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2009.03.31

心の駅 NO1074

0914_083
発展

発展に、拍車を掛ける、成功が。

発展と、後退競う、世の中に。

発展は、良き事だけと、勘違い。


発展に目を見張るものがあり、その速さについていけない事があります。

全ての国が発展を強く望んでいて他国に負けないぞ!と競争しています。

それについていけない人たちが発展の恩恵に預かれなく、逆に被害者と
なっていいるようです。

これが差別の原因となり不満が勃発し悲惨な状況を生み出しています。

発展はある程度必要な事ですが、これが急ぎすぎると大きな歪ができ
摩擦が大きくなります。

特に戦争で使用される武器の性能に関しては、早いスピードで日進月歩の
技術が群を抜いています。

発展は人が幸せになるための過程にあるべきと思うのですが、全てがそう
ではありません。不幸にするためとは言い切れませんが、報道に載ってる
記事には不幸に繋がることが多いのです。

病気を治す為の進歩は幸せを運ぶものとして薬や医療器具の発展は歓迎
されます。

狭い考えの発展よりも、大きく見据えた形での発展は必要と思うのです。

しかし、速さを競うために命まで急ぐ事にならなければと思うのです。

ありがとうございました。

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2009.03.30

心の駅 NO1073

0914_081
勝負

勝負あり、コツコツ真面目、軍配が。

勝負には、日頃の精進、明らかに。

勝負して、はっきりさせる、白黒に。


人生は勝負の連続です。これが生きるための手段でしょうが、何となく
寂しい感じがします。

本来は生きてて良かったと思う為に命を貰っているのですから、気が
抜けない日常は緊張のしっぱなしとなり、休む暇もありません。

しかしそうは言っても、今の社会が許しません。その勝負の延長線上に
私たちが生きているのですから、勝負を避けるわけにはいかないときも
あるのです。

勝負に勝ちたいというだけで、公正なやり方を踏みにじることはいけません。

人によっては、結果が良ければ違反行為をしてまでも有利に持っていく方法
を選び、周りから顰蹙を買うこともあります。

しかし勝つためならば、どんな事してでもの感覚は自分だけよければ
の可哀そうな世界なのです。

その時は良くても時間が経てば、必ず化けの皮が剥がれ、みすぼらしい
人生を歩むことになるでしょう。

兎に角、勝負は公明正大が大切です。これが永く続ける秘訣ですから
どのような勝ち方でも、これだけは守りたいものです。

ありがとうございました。

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2009.03.29

心の駅 NO1072

0914_082
集中

集中し、難関突破、自信つき。

集中し、何が何でも、勝ちにいき。

集中に、パワーが宿る、力かな。


物事に集中すると他のことは見えなくなります。それだけが大きく捉えられて
まるで顕微鏡のような感覚になります。

これほど集中すると細かい所まで気がまわります。

この場合は一点しか見えないために、その分野は深く掘り下げる事が出来るの
ですが、他の分野は全く目に入りません。

研究者や試験の為の勉強には良いのですが、運転中のときは全般を見渡して
いる為注意を分散しなくてはいけません。

このように用途によって使い分けが必要ですから、どちらも満遍なく対応できるよう
準備をするといいのです。

集中に必要なのが落ち着きです。あわてんぼうは一般的に落ち着きが足りません。
その為に、訓練で落ち着く練習をしましよう。

物事を真剣に考える時にはこの集中が大切です、人生の岐路において、生半可な
答えを出すわけにはいかないからです。

心穏やかにし、落ち着きに持っていけるまでの時間の早さは訓練や練習次第です。

ありがとうございました。

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2009.03.28

心の駅 NO1071

0914_080
登場

登場に、もうこれまでと、覚悟して。

身を捨てて、どうでもなれと、登場し。

心がけ、良ければいつも、登場す。


物事を完成させようと努力しますが、完成までその気持が持たない事が
あります。飽きてしまい、続けても無理だと自分が決め付けてしまう結果が
失敗です。

無理は誰が決めるのでしょうか?これは自分です。

