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2009.05.31

心の駅 NO1135

0914_147
脱出

脱出し、新たな気持、再確認。

脱出を、今か今かと、気にやんで。

脱出し、越えてみれば、只の丘。


人がスランプに陥った時は、思うような結果を生み出せません。

又、壁もその大きさにウンザリしてしまい、やる気が失せ、気が落ちて
しまいます。

これは体にも悪影響を与えますし、自分だけでなく周りにも悪い気を撒き
散らします。

そのような時はいち早くその状態から脱出しなくてはなりません。
延びれば延びるほど雰囲気が悪くなるからです。

この状態から脱出するには、並大抵の事では越える事は出来ません。
もし簡単に越える事が出来れば、それは壁でもスランプでもありません。

壁やスランプはモット大きく硬いものですから、余程の覚悟がなくては
ならないのです。

長引けば長引くほど本人も辛く、周りもどうしていいのか判らなく手の
つけようがないのです。

この場合、環境を変えて行くのが一番の方法ですが、タイプによっては
困難をモット引き付ける場合があります。

困難を引き付けるのは、根底に先を見通すものがなくてはなりません。
ここが環境を変える人との違いです。

どちらにしても早くに乗り越える方法をとることです。

ありがとうございました。

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2009.05.30

心の駅 NO1134

0914_146
従順

従順に、可愛がられて、誉あり。

従順は、素直と笑顔、合致して。

従順に、育てた心、花が咲き。


素直に話を聞く人は周りから可愛がられます。それは人を疑わず従順に
なり、真っ直ぐに同調してくれるからです。

これが運の良さで、周りから引き立ててくれる無形の力となるのです。

また、本人も気が楽で何も小細工しなくてもよく、事を単純に捉えると
本筋を考える事が出来るからです。

幼いころの環境がこの従順を芽生えさせるのですが、それから離れて
育った人は大人になってから悩みが多く、いつも考えてしまいます。

良い方に考えていれば良いのですが、幼いときに辛かった思いが根強く
ありそれに引っ張られてしまうのです。

その為に従順になれずに疑いが先に立ち悩みます。

これでは人生を楽しく過ごせません。早くに気が付くことです。

気が付けば時間は掛かりますが、徐々にその方向に向いていく事が
出来、振り返ってみれば、自分が変わったなと実感できます。

ありがとうございました。

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2009.05.29

心の駅 NO1133

0914_145
母親

母親は、子供の鏡、いつまでも。

母親に、思いを託す、嫁求め。

母親の、偉大な力、お蔭さま。


母親は子供にとって最大の宝です。生まれたのが母親のお腹ですから
当たり前ですが、成人になるまでの間すべてに影響があります。

言葉を覚えるのも母親が生まれたときから話しかけ、可愛がり頬摺りし
抱きしめ、おっぱいを充分にあげて、安心して眠りにつかせます。

この愛情たっぷりのお蔭でスクスクと育つのです。

また母親から見れば子は宝です。子の為に命を惜しみませんから。

これは子供心に解っていますから、甘え上手にもなり、母親も甘えられ
上手になるのです。

特に男の子はそれが強いのです。それが証拠に結婚する女性を見つける
ときは結果的に母親の気性や雰囲気が似てしまうのです。

それで母っ子となり、独立しているのにも関わらず、いつまでも母親から
離れる事が出来ずにいるのです。

又、母親も無知であればそれを受け入れてしまい。これが互いに大人に
なれない原因の一つです。


母は頼りになるものです。その母を別な意味で大事にしたいのです。

ありがとうございました。

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2009.05.28

心の駅 NO1132

0914_142
尊重

尊重し、互いを認め、向上し。

尊重は、相手を褒める、証しなり。

尊重し、自分も許す、心かな。


相手を敬い大事にすることは自分を大事にする事と同じです。
してあげると、されるという自然界の原理があるからで、これが
働くのです。

尊重されると相手にも尊重の念が湧き、その結果互いが強い
信頼感で結ばれるのです。

その信頼感があるからこそ、心が互いに安心の気を出して阿吽
の呼吸で動く事ができます。これがいわゆる親友のはしりです。


人は誰でも認められたいものです。であれば互いに認め合うことです。

しかし半端な人は、自分が上にならないと気が済まなく、相手を
見下げた行動をとるときがあります。これは一種の上下の関係になり
そうですが、下手をすると、相手はそれを認めない事が多いのです。

