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2009.04.30

心の駅 NO1104

0914_116
真剣

真剣に、物事とらえ、信用が。

真剣さ、結果で分る、評価なり。

真剣を、表に出して、勝負あり。


事に当たる時、遊び以外は真剣さが必要です。

これで相手も真剣になれるわけですし、仕事であれば上手くいくのです。

しかし、真剣はしっぱなしはいけません。肩が凝り精神が硬くなり、そのまま
では顔相も悪くなります。

大事な時にこそ真剣さは必要なのです。

それは、ここ一番のときにこそ真剣さを充実させて事に向かうのです。

そして一呼吸し、肩の力を抜いて新鮮な空気を吸い込み一瞬リラックス
させるのです。

それから、必要であれば気を一点に集め、真剣を引き寄せます。この繰り
返しを上手く持って行くのが真剣を上手に使い分けするコツなのです。

緩める時には緩め、気を張る時には張りつめるという呼吸の調和こそ自分と
周りを上手にコントロールできるのです。

これを永く使う為に、体力と気と呼吸がバランスよくしておくことが大切です。

ありがとうございました。

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2009.04.29

心の駅 NO1103

0914_115
愛情

愛情は、人を育む、金の花。

愛情に、理屈はいらぬ、只愛し。

愛情を、出せば出すほど、ほのぼのと。


愛情は自然界にとって大変重要なものです。

人間はこれが無いと素直に育ちません。もし育ったとしても正常な育ち
かたは望めません。

どこか偏り本人は勿論のこと、周りや近辺の人は迷惑を蒙る事になります。

愛情はすべてに通用します。

愛情を注いだ料理は栄養素が充分に行き渡り、喜んで食べた人は活力と
体力と元気を充分に補給されるようです。

また、農作物を作っている方々も種まきから実りに到るまで愛情たっぷりと
手を掛け声かけし、おまけに音楽までをかけることもあるそうです。

これは自然を理解し、心からの愛情無しでは続けることは出来ないことです。

それだけ命と自然を大切にする心がけが、実を結び喜ばしてくれるのです。

子供も同じく愛情に溢れた中で育ち、また周りの人たちにも愛情を振り
まく事で、その結果自分に返ってくることにもなるのです。

ありがとうございました。

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2009.04.28

心の駅 NO1102

0914_114
挽回(ばんかい)

挽回し、汚名返上、気も晴れて。

挽回を、狙い損ねる、浅はかさ。

調子よく、運び損ねて、挽回に。


調子よく勝っている時は特に気をつけなくてはいけません。

こんなもんだ!とばかりにタカを括っている間に隙間が出来、
それが敗れる原因になったりします。

これは油断大敵といわれるものですが、集団競技にしても
レベルが極端に違ったりすると、最初から相手をバカにして
見ているのです。

相手は自分たちは負けるという気持を持っていますので、それを
バネにして捨て身で挑んできます。

強くても慢心していると、ここに歪が出来、そこから崩れてしまいます。

負けて元々の気持と、舐めているものとでは気迫が違います。

勝負は気迫なのです。これが運を引き寄せ、ものにしてしまうのです。

特に大勝負にはこれが付いて廻りますから油断は禁物なのです。

途中で気が付いて、これではいけないと全員が気を引き締めて
挽回する事もありますが、時間切れやスタミナ不足でそのまま
引きずり、「こんなはずじゃない!」なんて言うことになるのです。

