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2009.07.31

心の駅 NO1196

0914_no2_026
決心

決心し、事に及んで、形にし。

決心に、誰もが呆れ、ソッポ向き。

決心を、楽しむ余裕、ヤットでき。


決心は大事です。一区切りとして新たに出発でき、この決心が無くては
物事始まりません。

決心があるからこそ新たに進み 自分の心にも火を点ける事ができます。

決心は素晴らしいものです。どんなことでもこれから始まり 完成を見る
事が出来 周りにも喜んでもらえます。


悪い点は、簡単に決心し 周りに迷惑を掛けてしまうことです。

この場合は決心と言うより 思い付きが決心に化けたのです。
決心はモット重く大きいものだからです。

しかし、決心をしないより する方が良いのです。

それは挫折しても反省すると 必ず進歩がついてくるからです。

ありがとうございました。

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2009.07.30

心の駅 NO1195

0914_no2_025
自己

自己弱く、己と勝負、毎日が。

自己という、化け物いつも、一緒なり。

どこまでが、自己と他人の、区別かな。


自己なんて事は考えても見なかったことですが 考えなくても自己なんです。

自己は自分の事ですが、自分とはナンでしょう?なんていうと哲学のお勉強
みたいにそんな難しく考えないでいきます。

自己というものはまるで化け物みたいです。それはやる気の無い時に
最良の考えが出てきて やる気になっているときにはどう考えても
良いアイデアが浮ばず お茶を飲んだりその辺を片付けたりします。

そして電話が入りまして ひと喋りし サッパリした所で向かうのです。

するとビックリ!考えもしなかった事がすんなり出てきてアッサリと済んで
しまいます。

その間は二~三十分位です。そんなに変化をするのは化け物みたい
と思っているのです。

ありがとうございました。

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2009.07.29

心の駅 NO1194

0914_no2_024
寿命

何人も、寿命越えて、生かされて。

人がいて、自分で創る、寿命なり。

誰でもが、寿命延ばし、専念す。


物には寿命があります。これは人間も同じです。

誕生があり成長期を経て成熟期に至り やがて衰退期を迎えます。
その法則によって新しいものが次々に生まれるのです。

人生は進歩発展の連続ですから、大切な一区切りです。

もしこの寿命が無かったり、途轍もなく永かったりしたらどうでしょう。
世の中の進歩や 後始末が考えられないほど混乱するでしょう。

自然界は丁度よくバランスを取っているようです。

しかし、これとて多少の増減はあるようです。機械にしても 古くなり
効率が悪くなっても記念に残しておきたい物には修理メンテナンス
をして置く事ができるのです。

人もこれと同じ様に医術や薬の発達により寿命は大幅に伸びています。

本人にとっても家族にとってもうれしい事ですから諸手を上げたいのです

生命の尊厳を大切にする事はいつの世も必要なのです。

ありがとうございました。

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2009.07.28

心の駅 NO1193

0914_no2_022
格好

格好に、振り回される、年があり。

格好つけ、それでも足りず、睨めっこ。

格好は、最低限度、中身なり。


格好が必要以上に気になる時期があります。これは本能から来る
ものですから誰にでもあります。

その大きさに個人差がありますが、女性は男性よりモット重要になり
そのウエイトは大きなものです。

格好をつけるのは人間ばかりではありません、繁殖期には鳥や動物に
もそれが顕著に現れます。

確かに目がある以上 格好を一番先 見ることになります。
その次に力のある方を選び、自分の繁殖相手を見極めます。

これは本能の一部分ですから子孫繁栄には欠かせないのです。

人も自分の利益の為に格好をつけるのです。
中身も伴なっていればいいのですが、格好だけで中身なしも大勢います。

後からガッカリしないように中身を重要視したいものです。

ありがとうございました。

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2009.07.27

心の駅 NO1192

0914_no2_023
極端

極端は、順序を踏まず、いきなりで。

極端を、好む人たち、夏の空。

極端で、後から困る、周り人。


極端が横行すれば真ん中が消えてしまいます。中身が無いか薄いかでは、
大事なクライマックスがありません。

自然が喜ぶのは初めがあり、そして途中があって結果が出るのです。

極端はイキナリ結果に持って行くので途中の醍醐味がありません。
それでは面白さや感動が薄く、折角の完成をしみじみと思うまで到りません。

極端は嫌われます。性格が幼児性のものだけに笑って済ませるうちは
良いのですが、大きくなってしまいますと信用なくなり、自分を下げてしまう
結果になることがあります。

