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2009.06.30

心の駅 NO1165

Dsc00999
動揺

動揺し、心決まらず、時逃し。

動揺に、皆が心配、失敗し。

動揺は、覚悟の心、定まらず。


動揺は不安が高じて気持に安定感がないことで起きます。

これは誰にでもあることですし、自分だけ!と思う心に起きるのです。

例え心配な事があったとしても自分だけではないと、廻りも自分と
同じな気持だとわかれば、それほど焦りや動揺はしません。

これが自分だけが取り残されていると思い込みそれで心配になり
恐れるのです。

どんな事が起きようとも、自分と同じく、廻りも焦って困っていると
認識すればよいのです。

また、動揺したときにはいち早く落ち着く事が大事です。

それには勇猛心が必要ですが、これのある人は少ないですから
(覚悟)を決める事です。

これは為せばなるの原理で、その瞬間にスッと動揺が消えます。

具体的に言えば言葉に出す方法が一番良い方法です。
これが俗に言う、気合!と言うものです。

試しに気合を入れて見てはどうですか?スッキリしますよ!

ありがとうございました。

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2009.06.29

心の駅 NO1164

Dsc00998
議論

議論して、皆が納得、公平に。

議論こそ、皆が求める、結果なり。

議論して、結果に文句、言わぬよう。


近代は物事を決める時に議論をする事が当たり前になっています。

まして民主主義の国家であればこれが原則です。
メリットは皆の考えが同じではない為、色々な意見が見える事です。

議論を重ねていくときに、自分に足りない分が足されたり、余分な
ものを消されたりして目的に近づいていくのです。

これで皆が納得し決めたものは、例え反対の意見を持っていようと
それに順ずるのです。

この事が今の世界の当たり前の事として採用されています。

議論には人の好き嫌いは排除しなくてはなりません。
意見はいいのだけど人が嫌いだなんてのは論外です。

それは論点を理解していません。それは資格のない人ですから、
その議論に入る事は許されないのです。

大事な議論です。議論する論点の良し悪しで判断すべきです。

ありがとうございました。

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2009.06.28

心の駅 NO1163

Dsc00997
体得

体得し、その上狙う、段位あり。

体得し、心技体こそ、目的に。

体得し、達人目指す、落ちこぼれ。


道のつくものに柔道、剣道、茶道、華道などがあります。

これはただ上手になれば良いと言うのではありません。

勿論技術の向上は第一番ですが、それだけでは片手おちに
なります。

技術に見合った心のあり方が一緒に付いていなくてはならない
のです。

これが体得や成就といわれるものです。

剣道において強くなるだけでは、ただの乱暴ものにしかなりません。

そこに心の慈愛が加味され、陰と陽が合致して心身共に強くなれるのです。

これを心得たものが体得したといわれ、免許皆伝や段位に結びつきます。

学問の場合は学問道とは言わないのがその為です。日本古来の技や磨き
上げているものには(道)と言う素晴らしい教えが隠されています。

心,技、体を会得し、それが達人や名人、そして大家と呼ばれるものです。

ありがとうございました。

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2009.06.27

心の駅 NO1162

Dsc00996
交信

交信に、心ウキウキ、楽しみが。

交信を、今か今かと、待ち焦がれ。

交信に、新たな情報、新鮮さ。


色んな情報が世界中に飛び交っていますが、いち早く手に入れることが
有利になります。結果が知れてしまってから飛び込んできても、これは
後の祭りというものです。

結果が出る前に情報は欲しいのです。特に最近世界中で株取引をして
いる人は多いと聞いています。株価の上がり下がりを元に利益が出たとか
損したとか、状況により世間はそれで大騒ぎになります。

