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2009.07.07

心の駅 NO1172

0914_no2_002
間違い

間違いを、知らん振りして、平然と。

間違いは、誰にもあると、たかくくり。

間違いを、気が付きスグに、訂正し。


間違いは誰にでもあるものです。間違いは有って当たり前ですが
その後の処理が大切なのです。

その処理の仕方でその間違いが生かされたり、大きくなったりするのです。

その処理もスグにしなくてはいけないのです。ここがポイントになり
先々の良し悪しに絡んできます。

また間違いを犯した場合、これが縁で良きほうに好転する場合もあり
ただ単に間違いの処理だけの問題ではないのです。

誠意ある態度が相手に通じて、それが元で良きお客さんになることも
あり、それはこちら側の対応一つで変わってしまうのです。


誠意ある態度とは本当の原因を速やかに報告し、誤り、丁寧にかつ
慎重に処理をする事が好感を持たれるのです。

「逆もまた真なり」が、どこで生まれてくるか分らないものです。

小さくても油断なく対応する事が、少ない被害で済ませる事になるのです。

ありがとうございました。

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