する
事が出来ますし、落ちていくのも簡単なのです。

普通は気楽です。ただ廻りや同僚に何の気兼ねもなくついて行けるし
廻りも気にしていません。

普通はイザ!という時に高く飛び上がることができます。

それはここ一番!という時は必ず人生においてあります。その時こそ
一大飛躍が出来るのが普通の状態だからです。

精一杯の状態ではここ一番は使えません。いつも精一杯だからです。

普通が一番気楽でいいのです。気持ちも楽で体も楽です。
ユトリがあるからいいのです。

ありがとうございました。

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2009.07.07

心の駅 NO1172

0914_no2_002
間違い

間違いを、知らん振りして、平然と。

間違いは、誰にもあると、たかくくり。

間違いを、気が付きスグに、訂正し。


間違いは誰にでもあるものです。間違いは有って当たり前ですが
その後の処理が大切なのです。

その処理の仕方でその間違いが生かされたり、大きくなったりするのです。

その処理もスグにしなくてはいけないのです。ここがポイントになり
先々の良し悪しに絡んできます。

また間違いを犯した場合、これが縁で良きほうに好転する場合もあり
ただ単に間違いの処理だけの問題ではないのです。

誠意ある態度が相手に通じて、それが元で良きお客さんになることも
あり、それはこちら側の対応一つで変わってしまうのです。


誠意ある態度とは本当の原因を速やかに報告し、誤り、丁寧にかつ
慎重に処理をする事が好感を持たれるのです。

「逆もまた真なり」が、どこで生まれてくるか分らないものです。

小さくても油断なく対応する事が、少ない被害で済ませる事になるのです。

ありがとうございました。

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2009.07.06

心の駅 NO1171

0914_no2_001_2
取り柄

取り柄あり、人にはすべて、これがあり。

取り柄には、その人助け、身を保つ。

取り柄とは、天が授ける、宝物。


人には必ず取り柄があります。過ぎるとその取り柄が災いの元にもなる
不思議なものです。

しかし、使いようによっては自分を引き立たせ、将来の糧にもなります。

平凡で何もない人は、取り柄が無いと思っていますがそれも取り柄です。

平凡だから出なく引っ込みもしないで、ヘイヘイ・ボンボンと過ごします。
これも取り柄です。

取り柄には特別なものと思いがちですが、そうではありません。
淡々とこなしていくものも取り柄に入ります。

その人の良さが取り柄ですから、良いところは皆から歓迎され、おまけに
重宝されます。

その取り柄を生かして仕事に就くことがストレスを和らげ楽しい人生を
歩むことになります。

自分の取り柄を探して見てはいかがですか。意外と自分自身が
気が付かなかったと言う事があるのです。

ありがとうございました。

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2009.07.05

心の駅 NO1170

Dsc01004
立派

立派だと、褒められその気、有頂天。

立派だね、親に言われて、机あり。

立派だね、周りに言われ、朝掃除。


人は褒められるとその気になり、気分もよくなるものです。

その傾向は子供の時に強く表われています。
ですから親や先生は上手に褒めるのです。

しかし、大きくなってから露骨に褒められるためばかりを気にして
事に当たっていると中身が薄くなってしまい、時にはポーズだけを
見せる為に人前だけの形になってしまいそうです。

そうなると滑稽なばかりだけでなく、少し可哀相な感じさえします。

子供の時はそれで良いのですが、成人になってからもそれが主と
なれば、仕事が形ばかりのものになり実が入りません。

大人の立派といわれるにはキチンとした目標をキチンと期日までに
やり遂げた時に言われるものなのです。

立派と言われたいが為にやるのではないのです。
これを履き違えると立派な大人にはなれないのです。

ありがとうございました。

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2009.07.04

心の駅 NO1169

Dsc01003
好意

好意には、秘めたる力、宿ってる。

好意あり、人の為にと、協力し。

好意だけ、人に授かる、不思議力。


好意は人にしかない心のあり方です。

この好意には人を生かす力が宿っていて、良き上司はこれを使って部下
を育てあげます。

また人の付き合いの中で好意のある人同士は何事も上手く行きます。

それは好意の延長線上に、人に喜んで貰いたいとの心理が働くためです。

人から好意をもたれるようになりたい人は多いのですが、そのやり方は
難しいと感じているようです。

しかし、人と人との付き合いの中で社会は成り立っている以上、逃げて
ばかりではツマラナイ人生になります。

好意をもたれる人になるには、まず人に好意を持つ事から始めましょう。
そんなの無理だ!と言わないで努力すればいいのです。

その方法はその人を好きになるよう気を向ければいいのです。

最初は上手く行かないでしょうが、大丈夫!時間をかければ必ず
そのようになります。

これを地道に続けると好意の持たれる人になり、付き合いが上手く行く
ようになるのです。

それと絶対嘘をつかないことが大事な要因となります。

ありがとうございました。

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2009.07.03

心の駅 NO1168

Dsc01002
無能

無能には、多芸に通じ、門開き。

無能とは、自分抑えた、謙虚なり。

無能にて、何でも出来る、チャンスあり。


無能ほど素晴らしいものはありません。

それは才能がない事を知っているからこそ、程ほどの能力を備える為に
行動するのです。

才能があればそれほど行動はしません。ここに油断があり、その結果
泣かず飛ばずの生涯を送る羽目になります。

無能であるからこそ一生懸命の努力が実になります。

無能は普通になろうと努力を惜しみませんが、才能を過信し鼻にかけ自慢し
努力を惜しみ、大したことのない生涯で宝の持ち腐れと言われるような事も
稀ではありません。

人生は無能こそいいのです。無能であればあるほど本人が認識し、その結果
大きく花開くのです。

無能万歳の境地が一番世に貢献出来るのです。

ありがとうございました。

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2009.07.02

心の駅 NO1167

Dsc01001
台所

台所、母のいる場所、ぬくもりが。

台所、食の殿堂、笑いあり。

台所、家で花咲く、夕食かな。


台所は母の匂いがするところです。それは昔も今も変わりません。

学校から帰ってきて一番先に行く所が台所です。

それはやさしい母がいつも食事の用意をしていてくれる所だからです。

「ただいま!」と言って入っていくその瞬間がいいのです。
奥の方から、お帰り!と返事があるのです。

これが日常の姿です。この返事で安心し、外の友達とも仲良く遊べます。

やがて夕食のころクタクタになり、汚れたシャツを脱ぎながら聞くのです。

「今日のご飯はナニっ?」「カレー!」これがやり取りです。

これで美味しくいただけるのです。

家庭の幸せは台所にあります。食をつかさどり、満足の境地がここから
発して仕事や学校に行くスタートが切れるからです。

ありがとうございました。

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2009.07.01

心の駅 NO1166

Dsc01000
体験

体験し、肌で感じる、真剣さ。

体験は、論より証拠、あからさま。

体験を、活かして生きる、間違いを。


体験は素晴らしいものです。言葉の上では平面の事しか分りません。

それが体験により前後左右、奥行きと高さが加味されてより現実に
近づきます。

これは実践の強みですから、理論を学びそれを実体験して感触を掴むの
です。

その為、事に当たって積み重ねが出来、イザ!というときにこれが役に立つ
のです。

何事も体験が必要です。体験さえあればさじ加減ができ、要領が分り
大事が小事に変えることが出来るのです。

若い時分は体験が少ないのは当たり前ですが、出来るだけ体験を通して
実践を積む事が将来を明るくするのです。

体験こそ、その人を大きくする一番の方法と言えます。

恐れることなく実践を積み、色んな事を体験しましょう。

ありがとうございました。

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2009.06.30

心の駅 NO1165

Dsc00999
動揺

動揺し、心決まらず、時逃し。

動揺に、皆が心配、失敗し。

動揺は、覚悟の心、定まらず。


動揺は不安が高じて気持に安定感がないことで起きます。

これは誰にでもあることですし、自分だけ!と思う心に起きるのです。

例え心配な事があったとしても自分だけではないと、廻りも自分と
同じな気持だとわかれば、それほど焦りや動揺はしません。

これが自分だけが取り残されていると思い込みそれで心配になり
恐れるのです。

どんな事が起きようとも、自分と同じく、廻りも焦って困っていると
認識すればよいのです。

また、動揺したときにはいち早く落ち着く事が大事です。

それには勇猛心が必要ですが、これのある人は少ないですから
(覚悟)を決める事です。

これは為せばなるの原理で、その瞬間にスッと動揺が消えます。

具体的に言えば言葉に出す方法が一番良い方法です。
これが俗に言う、気合!と言うものです。

試しに気合を入れて見てはどうですか?スッキリしますよ!