それで損をしない為に情報をいち早くキャッチししようと世界に交信します。

自分の出来る範囲を使うのですが、金儲けの為に出来る限りの方策を使い
情報を掴むのです。これに乗り遅れると損に繋がります。

交信に使われるのが今では携帯電話ですが、外国との通話では現地の
言葉が必要になり、これが今は英語が標準になっています。

これから益々世界が狭くなりますから、少なくても英語ぐらいは理解でき、
話せるようになりたいものです。

ありがとうございました。

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2009.06.26

心の駅 NO1161

Dsc00995
恍惚

金メダル、勝利した時、感激に。

美しく、勝負の女神、這い上がり。

恍惚に、浸りすぎては、魔にやられ。


人が感激し、その感激が更に超えたとき無我夢中になります。

これはスポーツに例えますと、苦しい状態を続けていると、途中から
スッと苦しさが抜ける時があります。

マラソンをしている人が経験しますが、なんとも言えない気分の良さを
苦しみを耐えている状態の中で起きるのです。

自分の能力を超えたときに半分の力で走れるように感じます。

この状態が続きますと気分は最高で、走りも軽快になり走っている
自分が何かに押されているような感覚になります。

これは体調が特に良い時に表われやすく、自分ではない自分が
いるように感じます。

しかし、自分が走っているのは間違いないのですから、これに
甘んじていると、後からその分の疲労がきます。

慣れている人はそれを調整しながら走りますので安心です。

これは練習の量と、気構えが合致した時に起きますので無理しない
事です。

ありがとうございました。

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2009.06.25

心の駅 NO1160

Dsc00994
美味しい

美味しくて、ツイツイ食べて、反省を。

美味しくて、家族仲良く、団欒に。

美味しくて、隣失敬、叱られて。


人の幸せは食事が出来ることです。それも美味しければ満足するのです。

テレビなどで食事の献立や料理番組が大きな時間をとっていますが、その
くらい食事のウエイトは生活にとって大きな存在です。

確かに衣食住といわれ、生活の基盤ですから大切のものです。

ただ、食べれば良いのではありません。体の栄養という分野から見ると
楽しく食事するのが、吸収もよく活性化するらしいのです。

見た目にもよく、バランスもよく、味付けも良いというのであれば尚更
素晴らしいです。

楽しい食事こそが一家団欒の基本です。どんなに立派な大きな家でも
食事が思うようでなければ気まずい雰囲気になりがちです。

炊事、掃除、洗濯で一番は炊事になっているのは、このためなのです。

楽しみを多くするのも、この食事を工夫する事で、沢山出てきます。

ありがとうございました。

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2009.06.24

心の駅 NO1159

Dsc00993
講義

講義して、真剣眼(まなこ)、熱はいり。

講義では、座って分る、理解度が。

講義して、気持伝わる。最後まで。


講義中に分ったような顔をする人がいますが、実際に分っているかどうか
と思いながら続けます。

本当の意味で分っている人は、ニュアンスで分ります。その人によってサイン
は違いますが、大体ニコッと笑みを浮かべます。これは馬鹿にしているのでは
なく逆に、自分もおさらいしている気分で良かったと言うサインです。

また、得意げに頷く人もいますが、これも馬鹿にしているわけではないのです。

自分も話を聞いて仲間に入っているのだという自信の表われなのです。

講義していると一人一人の考え方が手に取るように分ります。

自信なさそうな人もいますし、これは知ってる!なんて顔もあります。

皆、知りたくてこの会場に来ているのです。しかし、講演者と聴く人の相性が
あるので波動が合わなくては、ツマラナイものとなります。

それを少しでも距離を近づける為にあることをします。それが一般にジョーク
と言われるのですがタイミングよく入れるのです。それで一遍に距離が短く
なる事はよくあります。