従って足の引っ張り合いになります。これは互いに不幸ですから、
気が合うなんて事に囚われることなく、距離を置くことです。

そして自分に合う人や、物事を理解している人を探し求めていれば、
必ずチャンスがきます。これを生かし、安心の気を貰える人に出会い、
そして互いに尊重し合う心が出来るのです。

ありがとうございました。

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2009.05.27

心の駅 NO1131

0914_144
許可

許されて、心も晴れる、大空に。

許可されて、大人の仲間、得意顔。

許可貰い、念願叶う、苦労の実。


許される事は、それに責任をもつことが出来るようになったからです。

それだけ大きくなったのです。しかし許される範囲もあるのですから、
それを大きく外れると又許可を取り消されます。


これは自動車の免許に言えることですが、法規を守り技術も合格した
結果のものです。

しかし、運転において速度の違反や信号の無視など、誰も見てない
からといって無視をする事は許されないのです。

これを犯すと資格を取り消される事があり、もう一度勉強しなおしを
しなくてはなりません。

許可の範囲を充分に理解をしたというので与えられたのですから、
これを認識してこそ本当の許可者となるのです。

他人のお手本となるような運転で、自分も周りも良いようになりたい
ものです。

ありがとうございました。

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2009.05.26

心の駅 NO1130

0914_143
発揮

発揮して、皆で喜ぶ、勝利なり。

発揮する、得意の分野、花咲かせ。

発揮には、時と気分に、運がつき。


思う存分に力を発揮するのは自分自身も気持のいいものです。

それだけの力があるのに出し惜しみをしていると、それが習慣化
して、イザという時に思う存分に力を出せません。

それは勿体無いのです。そして自分自身に対して残念という念が
残り後悔します。

悔むのは「コンナはずではない」との思いから、後々まで引きずって
しまいます。

そのようなことにならないためにも、常に力を発揮できるよう準備をして
おく事が大切です。

その日のために練習を重ね、悔いを残さないようにするのです。

自分が自信を持てる為にも、怠りない気構えと鍛錬をしましょう。

ありがとうございました。

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2009.05.25

心の駅 NO1129

0914_141
洗濯

洗濯は、気持もサッパリ、あらためて。

洗濯し、環境かえて、気を変えて。

洗濯に、楽しさ覚え、好きになり。


洗濯は今までの状況を一遍に変えるほどの力があります。

只汚れを取りたいと思われて洗濯をするのですが、それだけでは
ありません。

勿論汚れは取れるのですが、心の汚れまで落ちるのです。

ですから、洗濯をするとサッパリするというのは当然のことなのです。

何となく分っているのですが、気分が落ち込んでいたり、乗りが悪いとき
など洗濯をして、気分サッパリに変えることが出来るのです。

これは一石二鳥の働きがあります。

それで、家庭の雰囲気を変えるためにもこの洗濯をするのです。

只汚れを取るのであればコインランドリーでも良いのですが、出来れば
自分の家で洗濯をするのが良く、それは家全体に新しさが充満し気分が
晴れるからです。

帰ってきた家族もその気を察知し、同じく清清しさを感じるのです。

ありがとうございました。

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2009.05.24

心の駅 NO1128

0914_140
素晴らしい。

素晴らしい、天気と心、連動し。

素晴らしく、立派に育ち、親の恩。

素晴らしい、成績上げて、自慢顔。


他人から言われて喜ぶ言葉に「素晴らしい」があります。

どんな人でもこの言葉を言われると、悪い気はしません。
しないどころかその人に好感を持ってしまいます。

これは人との繋がりが深くなる最も大切な言葉です。

人同士の世の中で、諍いを好む人はいません。その為にその人に何かして
あげようという良心が働き、行動するにもお金が掛からず喜んでもらう為に
一番いい言葉なのです。

素晴らしい!これを連発すればするほど自分にも返ってきます。

それほどの力がこの言葉にあるのですから、沢山使うといいのです。

自分自身はそれほど素晴らしいとは思っていなくて、お世辞と分りつつも
悪い気はしません。

それによって自信が付き、考え方も明るくなり道が開けるのです。

ありがとうございました。

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2009.05.23

心の駅 NO1127