面白おかしくの状態であれば、これは受けるでしょうが、野別幕無しで
は品位を疑われるので気を付けたいものです。

ありがとうございました。

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2009.07.26

心の駅 NO1191

0914_no2_021
今度

今度こそ、今度だけはと、また今度。

今度には、希望のかたち、遠くあり。

今度だけ、許しを請うて、舌をだし。


今度と言う言葉は大変便利な言葉です。未来に向かって言うのですから、
ナンとでも言えます。

自分の都合の良い時にこの言葉を使い、相手を翻弄(ほんろう)させる事も
出来ます。

しかし、この言葉を多く発すれば発するほど信用が薄れていきます。


子供が使う言葉で一番多いのがこの言葉です。

成績の悪かった子が親から叱られるのは、何時の時代も同じですが、
その後に必ず「今度!頑張るからね」と今度が使用されます。

親もこれでこの話を終わらせる為ですから、安心して言葉を飲みます。

子供にすれば コンナ素晴らしい言葉はありません。

掃除しなさい!と言われたら「うるさいな!今度やる!」で終わるのです。

とっても便利で簡単で、スグ出やすく、相手を騙しやすい言葉なのです。

しかし いずれその子が親になって、やがて自分の言った言葉が
子供によって帰ってきます。

何となくこれで 家族のコミュニケーションが取れているから良いのです。

ありがとうございました。

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2009.07.25

心の駅 NO1190

0914_no2_020
消化

消化して、完成まじか、楽しみに。

消化され、課題乗り越え、順調に。

消化する、早さと出来に、満足し。


仕事は毎日たくさん来ますが、それを次から次とこなし消化します。

その的確な処理には周りの皆が感嘆し驚きます。

しかし忙しい人にはモット仕事が廻って来るのです。

それはそれだけの処理が出来る人こそ、良い仕事が出来るからで、
それを皆が待っているのです。

まして上司であれば自分の成果に掛かってきますから、出来るだけ
正確に早く処理をしてくれる人に仕事を廻します。

廻されたほうは大変ですが、それだけ先輩や上司から信頼されている
からで これは誉れなのです。

この辺を承知してこそ立派な人といわれます。

忙しさの中、不平不満で取り掛かればミスもしかねません。
これはあってはならないことですから、気をつけて取り組むべきです。

このように仕事を真面目に捉えていると、何れは認められます。
その結果 給料や評価に反映されて嬉しい事がやってくるのです。

ありがとうございました。

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2009.07.24

心の駅 NO1189

0914_no2_019
頑固

昔から、頑固は歳の、バロメーター。

頑固には、良さと悪さの、端境期。

頑固では、生き方曲げず、貫いて。


頑固は一見駄目なように見えますが、事によっては良い面もあります。
それは自分の目標を頑(かたく)なに守り通し、貫くからです。

これがあれば貫き通していけるのです。この頑固さが後押ししても
弱ければ途中半端になっていたかも知れません。


頑固は悪い面も持ち合わせています。
頑固で他人の話は全く聞かない人がタマタマいます。これは自分は
正しいという自信の表れで理屈で説き伏せます。

他人を理解しようと思わず、只自分の意見を通すだけです。

これがあまりひどいと周りの人から嫌われます それでモット歳を
経ると自分は間違い無いと勘違いします。

これは周りが大変です。それを説得しその考えを改めて貰うだけでも
神経を使います。

この原因は歳をとると勉強不足になり、世間は進んでいる事を忘れ
付いていけなくなっても それを理解していないという、二重の
間違いを重ねているからです。

ある程度の年齢になったら、その事を頭に入れて生きていくべき
と思うのです。

ありがとうございました。

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2009.07.23

心の駅 NO1188

0914_no2_018
美しさ

美しい、人の心と、行ないが。

美しい、言葉を使い、身を磨き。

美しい、容姿振る舞い、品の良さ。


美しいことは幸せなことです。美しいだけでも人を幸せにします。

只、本人がそれを鼻に掛けていれば、それは醜く見えます。
これは過信と言われ、自分は他人よりも美しいと自負しているから
で それは悪くは無いのですが、過剰になればこれまた嫌味として
受け取られるのです。