中にはそれに動じない人がいますが、それは仕方ないのです。
やがて本当の気持がわかってくるときを待つのです。

ありがとうございました。

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2009.06.23

心の駅 NO1158

Dsc00991
雑用

雑用に、振り回されて、日が暮れて。

雑用を、疎(おろそ)かせずに、土台あり。

雑用で、人が助かる、いい仕事。


雑用の出来る人は仕事が出来る人です。

それは片付けをキチンと出来てこそ、次に掛かれるからです。

やりっぱなしというのは最後まで形が出来ずに途中半端と同じです。

掃除や廻りを綺麗にしようと思ったことを、すぐに出来る人は最後まで
きっちりとやりぬく事が出来るのです。

雑用は一番嫌がります。それを何の躊躇なくやれるのは、その上に
何かが出来る事を知っているからです。

土台がなくては建物は出来ませんし、スグ壊れてしまいます。

雑用はスタートなのです。これを疎かにしている事は自分を安く
見ているのとおなじです。

高く見る必要はありませんが、折角の1日、最初と終わりはキチンと
していたいものです。

ありがとうございました。

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2009.06.22

心の駅 NO1157

0914_170
感激

感激に、涙流して、喝采し。

感激を、暖め帰る、道すがら。

感激に、勇気を貰う、一歩かな。


感激は素晴らしいものです。両手両足をバタバタさせても足りない
くらい表現の仕方が分らないほどです。

この時は無我夢中になっているので気は飛んでいます。

この感激に人はどれ程の勇気と助けを貰っているでしょう。

心や気持は機械とは違う動きをします。機械は与えられた能力しか
出せませんが、人はやる気になれば普段以上に力を発揮します。

これは人間の特性です。それだけに一歩間違えるとトンでもない事に
なります。

やり気を出すには納得している事が前提になりますが、最も多くの
パワーが出るのは、一致団結して目的に向かったときです。

その時に感激があれば、それこそ為し得ないものは無く、頑張り続け
るのです。

ありがとうございました。

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2009.06.21

心の駅 NO1156

0914_169
継続

継続に、皆が喜ぶ、楽しみを。

継続を、頼まれ動き、得意顔。

継続と、整理のはざ間、時流れ。


継続は力なりといいますが、続けられる事はそれだけ社会に認められて
いるからです。

時代は変化しています。その変化についていく事が出来なくなり、次の
時代の担い手にバトンタッチしていくのです。

この順序を間違えると自分や周りの人を不幸にします。このはざ間を
考える事が大切なのです。

間違えると周りばかりではなく、相手にも迷惑をかける結果になり、
大きく影響を及ぼします。


継続をスムースにするには、身の回りの整理整頓をスグする事です。

これで組織も風通しが良くなり、清清しい気運が舞い込みます。

気持がふさぐと、どうしても後ろ向きに考えてしまい辛くなります。

自分の枠を出て見ると、客観的な見かたでチャンスをつかめます。

まずは整理、整頓、清潔、清掃。これを忘れずに挑戦する事です。

ありがとうございました。

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2009.06.20

心の駅 NO1155

0914_168
静寂

静寂に、心静まり、また明日。

静寂の、境地求めて、鳥の声。

静寂に、洗う心と、都会住み。


都会の雑踏の中、目まぐるしく働きその喜びに浸り、自分が中心の場に
いてエンジョイしています。

それが永く続くと精神的にも肉体的にも少しずつ疲れが出てきます。

昨日の成果は今日の成果ではなく、今日も初めからのスタートです。

このしがらみが精神面に重く圧し掛かり元気で耐えてる状態であれば
持つのですが、残念ながら人はそんなに強くありません。

やがて疲れてきます。その時に必要なのが環境の変化です。

この時に欲しいのが静寂です。落ち着いて心を整理し緊張を緩め、
そして癒すのが最上のメンテナンスです。

静寂の中に身をおいて横になり転寝(うたたね)をし、時にはそよ風の
原っぱで蝶を追っているのです。

これが雑踏に身をおいている人たちには絶対必要です。

そして蘇生し、また働きが出来るのです。雑踏と静寂これが繰り返し
出来る環境を持ちたいものです。

ありがとうございました。

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2009.06.19

心の駅 NO1154

0914_167
舞台

舞台には、叶える為の、ヒノキあり。

舞台では、稽古の成果、すべて出し。

舞台には、魔物がいると、人は言う。


発表には舞台を使うのですが、この舞台は一段高くなっています。

これは観客が見やすいだけの事だけではなく、見てもらうには隅々まで
見て欲しいからです。

また注目の的になるべくしてそこに立ち、万全の気持を表して望みます。

その時観客に飲み込まれるのも、飲み込んでしまうのも自分次第です。
それがはっきり分るのが一段高い舞台の理由なのです。

自信持って成し遂げる事がその人を大きくし、その影響を良きものにして
観客に喜んで貰えます。

舞台は出演者が注目されるなかで、その大きさに負けない自分を創るのが
舞台なのです。

それが何れ、ヒノキ舞台となって一回りも2回り大きくなれるのです。

ありがとうございました。

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2009.06.18