0914_139
間違い

間違いを、スグに気が付き、お詫びして。

間違いを、知らん振りする、損な人。

間違いが、取り持つ縁の、不思議さよ。


人のやることは全部が正しいと思いませんし、間違っていることもあります。

この見方は、深い見方と浅い見方に分かれますからこのように言えるのです。

また、レベルによって間違いじゃないときもありますから、その時々によっても
違います。

それは物事を大きく捉えた方が正しいと思うのですが、そこに到達するまで
すべてが間違っているとは言えません。


例えば、ヨチヨチ歩きの子供の場合、おじいちゃんや親が傍にいるとします。
子供が転んで泣いています。あ~大変だ!と抱き起こすのがおじいちゃんです。

しかし、ここで手を出すと何でも助けてもらえると思い、手を出したいのを我慢して
いるのが親です。

おじいちゃんは可愛い孫は泣いているし!可哀相で抱き起こすのは正しいです。

しかし親は、今ケガしていないのであれば自分で起きるのを、じっと辛抱強く待って
います。

辛抱強さが正しいのか皆さんはドチラを選択しますか?

これはどちらも正しいのです。只、立場が違うだけで間違いではありません。

世の中はこのような事がいつも付いて廻ります。それで方向性が変わります。

よく考えて行動を起こす事が大切なのです。

ありがとうございました。

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2009.05.22

心の駅 NO1126

0914_138
風潮

風潮に、流され自分、見失い。

風潮を、利用する手で、こぼれ花。

風潮を、逆手にとって、大いびき。


流行に左右されない人でも、深く静かに潜行する風潮に乗っかる場合が
あります。

はっきりとした形や物に新しさを感じるのは若さだけではなく、感覚の優れた
人が持つ特性です。

これは一種の流行になりますし、只何となくの傾向がジワジワ表われるもの
は気風ですが、風潮もその仲間に入ります。

人は遅れをとりたくないものです。その為、それに近づいていこうとし、行動を
起しアンテナを張っています。

しかし我関せずの人もいます。この人はポリシーをキチンと持っているタイプと
全く関係ないというタイプに分かれます。

風潮の大事な所は今後の傾向を表していて、先々の参考になるメリットが
大きいのです。

何事も一遍には変わりません、その為の変化の最中と思って見れば、尚更
興味が湧き、先の見通しを磨く事も出来そうです。

ありがとうございました。


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2009.05.21

心の駅 NO1125

0914_137
お金

お金には、振り回されて、振り出しに。

お金だけ、信頼できる、お金持ち。

お金には、生かす力が、宿ってる。


お金は素晴らしいものです。好きなものがそれによって手に入りますし
何でも自由になります。

お金があると、ユトリの表情がいつも周りに振りまく事が出来、チヤホヤ
されるのです。

お金があるといつも周りに人が集まり、お世辞や耳にいい話が聞こえます。

お金があると無理が無理でなくなりますし、相手も喜んで受けてくれるのです。
全くお金は魔法のようなものです。

お金と仲良くするにはどうしたらいいのでしょう。
(お金に足が付いていますから逃げ出さないようにしっかりと話しかけましょう)

それにはお金を使う事だと教えてくれました。しかしムヤミヤタラニ使うものでは
ないとも言ってました。

その前に使うも使わないも、そのお金をどうしたら手に入れるのかという質問が
たくさんありそうです。

まさか天から降ってくるわけでもないし、盗む事も出来ないし、宝くじも確率が
どうも!と思うし。

やはり自分の仕事を大事にし、そこからの収入を(種)にするほうが無難と思い
ました。

ありがとうございました。

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2009.05.20

心の駅 NO1124

0914_136
お詫び

お詫びして、心改め、出発し。

お詫びには、心と形、表われる。

お詫びして、互いすっきり、再びに。


人生を楽しく過ごす為に大切な事がお詫びです。
人は絶対間違いを犯さないとは言い切れません。
それは煩悩や欲があるからです。

感謝される事もありますが、反対にお詫びしなくてはならないことも
永い年月にはたくさんあるのです。

この時に知らんふりを決め込んでいては、今までの積み上げてきた
ものを一瞬にして放り出してしまうのと同じです。

まして、親しくしていた人同士であれば尚更です。
どちらもお詫びしたくないのですが、ここが人の価値を高めるところです。

先手必勝です。周りが全部見ています。それを知らないのは自分だけです。
であれば、これからも気分良く付き合っていくにも、早くわだかまりを
解消する事が大切なのです。