自然の山や湖は過信しません、只そこにあるだけで何も格好を
つけないのです。
そして大自然の美しさは、作られた美しさの比較になりません。

奥深く気高く そして神秘に満ちた光景は言葉にならないのです。

その美しさを自分から見せびらかしはしません。霧の中にひっそり
と隠し、お日様の呼びかけで姿を現わすのです。

これが手付かずの大自然の姿です。

このような大自然のあり方を見習いたいものです。

ありがとうございました。

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2009.07.22

心の駅 NO1187

0914_no2_017
失敗

失敗す、細心注意、構えすぎ。

失敗に、闘志を燃やす、もう一度。

失敗は、成功ありの、証しなし。


失敗は成功の元なんて言葉がありますが、全くその通りです。

成功の過程に失敗があり、失敗なくしてよい結果はないのです。

より高度に、より精密に、より便利にと失敗を重ねるごとにその
成功は近づいてきます。

そして完成された暁には立派なものが出来、より使いやすく、より
安く、より壊れ難いものが出来上がります。


失敗を恐れる事はありませんし、もしそれで辞めてしまうのであれば
そんな簡単な事で製品が出来たとしても人は喜びません。

簡単に作るのは簡単なくらい壊れやすく、使い勝手も悪いものです。

やはり精魂込めたものには、使う人の立場に立って作られています。

それだけ使用する人に喜んで頂けるのです。

そして価格も妥協の出来るように設定されて、末永く故障もなく愛用
して貰えるのです。

これは作る人と使う人の相性がピッタリですから、それになるまでには
幾度となく失敗を重ねた結果があるからです。

失敗は成功の為にあるのは喜んで貰う為なのです。

ありがとうございました。

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2009.07.21

心の駅 NO1186

0914_no2_016
無理

無理をして、反省しきり、もう二度と。

無理をして、体壊して、元も無し。

無理やりに、自分の意見、押し通し。


無理はいけません、無理は失敗の元です。

頑張ろうという言葉の裏に、無理を承知で頑張り通そうと言う意味が
含まれていますが、これはどこまでが無理で、どこまでが許容範囲か
がはっきりしません。

この場合は自分自身が決める事になります。

それは自分に対して甘さがあるときや、体調がすぐれない時などは
無理な状態は気持がついて行けずにスグ分りますが、体調の良い
時が曲者です。

体調が良いのを鵜呑みにして長い間無理をすると、次の日にその無理が
崇り体調が優れずやる気なく、結局は回復するまで数日かかります。

それらを考えると自分の限度を越えない為に腹八分の教えの通り
極限まで持っていかないことです。少しの余力を残してこそ、回復が
早く疲れも消えやすいのです。

無理、無駄、ムラは昔から嫌われていますから気をつけましょう。

ありがとうございました。

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2009.07.20

心の駅 NO1185

0914_no2_015
使者

使者がいて,趣き伝え、本題に。

使者に合い、すべて始まる、難解も。

使者が来て、返事次第で、吉か凶。


使者は只のお使いではありません。それ相応のレベルの人が使わされて
きます。

この使者の仕事は、国の要望を持って来るのですが、こちらがその要望に
答えられないとなったらこの使者は力が無いと見られます。

その為に使者は最初から威厳を保ち絶対負けないぞと言う気持できます。

これにこちら側がどう答えるかが、カギになって来るのです。

答え方次第では戦争になるかも知れません。と言うのが以前の国交を開きに
来た外国のやり方でした。


しかし今はそんな怖いものではありません。何とか穏便に進める為、話し合いを
大前提にします。

それは互いに「話せば解る」の基本路線を保ち、何回も諦めずにどちらにも顔が
立つように進めるのです。

それが今の世界の常識です。戦争は避けなければなりません。

勝った負けたでどちらにも悲惨な事が残り、結局は恨み辛みの積み重ね
しかならないからです。

色々とあちこちで紛争がおきていますが、何とか穏便に解決して欲しいです。