ありがとうございました。

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2009.04.27

心の駅 NO1101

0914_113
志し

志し、大きく持つほど、夢叶い。

志し、挫折味わい、反省し。

志し、諦めきれず、勇気だし。


志を貫くには気の大きさと根性が必要になってきます。簡単に出来るもので
あれば志しに入らないものか、価値が低いものかも知れません。

若い時、これを思い起して夢を見ます。それは体力的なことや柔軟な考え
が出来る事と、前向きの感覚と可能性は半端ではないからです。

それを、炎のような燃え滾(たぎ)る情熱がガッチリと後押しをします。

友達や同僚に熱弁を奮い、可能性を信じることの素晴らしさを淡々と、まるで
絵に描いたように話込みます。

この情熱にほだされて周りは協賛してくれるのです。

志が大きければ大きいほど困難が付きまといます。これは、それを越えた
時に大きな責任と社会性が出てくるからです。

つまり、影響が大きいわけです。ですから万民にとってメリットが大きくなる
ため、万全に気を配る為ではないかと思います。

大きな志しを立てると挫折を味わうことがあります。それも何回もあります。

その都度辞めようかな!と思い自分を情けなく蔑(さげす)み、おまけに落ち
込みます。

しかし根性ある人はスグに立ち直り、反省しメンテナンスして再出発します。
そして完成に近づくに従って自信を取り戻しやがて形になるのです。

ありがとうございました。

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2009.04.26

心の駅 NO1100

0914_111
打ち込み

打ち込んで、脇目も振らず、時忘れ。

打ち込みに、周り心配、騒ぎ出し。

打ち込んで、立派にやりぬき、自我自賛。


いざっ、これぞ!と思い、脇目も振らずに打ち込む事があります。目的が自分に
合っているときや、長年の夢を叶えられるとき、まっしぐらに向かいます。

これは自分にとって喜ばしいことや、自信のあるものを評価され、公に発表され
た場合にもやる気になり、その事に打ち込みます。

念願の課題を許された時にも、丁度、水を得た魚の如く張り切って臨みます。

では普通の仕事との違いは何でしょう。
これは命を掛けたものと、そうでないものとの違いなのです。

例えばモノ作りの場合は絵でも像でも一緒ですが、打ち込みの強さは仕事の
強さと比較すると、魂のほとばしるものが入るか入らないかの違いです。

仕事に命を掛けてる人もいない訳ではありませんが、毎日の事であれば緩みが
出ます。

しかし、打ち込みには緩みは出ないのです。それは前後左右も無く、只それ
一辺倒だからです。ここに魂が乗り移り素晴らしい作品が生まれるのです。

人は一生に何回かは打ち込み出来るものに出会いたいものです。

ありがとうございました。

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2009.04.25

心の駅 NO1099

0914_112
化粧

化粧では、本質変えず、気を変えて。

化粧には、その日の気分、春うらら。

化粧をし、自分よがりで、ニヤニヤし。


歌舞伎役者の化粧には、役を大げさに見せる為、強烈な色を使います。

それにより、舞台に映えるほど人気が出て喝采を浴びます。

目に重点おき、怒りや強さを強調し全体の迫力を押し出しています。

演じている人は専門の歌舞伎役者さんですが、一旦お芝居が終わり
自分の素顔に戻った時は全く違う雰囲気を持っています。

今までの舞台はなんだったのか?と思うぐらいに変わってしまうのです。

これは特殊な事ですが、一般の人はそれほどの化粧はしません、素顔が
美しい人であれば、その美しさを引き立たせるぐらいの方が映えてきます。

また本質の違いなのでしょうが、今は男性も化粧をしている様です。

汚いものより綺麗なものが良いですから、当然その様になってきます。

眉毛をキチンとバランスを整え、青白い顔であれば、スポーツマンのように
日焼けの化粧を施し、見栄えを良くして仕事にも生かしています。

また、就職の面接に於いても服装ばかりではなく、薄化粧して見栄えする
ように努力しているのです。

化粧で本質が変わるわけではありませんが、補助的なものとしては相手の
見る目を和らげるというメリットがあるようです。

しかし、大事なのは「らしさ」を大切に、男であればそれを前面に出し、女で
あれば、おくゆかしさを少し増すと素晴らしくなると思います。

ありがとうございました。

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2009.04.24

心の駅 NO1098

0914_110
役割り

役割りを、仕事と同じ、両得に。

役割りに、振り回されず、慎重に。