どちらが良い悪いではありません。行き違いから発することが多いのです。

先手を取り、再び仲を取り戻しましょう。

ありがとうございました。

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2009.05.19

心の駅 NO1123

0914_135

鏡見て、今日も元気と、確認し。

鏡には、不思議な力、宿っている。

鏡には、向こうの世界、ここにあり。


無いものをあるように見せるのが鏡です。実際は無いのですが鏡には
あるように映り、全く不思議なのです。

それで神代の昔から不思議なものとして三種の神器(勾玉、剣、鏡)で
天皇の証しだったのでしょう。

それと不思議なのは距離があるのです。実際は距離は無いのですが、
鏡にはあるように見えるのです。

平面なのに距離があるなんて全く不思議です。

しかし、これは生活に無くてはならないものになっていますから、不思議を
不思議と思わないで日常利用したらいいのです。

鏡に向かって毎朝、「今日も美しいね」と言ってあげるのです。
これは自分に言っているのではなく、分身に言って聞かせているのです。

そうすると本人も負けじと頑張る事になりそれに近づいていくからです。

また鏡は後も見せてくれますから、自分の弱いところや見えないところを
見せてくれる便利なものなのです。

ありがとうございました。

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2009.05.18

心の駅 NO1122

0914_134
士気

士気上がり、目的一つ、頑張りに。

士気あがり、負けを知らない、心意気。

士気上がり、困難越えて、皆一つ。


大きな事をするにあたり、それに従事する人達は気持が一つにならなくては
なりません。

それによって壁も突破し、時間の掛かるものも短時間にできるのです。

それは人の心が一つの単位でなくなり大きな器に変身するからです。

人の心は1+1=2ではないのです。
これはやる気になると、そのパワーは何倍どころか何乗にもなるのです。


例えに成るかどうか分りませんが、火事場の馬鹿力といわれているように
ここ一番となった時には、一人でも驚く程の力を発揮する事があります。

通常の力はホンの数パーセントしか出していないようです。

それが全員が一つになり困難を切り抜けようとした時には、とてつもない
パワーが発揮されるのです。

それに必要な気の一致が、士気の向上で、心が大きな力を生み出します。

ありがとうございました。

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2009.05.17

心の駅 NO1121

0914_133
姿

姿には、人を表す、影と顔。

姿見て、一目で分る、本性が。

姿には、ヒントが隠れ、全部だし。


姿は素直なものです。これを見るだけでその人の境地がある程度
分ります。

例えば、人は裸のままは外に出ません。必ず体を着飾っています。

この着飾る行為は今も昔も変わりませんが、結婚式に出席する時に
は誰が見てもその為と分ります。

又休日に何処かに遊びに出かけるときは、ラフな格好をしていくはず
です。

また、見合いや就職の為の面接も、その姿を見れば少なからず分ります。

これは大切な事です。姿で内面の境地が分るのですから、怖い面も
あるのです。

人は姿かたちで判断してはいけませんと言われた事がありますが、
初対面の時はどうしても判断材料として、姿を判断しそれから中身を
推測します。

勿論着物だけで判断できません。全体から来るニュアンスと立ち振る舞い
が重要です。

自分の姿を鏡に映し、一番ステキに見える体勢を認識し、そして着る物を
選びましょう。

ありがとうございました。

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2009.05.16

心の駅 NO1120

0914_132
仕事

仕事あり、出来る喜び、代えがたく。

張り合いの、人生築く、働きを。

生きること、それが仕事と、なる時も。


人は生まれてきた以上何らかの仕事をしなくてはいけませんし
