心の駅 NO1175
代理には、本人代わる、影武者が。
代理あり、忙しさだけ、数多く。
代理には、それ相応の、お役あり。
本人が止むを得ず出ることが叶わないときに代理が出席します。
これは休んでしまうより名誉の為、代理で出席をします。
会場は本人ではないので緊張の度合いが薄く軽く見られます。
この会場よりモット大きな会場があるので出席できないのだと勝手に
判断してしまいます。
その為、誤解を招かない様にその理由を病気のためとか外国の
要人と打ち合わせとかの報告をして、会場の皆さんに一応お詫び
します。
全くの欠席よりも誠意があり、止むを得ずの形で納まるのです。
もし自分が本当に出る事が出来ないのであれば、会場に電話を
掛けてスピーカーを通じて皆さんに一言の挨拶をすればこの誠意は
モット高まります。
代理も良いのですが、誠意とはそれほどのものなのです。
ありがとうございました。
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