ありがとうございました。

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2009.07.19

心の駅 NO1184

0914_no2_014
達成

長年の、思いを込めて、達成し。

達成に、諸手をあげて、喜びを。

達成を、喜ぶ姿、見る為に。


物事を達成した時の満足感は何ものにも変えがたいほどのものです。

それが欲しさに賢明に努力し諦めません。

達成の境地は一瞬の夢のようです。それは、また一から始まる為の
一区切りだからです。

再び達成に向かって歩み始めます。途中の困難を越えて只ひたすらに
まい進するのです。

達成には期日があります。これがないといつまでも到達する事はなく
ケジメがつきません。その為に区切りがあってその区切りの中での
達成なのです。


時は金なりといわれるように大変価値のあるものです。これを大事にして
時間内の到達は金銭面で評価すると採算が取れるかどうかです。

時間を大事にする人は周りから信頼される人です。
信頼はその価値を高め、それによって人を高めるのです。

ありがとうございました。

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2009.07.18

心の駅 NO1183

0914_no2_013
堅固

攻められて、堅固に守る、心意気。

堅固なり、自分の範囲、自信あり。

堅固だけ、取り柄があって、筋曲げず。


心の堅固には勝てません。一端決めたら絶対その道を曲げないで
突き進んでいくのです。

多少のメンテナンスも必要ですが、これも動揺のもとになりますので
変えることなく進みます。

意思の強さが堅固に現れてきますが、強ければ強いほどやり抜く力が
宿っています。

上に立つ人にとってこれが必要な時があります。何でも人の話を聞いて
調整してからという人は、自分に自信がないか、またはぶつかるのが
嫌な人です。

皆の目を気にする問題であればそれも良いでしょうが、緊急で命運が
掛かっていることであれば、そんなのん気なことは言ってられません。

一端決めたことを遂行するしかないのです。フラフラしていたらそれこそ
まずい結果になるのです。

この時に自信を持ち、堅固さを発揮して突き進む事が大切です。

ありがとうございました。

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2009.07.17

心の駅 NO1182

0914_no2_012
掃除

掃除して、新たな気持、花添えて。

掃除こそ、人生洗う、チャンスなり。

掃除には、身辺整理、気持変え。


掃除には大きな魅力があり、それは人と四足の動物との違いで掃除を
するかしないかです。

可愛がっているイヌや猫は、ご飯を食べた後を綺麗に片付けしている
のを見た人はいないはずです。

そして自分の居場所を持っていても掃除をするなんて!せいぜい下の
世話がし易いように一定の場所に決めているくらいです。

そして大威ばりで年中うたた寝しているのです。猫の手も借りたいなんて
諺があったと思うのですがトンでもないです。

掃除は物事のスタートです。引越して初めてするのが掃除です。
そして家具を調達し落ち着いてから生活が始まります。

掃除のしない家庭はありません。しないというより出来ないという人は
いますが、これは病気ですから変わらなくては治りません。

どこでも掃除はしています。掃除、洗濯、炊事これは生活の基本です。

掃除が行き届いていれば気持ちはサッパリし、次の行動に移れます。

このように掃除は人を元気にさせますし、気持を整理しやすくします。
メリットが大きいですから是非掃除だけはマメにしましょう。

トラブルや気持がガサガサしているときは掃除をしてません。
それも忘れているのです。毎日の出発を掃除で気持ちよくしましょう。

ありがとうございました。

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2009.07.16

心の駅 NO1181

0914_no2_011
入門

入門に、喜び勇み、道具見て。

入門を、心待ちして、やっと今。

入門に、先を夢見る、早合点。


入門は嬉しいものです。好きなことを充分に楽しめて、先々を夢見る
事が出来るからです。

入門は苦しいことの始まりですが、それを覚悟で飛び込みます。