それが使命なのかも知れません。

仕事をする為に職業を選びます。
これには好きな事や、好きでもないのにそれが収入源になったり
します。

本来は好きなことに従事するのが一番良いのですが、中々そうは
いきません。

仕事の本体は働きですから、以前にもお話しましたが、働くとは
「端を楽にする」という意味です。

端というのは周りのことで、それには自分も入りますし家族も当然
入るのです。

出来るのに色々な理由で仕事に就かない人がいます、イヤで仕事を
しないというより、体を利かせたくない人や心の利かない人が仕事を
しないのです。

今はそれでも生活できない事はありません。しかし本人は肩身が
狭く思っているはずです。

色々な理由から出来ないのでしょうが、仕事に差別はありません
汗水をたらした後の清清しさを知らない人は得を逃しています。

ありがとうございました。

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2009.05.15

心の駅 NO1119

0914_131
指揮

指揮により、勝ち負け決まる、勝負事。

指揮されて、適材適所、的を得て。

指揮しだい、有利に動き、大勢が。


大きな組織も、それほどでもない組織でも指揮の下で組織は動きます。

それは勝手に動かれると、バラバラで統一が取れずに目的に向かう事
が出来ないからです。

この時に指揮をとる人が優秀かどうかで能率の良し悪しが決まります。


昔の物語になってしまいましたが、武士の時代は戦で勝敗が決まってました。
この時に大将の器が大きく戦いに作用します。

勿論兵隊の数も多いほうが有利ですが、そればかりではありません。戦術や
戦略、そして戦闘すべてがこの指揮をする人物に掛かってきます。

采配を振るう指揮官こそ力量が問われるのです。

勿論、現代でもこの指揮官の裁量を問う為に昇進試験をしているのです。

指揮をするといっても簡単ではありません。すべてを網羅しての指揮ですから
常に周りや平常心を養い、先手をいく通りも頭に入れて準備しているのです。

生き方もこれを真似したいものですね。

ありがとうございました。

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2009.05.14

心の駅 NO1118

0914_130
報告

報告を、する身の辛さ、営業マン。

報告の、仕方次第で、成績が。

報告の、上手さばかりで、身にならず。


楽しい事を報告するのは嬉しいものですが、辛い事を報告する時は
嫌なものです。

しかし、しなくていいものはそれで良いのですが、仕事となるとこれは
別です。

組織の中で報告する事は、職務の命令分野に入るからです。業務の
一端ですから義務が生じます。

仕事以外のことでは別に報告は義務ではないのです。只黙っていれば
それで良いのですが、問題が大きければ大きいほど自分で解決するのは
難しくなります。

切羽詰まってからでは、報告するのは事が大きくなりすぎる時もあるのです。

このように、報告のタイミングというものを理解しなくては、上手くいくのも
逆行もありますから、慎重にしなくてはいけないのです。

気の弱い人ほどこれができなく、失敗が多く見受けられるのです。
物事を大きくとらえるように、見方を変えると又違うのです。

ありがとうございました。

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2009.05.13

心の駅 NO1117

0914_129
臆病

臆病に、拍車をかける、貧乏が。

臆病は、引っ込みじあんで、意気地なし。

臆病は、ヘマを気にして、掛かるもの。


臆病という病気に掛かってしまうと、マイナスの要素が出てきます。

それは、そこに留まってしまうからで、新鮮さがなくなりそれが続くと腐敗が
始まります。

臆病には積極性というものが掛けてしまうからで、常に消極的になります。

動きがないので損得は無いのですが、長期的に見ると大きく損をします。

この世はものの動きがあってこそ商売やビジネスが活発になるのです。
それが小さな単位ですが動かなくなると発展性はまず望めません。

