« 心の駅 NO1176 | トップページ | 心の駅 NO1178 »

2009.07.12

心の駅 NO1177

0914_no2_006

水を飲み、ホッと一息、よみがえり。

水を汲み、いつも新鮮、オハヨウと。

水を撒き、お客来る道、小奇麗に。


水は重宝なものです。季節を分けるのも、この水が介入しています。

例えば春から夏には梅雨と言うものがあり、秋から冬にかけては秋の
長雨といわれる「菜種梅雨」があり、これが季節を分ける水なのです。


「水に流す」や「水を差す」など区切りを現わす為この水をつかい、改めて
出発出来るのです。

毎朝洗顔するのも出発の意味があり、只綺麗になるだけではありません。

水は新鮮なものです。まして汲んだばかりの水は神さまに添えます。
そして人もそれを沸かしたり煮立てに利用し洗濯や掃除にも使います。

このように大変重宝なものです。「水さんありがとう」と感謝して使わして
頂きましょう。

ありがとうございました。

|

« 心の駅 NO1176 | トップページ | 心の駅 NO1178 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 心の駅 NO1176 | トップページ | 心の駅 NO1178 »