役割りと、認識しての、働きを。


人は生まれながらに役割りを持っています。赤ちゃんの役割りは、家族が
待ちに待っていただけに、生まれた瞬間に歓声が上がります。

そして安心感と家族が増えた分の賑やかさを喜んでお祝いします。

皆で取り囲み泣いたら泣いたで喜び、ウンチをしたらしたで喜ぶのです。

これほどの素敵な役割りは、他を見渡しても中々見当たらないものです。


入学すると義務教育や自分の志望する学問を学ぶのですが、これが
役割りです。

それは学問をしっかりと身に付けて、やがて世の出るときにその学問が役に
立つ時がきます。その為に学問は大切なのです。

そして仕事になれば収入の安定にもなり、やがて家族を持つ事ができます。

家族の中にも役割りがあり、主人は外で家族を養う為の「元」を稼いできます。

奥さんは子供の世話や家の中を始め、炊事 洗濯 掃除などをします。

一つの家庭でさえ役割りがあって順調に廻っているのですから、社会にはそれ
ぞれの役割りは沢山あるのです。

自分に当たった役割りをよく理解し、喜んでそれを果たす事が役に立つ事です。

ありがとうございました。

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2009.04.23

心の駅 NO1097

0914_109
決定

決定に、大きく変わる、方向が。

何事も、決定次第で、伸び縮み。

どちらかを、選び最後の、決定を。


世の中は常に決定しながら動いています。この決定を間違えると混乱を
起しかねません。

それだけに決定は重要なのです。右に行くか、左に行くか正反対の事が
おきてくるからです。

個人の決定で大切なものは色々ありますが、一番大事なものは生涯を
通じている仕事です。

自分が納得しなくては長続きしないどころか、無理をして体を壊してしまう
かも知れません。

そして大切なのは、楽しんで仕事に対応できるかなのです。これがなければ
只、金の為にしかメリットがありません。

本人の働いている喜びなんてどこへやら!つい!、ストレス解消にギャンブル
やアルコールの場所に入り浸りになってしまうかも知れません。

挙句の果てに自分が何の為に働いているのかが分らなくなり、世の中が嫌に
なってしまうかも知れないからです。

決定はそれほどのものです。しかし決定が上手くいくとこれほど頼りになるもの
はありません。人生楽しくてしょうがないからです。

仕事も遊びも自分の好きな事ができ、自分の家の設計も好きにできますし、
車も好きな車種を選ぶ事が出来るのです。

決定は自分の主旨を形に表すものですから大事にしたいものです。

ありがとうございました。

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2009.04.22

心の駅 NO1096

0914_108
閃き(ひらめき)

悩みぬき、最後にひかる、閃きが。

耐え抜けど、答えにならず、冴えもなし。

閃きの、土台は知識、引き出しに。


ふと!した感覚は皆さん持ち合わせていますが、閃きは持ち合わせていますか?

ふと!した感覚は、閃きの仲間に入るのですが、その違いは大枠のものと、的を
得ているのとの違いです。

ふと!したの感覚はこんな感じかな?の解答でも良いのですが、閃きははっきり
としたものでなくてはいけないのです。

閃きの大事さは、最後の最後まで悩み,こんがらがって訳も判らない状態の
境地に、さあ~っと出てくるのです。その時にハッ!として気が付くのです。

のめり込んでいる場合、一瞬そのものから離れた瞬間にこの「閃き」が出ます。

深く考えてしまうと大きく考える巾が狭くなります。これはいくら考えても堂々
巡りしか出来ないのです。

その時にそれを解放してやれば、情報は沢山ある中から見合ったものが浮き出て
くるのです。

悩み苦しみ抜くと、これらしきものは出てきますから徹底的に悩み苦しむ事も大切
なのです。

ありがとうございました。

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2009.04.21

心の駅 NO1095

0914_107
勇気

勇気には、第二のパワー、隠れてる。

勇気あり、出すも出さぬも、我しだい。

勇気とは、一歩踏み出す、大気なり。


人に与えられているものの中で貴重な存在が勇気です。普段は何事も無かった
ように静まっていますが、事が一旦起きると、思いもかけなかった行動や気が
高まり充実します。

この時、結果の有無を越えた範囲に存在する気が出てきます。これが人だけに
与えられた特別なものです。

それが勇気です。この勇気は誰でも持っていますが、その強弱はそれぞれ人に
よって違いがあります。

通常では勇気は必要ありません。しかし一旦それを決断し、使用しなくては
ならないとき、奥に仕舞っておいた魂を揺り動かし、それを気に充満させた状態が
勇気となってほとばしります。