それで楽しみも利潤も出なくなり大きな損になるのです。

臆病の良い所も有ります。それはいつ何時、病気になるか分らないので
定期的に検査や体調の変化に気をつけていることです。

これは臆病の為小まめに気をつけ、何かあったら薬や病院に行くという
臆病さから出ているからです。

どちらにしても臨機応変に使い分けをするといいのです。

ありがとうございました。

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2009.05.12

心の駅 NO1116

0914_128
気分

気分良く、新たな気持、いつまでも。

気分変え、マンネリ脱皮、深呼吸。

気分にも、振り回されず、平常心。


気分ほど当てにならないものは無いです。その時の環境や状況によって
スグ変わります。

性格的に気分屋と言われるくらい、コロッと!変わる人がいますが大体の
人は天気や周りの状況に左右されやすいのです。

例えば約束事で集まる場所をコロコロ変える人がいます。これは考えが
いつも一定していない証拠です。

別な見方として斬新な事をいつも考えていると言われるのでしょうが
大きな問題でなければ、気分やさんと言われる所以です。


気分は良くなるのがいいのです。そのためにその人の気に入る事をする
のが大事ですが、簡単な方法として褒める事が相手の気分を良くするコツ
です。

しかしいつまでもそんな事ばかりではいけませんから、折を見て気に障る
ようなこともある程度必要なのです。

自分ひとりの世の中ではないのを分ってもらうためにです。

ありがとうございました。

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2009.05.11

心の駅 NO1115

0914_127
速やか

速やかに、仕事を済ませ、楽しみを。

速やかに、危険を防止、安全を。

速やかに、嫌なものから、遠ざかり。


物事にはゆっくりして効果があるものと、速やかにして効果があるものが
あります。

大きく分けて危険を伴なう場合は、速やかにすることがその危険から
逃れる事ができ安心をえることが出来ます。

また、良い事はゆっくりとする事がいいのです。例えば疲れたときに
お風呂にはぬるめのお湯にゆっくりと入り心身をほぐします。

それによって元気を取り戻し、再び頑張れるのです。

このように嫌な事や避けたいことなどは速やかに行動を起し、それから
離れるのが安心です。

これを躊躇していたら片付くものも片付かず、長引く事になりややこしく
なるのです。

すべてにおいて臨機応変に対応しましょう。

ありがとうございました。

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2009.05.10

心の駅 NO1114

0914_126
気を引く

気を引いて、自分を見せる、大胆さ。

気を引いて、やりすぎ嫌う、失敗を。

気を引いて、逆も真なり、ソッポ向き。


人は皆に気に入れられたいと思うのですが、目立たない人は後の方で
しょんぼりとしています。

いつまでもこの調子では全く目立ちませんし相手にされないことが多いのです。

目立たないという事は、チャンスが廻ってこないということと同じです。

只、黙っていても素敵な誰かさんが自分を見つけて声を掛けてくれる
なんて夢見たいな事を思っているのは余程の世間知らずか、素晴らしい
才能を持っているかのどちらかです。

もし前者であれば急ぐことです。それは自分からチャンスを作るしかないのです。

それがこれぞと!思う人に気に入れれらて貰うことです。

その為にまず気を引くのが良いのですが、その引き方が出来ないのが
今までと同じですから、ここ一番、大きく自分を見せるほうに努力します。

それは自分から近づいていく事です。これが一番の方法でフェイントをかけて
話かけるのです。

話の内容は、一般の若い人同士の話をすればいいだけです。

相手から来るのを待つなんて事は一番の失敗策ですから、これぞ!
と思ったら遅れをとらずに行動することなのです。必ず相手には大きくとらえて
もらうことが出来、意識を向けてくれるはずです。