ありがとうございました。

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2009.06.29

心の駅 NO1164

Dsc00998
議論

議論して、皆が納得、公平に。

議論こそ、皆が求める、結果なり。

議論して、結果に文句、言わぬよう。


近代は物事を決める時に議論をする事が当たり前になっています。

まして民主主義の国家であればこれが原則です。
メリットは皆の考えが同じではない為、色々な意見が見える事です。

議論を重ねていくときに、自分に足りない分が足されたり、余分な
ものを消されたりして目的に近づいていくのです。

これで皆が納得し決めたものは、例え反対の意見を持っていようと
それに順ずるのです。

この事が今の世界の当たり前の事として採用されています。

議論には人の好き嫌いは排除しなくてはなりません。
意見はいいのだけど人が嫌いだなんてのは論外です。

それは論点を理解していません。それは資格のない人ですから、
その議論に入る事は許されないのです。

大事な議論です。議論する論点の良し悪しで判断すべきです。

ありがとうございました。

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2009.06.28

心の駅 NO1163

Dsc00997
体得

体得し、その上狙う、段位あり。

体得し、心技体こそ、目的に。

体得し、達人目指す、落ちこぼれ。


道のつくものに柔道、剣道、茶道、華道などがあります。

これはただ上手になれば良いと言うのではありません。

勿論技術の向上は第一番ですが、それだけでは片手おちに
なります。

技術に見合った心のあり方が一緒に付いていなくてはならない
のです。

これが体得や成就といわれるものです。

剣道において強くなるだけでは、ただの乱暴ものにしかなりません。

そこに心の慈愛が加味され、陰と陽が合致して心身共に強くなれるのです。

これを心得たものが体得したといわれ、免許皆伝や段位に結びつきます。

学問の場合は学問道とは言わないのがその為です。日本古来の技や磨き
上げているものには(道)と言う素晴らしい教えが隠されています。

心,技、体を会得し、それが達人や名人、そして大家と呼ばれるものです。

ありがとうございました。

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2009.06.27

心の駅 NO1162

Dsc00996
交信

交信に、心ウキウキ、楽しみが。

交信を、今か今かと、待ち焦がれ。

交信に、新たな情報、新鮮さ。


色んな情報が世界中に飛び交っていますが、いち早く手に入れることが
有利になります。結果が知れてしまってから飛び込んできても、これは
後の祭りというものです。

結果が出る前に情報は欲しいのです。特に最近世界中で株取引をして
いる人は多いと聞いています。株価の上がり下がりを元に利益が出たとか
損したとか、状況により世間はそれで大騒ぎになります。

それで損をしない為に情報をいち早くキャッチししようと世界に交信します。

自分の出来る範囲を使うのですが、金儲けの為に出来る限りの方策を使い
情報を掴むのです。これに乗り遅れると損に繋がります。

交信に使われるのが今では携帯電話ですが、外国との通話では現地の
言葉が必要になり、これが今は英語が標準になっています。

これから益々世界が狭くなりますから、少なくても英語ぐらいは理解でき、
話せるようになりたいものです。

ありがとうございました。

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2009.06.26

心の駅 NO1161

Dsc00995
恍惚

金メダル、勝利した時、感激に。

美しく、勝負の女神、這い上がり。

恍惚に、浸りすぎては、魔にやられ。


人が感激し、その感激が更に超えたとき無我夢中になります。

これはスポーツに例えますと、苦しい状態を続けていると、途中から
スッと苦しさが抜ける時があります。

マラソンをしている人が経験しますが、なんとも言えない気分の良さを
苦しみを耐えている状態の中で起きるのです。

自分の能力を超えたときに半分の力で走れるように感じます。

この状態が続きますと気分は最高で、走りも軽快になり走っている
自分が何かに押されているような感覚になります。

これは体調が特に良い時に表われやすく、自分ではない自分が
いるように感じます。

しかし、自分が走っているのは間違いないのですから、これに
甘んじていると、後からその分の疲労がきます。

慣れている人はそれを調整しながら走りますので安心です。

これは練習の量と、気構えが合致した時に起きますので無理しない
事です。

ありがとうございました。

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2009.06.25

心の駅 NO1160

Dsc00994
美味しい

美味しくて、ツイツイ食べて、反省を。

美味しくて、家族仲良く、団欒に。

美味しくて、隣失敬、叱られて。


人の幸せは食事が出来ることです。それも美味しければ満足するのです。

テレビなどで食事の献立や料理番組が大きな時間をとっていますが、その
くらい食事のウエイトは生活にとって大きな存在です。

確かに衣食住といわれ、生活の基盤ですから大切のものです。

ただ、食べれば良いのではありません。体の栄養という分野から見ると
楽しく食事するのが、吸収もよく活性化するらしいのです。

見た目にもよく、バランスもよく、味付けも良いというのであれば尚更
素晴らしいです。

楽しい食事こそが一家団欒の基本です。どんなに立派な大きな家でも
食事が思うようでなければ気まずい雰囲気になりがちです。

炊事、掃除、洗濯で一番は炊事になっているのは、このためなのです。

楽しみを多くするのも、この食事を工夫する事で、沢山出てきます。

ありがとうございました。

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2009.06.24

心の駅 NO1159

Dsc00993
講義

講義して、真剣眼(まなこ)、熱はいり。

講義では、座って分る、理解度が。

講義して、気持伝わる。最後まで。


講義中に分ったような顔をする人がいますが、実際に分っているかどうか
と思いながら続けます。

本当の意味で分っている人は、ニュアンスで分ります。その人によってサイン
は違いますが、大体ニコッと笑みを浮かべます。これは馬鹿にしているのでは
なく逆に、自分もおさらいしている気分で良かったと言うサインです。

また、得意げに頷く人もいますが、これも馬鹿にしているわけではないのです。

自分も話を聞いて仲間に入っているのだという自信の表われなのです。

講義していると一人一人の考え方が手に取るように分ります。

自信なさそうな人もいますし、これは知ってる!なんて顔もあります。

皆、知りたくてこの会場に来ているのです。しかし、講演者と聴く人の相性が
あるので波動が合わなくては、ツマラナイものとなります。

それを少しでも距離を近づける為にあることをします。それが一般にジョーク
と言われるのですがタイミングよく入れるのです。それで一遍に距離が短く
なる事はよくあります。