この時の境地は何ものにも恐れない強いパワーとなります。

これが出たときには天地がひっくり返るぐらいの事があっても動じなく突き進みます。

そして事を決着させていくのです。

人が事を為すとき、これを出せるかに掛かっていると言っても過言ではないのです。

ありがとうございました。

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2009.04.20

心の駅 NO1094

0914_106
回転

回転し、自分の位置を、確かめて。

回転に、新た見出す、ぐるりの輪。

回転に、場所をとらずに、位置を変え。


回転は同じ場所にて環境を変えることが出来る唯一の方法です。

自分で回転してご覧なさい。グルッと一回転するのも気分転換に
なりますし、好きな角度で止まり、そこで真正面を見ると同じ場所にして
違う場面が見れます。

また、半分ほど回転してみるとスタートからは反対の位置に向いています。

これは非情に大切な事です。
同じ自分の位置でもその日、その時によってまったく思いや気分が違って
いる事をさしています。

また自分の裏を見せてくれているのです。
只真っ直ぐに見ていても悪い事では無いのですが、大きな面から見れば
人を裏から見なくてはいけない時もあるのです。

それと同時に他人に「話せば分る」という別な位置からの説得で、考えを
変えてくれるときもあるのです。

運動にもなりますから、駅で電車を待っているときや、友達が時間が遅れて
いる時には、自分だけの位置で運動や景色の変化を楽しんではどうでしょう。

ありがとうございました。

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2009.04.19

心の駅 NO1093

0914_104
辛抱

辛抱を、当たり前とは、苦笑い。

辛抱を、偉いと誉める、浅はかさ。

辛抱を、自分の軸と、地に立てて。


辛抱は受け方にとっては大変辛いものです。イヤイヤながらであれば尚更で
逃げ出したいくらいです。

しかし、何かを成し得る目的を待っているのであれば、これは丁度働く為の
伴奏みたいなものです。

伴奏は働く時に手助けになります。それによって能率よく進み、形になって
行くのが楽しみになります。

いずれ、自分の目標に近づいていく事が嬉しいからで、苦しい事が多ければ
多いほど、やり甲斐が出てきます。

誰でも簡単に出来るのであれば、それほど感激もしません。

誰にでも出来ない事を辛抱強くやり遂げる事が、自分を奮い立たせます。
それは必ず己に勝つ事を知っているからです。

心に誓ったことを時間が掛かろうとも、メゲズにつき進むのは、夢中の舞を
踊っているのと同じです。

このような人はそれが完成しても、これに満足せずに再び挑戦するでしょう。

このように、いつも魂は若くハツラツとして光っているのです。

ありがとうございました。

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2009.04.18

心の駅 NO1092

0914_103
返事

返事には、心がこもり、身を助け。

返事あり、しかた一つで、道分かれ。

返事して、おざなり気分、気が乗らず。


返事は大切なものです。子供の頃、親に言われました。
「ナマ返事はするな!」と。これは子供の躾けの為でした。

何回も言われると「分っている!もう言わないでくれ」と反抗したものです。


しかし、今考えるとこの返事は大切なものだと分ります。
それは会話が成り立っているかどうかを判断するのに必要だからです。

例えば、伝えたはずなのに理解していなかったということが、シバシバ
起きますが、これは伝わってない事が原因で、「言った!聞いていない!」
とお互いが言い合いになります。