破門されないように規律を守り、大事な礼儀を第一とし、技術の
向上を目指し、相手を尊敬し三拍子が揃うまで練磨します。


しかし入門して三ヶ月位たつと概略が分り、自分が望んでいた事と
違うと感じるようになります。

それは自分に都合の良い事だけが目の前に表われていたのが、
実際はそれとはかけ離れた所に上達があったのです。

入門してそれが分るのですが、向上心の強い人はどんなに練習が
きつくても諦めないものです。

簡単に考えて簡単に入門した人はついていくことができなく、周りも
その辛さに同情し諦める手伝いをします。

このパターンが大半です。しかし才能や根性のある人は稀にいて
その人が頭角を現わし結果を出していくのです。

やがて諦めないことが正解だったと思う日が来るのです。

ありがとうございました。

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2009.07.15

心の駅 NO1180

0914_no2_010
精進

精進し、事をきわめて、大成し。

精進に、目的忘れ、耐えるだけ。

精進は、体と心、養えり。


事を進める時に発願します。これをスムースに運ぶ為に身や心も一緒に
その方向に向かい、それを達成する為に日常生活や好きなものを
制御して臨みます。

これが精進と言われるものです。この場合は一生の糧に成るべきものを
対象にしているため、それ相応の覚悟が要ります。

簡単に出来るものや、思うようにならず、スグ放り出してしまうのであれば
精進なんて事は論外です。


一端心の中に灯火を燃やしたのであれば、へこたれることなく、それを
形にしょうとするのが人間です。

軽く考えて軽く終わってしまうものではありません。

それだけに重みがあり、到達した暁には大きなものを手にするのです。

これが精進の醍醐味であり大きな目的なのです。

ありがとうございました。

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2009.07.14

心の駅 NO1179

0914_no2_007
敏感

敏感に、事を構えて、万全を。

敏感に、反応早く、事収め。

敏感に、反応し過ぎ、失敗し。


敏感は必要な時ほど反応を遅くします。それは敏感なだけに些細なことを
見のがさない為緊張し、過敏でビクビクしているといい仕事はできません。

緊張は適度の方が良いのです。必要以上に警戒や事細かにしていると
前に進む事も躊躇してしまいます。それでは良い案も他の方にとられて
しまいます。

敏感さを出すのは短い時間だけなのです。大まかなスケジュールの中で
クライマックスがあり、このクライマックスだけは敏感でなくてはなりません。

ここが問題で、ポイントはこの瞬間を逃さない事が上手くキャッチするコツ
です。

常に敏感では周りも大変ですし、永くは緊張を続けることはできないのです。
しかし、短時間であればできますからこれを利用するのです。

緊張と弛緩、使い分けをキチットすればいい仕事が出来るのです。

ありがとうございました。

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2009.07.13

心の駅 NO1178

0914_no2_008_3
研鑽

研鑽す、日々を新たに、まい進し。

研鑽し、磨きをかける、上達に。

研鑽の、結果を求めず、先目指し。


達人にはそれなりの日々の研鑽があります。他人には分らない苦しみと
それを越えるための努力が常に付きまといます。

その途中で幾度となく考えたでしょう。
「何でコンナ事をやらなくちゃいけないんだ?」これが本当に自分に与えられた
ものなのか?・・これはいつも付きまとう問題です。

もしこのように思ってしまったら、それから一端はなれることです。

生涯を間違った生き方では、後々取り返すことができないからです。

間違ったらやり直す事が出来ると思っている人は、早くに気がつくと
それもできますが、ズルズルと引きずってしまうと取り戻すことが出来ません。

離れて考えると冷静になり、近くしか見えなかったものが遠くを見る事が出来、
はっきりします。それからでも遅くありません。
もう一度確信して再び研鑽に励むのです。

このようなことを幾度も繰り返す事によって考えも固まり、自分を見出し、
やがて大家と言われるまで昇りつめる事が出来るのです。

