心の駅 NO1104
真剣に、物事とらえ、信用が。
真剣さ、結果で分る、評価なり。
真剣を、表に出して、勝負あり。
事に当たる時、遊び以外は真剣さが必要です。
これで相手も真剣になれるわけですし、仕事であれば上手くいくのです。
しかし、真剣はしっぱなしはいけません。肩が凝り精神が硬くなり、そのまま
では顔相も悪くなります。
大事な時にこそ真剣さは必要なのです。
それは、ここ一番のときにこそ真剣さを充実させて事に向かうのです。
そして一呼吸し、肩の力を抜いて新鮮な空気を吸い込み一瞬リラックス
させるのです。
それから、必要であれば気を一点に集め、真剣を引き寄せます。この繰り
返しを上手く持って行くのが真剣を上手に使い分けするコツなのです。
緩める時には緩め、気を張る時には張りつめるという呼吸の調和こそ自分と
周りを上手にコントロールできるのです。
これを永く使う為に、体力と気と呼吸がバランスよくしておくことが大切です。
ありがとうございました。
































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