それを防ぐ為に返事を求めたのです。

返事のしない子は両親の躾けに問題があり、その結果ではと思うのです。
特に両親が無口の場合は気をつけなくてはなりません。

阿吽の呼吸だと本人達は思ってますが、子供はそんなこと分りません。

返事はしなくてもいいのだ!と勝手に解釈してしまうのです。

社会に出て大変な苦労をしますから、スグにでも直したいものです。

子供は親を見て育つのです。学校ではないのです。

ありがとうございました。

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2009.04.17

心の駅 NO1091

0914_102
衣装

衣装には、その人気持、表われて。

衣装には、本音を隠す、意味があり。

衣装変え、なりきる為に、形から。


衣装は気持まで変える力があります。それは気分によって今日の服装を
どれにしようかな!なんて考えている人が多いからです。

また、衣装によって気分を変えてもらうこともできます。ファッションではその
日の用途や仕事の具合によって変えるのです。

例えば人とお会いして商談や打ち合わせの服装は、大体はスーツにネクタイ
を着用し礼儀を重んじ、相手に敬意を表した形になるようです。

また、休みの時にはラフな格好をし、スポーツに興じたりする時、それなりの
服装になります。

また、大切なお願い事に行くための服装は、謙虚さを表に出す事が大事です。

普段着の遊び着や家の中でのリラックスした服装で大きな願い事には
行かないはずです。

軽い服装であれば、願い事をされるほうから見たら、そんなに大したこと無い
願い事と受け止められてしまいます。

用途により、考えて衣装を変えることが礼儀ですし、常識の範囲なのです。

ありがとうございました。

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2009.04.16

心の駅 NO1090

0914_101
働き

働きに、家族の笑顔、喜びが。

働きに、幸せ来たる、笑い声。

働きに、役目を果たし、安心を。


自分の役目が分ると、脇目も振らず、真っ直ぐその方向に進みます。

それが仕事であれば、気持に叶った仕事が出来ますので、能率良く
ストレスもあまり溜まらず、気持ちよく働く事が出来ます。

働く事で収入も安定し、それによって家族も安心し自分の事に専念
出来るのです。

収入目的でなくても働くという事は、自分自身にとって心のよりどころ
となります。

ボランテアにしても、人に喜んで貰えるという嬉しさが出てきます。

働く事が習慣になってしまうと、これがあたりまえになり、働かない事
が何か物足りなく感じます。

一般の社会人であれば働いていない事が、引け目になってしまい
それが怖くて、ツイツイ形だけを追う人もいます。

キチンと働いてこそ、正常な心と責任感が生まれるのです。

ありがとうございました。

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2009.04.15

心の駅 NO1089

0914_100
意思

意思強く、体も強く、気は良くて。

苦難あり、越えると出来る、意思の実が。

なにくそと!、背水の陣、道ひらく。


意思は強いほうがいいのです。一旦決めたことを貫けるからです。

人生を成功させた人は、どんな逆境をもめげずに進んでいき、その結果
成功します。

最初から意思が強い人もいますが、大概は途中で気持に変化を起し
そのお蔭で意思が強くなるのです。

その変化は苦しみです。苦しみがあってこそ悶々とした中で悩みうろたえ
挙句の果てに絶望し、もうだめか!と思ったときに助け舟が来て難を
越えるのです。

この状況に耐えているときこそ意思が強く鍛えられているのです。本人は
気が付いていませんが。落ち着いてから分るのです。

何でも出来る!という確信があれば貫き通します。自信と勇気がそれを後押し
します。

ここまでくればもう大丈夫です。後は動くだけで、絶対自分は出来るという
気持ちを忘れない事です。

ありがとうございました。

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2009.04.14

心の駅 NO1088

0914_098
統率

統率は、意思をまとめて、団結し。

統率を、嫌がる人は、一人立ち。

統率を、万民望む、一大事。


単独生活は、山奥の誰もいないところで自給自足の生活を余儀なくされます。

これが煩わしくなくていいとおっしゃる人もいます。

しかし大概は社会生活を皆で営みたいと思っているのです。それは便利という
ものが欲しいからです。

例えば、病気になったときには病院が近くにあれば安心します。
また、仕事も人が沢山いればそれだけの仕事があります。

それだけに色々な面倒な事も出てきますが、メリットは単独よりも、はるかに
多くあり、それで集団生活をしているのです。

色々な人がいるとトラブルが起きます。それは自分勝手な生き方をすれば
当然そのようになります。そこで皆が納得するルールを作ります。

それを作るために、まとまりがなくては出来ません。それで「統率」する人を
選び、それを中心に規則や役割りなどを決めていくのです。

大きく言えば法律になりますし、その土地によっては特殊な事情が加味されます。

会社組織の中にも統率者がいます。その人を中心に動き、力があれば上手く
いきますが、未熟であれば駄目になりかねなく、それほど重要な事なのです。

ありがとうございました。

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2009.04.13

心の駅 NO1087

0914_099
磨き

磨かれて、本質変わり、生かされて。

磨く時、苦労の続き、夢を見て。

磨きには、愛情深く、丁寧に。


道端に落ちている石ころでも、丁寧に磨けばそれなりに綺麗になります。

只、価値は本質の分野ですから分りませんが、光る事は間違いありません。

このように石ころだけでも光るのですから、価値のある人間さまは、本質に
輪を掛けた素晴らしいものになるのです。

荒削りのものは気性も荒く手の付けようもありませんが、一旦物事を理解し
社会の事情を分ってくれば、それだけの根性を持って、悪い方に行ってた
だけに、良い方にいけばパワーのある分、影響が大きいのです。