中にはそれに動じない人がいますが、それは仕方ないのです。
やがて本当の気持がわかってくるときを待つのです。

ありがとうございました。

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2009.06.23

心の駅 NO1158

Dsc00991
雑用

雑用に、振り回されて、日が暮れて。

雑用を、疎(おろそ)かせずに、土台あり。

雑用で、人が助かる、いい仕事。


雑用の出来る人は仕事が出来る人です。

それは片付けをキチンと出来てこそ、次に掛かれるからです。

やりっぱなしというのは最後まで形が出来ずに途中半端と同じです。

掃除や廻りを綺麗にしようと思ったことを、すぐに出来る人は最後まで
きっちりとやりぬく事が出来るのです。

雑用は一番嫌がります。それを何の躊躇なくやれるのは、その上に
何かが出来る事を知っているからです。

土台がなくては建物は出来ませんし、スグ壊れてしまいます。

雑用はスタートなのです。これを疎かにしている事は自分を安く
見ているのとおなじです。

高く見る必要はありませんが、折角の1日、最初と終わりはキチンと
していたいものです。

ありがとうございました。

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2009.06.22

心の駅 NO1157

0914_170
感激

感激に、涙流して、喝采し。

感激を、暖め帰る、道すがら。

感激に、勇気を貰う、一歩かな。


感激は素晴らしいものです。両手両足をバタバタさせても足りない
くらい表現の仕方が分らないほどです。

この時は無我夢中になっているので気は飛んでいます。

この感激に人はどれ程の勇気と助けを貰っているでしょう。

心や気持は機械とは違う動きをします。機械は与えられた能力しか
出せませんが、人はやる気になれば普段以上に力を発揮します。

これは人間の特性です。それだけに一歩間違えるとトンでもない事に
なります。

やり気を出すには納得している事が前提になりますが、最も多くの
パワーが出るのは、一致団結して目的に向かったときです。

その時に感激があれば、それこそ為し得ないものは無く、頑張り続け
るのです。

ありがとうございました。

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2009.06.21

心の駅 NO1156

0914_169
継続

継続に、皆が喜ぶ、楽しみを。

継続を、頼まれ動き、得意顔。

継続と、整理のはざ間、時流れ。


継続は力なりといいますが、続けられる事はそれだけ社会に認められて
いるからです。

時代は変化しています。その変化についていく事が出来なくなり、次の
時代の担い手にバトンタッチしていくのです。

この順序を間違えると自分や周りの人を不幸にします。このはざ間を
考える事が大切なのです。

間違えると周りばかりではなく、相手にも迷惑をかける結果になり、
大きく影響を及ぼします。


継続をスムースにするには、身の回りの整理整頓をスグする事です。

これで組織も風通しが良くなり、清清しい気運が舞い込みます。

気持がふさぐと、どうしても後ろ向きに考えてしまい辛くなります。

自分の枠を出て見ると、客観的な見かたでチャンスをつかめます。

まずは整理、整頓、清潔、清掃。これを忘れずに挑戦する事です。

ありがとうございました。

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2009.06.20

心の駅 NO1155

0914_168
静寂

静寂に、心静まり、また明日。

静寂の、境地求めて、鳥の声。

静寂に、洗う心と、都会住み。


都会の雑踏の中、目まぐるしく働きその喜びに浸り、自分が中心の場に
いてエンジョイしています。

それが永く続くと精神的にも肉体的にも少しずつ疲れが出てきます。

昨日の成果は今日の成果ではなく、今日も初めからのスタートです。

このしがらみが精神面に重く圧し掛かり元気で耐えてる状態であれば
持つのですが、残念ながら人はそんなに強くありません。

やがて疲れてきます。その時に必要なのが環境の変化です。

この時に欲しいのが静寂です。落ち着いて心を整理し緊張を緩め、
そして癒すのが最上のメンテナンスです。

静寂の中に身をおいて横になり転寝(うたたね)をし、時にはそよ風の
原っぱで蝶を追っているのです。

これが雑踏に身をおいている人たちには絶対必要です。

そして蘇生し、また働きが出来るのです。雑踏と静寂これが繰り返し
出来る環境を持ちたいものです。

ありがとうございました。

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2009.06.19

心の駅 NO1154

0914_167
舞台

舞台には、叶える為の、ヒノキあり。

舞台では、稽古の成果、すべて出し。

舞台には、魔物がいると、人は言う。


発表には舞台を使うのですが、この舞台は一段高くなっています。

これは観客が見やすいだけの事だけではなく、見てもらうには隅々まで
見て欲しいからです。

また注目の的になるべくしてそこに立ち、万全の気持を表して望みます。

その時観客に飲み込まれるのも、飲み込んでしまうのも自分次第です。
それがはっきり分るのが一段高い舞台の理由なのです。

自信持って成し遂げる事がその人を大きくし、その影響を良きものにして
観客に喜んで貰えます。

舞台は出演者が注目されるなかで、その大きさに負けない自分を創るのが
舞台なのです。

それが何れ、ヒノキ舞台となって一回りも2回り大きくなれるのです。

ありがとうございました。

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2009.06.18

心の駅 NO1153

0914_166
積立

積立し、夢の実現、もう一歩。

積立を、楽しみ数え、真近なり。

積立の、満期を向かえ、笑みこぼれ。


コツコツと積み立てたものは将来の楽しみになります。これはお金も
そうですが、技術の鍛錬もこれに入ります。

ベテランと言われるのも、辛抱して自分の技術を高めていく過程が
あってこそ、それが叶うのです。

これは丁度お金を目的があって貯める行為と似ています。

お金は手元において置くと、何かしらポツリポツリと出て行くものです。

最初はこれだけあるなと安心しているのですが、少し位なら使っても
大丈夫、と頭の中で計算しているのですが、後からガッカリします。

考えていた以上に少なくなっているのです。

これと同じようにその逆が積立です。

少しの額でも気にしないと、結構な額になる良さが積立には有ります。

学問や暗記もこれを利用すると、知識や覚えるにも嫌がらないで
出来そうです。どちらにしても無理なく出来るのが良いのです。

ありがとうございました。

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2009.06.17

心の駅 NO1152

0914_165
得点

得点を、貰う嬉しさ、指を折り。

得点は、成果のしるし、誉れなり。

得点で、周りと競争、いち早く。


得点を貰う為に頑張る人がいますが、これは点取り虫といわれるものです。
つまり形だけのものを指して言われるのです。

本来は勉強の醍醐味は自分が納得し、それをマスターする事によって社会
に出て、世の中に貢献してこそ皆が満足するのです。

それが、ただ単にその場しのぎで点を取ればいいなんて気持ちは残念です。


今の情勢がそうであるから止むを得ないのですが、寂しい限りです。

本来は心が満足しなくてはいけないものですから、その場しのぎでは将来は
役に立たないのです。丁度、泥で作った家のようなもので、風雨にさらされて
壊れてしまいます。

モット確実性のある得点を得なくてはいけません。それは自分が納得し
しっかりと実になっているかどうかです。

上辺だけのものは必ず皮が剥がれます。その時に困る事がないように
しっかりと自分のものにしたいのです。

ありがとうございました。

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2009.06.16

心の駅 NO1151

0914_164
充実

充実し、心穏やか、幸せが。

充実に、巾が出てくる、心意気。

充実を、待ち焦がれてる、親心。


不安や心配事があれば生活や日常が充実しません。安心して事に向かうの
が第一歩です。

その為には、普段から自分の行動に自信を持ち、人から後指を刺されない様、
言動に気をつけなくてはいけません。

それが出来ると相手や周りにもそれが波及し、全体が落ち着きます。

これは職場もこれに当てはまり、そこに働いている人達はどこか違うな!と
近辺から思われるのです。

これは類は類を呼ぶといわれるものです。分りやすいのは職場の環境です。

同じ職場に勤めている人は、雰囲気が何となく似ていると思いませんか?
まして充実している環境であればどことなくユトリのある気配が感じられます。

周りをかたずけ、気持を整理する事により自分の心を収める事ができます。
それで一時的にも充実出来るのです。

満足を得るのが充実ですから心や体にも良いのです。

ありがとうございました。

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2009.06.15

心の駅 NO1150

0914_163
安定

安定に、胡坐(あぐら)かき過ぎ、痛い目に。

安定を、求めて生きる、慎重派。

安定し、笑顔が並ぶ、実りかな。


人は安定を求めています。それは遠い昔、記憶の中で食べ物の不安が
いつも付きまとっていたからでしょう。

人はそれを安心とするため、前以って確保しようと努力しました。

独身で無責任の時代はそれほど大きく考えていませんが、家族や家庭を
持つと責任というものが大きく圧し掛かってきます。

それで準備する為の手立てをします。


その点、自然界の動物は腹が減ると食べるものを探すという単純
な行為を生涯繰り返しています。そこが現代との違いです。

しかし、安定が過ぎると進歩発展が遅れたり止まったりします。

それは、人として生まれた限り前に進まなくてはいけないからです。

その良し悪しは人によって違いはありますが、そのように世の中が
動いてきました。

程ほどのスピードと安定を、バランスを取りながら確実にしたいのです。

ありがとうございました。

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2009.06.14

心の駅 NO1149

0914_162
予測

予測でき、準備万端、安全に。

予測には、大きく外れ、心して。

予測には、ヒントが多く、役に立ち。


事を運ぶには予測が必要です。それが計画の基本になっています。

方向性にもこれが当てはまり、大枠を決めるのに役立ちます。

しかし、予測だけが先行してしまうと、それが大きく外れた場合は
被害も甚大です。

その為に予測は一つの方向だけを指し示すのではなく、色んな
パターンを想定しておかなくてはいけません。

それが安全の為に多少の費用が掛かろうとも、準備だけはしておく
ことが大切です。

その場合頭を柔軟にしておくことです。どうしても自分が作った
スケジュールであれば、多少の変化があろうとも、それを無理やり
通そうとします。

この大きな間違いを避ける為、柔軟に考える頭を養うのです。

被害が少なければ良いのですが、大きなプロジェクトであれば特に
慎重にいかなくてはいけないのです。

ありがとうございました。

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2009.06.13

心の駅 NO1148

0914_161
結果

結果だし、誉勝ち取り、鼻高く。

結果には、見合う分だけ、練習が。

結果だけ、評価されると、片手落ち。


結果はスタート時に原因があるのですが、結果を出して喜びが大きいのは
その途中の苦しさが形になったからです。

結果を楽しみに行動しているのですが、事が大きいほど途中の経過が
苦しいものです。

また、高度になればなるほどその苦しさは増していきます。

しかし渦中にいるときにはそんなことを言ってはいられません。
それが自分の役目だからです。

この延長線上に一区切りがあり、これを結果と呼んでいます。

しかしモット大きな区切りは一生涯ですから、常に結果と対面勝負
している事になります。

これはどんな生活をしょうとも、皆について廻るものですから、生きて
いる以上結果を求められるのです。

辛い事が多い時代ですが、この事をはっきりと認識しておくのが上手な
生き方なのです。

ありがとうございました。

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2009.06.12

心の駅 NO1147

0914_160
位置

位置を知り、体勢整え、イザ行かん。

位置を決め、周りと調和、把握して。

位置ずらし、守りと攻めを、見直され。


自分の位置や相手の位置を把握しておくと活動する時に楽です。

団体スポーツに於いては個人プレーだけでは勝てません。

勝つにはチームプレイがしっかりとしていなくてはならないのです。

その為に自分が働き易いようにしていることが大切です。

それは周りと協調しやすいだけでなく、相手がこちらの思うように
動いてもらうために、次の行動を踏まえて位置を決めます。

それは動いている一瞬の判断でどれ程功を奏するかなのです。


家族の中で、自分の位置をしっかりと確保していると安心します。

それが不安定であれば、精神衛生上に於いても、自分の位置が
確保できるよう、良き環境を作らなくてはいけないのです。

ありがとうございました。

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2009.06.11

心の駅 NO1146

0914_159
納得

納得は、互いの理解、解け合うと。

納得に、満足しあい、事進み。

納得を、花嫁親に、命がけ。


互いが納得する事が最大の条件になります。これは人が生きていく
上に必要だからです。

政治の問題にしても民主主義を提唱している国は当然のことです。

納得ほど心分かち合うものはありません。
個人の問題や仕事においてのトラブルもこの納得が得られなくては
事が進まないばかりか、存続さえも危ぶまれることにもなります。