最初の目的があり、それを完成に近づける為に取り組みます。準備として
知識を得、知恵に廻しその繰り返しが徐々に完成に近づいていくのです。

しかし、いくらこの手順を踏んでもその先にいけない時があります。
試行錯誤しても中々そこから抜け出る事が出来ない時に諦めてしまう
のです。

発明や発展の過程では、こんなことは当たり前なのです。そうでなかったら
簡単に到達できるからです。それほど甘くはありません。

何回も挑戦し、何回諦めようかと思っても、ふと!我に返りもう一度と頑張り
続けるのです。

そうして、もうだめだ!と放心している時に「登場」するのが「叡智」なのです。

これは最後に出てきます。しかしその苦しい過程がなくては望めないのです。

ありがとうございました。

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2009.03.27

心の駅 NO1070

0914_079
慣れ

慣れたとき、気をつけたいと、教えられ。

慣れるほど、手抜きはじめて、甘さ出て。

慣れるほど、油断大敵、失敗が。


物事に慣れは大切ですが、これが行き過ぎると甘く見てしまいます。

それが小さな時はまだ良いのですが、舐めると基本からずれてしまいます。

ここに大きな落とし穴があるのです。

この落とし穴は重いものでは再起不能になるものもあり、再起しても時間と
経費が多大に掛かる場合もあります。

慣れは体験の薄さで失敗をします。体験を多く持ってれば慣れの恐ろしさを
分っていますから、慣れを甘く見ず慎重さが出てきます。

体験が少ない人との差はここです。慣れという自分に甘く、薄っぺらな感覚と
体験の多い人は慣れの恐ろしさを充分に知るがゆえ、慎重に重きを置く
ところが違うのです。

慣れないより慣れたほうが良いのですが、その構え方が慎重か舐めているかに
よって大きく違ってくるのです。

ありがとうございました。

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2009.03.26

心の駅 NO1069

0914_078
未熟

未熟こそ、進歩発展、先があり。

未熟には、自分高める、価値見つけ。

未熟たれ、努力と勇気、湧きあがり。


自分に慢心してしまうと、何事もストップしてしまいます。先が無いのと
同じ事で、ツマラナイ人生をトボトボと歩いていくのです。

その点、自分は未熟者なのだと認識すると、これを回避する為に行動します。

これが本来の人間なのです。

成長はストップしてしまうと価値もストップし、下降に向かってしまいます。

これを成長させていれば,常に新しい技術や医療が発展するのです。


勿論ファッションも同じです。同じものが続くと購買意欲が湧きません。

流行があればこそおしゃれを楽しむ為に購入します。このように常に前に進んで
いるのです。

これで完成となるとそれから先には進みません。

しかし、未熟と分ったらクリヤーする為、一生懸命に勉強し前に進もうとします。
ここに進歩がついてくるのです。未熟こそ進歩の原点なのです。

途中はんぱで満足してしまう事は、失敗と同じなのです。

ありがとうございました。

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2009.03.25

心の駅 NO1068

0914_077
増減

増減で、良し悪し決まる、商売は。

利益あり、浮いて沈んで、増減が。

景気には、含み資産が、増減し。


商売をしている以上、利益の多いのが良いに決まっています。

しかし、毎日のことですから天候に左右されたり、流行に左右され
る事もあります。

それらを含んでの商いで、常に状況判断とお客のサービスを提供します。


本来は毎年ごとに売り上げや利益が上昇していくのが理想ですが
そうは行きません。

それは、景気や志向の変化が如実に反映されますので、それから
離れてしまうと当然客の足は遠のいてしまうのです。

それによって利益や売り上げも減ってしまいます。

このように一見難しいように見えますが、人が欲しいと思うものを提供する
事が出来ればいいのです。

これを常に頭に入れて事に当たれば、永続的に繁栄するのです。

その為に、情報の管理や予測を的確に捉えておく事が必要で、アンテナを
上げ、いち早くキャッチする勘も要求されます。

これらを飽きないで確実に実行していく事が大切なのです。

ありがとうございました。

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2009.03.24