そのような人は磨けば益々光り輝くのです。

ましてや才能があればモットモット周りに影響があり、多くの人に行き渡る
事になり、本人は勿論のこと関係している方々にも良い影響があるのです。

磨きは大切です。凡人であっても大丈夫です。価値はそれ以上に出てくる
はずです。

ありがとうございました。

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2009.04.12

心の駅 NO1086

0914_097
仕事

仕事あり、生涯掛けて、守り抜き。

仕事では、負けず嫌いの、頑張りや。

仕事でき、好きで入った、この道を。


本来仕事は自分の性格や志向にあったものを選ぶのですが、一部分の
人は就職さえ出来れば良いなんて考えで選んでしまいます。

その結果、こんなはずではなかったと思い、気が滅入ってしまうのです。

これは自分のことをよく分析しないで、格好の良さや見た目の良さだけで
自分不在のまま仕事を選んだからです。

人は生まれてきたときに生涯の役目を担ってます。それが得意の分野や
苦労して得た技術です。

幼い頃は好きな事で遊びますから、何でもやってみたいとねだります。

大体は本筋ではありませんが、稀にその為に生まれてきた子もいます。
これが才能や天才とか言われるものです。

本来、二十歳前後にはやっと方向性が決まります。仕事は好きでなくて
は長続きしません。

そのために転職を繰り返し、癖となり、不安な人生を歩む事になります。

今からでも遅くはありません。ジックリ考えて、「これだっ!」と思うものに
向けてチャレンジしましょう。。必ずや形になるはずです。

ありがとうございました。

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2009.04.11

心の駅 NO1085

0914_096
名前

名前こそ、体を表わす、元があり。

良き名前、使い込みして、改名を。

名前には、負けてたまるか、字を変えて。


名前はその人だけを特定する為に付いています。姓と名に分かれていて
この名前を呼ぶとその人を指します。

名前の由来はあるのでしょうが、最初は環境や希望に準じて付けたようです。

又、不思議なのは「名は体を現わす」というように、必ずや名前はニュアンスに
関係あるようです。

だからどうだ!という事ではないのですが、木とか山とか土とかつく名前は
仕事や家系がそのような関係が多いようです。

珍しい名前の人も、そのように珍しい環境と人生を歩む事も稀ではありません。

名前に因縁というのもあるのでしょうが、木の人が縁があって嫁いだ先が水で
あればこれは一般的には相性がいいのです。それは水によって木はスクスク
と育つからです。

女性は結婚で名前が変わり、このためチャンスは男性よりも多いです。

生家の名前が嫌という人は、婿に行くか好きな名前の嫁になるかで変わります。

気にしない人が多いですが、気にする人はこの様に考えても良いと思うのです。

ありがとうございました。

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2009.04.10

心の駅 NO1084

0914_094
忍耐

忍耐を、誉れと思う、境地なれ。

忍耐を、積み重ねての、花が咲き。

忍耐は、苦難の道を、飾るもの。


人生は苦難の連続だ!と思うのは前向きに物事を捉えている人です。

苦難を乗り越えないで、横にヌルッと避けている人は泣かず飛ばずの
生涯を歩む事になります。

人生、ノンビリ行こうというのであれば、それでも良いのですが、折角の
人生、勿体無いのです。

只、何となくは本来の満足は頂けません。満足してこそ生きている実感を
感じるのです。

この実感は嬉しいとか楽しいとか、心から笑える状態を言います。

それだけに行き当たりバッタリの人生は、漫然と過ごしているだけに過ぎ
なく、今日一日を終わり、寝る時に満足した!と思えないのです。

何となくの流された生活は自分不在の感覚しかないのです。

耐えることによって意識が強烈に認識し、辛いことを受け、それを越えたとき
満足を覚えるのです。

これは何ものにも変えることが出来ないくらいの充実感があるのです。

勇気を持って挑戦してみましょう。人生が驚くほど変わってきます。

ありがとうございました。

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2009.04.09

心の駅 NO1083

0914_095
歴史

人生に、歴史を刻む、時の人。

生を受け、生き様すべて、歴史なり。

歴史では、文化と共に、花咲かせ。


歴史には夢があります。過去の見た夢が形になり、それが時代を経て消される
様に埋められ、現代に続いているのです。

歴史は自分の姿を紐解いているのです。その時代を駆け抜けて名を残した
英雄達が今にでも飛び出してくるようです。

現代の英雄が自分たちだとわかっている人は少ないものです。

その時代を飾った英雄が、当時、自分の名を残して書物の題材になるためだ
なんて考えていたでしょうか。

多分それを狙っていた人もいるのでしょうが、大半は自分の生き様を貫き通した
結果が、後の人を感動もしくは感嘆させたのです。

歴史は作るものだと言った人がいますが、名を残そうとして当時を故意に抹消し
自分の意のままに変えてしまうことはよくあることです。

しかし時代はそれを平然と見て見ぬ振りをしています。大きな問題ではないから
でしょう。

しかし、悪名だけは歴史に残して置きたくないのは皆だと思うのです。