ありがとうございました。

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2009.07.12

心の駅 NO1177

0914_no2_006

水を飲み、ホッと一息、よみがえり。

水を汲み、いつも新鮮、オハヨウと。

水を撒き、お客来る道、小奇麗に。


水は重宝なものです。季節を分けるのも、この水が介入しています。

例えば春から夏には梅雨と言うものがあり、秋から冬にかけては秋の
長雨といわれる「菜種梅雨」があり、これが季節を分ける水なのです。


「水に流す」や「水を差す」など区切りを現わす為この水をつかい、改めて
出発出来るのです。

毎朝洗顔するのも出発の意味があり、只綺麗になるだけではありません。

水は新鮮なものです。まして汲んだばかりの水は神さまに添えます。
そして人もそれを沸かしたり煮立てに利用し洗濯や掃除にも使います。

このように大変重宝なものです。「水さんありがとう」と感謝して使わして
頂きましょう。

ありがとうございました。

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2009.07.11

心の駅 NO1176

0914_no2_009
世間

世間には、楽しい事が、多くあり。

世間には、色々人が、面白く。

世間とは、大きく広く、狭くあり。


世間は変化があって面白いものですが、楽しい事も悲しい事もすべては
一過性のことです。

一生忘れないと言っても年月がそれを薄めてくれて、小さなものになって
いきます。

楽しい事も過ぎてしまえば今までの楽しさを越えるものが欲しくなり、きりが
ありません。しかしその事が沢山あって楽しいのです。

苦しかったころを思い出して辛い事もありますが、それがあったからこそ
今があり、今日の自分なのです。

世間は素晴らしいのです。日々目新しいものを出してくれます。同じような
風景と思うでしょうが、毎日樹木も変化しています。その変化は春と秋の
葉の色が違う事でも分ります。

状景や人の思いも日々違います。これは面白いことで、このような事を
考えていると飽きません。

モット楽しく考えるのであれば、昨日よりも今日の自分が、より進歩するのが
楽しいかも知れません。

ありがとうございました。

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2009.07.10

心の駅 NO1175

0914_no2_005
代理

代理には、本人代わる、影武者が。

代理あり、忙しさだけ、数多く。

代理には、それ相応の、お役あり。


本人が止むを得ず出ることが叶わないときに代理が出席します。

これは休んでしまうより名誉の為、代理で出席をします。

会場は本人ではないので緊張の度合いが薄く軽く見られます。

この会場よりモット大きな会場があるので出席できないのだと勝手に
判断してしまいます。

その為、誤解を招かない様にその理由を病気のためとか外国の
要人と打ち合わせとかの報告をして、会場の皆さんに一応お詫び
します。

全くの欠席よりも誠意があり、止むを得ずの形で納まるのです。

もし自分が本当に出る事が出来ないのであれば、会場に電話を
掛けてスピーカーを通じて皆さんに一言の挨拶をすればこの誠意は
モット高まります。

代理も良いのですが、誠意とはそれほどのものなのです。

ありがとうございました。

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2009.07.09

心の駅 NO1174

0914_no2_003
有名

有名に、成ればなるほど、高くなり。

有名を、目指して落ちる、人気かな。

有名で、世間が許す、はみ出しも。


有名になりたくて頑張る人は大勢います。例えば芸能界といわれる世界は
子供時代が大切な感じがします。

右も左もまだよく分らない時に、テレビや新聞に出され、周りの評価を気にして
親が子供に期待をし、当の本人はよく分らないままテレビに出され、まるで操り
人形のようです。

子供自身は分からなくても、皆からチヤホヤされるので悪い気はしません。


有名は有名になるべきしてなるのです。なってはいけないことはなく、それなりの
才能や努力の結晶が、その価値を高めてくれるものですから、それを覚悟で
まい進したものに送られる価値のあるものです。