心の駅 NO1153

0914_166
積立

積立し、夢の実現、もう一歩。

積立を、楽しみ数え、真近なり。

積立の、満期を向かえ、笑みこぼれ。


コツコツと積み立てたものは将来の楽しみになります。これはお金も
そうですが、技術の鍛錬もこれに入ります。

ベテランと言われるのも、辛抱して自分の技術を高めていく過程が
あってこそ、それが叶うのです。

これは丁度お金を目的があって貯める行為と似ています。

お金は手元において置くと、何かしらポツリポツリと出て行くものです。

最初はこれだけあるなと安心しているのですが、少し位なら使っても
大丈夫、と頭の中で計算しているのですが、後からガッカリします。

考えていた以上に少なくなっているのです。

これと同じようにその逆が積立です。

少しの額でも気にしないと、結構な額になる良さが積立には有ります。

学問や暗記もこれを利用すると、知識や覚えるにも嫌がらないで
出来そうです。どちらにしても無理なく出来るのが良いのです。

ありがとうございました。

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2009.06.17

心の駅 NO1152

0914_165
得点

得点を、貰う嬉しさ、指を折り。

得点は、成果のしるし、誉れなり。

得点で、周りと競争、いち早く。


得点を貰う為に頑張る人がいますが、これは点取り虫といわれるものです。
つまり形だけのものを指して言われるのです。

本来は勉強の醍醐味は自分が納得し、それをマスターする事によって社会
に出て、世の中に貢献してこそ皆が満足するのです。

それが、ただ単にその場しのぎで点を取ればいいなんて気持ちは残念です。


今の情勢がそうであるから止むを得ないのですが、寂しい限りです。

本来は心が満足しなくてはいけないものですから、その場しのぎでは将来は
役に立たないのです。丁度、泥で作った家のようなもので、風雨にさらされて
壊れてしまいます。

モット確実性のある得点を得なくてはいけません。それは自分が納得し
しっかりと実になっているかどうかです。

上辺だけのものは必ず皮が剥がれます。その時に困る事がないように
しっかりと自分のものにしたいのです。

ありがとうございました。

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2009.06.16

心の駅 NO1151

0914_164
充実

充実し、心穏やか、幸せが。

充実に、巾が出てくる、心意気。

充実を、待ち焦がれてる、親心。


不安や心配事があれば生活や日常が充実しません。安心して事に向かうの
が第一歩です。

その為には、普段から自分の行動に自信を持ち、人から後指を刺されない様、
言動に気をつけなくてはいけません。

それが出来ると相手や周りにもそれが波及し、全体が落ち着きます。

これは職場もこれに当てはまり、そこに働いている人達はどこか違うな!と
近辺から思われるのです。

これは類は類を呼ぶといわれるものです。分りやすいのは職場の環境です。

同じ職場に勤めている人は、雰囲気が何となく似ていると思いませんか?
まして充実している環境であればどことなくユトリのある気配が感じられます。

周りをかたずけ、気持を整理する事により自分の心を収める事ができます。
それで一時的にも充実出来るのです。

満足を得るのが充実ですから心や体にも良いのです。

ありがとうございました。

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2009.06.15

心の駅 NO1150

0914_163
安定

安定に、胡坐(あぐら)かき過ぎ、痛い目に。

安定を、求めて生きる、慎重派。

安定し、笑顔が並ぶ、実りかな。


人は安定を求めています。それは遠い昔、記憶の中で食べ物の不安が
いつも付きまとっていたからでしょう。

人はそれを安心とするため、前以って確保しようと努力しました。

独身で無責任の時代はそれほど大きく考えていませんが、家族や家庭を
持つと責任というものが大きく圧し掛かってきます。

それで準備する為の手立てをします。


その点、自然界の動物は腹が減ると食べるものを探すという単純
な行為を生涯繰り返しています。そこが現代との違いです。

しかし、安定が過ぎると進歩発展が遅れたり止まったりします。

それは、人として生まれた限り前に進まなくてはいけないからです。

その良し悪しは人によって違いはありますが、そのように世の中が
動いてきました。

程ほどのスピードと安定を、バランスを取りながら確実にしたいのです。

ありがとうございました。

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2009.06.14

心の駅 NO1149

0914_162
予測

予測でき、準備万端、安全に。

予測には、大きく外れ、心して。

予測には、ヒントが多く、役に立ち。


事を運ぶには予測が必要です。それが計画の基本になっています。

方向性にもこれが当てはまり、大枠を決めるのに役立ちます。

しかし、予測だけが先行してしまうと、それが大きく外れた場合は
被害も甚大です。

その為に予測は一つの方向だけを指し示すのではなく、色んな
パターンを想定しておかなくてはいけません。

それが安全の為に多少の費用が掛かろうとも、準備だけはしておく
ことが大切です。

その場合頭を柔軟にしておくことです。どうしても自分が作った
スケジュールであれば、多少の変化があろうとも、それを無理やり
通そうとします。

この大きな間違いを避ける為、柔軟に考える頭を養うのです。

被害が少なければ良いのですが、大きなプロジェクトであれば特に
慎重にいかなくてはいけないのです。