商談は特にこれが必要です。勝手に一方が決める事は出来ません。
互いが営利を目的としている以上、利益のない商談はないのです。


又、クレームの処理には重要なセクションが当たりますが、適当な
返事をしているような組織は命取りになります。

消費者は神さまですから、もし!クレームあった場合は正しくそれを
判断し、時間をおかずにお詫びと対策を伝える事が大切です。

丁寧に納得のいく形を示す事が、最小限に収め次に活けるスタートに
なるのです。

ありがとうございました。

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2009.06.10

心の駅 NO1145

0914_158
優秀

優秀と、自分が決める、気持ちよさ。

優秀の、文字だけ拾い、花まるに。

優秀に、溺れた天狗、鼻落とし。


優秀だね!、いつも言われたいものですが、相手や周りがいる環境では
難しいのです。

しかし、そんな事御構いなしの自分があってもいいのです。自分勝手に
決めることは誰にも迷惑が掛かりませんし自由の心を楽しませてくれます。

ただ、公的な競技の採点や順番をつけなくてはならない時に、自分勝手は
許されませんから、その時はそれに従えばいいのです。

自分を必要以上下げる事はなく、よいところは自分が一番知っています。
それを優秀の言葉で表す事が出来、自分を鏡に写して誉めてやります。

これは自分勝手のことを言っているのではありません、自分をどの様したら
高めるかを引きだす為の方策です。

周りに迷惑が掛からなければ大丈夫です。大いに褒めましょう。

そのうちに、周りや他人からも褒められる事になるのです。

ありがとうございました。

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2009.06.09

心の駅 NO1144

0914_157
目覚め

目を覚まし、自分の価値を、認識し。

目を覚まし、夢が自分の、ものとなり。

目を覚まし、心入れ替え、ご褒美が。


以前に「何故夜があるのか」という質問がありました。

それは「地球が自転し太陽の周りを云々・・」なんて事は学校で習い、
分っていてのことだったのです。

この宇宙は科学的な見地から証明されていることですから、その答えを
求めていたのではなく、別な面からの見方を知りたいというのです。


別な面から見ますと、目覚めは生を受けた事を認識した状態です。
つまり朝起きたときです。

それが1日という一生涯を経て夜になり、そして眠りにつきます。
これが三百六十五日、毎日が繰り返しています。

考えて見ますと、人は常に進歩発展しています。これが本来の姿ですから
一日を越える事によって昨日の自分とは違うのが当たり前です。
つまり進歩しているのです。これが結果的に年を経るということで、毎日が
昨日の自分ではないのです。

その為に毎夜、一端意識が消された状態になり、次の日には生まれ変わって
出てくるのです。

短いスパンがこれです。大きなスパンがありますが、それは寿命というもので
大体人生三万日くらいで一区切りになります。

ありがとうございました。

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2009.06.08

心の駅 NO1143

0914_156
境地

境地あり、高く持つほど、夢多く。

境地あり、自分の宝、磨くほど。

境地あり、知識の量と、比例して。


境地は高く持つほど夢が広がります。そして自信の巾が大きくなり、
困難にぶつかっても短い時間で越える事が出来ます。

境地にはそれほどのエキスが含まれていて、いつも出ようとします。

それはアイデアが欲しいとき、また苦しみが襲ってきた時、色々な
環境に対応出来るのです。

境地は自分が高めなくてはなりません。

噂話やテレビだけでは足りません。自分が色々な人の考え方を吸収し、
巾広く知識を持つ事から始めます。

それを簡単にしてくれるのが書物です。

書物は色々な人が書き残してくれたものです。数千年の前から現代に
到るまで、好きなだけ自分に向いている事を惜しみなく伝えてくれる
ものです。
これを自分の宝とし、あらゆる考えかたを学ぶ素晴らしいものです。

これを持って世に出ると、怖さを知らなくてよい自分になっています。

ありがとうございました。

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2009.06.07

心の駅 NO1142

0914_155
会話

会話には、氷溶かされ、許されて。

会話して、誤解が解けて、信頼に。

会話では、大きくはずむ、夢となり。


会話はステキなものです。お互いが分かり合えて信頼が増すからです。

会話がなくなれば出てくるのは誤解と、いらぬ先入観だけです。

それも良いほうが出てくるといいのですが、残念ながらその反対が多い
のです。

その為、要らぬ疑いが大きくなり、どれが本当なのか自分では分らなく
勝手に恨むようになります。

これは一大事です。特に気になっている人同士であれば尚更のことです。

それを解消するのが会話です。話してみればそんな誤解は一遍に吹っ飛び
ます。

それほどの力がこの会話にはあるのです。適当な時間と距離を保っていれば
必ず会話の機会が訪れます。

互いが信頼で結ばれるまで、これを気にかけていましょう。

ありがとうございました。

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2009.06.06

心の駅 NO1141

0914_154
記録

記録とは、足跡残し、越すために。

記録には、途中経過と、心得て。

記録して、夢を咲かせと、思い出し。


記録は大変重要なものです。自分の生き様を記録して生涯の歩みを
的確によみがえらせる事が出来ます。

また、それを越す為にも記録はしておくのです、やがて超えて行く自分や
他人に拍手を送る時の印しにもなります。

節目の時は、後々の参考になり、何がどうしたかの記録が生きてきます。


生きているという実感に気が付くのも、記録がそれを証明してくれます。

それを読み返していくに従ってこれからの方向を定める指針になるのです。

記録はその人の足跡です。立派になった暁に、それが後の人の為に参考
にもなります。

記録こそ人生の原点なのです。

ありがとうございました。

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2009.06.05

心の駅 NO1140

0914_153
天災

天災は、自然の教え、予兆なり。

天災を、侮るなかれ、準備して。

天災に、ヒント隠され、読み深く。


天災は偶然の出来事ではありません。必然が多いのです。

これは一種の予兆ですから、これを分析しこれから起るであろうことを
最小限にするための準備が欲しいのです。

徐々に温暖化の兆しが出ていますが、直接の影響が少ない国は
掛け声は掛けていますが、それよりも国内経済の影響を心配するが
あまり、実際の行動を起していません。

海面下に沈む国は生死のハザマにいます。命がけで訴えています。


大雨や、大きな台風、そして気候の不順など何れは大きく降りかかって
来るのです。

天災は自然の営みだから仕方ないなんて言ってはいられないのです。

早くその兆しを理解し、対策を取って欲しいが為に教えているのです。

ありがとうございました。

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2009.06.04

心の駅 NO1139

0914_152
料理

料理には、その人心、表われて。

料理して、家族喜ぶ、笑顔かな。

料理あり、仲良く並ぶ、和の和み。


人と人とのつながりで一番強いものは食事を共にする時です。

その食事はいつも無防備の体勢をさらけ出しているからです。

それでも安心できる条件が揃っているのが食事なのです。

又、その食事を美味しくさせるものが料理です。
心くばりの料理には愛情がこもり、雰囲気をモット盛り上げてくれます。

それでお互いが近づき合うのに最高の演出なのです。

それと満足という、お腹の助けを借りて益々信頼を深める事が出来ます。

盛り付けにも一工夫し、勿論味付けにも配慮し、彩りに感嘆の声が上がる
事間違いないのです。


禅の教えに、料理人はお師家さんに次ぐ二番めで、典座(てんぞ)と
言われています。それほど料理には平常心が必要なものです。

どんな状況でも、常に味が一定している事が大事なのです。

ありがとうございました。

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2009.06.03

心の駅 NO1138

0914_150
弾む

弾む時、皆で囲んで、盛り上がり。

きっかけが、弾みになって、上手く行き。

弾みあり、気持ち明るく、蹴鞠(けまり)かな。


話しが弾むのは、相性のいい相手と好きな旅行計画を立てているときです。

話しが盛り上がり料理の話や温泉、そして景色の綺麗なところの自慢や
失敗談などを時を忘れて話し込むからです。

何でもない話の中できっかけがあるとガゼン話が盛り上がる時があります。
それはタマタマ郷里が同じだったり、趣味が同じとか、学校の後輩だったり
で色々なことで話しが弾みます。