ありがとうございました。

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2009.05.09

心の駅 NO1113

0914_125
人気

人気あり、周りの拍手、一人占め。

最初から、金と人気は、無きものと。

人気出て、苦労が実る、飽きなけりゃ。


有名になりたくて子供の時から歌や踊りを習わせています。

本人はそれほどでなくても、周りや親が熱心にやらせるのです。

親の余りの熱心さに子供は止む無く、それが良いのかな?程度でその教室に
通うことになるのです。

休むと親は猛烈に怒ります。それは自分がしたくても果たせなかった分を
せめて子供に託すというより自分のエゴの為にやらせるのです。

迷惑なのは子供ですが、言う事を聞くのが面倒がなくていいと思い、只何となく
親の為に練習や教室に通っているのです。

まだいう事を聞く年代であれば良いのですが、いつまでも子供ではありません。

ある日突然反旗をあげるのです。これに親はビックリし面くらいます。

その理由は「お前の為に通わせたのに!」です。迷惑だった事は理解してない
のです。それはハイハイと子供は言っていればご飯を食べる事出来ると分って
いるからです。

このように隔たりが大きく、「何を考えているのかサッパリ分らない」となります。

人気は怖いものです。人を間違った方向に行かせるのですから。

子供は自分の持ち物ではありません。立派な人格を持った個人です。
そのように考えると相手の気持を考えて行動するはずですね

ありがとうございました。

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2009.05.08

心の駅 NO1112

0914_124
排除

排除して、良きものだけを、残すため。

排除され、反省しきり、やり直し。

排除あり、幾度も注意、直らねば。


人が大勢集まれば十人十色と言われるように、考えが皆同じではありません。

組織においては縦の命令があり、その仕事もそれに準じて行なわれるのです。

しかし、時にはその命令に従う事が出来なかったり、はみ出してしまう事が
あると、組織を束ねる関係上その組織から排除される事があります。

この場合は転勤や転属になるのですが、完全なる排除は簡単には出来ない
のです。これは労働基準法に照らし合わせての事です。

しかしその組織に損害を与えたり、もしくは犯罪を犯した場合は社則に準じて
罰則があります。

その中で懲戒免職や休職などがあり最悪排除という形になるようです。

社会に出ると自由があるのですが、組織の中で規則というものに縛られるのが
理解できない人がいるようですが、それは勝手気ままな人です。

労働者は法律で守られていますから、無茶なこと以外は心配ないのです。

入社も好きで入った組織でしょうから、所属の部署に準じて従する事が
大切です。

出来れば忠実に事に仕えるのが、家族や周りを安心させ、自分も満足する
のです。

ありがとうございました。

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2009.05.07

心の駅 NO1111

0914_123
優しさ

優しさに、ほだされ迷う、二つ道。

優しさを、人は喜ぶ、助けあい。

優しさに、自分を無くし、勘違い。


人から優しくされると嬉しいものです。

だから自分から優しくするのですが、勘違いする事もあります。

それは、その場を取り繕う為に、相手の言いなりになってしまう事です。

その時は大きな問題でなければ、それでいいという発想からそうするのです。

しかし、本当の優しさとは相手のことをどれ程思っているかなのです。

相手を大事に思えば思うほど、相手の言いなりではいけなません。

同調できる事であれば良いのですが、何でも同調できる事は少ないはずです。

その時に出来るだけ正しい方向になるようにお伝えしなくてはならなりません。

これを怠ると、その本人は何れ恥を掻くかも知れません。そのようにならない
為にも、簡単に受け入れはいけないのです。

相手から見たら自分の意見が通らないので憤慨しますが、これが思いやりの
本当の姿ですから結局は「優しさ」になるのです。

相手が良くなる為に「優しさ」はあるのです。

ありがとうございました。

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2009.05.06

心の駅 NO1110

0914_122
抜群

抜群に、秀でた力、眩しさが。

抜群の、力に溺れ、失敗を。

抜群で、他の追従、許さずに。


平均を上回り、あまりにも大きく差がつき、表現する言葉が他の追従を
許さないのが「抜群」です。

この言葉は良い状況に際しての使われ方をします。

例えば、成績が良くて周りの人と比べて抜群の成績と評します。

悪い評価の時は使いませんから、差が大きく開いたときや、初めから
比べ物にならないときなどにピッタリの言葉です。

社会に出て、自分の力を試したいときに能力を持った人が挑戦しますが
自信があっての挑戦ですから他の追従を許しません。

そのような時に他人をライバルにはできなくなり、自分はその上を目指し
向上しようとしても、ライバルはいないとなるのです。

これでは自分もストップしてしまいますので、まだまだ向上したい人は
自分自身をライバルとして戦いに挑むのが良いのですが、どうしても甘さが
出てしまいます。

ここで「克己」が認識されると目標がはっきりとして、自分に挑戦する意味が
分り向上が計れるのです。

自分の将来をはっきり認識している人はこれをしっかりと理解すべきです。

ありがとうございました。

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2009.05.05

心の駅 NO1109

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親戚

親戚は、便利と不便、どちらにも。

親戚に、頼りすぎると、頼られて。

親戚は、つかず離れず、それが良し。


親戚同士は便利なものと思っていたのは独身の時代です。親戚は両親が生きて
いてこそ上手く廻っていくのです。

しかしいつまでもそのようにではありません。それは時代や時が変化していく
からです。どんなに仲の良かった兄弟でも、時の移動という恐ろしいものによって
疎遠になり、近くの他人よりも悪くなるのです。