ありがとうございました。

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2009.06.13

心の駅 NO1148

0914_161
結果

結果だし、誉勝ち取り、鼻高く。

結果には、見合う分だけ、練習が。

結果だけ、評価されると、片手落ち。


結果はスタート時に原因があるのですが、結果を出して喜びが大きいのは
その途中の苦しさが形になったからです。

結果を楽しみに行動しているのですが、事が大きいほど途中の経過が
苦しいものです。

また、高度になればなるほどその苦しさは増していきます。

しかし渦中にいるときにはそんなことを言ってはいられません。
それが自分の役目だからです。

この延長線上に一区切りがあり、これを結果と呼んでいます。

しかしモット大きな区切りは一生涯ですから、常に結果と対面勝負
している事になります。

これはどんな生活をしょうとも、皆について廻るものですから、生きて
いる以上結果を求められるのです。

辛い事が多い時代ですが、この事をはっきりと認識しておくのが上手な
生き方なのです。

ありがとうございました。

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2009.06.12

心の駅 NO1147

0914_160
位置

位置を知り、体勢整え、イザ行かん。

位置を決め、周りと調和、把握して。

位置ずらし、守りと攻めを、見直され。


自分の位置や相手の位置を把握しておくと活動する時に楽です。

団体スポーツに於いては個人プレーだけでは勝てません。

勝つにはチームプレイがしっかりとしていなくてはならないのです。

その為に自分が働き易いようにしていることが大切です。

それは周りと協調しやすいだけでなく、相手がこちらの思うように
動いてもらうために、次の行動を踏まえて位置を決めます。

それは動いている一瞬の判断でどれ程功を奏するかなのです。


家族の中で、自分の位置をしっかりと確保していると安心します。

それが不安定であれば、精神衛生上に於いても、自分の位置が
確保できるよう、良き環境を作らなくてはいけないのです。

ありがとうございました。

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2009.06.11

心の駅 NO1146

0914_159
納得

納得は、互いの理解、解け合うと。

納得に、満足しあい、事進み。

納得を、花嫁親に、命がけ。


互いが納得する事が最大の条件になります。これは人が生きていく
上に必要だからです。

政治の問題にしても民主主義を提唱している国は当然のことです。

納得ほど心分かち合うものはありません。
個人の問題や仕事においてのトラブルもこの納得が得られなくては
事が進まないばかりか、存続さえも危ぶまれることにもなります。

商談は特にこれが必要です。勝手に一方が決める事は出来ません。
互いが営利を目的としている以上、利益のない商談はないのです。


又、クレームの処理には重要なセクションが当たりますが、適当な
返事をしているような組織は命取りになります。

消費者は神さまですから、もし!クレームあった場合は正しくそれを
判断し、時間をおかずにお詫びと対策を伝える事が大切です。

丁寧に納得のいく形を示す事が、最小限に収め次に活けるスタートに
なるのです。

ありがとうございました。

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2009.06.10

心の駅 NO1145

0914_158
優秀

優秀と、自分が決める、気持ちよさ。

優秀の、文字だけ拾い、花まるに。

優秀に、溺れた天狗、鼻落とし。


優秀だね!、いつも言われたいものですが、相手や周りがいる環境では
難しいのです。

しかし、そんな事御構いなしの自分があってもいいのです。自分勝手に
決めることは誰にも迷惑が掛かりませんし自由の心を楽しませてくれます。

ただ、公的な競技の採点や順番をつけなくてはならない時に、自分勝手は
許されませんから、その時はそれに従えばいいのです。

自分を必要以上下げる事はなく、よいところは自分が一番知っています。
それを優秀の言葉で表す事が出来、自分を鏡に写して誉めてやります。

これは自分勝手のことを言っているのではありません、自分をどの様したら
高めるかを引きだす為の方策です。

周りに迷惑が掛からなければ大丈夫です。大いに褒めましょう。

そのうちに、周りや他人からも褒められる事になるのです。

ありがとうございました。

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2009.06.09

心の駅 NO1144

0914_157
目覚め

目を覚まし、自分の価値を、認識し。

目を覚まし、夢が自分の、ものとなり。

目を覚まし、心入れ替え、ご褒美が。


以前に「何故夜があるのか」という質問がありました。

それは「地球が自転し太陽の周りを云々・・」なんて事は学校で習い、
分っていてのことだったのです。

この宇宙は科学的な見地から証明されていることですから、その答えを
求めていたのではなく、別な面からの見方を知りたいというのです。


別な面から見ますと、目覚めは生を受けた事を認識した状態です。
つまり朝起きたときです。

それが1日という一生涯を経て夜になり、そして眠りにつきます。
これが三百六十五日、毎日が繰り返しています。

考えて見ますと、人は常に進歩発展しています。これが本来の姿ですから
一日を越える事によって昨日の自分とは違うのが当たり前です。
つまり進歩しているのです。これが結果的に年を経るということで、毎日が
昨日の自分ではないのです。