有名は後が困ります。一端なってしまったら後には引けません。

もし人から後指を指されるような事があると、有名なだけに落ち方は半端では
ないのです。

この辺をよく考えて行動しなくては、只世間を騒がしただけで終わります。

ありがとうございました。

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2009.07.08

心の駅 NO1173

0914_no2_004
普通

普通には、最低限度、礼儀あり。

普通とは、ステキなレベル、対応が。

普通では、考え及ぶ、最上を。


普通ほどステキな環境はありません。それは飛び出るとわかります。

何故なら、飛び出たら「出る杭は叩かれる」の諺の通りになるからです。

しかし、普通以下では、これまたついていくのが大変です。

だから普通と言われる状態が大変良いのです。

また、普通ではどちらにも行けます。徐々に目立つことなく上昇する
事が出来ますし、落ちていくのも簡単なのです。

普通は気楽です。ただ廻りや同僚に何の気兼ねもなくついて行けるし
廻りも気にしていません。

普通はイザ!という時に高く飛び上がることができます。

それはここ一番!という時は必ず人生においてあります。その時こそ
一大飛躍が出来るのが普通の状態だからです。

精一杯の状態ではここ一番は使えません。いつも精一杯だからです。

普通が一番気楽でいいのです。気持ちも楽で体も楽です。
ユトリがあるからいいのです。

ありがとうございました。

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2009.07.07

心の駅 NO1172

0914_no2_002
間違い

間違いを、知らん振りして、平然と。

間違いは、誰にもあると、たかくくり。

間違いを、気が付きスグに、訂正し。


間違いは誰にでもあるものです。間違いは有って当たり前ですが
その後の処理が大切なのです。

その処理の仕方でその間違いが生かされたり、大きくなったりするのです。

その処理もスグにしなくてはいけないのです。ここがポイントになり
先々の良し悪しに絡んできます。

また間違いを犯した場合、これが縁で良きほうに好転する場合もあり
ただ単に間違いの処理だけの問題ではないのです。

誠意ある態度が相手に通じて、それが元で良きお客さんになることも
あり、それはこちら側の対応一つで変わってしまうのです。


誠意ある態度とは本当の原因を速やかに報告し、誤り、丁寧にかつ
慎重に処理をする事が好感を持たれるのです。

「逆もまた真なり」が、どこで生まれてくるか分らないものです。

小さくても油断なく対応する事が、少ない被害で済ませる事になるのです。

ありがとうございました。

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2009.07.06

心の駅 NO1171

0914_no2_001_2
取り柄

取り柄あり、人にはすべて、これがあり。

取り柄には、その人助け、身を保つ。

取り柄とは、天が授ける、宝物。


人には必ず取り柄があります。過ぎるとその取り柄が災いの元にもなる
不思議なものです。

しかし、使いようによっては自分を引き立たせ、将来の糧にもなります。

平凡で何もない人は、取り柄が無いと思っていますがそれも取り柄です。

平凡だから出なく引っ込みもしないで、ヘイヘイ・ボンボンと過ごします。
これも取り柄です。

取り柄には特別なものと思いがちですが、そうではありません。
淡々とこなしていくものも取り柄に入ります。

その人の良さが取り柄ですから、良いところは皆から歓迎され、おまけに
重宝されます。

その取り柄を生かして仕事に就くことがストレスを和らげ楽しい人生を
歩むことになります。

自分の取り柄を探して見てはいかがですか。意外と自分自身が
気が付かなかったと言う事があるのです。

ありがとうございました。

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2009.07.05

心の駅 NO1170

Dsc01004
立派

立派だと、褒められその気、有頂天。

立派だね、親に言われて、机あり。

立派だね、周りに言われ、朝掃除。


人は褒められるとその気になり、気分もよくなるものです。

その傾向は子供の時に強く表われています。
ですから親や先生は上手に褒めるのです。

しかし、大きくなってから露骨に褒められるためばかりを気にして
事に当たっていると中身が薄くなってしまい、時にはポーズだけを
見せる為に人前だけの形になってしまいそうです。

