心の駅 NO1172
間違いを、知らん振りして、平然と。
間違いは、誰にもあると、たかくくり。
間違いを、気が付きスグに、訂正し。
間違いは誰にでもあるものです。間違いは有って当たり前ですが
その後の処理が大切なのです。
その処理の仕方でその間違いが生かされたり、大きくなったりするのです。
その処理もスグにしなくてはいけないのです。ここがポイントになり
先々の良し悪しに絡んできます。
また間違いを犯した場合、これが縁で良きほうに好転する場合もあり
ただ単に間違いの処理だけの問題ではないのです。
誠意ある態度が相手に通じて、それが元で良きお客さんになることも
あり、それはこちら側の対応一つで変わってしまうのです。
誠意ある態度とは本当の原因を速やかに報告し、誤り、丁寧にかつ
慎重に処理をする事が好感を持たれるのです。
「逆もまた真なり」が、どこで生まれてくるか分らないものです。
小さくても油断なく対応する事が、少ない被害で済ませる事になるのです。
ありがとうございました。
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