丁度空気の入ったゴムまりのように強く蹴って遊ぶとよく分ります。

この場合エアーが抜けていると弾みも半端になりますし遠くまで飛びません。
ヤハリ、弾みが欲しければパンパンに張ったほうが気持よく飛びます。

何か事を起そうとするときに必要なのは弾みです。これがあると調子に乗り易く
まとまりやすいのです。
そのお蔭で一丸となり、事がスムースに運ぶのです。

ありがとうございました。

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2009.06.02

心の駅 NO1137

0914_148
反省

反省は、自分高める、薬かな。

反省に、明日が見える、希望の目。

反省を、日課の終わりに、夢を見て。


積極的に行くのが大事ですが、これに付随するものが反省です。

必ず自然界には陰と陽があり両立しています。

積極的に動けばすべてが上手くいくとは限りませんが、動かなくては
事が進みません。

その為に絶対必要なのが積極性です。その結果や途中経過に於いて
反省が望まれます。

その反省があればこそ、一段と積極性が生きてくるのです。

しかし、事にもよりますが強く反省し過ぎると、そこでストップしてしまい
動く事が困難になります。


反省は少しでいいのです。尊者は日に三回も反省したようですが人は
そのくらい間違いを起すものです。

自分はすべて正しいという人はいませんが、人によっては意見を通して
自分が正しいと思っている人は結構います。

他人の意見も落ち着いて聞くことで反省できますし,アドバイスも
いただけるのです。

ありがとうございました。

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2009.06.01

心の駅 NO1136

0914_149
信用

信用は、自分の宝、暖めて。

信用を、勝ち取るまでは、ただの人。

信用で、その人高く、評価され。


信用されて繁盛するお店は、お客様が培ってくれたご褒美なのです。

それは、そこの店主や店員さんの変わらぬ応対に満足している証しです。

信用を得る為、一生懸命お客様を大切にしようと努力しているのです。


信用といえば、日本の気質が表われている商売上の支払いシステムで
手形があります。

これが「何ヵ月後に現金化されます」という信用払いの典型的なものです。
例えば三十日後とか九十日後の手形で決済するとか言われています。

これには金利が掛かりますから、その分安くても現金払いが喜ばれます。

しかし、今は別な方法がとられていて、クレジットなども信用のある部類に
なるのです。


商売だけでなく人間には信用は欠かせないのです。
頼みごとにしても安心して任せる事が出来なくては物事進みません。

この社会は信用の上に立ってます。互いにこれを尊重し合っていくと良い
社会になっていくのです。

ありがとうございました。

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2009.05.31

心の駅 NO1135

0914_147
脱出

脱出し、新たな気持、再確認。

脱出を、今か今かと、気にやんで。

脱出し、越えてみれば、只の丘。


人がスランプに陥った時は、思うような結果を生み出せません。

又、壁もその大きさにウンザリしてしまい、やる気が失せ、気が落ちて
しまいます。

これは体にも悪影響を与えますし、自分だけでなく周りにも悪い気を撒き
散らします。

そのような時はいち早くその状態から脱出しなくてはなりません。
延びれば延びるほど雰囲気が悪くなるからです。

この状態から脱出するには、並大抵の事では越える事は出来ません。
もし簡単に越える事が出来れば、それは壁でもスランプでもありません。

壁やスランプはモット大きく硬いものですから、余程の覚悟がなくては
ならないのです。

長引けば長引くほど本人も辛く、周りもどうしていいのか判らなく手の
つけようがないのです。

この場合、環境を変えて行くのが一番の方法ですが、タイプによっては
困難をモット引き付ける場合があります。

困難を引き付けるのは、根底に先を見通すものがなくてはなりません。
ここが環境を変える人との違いです。

どちらにしても早くに乗り越える方法をとることです。

ありがとうございました。

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2009.05.30

心の駅 NO1134

0914_146
従順

従順に、可愛がられて、誉あり。

従順は、素直と笑顔、合致して。

従順に、育てた心、花が咲き。


素直に話を聞く人は周りから可愛がられます。それは人を疑わず従順に
なり、真っ直ぐに同調してくれるからです。

これが運の良さで、周りから引き立ててくれる無形の力となるのです。

また、本人も気が楽で何も小細工しなくてもよく、事を単純に捉えると
本筋を考える事が出来るからです。

幼いころの環境がこの従順を芽生えさせるのですが、それから離れて
育った人は大人になってから悩みが多く、いつも考えてしまいます。

良い方に考えていれば良いのですが、幼いときに辛かった思いが根強く
ありそれに引っ張られてしまうのです。

その為に従順になれずに疑いが先に立ち悩みます。

これでは人生を楽しく過ごせません。早くに気が付くことです。

気が付けば時間は掛かりますが、徐々にその方向に向いていく事が
出来、振り返ってみれば、自分が変わったなと実感できます。

ありがとうございました。

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2009.05.29

心の駅 NO1133

0914_145
母親

母親は、子供の鏡、いつまでも。

母親に、思いを託す、嫁求め。

母親の、偉大な力、お蔭さま。


母親は子供にとって最大の宝です。生まれたのが母親のお腹ですから
当たり前ですが、成人になるまでの間すべてに影響があります。

言葉を覚えるのも母親が生まれたときから話しかけ、可愛がり頬摺りし
抱きしめ、おっぱいを充分にあげて、安心して眠りにつかせます。

この愛情たっぷりのお蔭でスクスクと育つのです。

また母親から見れば子は宝です。子の為に命を惜しみませんから。

これは子供心に解っていますから、甘え上手にもなり、母親も甘えられ
上手になるのです。

特に男の子はそれが強いのです。それが証拠に結婚する女性を見つける
ときは結果的に母親の気性や雰囲気が似てしまうのです。

それで母っ子となり、独立しているのにも関わらず、いつまでも母親から
離れる事が出来ずにいるのです。

又、母親も無知であればそれを受け入れてしまい。これが互いに大人に
なれない原因の一つです。


母は頼りになるものです。その母を別な意味で大事にしたいのです。

ありがとうございました。

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2009.05.28

心の駅 NO1132

0914_142
尊重

尊重し、互いを認め、向上し。

尊重は、相手を褒める、証しなり。

尊重し、自分も許す、心かな。


相手を敬い大事にすることは自分を大事にする事と同じです。
してあげると、されるという自然界の原理があるからで、これが
働くのです。

尊重されると相手にも尊重の念が湧き、その結果互いが強い
信頼感で結ばれるのです。

その信頼感があるからこそ、心が互いに安心の気を出して阿吽
の呼吸で動く事ができます。これがいわゆる親友のはしりです。


人は誰でも認められたいものです。であれば互いに認め合うことです。

しかし半端な人は、自分が上にならないと気が済まなく、相手を
見下げた行動をとるときがあります。これは一種の上下の関係になり
そうですが、下手をすると、相手はそれを認めない事が多いのです。

従って足の引っ張り合いになります。これは互いに不幸ですから、
気が合うなんて事に囚われることなく、距離を置くことです。

そして自分に合う人や、物事を理解している人を探し求めていれば、
必ずチャンスがきます。これを生かし、安心の気を貰える人に出会い、
そして互いに尊重し合う心が出来るのです。