その為に毎夜、一端意識が消された状態になり、次の日には生まれ変わって
出てくるのです。

短いスパンがこれです。大きなスパンがありますが、それは寿命というもので
大体人生三万日くらいで一区切りになります。

ありがとうございました。

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2009.06.08

心の駅 NO1143

0914_156
境地

境地あり、高く持つほど、夢多く。

境地あり、自分の宝、磨くほど。

境地あり、知識の量と、比例して。


境地は高く持つほど夢が広がります。そして自信の巾が大きくなり、
困難にぶつかっても短い時間で越える事が出来ます。

境地にはそれほどのエキスが含まれていて、いつも出ようとします。

それはアイデアが欲しいとき、また苦しみが襲ってきた時、色々な
環境に対応出来るのです。

境地は自分が高めなくてはなりません。

噂話やテレビだけでは足りません。自分が色々な人の考え方を吸収し、
巾広く知識を持つ事から始めます。

それを簡単にしてくれるのが書物です。

書物は色々な人が書き残してくれたものです。数千年の前から現代に
到るまで、好きなだけ自分に向いている事を惜しみなく伝えてくれる
ものです。
これを自分の宝とし、あらゆる考えかたを学ぶ素晴らしいものです。

これを持って世に出ると、怖さを知らなくてよい自分になっています。

ありがとうございました。

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2009.06.07

心の駅 NO1142

0914_155
会話

会話には、氷溶かされ、許されて。

会話して、誤解が解けて、信頼に。

会話では、大きくはずむ、夢となり。


会話はステキなものです。お互いが分かり合えて信頼が増すからです。

会話がなくなれば出てくるのは誤解と、いらぬ先入観だけです。

それも良いほうが出てくるといいのですが、残念ながらその反対が多い
のです。

その為、要らぬ疑いが大きくなり、どれが本当なのか自分では分らなく
勝手に恨むようになります。

これは一大事です。特に気になっている人同士であれば尚更のことです。

それを解消するのが会話です。話してみればそんな誤解は一遍に吹っ飛び
ます。

それほどの力がこの会話にはあるのです。適当な時間と距離を保っていれば
必ず会話の機会が訪れます。

互いが信頼で結ばれるまで、これを気にかけていましょう。

ありがとうございました。

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2009.06.06

心の駅 NO1141

0914_154
記録

記録とは、足跡残し、越すために。

記録には、途中経過と、心得て。

記録して、夢を咲かせと、思い出し。


記録は大変重要なものです。自分の生き様を記録して生涯の歩みを
的確によみがえらせる事が出来ます。

また、それを越す為にも記録はしておくのです、やがて超えて行く自分や
他人に拍手を送る時の印しにもなります。

節目の時は、後々の参考になり、何がどうしたかの記録が生きてきます。


生きているという実感に気が付くのも、記録がそれを証明してくれます。

それを読み返していくに従ってこれからの方向を定める指針になるのです。

記録はその人の足跡です。立派になった暁に、それが後の人の為に参考
にもなります。

記録こそ人生の原点なのです。

ありがとうございました。

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2009.06.05

心の駅 NO1140

0914_153
天災

天災は、自然の教え、予兆なり。

天災を、侮るなかれ、準備して。

天災に、ヒント隠され、読み深く。


天災は偶然の出来事ではありません。必然が多いのです。

これは一種の予兆ですから、これを分析しこれから起るであろうことを
最小限にするための準備が欲しいのです。

徐々に温暖化の兆しが出ていますが、直接の影響が少ない国は
掛け声は掛けていますが、それよりも国内経済の影響を心配するが
あまり、実際の行動を起していません。

海面下に沈む国は生死のハザマにいます。命がけで訴えています。


大雨や、大きな台風、そして気候の不順など何れは大きく降りかかって
来るのです。

天災は自然の営みだから仕方ないなんて言ってはいられないのです。

早くその兆しを理解し、対策を取って欲しいが為に教えているのです。

ありがとうございました。

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2009.06.04

心の駅 NO1139

0914_152
料理

料理には、その人心、表われて。

料理して、家族喜ぶ、笑顔かな。