それは別な面から見ると一見悪いように見えますが、そうではありません。

独立心がそのようにさせていますし、一つの固体がはっきりしてくるからで
これは自分の都合ではないのです。

兄弟でも他人が入ってきます。これが大きな面から見て大変良い事なのです。

他人同士は切磋琢磨して向上しますが、身内であれば甘さが出てしまい、
進歩の点も、マンネリも気が付かずにいても問題にしないからです。

これは良い悪い別として、一族の集まりである原住民族の生き方を見たら
分るはずです。
自然界はこのようにしてバランスを取っているのですね。

ありがとうございました。

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2009.05.04

心の駅 NO1108

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卒業  

卒業に、思いを込めて、感無量。

卒業に、先の心配、未熟なり。

卒業で、人生あらた、責任が。


卒業は人生の一区切りですが、卒業する人によってはその事がよく判って
いません。只のイベントでしかない感覚の人もいます。

幼いころからしっかりと自分を見失なく生きることが、半端な気持で卒業を
しなくて済み、心強く前向きのスタートが出来大きく拓くのです。

卒業は数字で表すとケタが一つ上がる事なのです。つまり一桁が(9)まで
で、その上が二桁の(10)になるのです。

同じ生活ですが、今までの考えと環境が違ってきます。

卒業は一つずつ殻を脱いでいくのと同じです。大きな脱皮に近くて、
それによって周りが違ってきますし、歩み方も変わってくるのです。

卒業は新しい出発でもあり、一区切りの終焉でもあるのです。

どちらを選ぶかは自分次第です。悔いのない生き方をする為に
常に新しい出発を心に刻んでおく事が楽しいのではないでしょうか。

ありがとうございました。

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2009.05.03

心の駅 NO1107

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訓練

訓練は、大事の前の,小事なり。

訓練を、侮り悔む、その時に。

訓練は、本物よりも、ぬかりなく。


訓練を大切にする人は、災害が起きても慌てることなく処置できます。

それによって最小限の被害に止まり、不幸中の幸いが出てきます。

訓練は最初から分っているだけに、慣れて来るに従って気の緩みが
出てきます。

その結果思わぬ状況が展開されて、慌てふためく事があるのです。

訓練はイザッ!という時の為に、対応の仕方や気を落ち着かせる為の
ものです。

これを本物でないという安易な気持で対応し、大事な時には役に立た
ないことがあるのです。

訓練は日常のあらゆるものに対応してます。

例えば料理の新しい作品に挑戦する時、練習を重ねてその日を
迎えます。当日イキナリ本を片手になんてことはないはずです。

又、マラソンもそうです。イキナリ何十キロと走り出す人はいません。

競技の大会日に向けて練習や基礎訓練をいつもやっているのです。

すべてが練習や訓練です。侮らず成功裡に終わらせる為、積み重ねて
いきましょう。

ありがとうございました。

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2009.05.02

心の駅 NO1106

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知恵

知恵まわり、的を得てこそ、役に立ち。

知恵袋、重宝がられて、頼り甲斐。

知恵が出て、知識の量で、軍配が。


知識が多分にあり、知恵は頭を使えば使うほど出てきます。

しかし根底にあるものは勘ではありません。積み重ねた知識の量なのです。

知識は書物や新聞、テレビはじめ、人との話の中から積んでいきます。

最初は頭にバラバラで入っているのですが、事が一旦必要になってくると、
一本の線になり繋がっていくのです。これが知恵となりアイデアとなるのです。


また、何事にも興味を示すのも大事です。興味があれば記憶に残り、それが
積み重なり単発でポケットに仕舞い込まれます。

イザ!という時、ポケットから取り出すことができ必要な答えが手に入るのです。

知識をこねくり廻す事も大事です。それは捏ねくり廻すことによって色々な
状況に当てはめる事ができ、丁度良いものを採用する事ができるからです。

知恵はいくらあっても多すぎるという事はありません。
多ければ多いほど柔軟性が出ていいのです。

ありがとうございました。

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2009.05.01

心の駅 NO1105

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組織

一人では、出来ぬ事でも、組織なら。

分担で、働きやすく、能率が。

組織には、外には強く、内弱く。


事業は個人で間に合わなくなってくると、徐々に組織体になっていきます。

それが細分化され、一人一人が一つの部品のような感覚になり、自分の
範囲にしか気が廻らなくなります。

大企業になればそれで良いのですが、零細企業や小企業の場合はすべてを
熟知していなくてはなりません。

組織の中では横の連絡や縦の情報を把握していなくてはスムースに事が
運ばないのです。

これは川の流れと同じで、どこかで留まってしまっては、下には流れて行かない
事になります。

また、淀んでしまっては腐敗する事もあるのです。

このように組織はスムースに流れるようなシステムを作ります。そのシステム
の良し悪しによっては効率よく廻るのですが、暫くするとそのままでは上手く
行かなくなる事もあります。

この辺を短気計画や中期計画でのメンテナンスを上手に入れて、歪が起きない
ようにする事が大切です。

また、別な面では新鮮味が無くなり、しいてはマンネリ化が進む事にもなります。

その為、転属や転勤など新風を入れると同時に、学卒の新入社員を採用します。

それによって社内の空気が通りやすく、かき混ぜられ、又発動し始めるのです。

ありがとうございました。

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