ありがとうございました。

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2009.05.27

心の駅 NO1131

0914_144
許可

許されて、心も晴れる、大空に。

許可されて、大人の仲間、得意顔。

許可貰い、念願叶う、苦労の実。


許される事は、それに責任をもつことが出来るようになったからです。

それだけ大きくなったのです。しかし許される範囲もあるのですから、
それを大きく外れると又許可を取り消されます。


これは自動車の免許に言えることですが、法規を守り技術も合格した
結果のものです。

しかし、運転において速度の違反や信号の無視など、誰も見てない
からといって無視をする事は許されないのです。

これを犯すと資格を取り消される事があり、もう一度勉強しなおしを
しなくてはなりません。

許可の範囲を充分に理解をしたというので与えられたのですから、
これを認識してこそ本当の許可者となるのです。

他人のお手本となるような運転で、自分も周りも良いようになりたい
ものです。

ありがとうございました。

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2009.05.26

心の駅 NO1130

0914_143
発揮

発揮して、皆で喜ぶ、勝利なり。

発揮する、得意の分野、花咲かせ。

発揮には、時と気分に、運がつき。


思う存分に力を発揮するのは自分自身も気持のいいものです。

それだけの力があるのに出し惜しみをしていると、それが習慣化
して、イザという時に思う存分に力を出せません。

それは勿体無いのです。そして自分自身に対して残念という念が
残り後悔します。

悔むのは「コンナはずではない」との思いから、後々まで引きずって
しまいます。

そのようなことにならないためにも、常に力を発揮できるよう準備をして
おく事が大切です。

その日のために練習を重ね、悔いを残さないようにするのです。

自分が自信を持てる為にも、怠りない気構えと鍛錬をしましょう。

ありがとうございました。

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2009.05.25

心の駅 NO1129

0914_141
洗濯

洗濯は、気持もサッパリ、あらためて。

洗濯し、環境かえて、気を変えて。

洗濯に、楽しさ覚え、好きになり。


洗濯は今までの状況を一遍に変えるほどの力があります。

只汚れを取りたいと思われて洗濯をするのですが、それだけでは
ありません。

勿論汚れは取れるのですが、心の汚れまで落ちるのです。

ですから、洗濯をするとサッパリするというのは当然のことなのです。

何となく分っているのですが、気分が落ち込んでいたり、乗りが悪いとき
など洗濯をして、気分サッパリに変えることが出来るのです。

これは一石二鳥の働きがあります。

それで、家庭の雰囲気を変えるためにもこの洗濯をするのです。

只汚れを取るのであればコインランドリーでも良いのですが、出来れば
自分の家で洗濯をするのが良く、それは家全体に新しさが充満し気分が
晴れるからです。

帰ってきた家族もその気を察知し、同じく清清しさを感じるのです。

ありがとうございました。

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2009.05.24

心の駅 NO1128

0914_140
素晴らしい。

素晴らしい、天気と心、連動し。

素晴らしく、立派に育ち、親の恩。

素晴らしい、成績上げて、自慢顔。


他人から言われて喜ぶ言葉に「素晴らしい」があります。

どんな人でもこの言葉を言われると、悪い気はしません。
しないどころかその人に好感を持ってしまいます。

これは人との繋がりが深くなる最も大切な言葉です。

人同士の世の中で、諍いを好む人はいません。その為にその人に何かして
あげようという良心が働き、行動するにもお金が掛からず喜んでもらう為に
一番いい言葉なのです。

素晴らしい!これを連発すればするほど自分にも返ってきます。

それほどの力がこの言葉にあるのですから、沢山使うといいのです。

自分自身はそれほど素晴らしいとは思っていなくて、お世辞と分りつつも
悪い気はしません。

それによって自信が付き、考え方も明るくなり道が開けるのです。

ありがとうございました。

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2009.05.23

心の駅 NO1127

0914_139
間違い

間違いを、スグに気が付き、お詫びして。

間違いを、知らん振りする、損な人。

間違いが、取り持つ縁の、不思議さよ。


人のやることは全部が正しいと思いませんし、間違っていることもあります。

この見方は、深い見方と浅い見方に分かれますからこのように言えるのです。

また、レベルによって間違いじゃないときもありますから、その時々によっても
違います。

それは物事を大きく捉えた方が正しいと思うのですが、そこに到達するまで
すべてが間違っているとは言えません。


例えば、ヨチヨチ歩きの子供の場合、おじいちゃんや親が傍にいるとします。
子供が転んで泣いています。あ~大変だ!と抱き起こすのがおじいちゃんです。

しかし、ここで手を出すと何でも助けてもらえると思い、手を出したいのを我慢して
いるのが親です。

おじいちゃんは可愛い孫は泣いているし!可哀相で抱き起こすのは正しいです。

しかし親は、今ケガしていないのであれば自分で起きるのを、じっと辛抱強く待って
います。

辛抱強さが正しいのか皆さんはドチラを選択しますか?

これはどちらも正しいのです。只、立場が違うだけで間違いではありません。

世の中はこのような事がいつも付いて廻ります。それで方向性が変わります。

よく考えて行動を起こす事が大切なのです。

ありがとうございました。

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2009.05.22

心の駅 NO1126

0914_138
風潮

風潮に、流され自分、見失い。

風潮を、利用する手で、こぼれ花。

風潮を、逆手にとって、大いびき。


流行に左右されない人でも、深く静かに潜行する風潮に乗っかる場合が
あります。

はっきりとした形や物に新しさを感じるのは若さだけではなく、感覚の優れた
人が持つ特性です。

これは一種の流行になりますし、只何となくの傾向がジワジワ表われるもの
は気風ですが、風潮もその仲間に入ります。

人は遅れをとりたくないものです。その為、それに近づいていこうとし、行動を
起しアンテナを張っています。

しかし我関せずの人もいます。この人はポリシーをキチンと持っているタイプと
全く関係ないというタイプに分かれます。

風潮の大事な所は今後の傾向を表していて、先々の参考になるメリットが
大きいのです。

何事も一遍には変わりません、その為の変化の最中と思って見れば、尚更
興味が湧き、先の見通しを磨く事も出来そうです。

ありがとうございました。


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2009.05.21

心の駅 NO1125

0914_137
お金

お金には、振り回されて、振り出しに。

お金だけ、信頼できる、お金持ち。

お金には、生かす力が、宿ってる。


お金は素晴らしいものです。好きなものがそれによって手に入りますし
何でも自由になります。

お金があると、ユトリの表情がいつも周りに振りまく事が出来、チヤホヤ
されるのです。

お金があるといつも周りに人が集まり、お世辞や耳にいい話が聞こえます。

お金があると無理が無理でなくなりますし、相手も喜んで受けてくれるのです。
全くお金は魔法のようなものです。

お金と仲良くするにはどうしたらいいのでしょう。
(お金に足が付いていますから逃げ出さないようにしっかりと話しかけましょう)

それにはお金を使う事だと教えてくれました。しかしムヤミヤタラニ使うものでは
ないとも言ってました。

その前に使うも使わないも、そのお金をどうしたら手に入れるのかという質問が
たくさんありそうです。

まさか天から降ってくるわけでもないし、盗む事も出来ないし、宝くじも確率が
どうも!と思うし。

やはり自分の仕事を大事にし、そこからの収入を(種)にするほうが無難と思い
ました。

ありがとうございました。

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2009.05.20

心の駅 NO1124

0914_136
お詫び

お詫びして、心改め、出発し。

お詫びには、心と形、表われる。

お詫びして、互いすっきり、再びに。


人生を楽しく過ごす為に大切な事がお詫びです。
人は絶対間違いを犯さないとは言い切れません。
それは煩悩や欲があるからです。

感謝される事もありますが、反対にお詫びしなくてはならないことも
永い年月にはたくさんあるのです。

この時に知らんふりを決め込んでいては、今までの積み上げてきた
ものを一瞬にして放り出してしまうのと同じです。

まして、親しくしていた人同士であれば尚更です。
どちらもお詫びしたくないのですが、ここが人の価値を高めるところです。

先手必勝です。周りが全部見ています。それを知らないのは自分だけです。
であれば、これからも気分良く付き合っていくにも、早くわだかまりを
解消する事が大切なのです。