ありがとうございました。

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2009.04.08

心の駅 NO1082

0914_093
貫く

貫けば、完成される、望みごと。

貫けば、自信と夢が、両立し。

楽しみは、貫き通す、過程あり。


物事に取り掛かると、最後まで貫こうと思います。

しかし事の大きさによって、意気込みだけでは間に合わない事もあります。

そこで取り掛かるまでの行程が大事になってきます。

まず!目的がはっきりしているかどうかです。そして、社会性があるかです。
又、それによって誰にメリットあるかです。

これらを明確にしているかで、周りからの助けが得られるか身内だけの
手助けだけになるかです。

どうしても自分さえ良ければの状態で発想してしまうものです。

それは一番の目的でも良いのですが、それを行なう事によって誰がメリット
を頂けるかなのです。どうしても自分が最初になってしまうものです。

そして、後からお客に喜んで貰うというようになってしまいます。

ここで運営に目途がつき始めたら方向を転換しなくては長続きしません。

そこで、お客さんを一番に置き換える事が出来るかどうかなのです。

これが出来たら信頼を得る事になり、末永く繁盛が約束されるのです。

ありがとうございました。

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2009.04.07

心の駅 NO1081

0914_092
ご縁

それぞれの、ご縁によって、お近づき。

縁結び、神も大変、人探し。

ご縁あり、いにしえからの、続きなり。


縁とは全く不思議なものです。知らないもの同士が結ばれていくのには
いにしえから赤い糸があったのでしょう。

しかし、ご縁は良いものだけとは限りません。悪い縁もあるのです。

折角の人生だからいいものだけにして貰いたいと思うのは当然ですが
ドッコイ!そうは行かないようです。

「袖触れ合うのも多少の縁」といわれますが、縁が深ければ深いほど
身近に感じます。

これが良い縁であれば、互いに幸せを掴むのですが、良くない縁で
あれば、その為に不幸を味わうことになりそうです。

しかし、それ自体がご縁なのですから仕方ありません。

この時に良いご縁を求めるのであれば、皆さんの近くの神社に初詣や
参拝し、その時にお賽銭を上げてポンポンとやるのです。
それで願い事を神様が叶えてくれるのです。

「いつも一生懸命だから叶えよう!」と言ってくれるのを楽しみにしましょう。

周りや知人はご縁のある人です。良きご縁を大切にしていたいものです。

ありがとうございました。

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2009.04.06

心の駅 NO1080

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勇敢

勇敢に、未知なるものに、挑戦し。

勇敢に、進む姿に、あこがれて。

勇敢に、自分を変える、意を決し。


自分の弱いところに気が付き、これではいけないと思ったら変えようとするのが
人の姿です。

しかし,長年自分の分身の如く性格の一部として身に付いているものを、
そう簡単には変えることは出来ません。

そのほうが良いと分ったとしても、変わるには大変な苦労が付きまといます。

これからの人生において、ヤハリ直しておいたほうが!と思うのであれば
直さざるを得ません。

その時に必要なのが勇気です。これが先に立っていないと始まりませんし、
始まったとしてもすぐに挫折する事になります。

やりぬくのだ!と何回も心の中で呪文のように繰り返し唱え、そしてスタート
します。

始めは気が張っていますから良いのですが、徐々に飽きが来てこのまま
でも良いかな!なんて思う心が出てきます。

しかし自分の邪魔になるものであれば直すしかないのです。それはそのよう
に決心した時に分っているはずです。

ここで弱い心に勝つ為、弱い心と対決するのです。これが勇敢の気となり、
変わる時に絶対「出来る!」という自信が生まれてくるのです。

これさえ使いこなせば必ず突き進んでいく事が出来るのです。

やがて変化した自分に気付くことでしょう。

ありがとうございました。

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2009.04.05

心の駅 NO1079

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お祭り

お祭りは、文化を残す、セレモニー。

お祭りは、子供に戻る、チャンスなり。

お祭りは、神と人とが、近づいて。


お祭りは楽しいものです。イベント会場の道端には出店があり、カーバイト照明の
鼻をツンと突く匂いも懐かしい思い出になっています。

しかし最近は色々な楽しみが多くなっているのでしょう。お祭りを心待ちにしている
のは、年寄りか子供達だけになっているようです。

特に夏から秋にかけて鎮守さまのお祭りは、今は交通量や通行の邪魔になり
縮小され、こじんまりとなりました。

遊びの少ない時代には、それが老若男女の最大の楽しみだったようです。

現代はその文化を継承しようと、全国の有志が立ち上がり、自分達の
お祭りを守る為、志向を凝らし全国に宣伝をしています。

特色を出し、昔の栄華を再び味わう姿にどこか郷愁を覚えます。

故郷を思い出して癒されるのも、楽しかったお祭りの思い出なのでしょう。

ありがとうございました。