そうなると滑稽なばかりだけでなく、少し可哀相な感じさえします。

子供の時はそれで良いのですが、成人になってからもそれが主と
なれば、仕事が形ばかりのものになり実が入りません。

大人の立派といわれるにはキチンとした目標をキチンと期日までに
やり遂げた時に言われるものなのです。

立派と言われたいが為にやるのではないのです。
これを履き違えると立派な大人にはなれないのです。

ありがとうございました。

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2009.07.04

心の駅 NO1169

Dsc01003
好意

好意には、秘めたる力、宿ってる。

好意あり、人の為にと、協力し。

好意だけ、人に授かる、不思議力。


好意は人にしかない心のあり方です。

この好意には人を生かす力が宿っていて、良き上司はこれを使って部下
を育てあげます。

また人の付き合いの中で好意のある人同士は何事も上手く行きます。

それは好意の延長線上に、人に喜んで貰いたいとの心理が働くためです。

人から好意をもたれるようになりたい人は多いのですが、そのやり方は
難しいと感じているようです。

しかし、人と人との付き合いの中で社会は成り立っている以上、逃げて
ばかりではツマラナイ人生になります。

好意をもたれる人になるには、まず人に好意を持つ事から始めましょう。
そんなの無理だ!と言わないで努力すればいいのです。

その方法はその人を好きになるよう気を向ければいいのです。

最初は上手く行かないでしょうが、大丈夫!時間をかければ必ず
そのようになります。

これを地道に続けると好意の持たれる人になり、付き合いが上手く行く
ようになるのです。

それと絶対嘘をつかないことが大事な要因となります。

ありがとうございました。

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2009.07.03

心の駅 NO1168

Dsc01002
無能

無能には、多芸に通じ、門開き。

無能とは、自分抑えた、謙虚なり。

無能にて、何でも出来る、チャンスあり。


無能ほど素晴らしいものはありません。

それは才能がない事を知っているからこそ、程ほどの能力を備える為に
行動するのです。

才能があればそれほど行動はしません。ここに油断があり、その結果
泣かず飛ばずの生涯を送る羽目になります。

無能であるからこそ一生懸命の努力が実になります。

無能は普通になろうと努力を惜しみませんが、才能を過信し鼻にかけ自慢し
努力を惜しみ、大したことのない生涯で宝の持ち腐れと言われるような事も
稀ではありません。

人生は無能こそいいのです。無能であればあるほど本人が認識し、その結果
大きく花開くのです。

無能万歳の境地が一番世に貢献出来るのです。

ありがとうございました。

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2009.07.02

心の駅 NO1167

Dsc01001
台所

台所、母のいる場所、ぬくもりが。

台所、食の殿堂、笑いあり。

台所、家で花咲く、夕食かな。


台所は母の匂いがするところです。それは昔も今も変わりません。

学校から帰ってきて一番先に行く所が台所です。

それはやさしい母がいつも食事の用意をしていてくれる所だからです。

「ただいま!」と言って入っていくその瞬間がいいのです。
奥の方から、お帰り!と返事があるのです。

これが日常の姿です。この返事で安心し、外の友達とも仲良く遊べます。

やがて夕食のころクタクタになり、汚れたシャツを脱ぎながら聞くのです。

「今日のご飯はナニっ?」「カレー!」これがやり取りです。

これで美味しくいただけるのです。

家庭の幸せは台所にあります。食をつかさどり、満足の境地がここから
発して仕事や学校に行くスタートが切れるからです。

ありがとうございました。

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2009.07.01

心の駅 NO1166

Dsc01000
体験

体験し、肌で感じる、真剣さ。

体験は、論より証拠、あからさま。

体験を、活かして生きる、間違いを。


体験は素晴らしいものです。言葉の上では平面の事しか分りません。

それが体験により前後左右、奥行きと高さが加味されてより現実に
近づきます。

これは実践の強みですから、理論を学びそれを実体験して感触を掴むの
です。

その為、事に当たって積み重ねが出来、イザ!というときにこれが役に立つ
のです。

何事も体験が必要です。体験さえあればさじ加減ができ、要領が分り
大事が小事に変えることが出来るのです。

若い時分は体験が少ないのは当たり前ですが、出来るだけ体験を通して
実践を積む事が将来を明るくするのです。

体験こそ、その人を大きくする一番の方法と言えます。

恐れることなく実践を積み、色んな事を体験しましょう。

ありがとうございました。

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