どちらが良い悪いではありません。行き違いから発することが多いのです。

先手を取り、再び仲を取り戻しましょう。

ありがとうございました。

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2009.05.19

心の駅 NO1123

0914_135

鏡見て、今日も元気と、確認し。

鏡には、不思議な力、宿っている。

鏡には、向こうの世界、ここにあり。


無いものをあるように見せるのが鏡です。実際は無いのですが鏡には
あるように映り、全く不思議なのです。

それで神代の昔から不思議なものとして三種の神器(勾玉、剣、鏡)で
天皇の証しだったのでしょう。

それと不思議なのは距離があるのです。実際は距離は無いのですが、
鏡にはあるように見えるのです。

平面なのに距離があるなんて全く不思議です。

しかし、これは生活に無くてはならないものになっていますから、不思議を
不思議と思わないで日常利用したらいいのです。

鏡に向かって毎朝、「今日も美しいね」と言ってあげるのです。
これは自分に言っているのではなく、分身に言って聞かせているのです。

そうすると本人も負けじと頑張る事になりそれに近づいていくからです。

また鏡は後も見せてくれますから、自分の弱いところや見えないところを
見せてくれる便利なものなのです。

ありがとうございました。

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2009.05.18

心の駅 NO1122

0914_134
士気

士気上がり、目的一つ、頑張りに。

士気あがり、負けを知らない、心意気。

士気上がり、困難越えて、皆一つ。


大きな事をするにあたり、それに従事する人達は気持が一つにならなくては
なりません。

それによって壁も突破し、時間の掛かるものも短時間にできるのです。

それは人の心が一つの単位でなくなり大きな器に変身するからです。

人の心は1+1=2ではないのです。
これはやる気になると、そのパワーは何倍どころか何乗にもなるのです。


例えに成るかどうか分りませんが、火事場の馬鹿力といわれているように
ここ一番となった時には、一人でも驚く程の力を発揮する事があります。

通常の力はホンの数パーセントしか出していないようです。

それが全員が一つになり困難を切り抜けようとした時には、とてつもない
パワーが発揮されるのです。

それに必要な気の一致が、士気の向上で、心が大きな力を生み出します。

ありがとうございました。

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2009.05.17

心の駅 NO1121

0914_133
姿

姿には、人を表す、影と顔。

姿見て、一目で分る、本性が。

姿には、ヒントが隠れ、全部だし。


姿は素直なものです。これを見るだけでその人の境地がある程度
分ります。

例えば、人は裸のままは外に出ません。必ず体を着飾っています。

この着飾る行為は今も昔も変わりませんが、結婚式に出席する時に
は誰が見てもその為と分ります。

又休日に何処かに遊びに出かけるときは、ラフな格好をしていくはず
です。

また、見合いや就職の為の面接も、その姿を見れば少なからず分ります。

これは大切な事です。姿で内面の境地が分るのですから、怖い面も
あるのです。

人は姿かたちで判断してはいけませんと言われた事がありますが、
初対面の時はどうしても判断材料として、姿を判断しそれから中身を
推測します。

勿論着物だけで判断できません。全体から来るニュアンスと立ち振る舞い
が重要です。

自分の姿を鏡に映し、一番ステキに見える体勢を認識し、そして着る物を
選びましょう。

ありがとうございました。

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2009.05.16

心の駅 NO1120

0914_132
仕事

仕事あり、出来る喜び、代えがたく。

張り合いの、人生築く、働きを。

生きること、それが仕事と、なる時も。


人は生まれてきた以上何らかの仕事をしなくてはいけませんし
それが使命なのかも知れません。

仕事をする為に職業を選びます。
これには好きな事や、好きでもないのにそれが収入源になったり
します。

本来は好きなことに従事するのが一番良いのですが、中々そうは
いきません。

仕事の本体は働きですから、以前にもお話しましたが、働くとは
「端を楽にする」という意味です。

端というのは周りのことで、それには自分も入りますし家族も当然
入るのです。

出来るのに色々な理由で仕事に就かない人がいます、イヤで仕事を
しないというより、体を利かせたくない人や心の利かない人が仕事を
しないのです。

今はそれでも生活できない事はありません。しかし本人は肩身が
狭く思っているはずです。

色々な理由から出来ないのでしょうが、仕事に差別はありません
汗水をたらした後の清清しさを知らない人は得を逃しています。

ありがとうございました。

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2009.05.15

心の駅 NO1119

0914_131
指揮

指揮により、勝ち負け決まる、勝負事。

指揮されて、適材適所、的を得て。

指揮しだい、有利に動き、大勢が。


大きな組織も、それほどでもない組織でも指揮の下で組織は動きます。

それは勝手に動かれると、バラバラで統一が取れずに目的に向かう事
が出来ないからです。

この時に指揮をとる人が優秀かどうかで能率の良し悪しが決まります。


昔の物語になってしまいましたが、武士の時代は戦で勝敗が決まってました。
この時に大将の器が大きく戦いに作用します。

勿論兵隊の数も多いほうが有利ですが、そればかりではありません。戦術や
戦略、そして戦闘すべてがこの指揮をする人物に掛かってきます。

采配を振るう指揮官こそ力量が問われるのです。

勿論、現代でもこの指揮官の裁量を問う為に昇進試験をしているのです。

指揮をするといっても簡単ではありません。すべてを網羅しての指揮ですから
常に周りや平常心を養い、先手をいく通りも頭に入れて準備しているのです。

生き方もこれを真似したいものですね。

ありがとうございました。

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2009.05.14

心の駅 NO1118

0914_130
報告

報告を、する身の辛さ、営業マン。

報告の、仕方次第で、成績が。

報告の、上手さばかりで、身にならず。


楽しい事を報告するのは嬉しいものですが、辛い事を報告する時は
嫌なものです。

しかし、しなくていいものはそれで良いのですが、仕事となるとこれは
別です。

組織の中で報告する事は、職務の命令分野に入るからです。業務の
一端ですから義務が生じます。

仕事以外のことでは別に報告は義務ではないのです。只黙っていれば
それで良いのですが、問題が大きければ大きいほど自分で解決するのは
難しくなります。

切羽詰まってからでは、報告するのは事が大きくなりすぎる時もあるのです。

このように、報告のタイミングというものを理解しなくては、上手くいくのも
逆行もありますから、慎重にしなくてはいけないのです。

気の弱い人ほどこれができなく、失敗が多く見受けられるのです。
物事を大きくとらえるように、見方を変えると又違うのです。

ありがとうございました。

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2009.05.13

心の駅 NO1117

0914_129
臆病

臆病に、拍車をかける、貧乏が。

臆病は、引っ込みじあんで、意気地なし。

臆病は、ヘマを気にして、掛かるもの。


臆病という病気に掛かってしまうと、マイナスの要素が出てきます。

それは、そこに留まってしまうからで、新鮮さがなくなりそれが続くと腐敗が
始まります。

臆病には積極性というものが掛けてしまうからで、常に消極的になります。

動きがないので損得は無いのですが、長期的に見ると大きく損をします。

この世はものの動きがあってこそ商売やビジネスが活発になるのです。
それが小さな単位ですが動かなくなると発展性はまず望めません。

それで楽しみも利潤も出なくなり大きな損になるのです。

臆病の良い所も有ります。それはいつ何時、病気になるか分らないので
定期的に検査や体調の変化に気をつけていることです。

これは臆病の為小まめに気をつけ、何かあったら薬や病院に行くという
臆病さから出ているからです。

どちらにしても臨機応変に使い分けをするといいのです。

ありがとうございました。

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2009.05.12

心の駅 NO1116

0914_128
気分

気分良く、新たな気持、いつまでも。

気分変え、マンネリ脱皮、深呼吸。

気分にも、振り回されず、平常心。


気分ほど当てにならないものは無いです。その時の環境や状況によって
スグ変わります。

性格的に気分屋と言われるくらい、コロッと!変わる人がいますが大体の
人は天気や周りの状況に左右されやすいのです。

例えば約束事で集まる場所をコロコロ変える人がいます。これは考えが
いつも一定していない証拠です。

別な見方として斬新な事をいつも考えていると言われるのでしょうが
大きな問題でなければ、気分やさんと言われる所以です。


気分は良くなるのがいいのです。そのためにその人の気に入る事をする
のが大事ですが、簡単な方法として褒める事が相手の気分を良くするコツ
です。

しかしいつまでもそんな事ばかりではいけませんから、折を見て気に障る
ようなこともある程度必要なのです。

自分ひとりの世の中ではないのを分ってもらうためにです。

ありがとうございました。

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2009.05.11

心の駅 NO1115

0914_127
速やか

速やかに、仕事を済ませ、楽しみを。

速やかに、危険を防止、安全を。

速やかに、嫌なものから、遠ざかり。


物事にはゆっくりして効果があるものと、速やかにして効果があるものが
あります。

大きく分けて危険を伴なう場合は、速やかにすることがその危険から
逃れる事ができ安心をえることが出来ます。

また、良い事はゆっくりとする事がいいのです。例えば疲れたときに
お風呂にはぬるめのお湯にゆっくりと入り心身をほぐします。

それによって元気を取り戻し、再び頑張れるのです。

このように嫌な事や避けたいことなどは速やかに行動を起し、それから
離れるのが安心です。

これを躊躇していたら片付くものも片付かず、長引く事になりややこしく
なるのです。

すべてにおいて臨機応変に対応しましょう。

ありがとうございました。

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2009.05.10

心の駅 NO1114

0914_126
気を引く

気を引いて、自分を見せる、大胆さ。

気を引いて、やりすぎ嫌う、失敗を。

気を引いて、逆も真なり、ソッポ向き。


人は皆に気に入れられたいと思うのですが、目立たない人は後の方で
しょんぼりとしています。

いつまでもこの調子では全く目立ちませんし相手にされないことが多いのです。

目立たないという事は、チャンスが廻ってこないということと同じです。

只、黙っていても素敵な誰かさんが自分を見つけて声を掛けてくれる
なんて夢見たいな事を思っているのは余程の世間知らずか、素晴らしい
才能を持っているかのどちらかです。

もし前者であれば急ぐことです。それは自分からチャンスを作るしかないのです。

それがこれぞと!思う人に気に入れれらて貰うことです。

その為にまず気を引くのが良いのですが、その引き方が出来ないのが
今までと同じですから、ここ一番、大きく自分を見せるほうに努力します。

それは自分から近づいていく事です。これが一番の方法でフェイントをかけて
話かけるのです。

話の内容は、一般の若い人同士の話をすればいいだけです。

相手から来るのを待つなんて事は一番の失敗策ですから、これぞ!
と思ったら遅れをとらずに行動することなのです。必ず相手には大きくとらえて
もらうことが出来、意識を向けてくれるはずです。