料理あり、仲良く並ぶ、和の和み。


人と人とのつながりで一番強いものは食事を共にする時です。

その食事はいつも無防備の体勢をさらけ出しているからです。

それでも安心できる条件が揃っているのが食事なのです。

又、その食事を美味しくさせるものが料理です。
心くばりの料理には愛情がこもり、雰囲気をモット盛り上げてくれます。

それでお互いが近づき合うのに最高の演出なのです。

それと満足という、お腹の助けを借りて益々信頼を深める事が出来ます。

盛り付けにも一工夫し、勿論味付けにも配慮し、彩りに感嘆の声が上がる
事間違いないのです。


禅の教えに、料理人はお師家さんに次ぐ二番めで、典座(てんぞ)と
言われています。それほど料理には平常心が必要なものです。

どんな状況でも、常に味が一定している事が大事なのです。

ありがとうございました。

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2009.06.03

心の駅 NO1138

0914_150
弾む

弾む時、皆で囲んで、盛り上がり。

きっかけが、弾みになって、上手く行き。

弾みあり、気持ち明るく、蹴鞠(けまり)かな。


話しが弾むのは、相性のいい相手と好きな旅行計画を立てているときです。

話しが盛り上がり料理の話や温泉、そして景色の綺麗なところの自慢や
失敗談などを時を忘れて話し込むからです。

何でもない話の中できっかけがあるとガゼン話が盛り上がる時があります。
それはタマタマ郷里が同じだったり、趣味が同じとか、学校の後輩だったり
で色々なことで話しが弾みます。

丁度空気の入ったゴムまりのように強く蹴って遊ぶとよく分ります。

この場合エアーが抜けていると弾みも半端になりますし遠くまで飛びません。
ヤハリ、弾みが欲しければパンパンに張ったほうが気持よく飛びます。

何か事を起そうとするときに必要なのは弾みです。これがあると調子に乗り易く
まとまりやすいのです。
そのお蔭で一丸となり、事がスムースに運ぶのです。

ありがとうございました。

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2009.06.02

心の駅 NO1137

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反省

反省は、自分高める、薬かな。

反省に、明日が見える、希望の目。

反省を、日課の終わりに、夢を見て。


積極的に行くのが大事ですが、これに付随するものが反省です。

必ず自然界には陰と陽があり両立しています。

積極的に動けばすべてが上手くいくとは限りませんが、動かなくては
事が進みません。

その為に絶対必要なのが積極性です。その結果や途中経過に於いて
反省が望まれます。

その反省があればこそ、一段と積極性が生きてくるのです。

しかし、事にもよりますが強く反省し過ぎると、そこでストップしてしまい
動く事が困難になります。


反省は少しでいいのです。尊者は日に三回も反省したようですが人は
そのくらい間違いを起すものです。

自分はすべて正しいという人はいませんが、人によっては意見を通して
自分が正しいと思っている人は結構います。

他人の意見も落ち着いて聞くことで反省できますし,アドバイスも
いただけるのです。

ありがとうございました。

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2009.06.01

心の駅 NO1136

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信用

信用は、自分の宝、暖めて。

信用を、勝ち取るまでは、ただの人。

信用で、その人高く、評価され。


信用されて繁盛するお店は、お客様が培ってくれたご褒美なのです。

それは、そこの店主や店員さんの変わらぬ応対に満足している証しです。

信用を得る為、一生懸命お客様を大切にしようと努力しているのです。


信用といえば、日本の気質が表われている商売上の支払いシステムで
手形があります。

これが「何ヵ月後に現金化されます」という信用払いの典型的なものです。
例えば三十日後とか九十日後の手形で決済するとか言われています。

これには金利が掛かりますから、その分安くても現金払いが喜ばれます。

しかし、今は別な方法がとられていて、クレジットなども信用のある部類に
なるのです。


商売だけでなく人間には信用は欠かせないのです。
頼みごとにしても安心して任せる事が出来なくては物事進みません。

この社会は信用の上に立ってます。互いにこれを尊重し合っていくと良い
社会になっていくのです。

ありがとうございました。

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