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2009.04.04

心の駅 NO1078

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解決

解決し、再び起きる、問題が。

解決で、安心できぬ、諸問題。

解決を、心待ちして、晴れやかに。


わだかまりを持って生きるのはすっきりしなく、丁度行燈の灯で暮らして
いるようなものです。

晴れた空のようにスッキリ解決すると、どれ程気が楽になるでしょう。

問題は解決する為にあるなんて、禅の問答のように簡単に割り切れる
ものではありません。

問題が生じているときは、いつもそれに気を取られて落ち着きません。

これから起きる問題を、自分で想像し「あーでもない、こーでもない!」
と考えだけが先行し、それに振り回されてしまうのです。

自分で解決できないものは、それぞれの分野で解決に近づけてくれます。

自分で解決できるのであれば、出来るだけ早く解決するといいのです。

延ばしていて良いことはマズありません。早くに問題を解決すれば
それだけ自分が楽になるからです。

全く問題のない人はいません。皆それぞれ問題を抱えています。

お互いに逃げないで早くに対応し、すっきりさせたいものです。

ありがとうございました。

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2009.04.03

心の駅 NO1077

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微笑み

微笑みに、愛情あふれ、スクスクと。

微笑を、忘れてしまう、明るさに。

微笑を、皆が待ってる、子供達。


人が安らぎを覚えるには周りの人の微笑が一番です。
また、赤ちゃんが安心してゆっくり眠る事が出来るのも、お母さんの
微笑を感じるからです。

微笑みはどんな薬よりも効くのです。そして副作用がありませんし微笑みを
出している人も癒されるのです。

世の中にこの微笑がモット沢山あったらどうでしょう!少なくとも今より多くの
人が幸せを感じるのではないでしょうか。

微笑みは愛情を形にしたものです。これは無言の愛情を惜しむことなく出して
いるのです。

いくら出しても減ることはありません。お金や体力は出してしまうと少なくなったり
減ってしまうものですが、この愛情や微笑はどんなに出しても減らないのです。

そればかりか、自分もドンドン体が温まり、気持も高まり前向きになり調子よく
なっていきます。

損はなく大きな得になりますから、皆こぞって微笑み合いましょう。

ありがとうございました。

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2009.04.02

心の駅 NO1076

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日常

日常の、行ない全て、磨きなり。

日常の、積み重ねこそ、基礎になり。

日常は、日々の進歩と、心得て。


毎日を大切にし、有意義に過ごす事が人生を作り上げていく基礎になります。

何となくダラっと過ごしてしまうのは勿体無く、毎日を上手に使う事が積み重ね
の醍醐味です。

昨日より今日、今日より明日が進歩していなくては折角の日々を無駄に過ごす
事になってしまいます。

子供の頃はこの変化に目を見張るものがありますが、一旦成人になってしまうと
後は何となく生きているような感じがします。

成長も早く、ものに対する興味も多く探究心の塊のような気持と行動に楽しみを
覚えていたものです。

日常の行いは同じに見えるのですが、少しずつ違っているのに気が付けば、この
進歩は自分の為にある事が分ります。

雨の日や風の日もこれらをチャンスと捉え、変わっていく自分を満喫するのです。

何となく流されて年をとっていくだけでは勿体無いのです。

ありがとうございました。

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2009.04.01

心の駅 NO1075

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没頭

没頭し、脇目も振らず、食忘れ。

没頭し、無我の境地に、酔いしれて。

没頭し、只一点の、世界なり。


事に向かっているとき、それが大事な物であれば夢中になります。

探しものは、確かあそこに置いたはずなんだが!と思いながらその
一点だけに集中して探しまくります。

この時は他の事などは考えていません。それを見つける為に一生
懸命思い当たる所を片っ端に探しまわるのです。


また、思い立って研究を続ける人や、制作に熱中する人もいましょう。
芸術家や音楽家に多いのです。

気分が乗らないという理由で、やらなくてはならないものでも向かうこと
が出来ず、悩んでいるなんて事はよく聞きます。

やがて時が来て取り組みますと一転し、食事や睡眠すらも忘れてしまうの
です。これが芸術家たる所以でしょうが。

没頭はその人は良いのですが、周りの人は大変です。何を話掛けても
空返事しか返ってこないのです。そればかりか返事さえ返ってこないとき
もあります。

自分ひとりの世界に入り込んで夢中の中にいるのでしょう。

これも幸せの境地なのです、その時、本人は没頭し楽しんでいるのです。

ありがとうございました。

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