ありがとうございました。

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2009.05.09

心の駅 NO1113

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人気

人気あり、周りの拍手、一人占め。

最初から、金と人気は、無きものと。

人気出て、苦労が実る、飽きなけりゃ。


有名になりたくて子供の時から歌や踊りを習わせています。

本人はそれほどでなくても、周りや親が熱心にやらせるのです。

親の余りの熱心さに子供は止む無く、それが良いのかな?程度でその教室に
通うことになるのです。

休むと親は猛烈に怒ります。それは自分がしたくても果たせなかった分を
せめて子供に託すというより自分のエゴの為にやらせるのです。

迷惑なのは子供ですが、言う事を聞くのが面倒がなくていいと思い、只何となく
親の為に練習や教室に通っているのです。

まだいう事を聞く年代であれば良いのですが、いつまでも子供ではありません。

ある日突然反旗をあげるのです。これに親はビックリし面くらいます。

その理由は「お前の為に通わせたのに!」です。迷惑だった事は理解してない
のです。それはハイハイと子供は言っていればご飯を食べる事出来ると分って
いるからです。

このように隔たりが大きく、「何を考えているのかサッパリ分らない」となります。

人気は怖いものです。人を間違った方向に行かせるのですから。

子供は自分の持ち物ではありません。立派な人格を持った個人です。
そのように考えると相手の気持を考えて行動するはずですね

ありがとうございました。

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2009.05.08

心の駅 NO1112

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排除

排除して、良きものだけを、残すため。

排除され、反省しきり、やり直し。

排除あり、幾度も注意、直らねば。


人が大勢集まれば十人十色と言われるように、考えが皆同じではありません。

組織においては縦の命令があり、その仕事もそれに準じて行なわれるのです。

しかし、時にはその命令に従う事が出来なかったり、はみ出してしまう事が
あると、組織を束ねる関係上その組織から排除される事があります。

この場合は転勤や転属になるのですが、完全なる排除は簡単には出来ない
のです。これは労働基準法に照らし合わせての事です。

しかしその組織に損害を与えたり、もしくは犯罪を犯した場合は社則に準じて
罰則があります。

その中で懲戒免職や休職などがあり最悪排除という形になるようです。

社会に出ると自由があるのですが、組織の中で規則というものに縛られるのが
理解できない人がいるようですが、それは勝手気ままな人です。

労働者は法律で守られていますから、無茶なこと以外は心配ないのです。

入社も好きで入った組織でしょうから、所属の部署に準じて従する事が
大切です。

出来れば忠実に事に仕えるのが、家族や周りを安心させ、自分も満足する
のです。

ありがとうございました。

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2009.05.07

心の駅 NO1111

0914_123
優しさ

優しさに、ほだされ迷う、二つ道。

優しさを、人は喜ぶ、助けあい。

優しさに、自分を無くし、勘違い。


人から優しくされると嬉しいものです。

だから自分から優しくするのですが、勘違いする事もあります。

それは、その場を取り繕う為に、相手の言いなりになってしまう事です。

その時は大きな問題でなければ、それでいいという発想からそうするのです。

しかし、本当の優しさとは相手のことをどれ程思っているかなのです。

相手を大事に思えば思うほど、相手の言いなりではいけなません。

同調できる事であれば良いのですが、何でも同調できる事は少ないはずです。

その時に出来るだけ正しい方向になるようにお伝えしなくてはならなりません。

これを怠ると、その本人は何れ恥を掻くかも知れません。そのようにならない
為にも、簡単に受け入れはいけないのです。

相手から見たら自分の意見が通らないので憤慨しますが、これが思いやりの
本当の姿ですから結局は「優しさ」になるのです。

相手が良くなる為に「優しさ」はあるのです。

ありがとうございました。

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2009.05.06

心の駅 NO1110

0914_122
抜群

抜群に、秀でた力、眩しさが。

抜群の、力に溺れ、失敗を。

抜群で、他の追従、許さずに。


平均を上回り、あまりにも大きく差がつき、表現する言葉が他の追従を
許さないのが「抜群」です。

この言葉は良い状況に際しての使われ方をします。

例えば、成績が良くて周りの人と比べて抜群の成績と評します。

悪い評価の時は使いませんから、差が大きく開いたときや、初めから
比べ物にならないときなどにピッタリの言葉です。

社会に出て、自分の力を試したいときに能力を持った人が挑戦しますが
自信があっての挑戦ですから他の追従を許しません。

そのような時に他人をライバルにはできなくなり、自分はその上を目指し
向上しようとしても、ライバルはいないとなるのです。

これでは自分もストップしてしまいますので、まだまだ向上したい人は
自分自身をライバルとして戦いに挑むのが良いのですが、どうしても甘さが
出てしまいます。

ここで「克己」が認識されると目標がはっきりとして、自分に挑戦する意味が
分り向上が計れるのです。

自分の将来をはっきり認識している人はこれをしっかりと理解すべきです。

ありがとうございました。

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2009.05.05

心の駅 NO1109

0914_121
親戚

親戚は、便利と不便、どちらにも。

親戚に、頼りすぎると、頼られて。

親戚は、つかず離れず、それが良し。


親戚同士は便利なものと思っていたのは独身の時代です。親戚は両親が生きて
いてこそ上手く廻っていくのです。

しかしいつまでもそのようにではありません。それは時代や時が変化していく
からです。どんなに仲の良かった兄弟でも、時の移動という恐ろしいものによって
疎遠になり、近くの他人よりも悪くなるのです。

それは別な面から見ると一見悪いように見えますが、そうではありません。

独立心がそのようにさせていますし、一つの固体がはっきりしてくるからで
これは自分の都合ではないのです。

兄弟でも他人が入ってきます。これが大きな面から見て大変良い事なのです。

他人同士は切磋琢磨して向上しますが、身内であれば甘さが出てしまい、
進歩の点も、マンネリも気が付かずにいても問題にしないからです。

これは良い悪い別として、一族の集まりである原住民族の生き方を見たら
分るはずです。
自然界はこのようにしてバランスを取っているのですね。

ありがとうございました。

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2009.05.04

心の駅 NO1108

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卒業  

卒業に、思いを込めて、感無量。

卒業に、先の心配、未熟なり。

卒業で、人生あらた、責任が。


卒業は人生の一区切りですが、卒業する人によってはその事がよく判って
いません。只のイベントでしかない感覚の人もいます。

幼いころからしっかりと自分を見失なく生きることが、半端な気持で卒業を
しなくて済み、心強く前向きのスタートが出来大きく拓くのです。

卒業は数字で表すとケタが一つ上がる事なのです。つまり一桁が(9)まで
で、その上が二桁の(10)になるのです。

同じ生活ですが、今までの考えと環境が違ってきます。

卒業は一つずつ殻を脱いでいくのと同じです。大きな脱皮に近くて、
それによって周りが違ってきますし、歩み方も変わってくるのです。

卒業は新しい出発でもあり、一区切りの終焉でもあるのです。

どちらを選ぶかは自分次第です。悔いのない生き方をする為に
常に新しい出発を心に刻んでおく事が楽しいのではないでしょうか。

ありがとうございました。

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2009.05.03

心の駅 NO1107

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訓練

訓練は、大事の前の,小事なり。

訓練を、侮り悔む、その時に。

訓練は、本物よりも、ぬかりなく。


訓練を大切にする人は、災害が起きても慌てることなく処置できます。

それによって最小限の被害に止まり、不幸中の幸いが出てきます。

訓練は最初から分っているだけに、慣れて来るに従って気の緩みが
出てきます。

その結果思わぬ状況が展開されて、慌てふためく事があるのです。

訓練はイザッ!という時の為に、対応の仕方や気を落ち着かせる為の
ものです。

これを本物でないという安易な気持で対応し、大事な時には役に立た
ないことがあるのです。

訓練は日常のあらゆるものに対応してます。

例えば料理の新しい作品に挑戦する時、練習を重ねてその日を
迎えます。当日イキナリ本を片手になんてことはないはずです。

又、マラソンもそうです。イキナリ何十キロと走り出す人はいません。

競技の大会日に向けて練習や基礎訓練をいつもやっているのです。

すべてが練習や訓練です。侮らず成功裡に終わらせる為、積み重ねて
いきましょう。

ありがとうございました。

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2009.05.02

心の駅 NO1106

0914_118
知恵

知恵まわり、的を得てこそ、役に立ち。

知恵袋、重宝がられて、頼り甲斐。

知恵が出て、知識の量で、軍配が。


知識が多分にあり、知恵は頭を使えば使うほど出てきます。

しかし根底にあるものは勘ではありません。積み重ねた知識の量なのです。

知識は書物や新聞、テレビはじめ、人との話の中から積んでいきます。

最初は頭にバラバラで入っているのですが、事が一旦必要になってくると、
一本の線になり繋がっていくのです。これが知恵となりアイデアとなるのです。


また、何事にも興味を示すのも大事です。興味があれば記憶に残り、それが
積み重なり単発でポケットに仕舞い込まれます。

イザ!という時、ポケットから取り出すことができ必要な答えが手に入るのです。

知識をこねくり廻す事も大事です。それは捏ねくり廻すことによって色々な
状況に当てはめる事ができ、丁度良いものを採用する事ができるからです。

知恵はいくらあっても多すぎるという事はありません。
多ければ多いほど柔軟性が出ていいのです。

ありがとうございました。

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2009.05.01

心の駅 NO1105

0914_117
組織

一人では、出来ぬ事でも、組織なら。

分担で、働きやすく、能率が。

組織には、外には強く、内弱く。


事業は個人で間に合わなくなってくると、徐々に組織体になっていきます。

それが細分化され、一人一人が一つの部品のような感覚になり、自分の
範囲にしか気が廻らなくなります。

大企業になればそれで良いのですが、零細企業や小企業の場合はすべてを
熟知していなくてはなりません。

組織の中では横の連絡や縦の情報を把握していなくてはスムースに事が
運ばないのです。

これは川の流れと同じで、どこかで留まってしまっては、下には流れて行かない
事になります。

また、淀んでしまっては腐敗する事もあるのです。

このように組織はスムースに流れるようなシステムを作ります。そのシステム
の良し悪しによっては効率よく廻るのですが、暫くするとそのままでは上手く
行かなくなる事もあります。

この辺を短気計画や中期計画でのメンテナンスを上手に入れて、歪が起きない
ようにする事が大切です。

また、別な面では新鮮味が無くなり、しいてはマンネリ化が進む事にもなります。

その為、転属や転勤など新風を入れると同時に、学卒の新入社員を採用します。

それによって社内の空気が通りやすく、かき混ぜられ、又発動し始めるのです。

ありがとうございました。