心の駅 NO1067

0914_076
見通し

これからの、見通し立てて、万全を。

困り果て、見通し立たず、試行錯誤。

途中でも、見通し変えて、良い策に。


見通しに甘さがありますと、途中で挫折したり変更を余儀なくされたりします。

見通しは計画の中で情勢の判断が加わったものを元に立てられます。

しかし、時は変化していますから、計画の段階では予算内であっても、天候や
アクシデントに左右されます。

それで完成時期の遅延や予算オーバーの手直しを迫られるのです。

これが余りにも計画から離れていれば途中挫折に陥る事になります。

しかし、昨今の情勢は変化が激しい事が許容範囲であれば、メンテナンス
だけで続ける事が出来るのです。

経済の浮き沈みは計画には入っていませんから、大きく変わることがあれば
一大事なわけです。

この辺も加えて大きな仕事には大きな見通しをしなくてはいけません。

それだけに許容範囲も大幅に持ち、ユトリのある体制を確保していく事です。

ありがとうございました。

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2009.03.23

心の駅 NO1066

0914_075
終生

終生を、学問学びて、安寧に。

終生で、満足できる、事ありや。

終生の、結果で示す、幸せが。


生涯を掛ける事が決まっていますが、青年期まで只何となく過ごした人
は生涯に掛けるものが分らないという残念な結果があります。

俗に言う「風の吹くまま、気の向くまま」が人を支配していたからでしょう。

しかし「自分の人生は素晴らしかった」と心から思えるのであれば幸せの
人生と思うのです。

しかし、一般的には「こんなハズではなかった!」と思って晩年を迎えること
が多いのです。

晩年は体力や知力、興味が薄れてくる時期です。それで「こんなハズ云々」
となるのです。

この時になって初めて分かることで仕方が無いのですが、その方に聞いて
みると「それを分っていたらモット違う人生を歩んでいた」とおっしゃいます。

これは誰でもそう思うのですが、初めから分っている人もいるのです。

そして、この違いに気が付くことが一生を分ける分岐点なのです。

それは人の意見に耳をかさないか、情報を正確にキャッチしない人です。

過去は戻りませんし、やり直しは利かないのです。しかしこれからでも遅く
なく、少しでもそれに近づいていく事が気持の整理を付ける為良いのです。

大切な人生です、どちらもしっかりと先を見据えていきましょう。

ありがとうございました。

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2009.03.22

心の駅 NO1065

0914_074
姿勢

姿勢よく、正しく受けて、謙虚なり。

質問を、曲げて取らずの、姿勢あり。

探究に、姿勢よければ、到達し。


物事を真っ直ぐ見る姿勢が大切です。見方で解答が変わってしまうからです。

質問の内容によりますが、素直な気持で受け止めれば難しい事はないのです。

今までの育った環境に左右されるのがものの考え方です。素直な心には質問も
素直に聞くことが出来ます。

しかし、物事をねじ曲げて見る事が多い環境の人は、問題や質問も癖が抜けず
にねじ曲げて解釈してしまいます。

こうなると自ずから解答は本筋から離れたものになり、ややこしくなります。

問題を簡単に受け止めれば簡単な事になるのですが、紐が絡んだように解き
ほぐすのに回り道に入ることもあるのです。

人それぞれの思いや考え方があるのですが、見かたを真っ直ぐに見ないが方が
目立つと思い、またそれを格好良いと判断します。

この場合簡単なものまで喧喧ごうごうの形となり、スッタモンダの果てに簡単な
答えにたどり着くのです。

初めから真っ直ぐ見る姿勢があれば無駄をしなくてすみます。

大事な問題は魂胆をなくし、姿勢を正して向かうことが納得し賛成を貰える
早い手段なのです。

ありがとうございました。

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2009.03.21

心の駅 NO1064

0914_073
行き詰る

行き詰まり、夢も希望も、去って行き。

行き詰る、狭い考え、持つほどに。

行き詰まり、不運引き込む、自分から。


運の悪い人はいつもマイナスの感情を表に出しています。それが不運の
エネルギーさんが見つけて同調し、ピタッと引っ付いてしまうのです。

これが落ち込む大きな原因です。

落ち込んだ心はユトリが無く、狭い考えだけが行ったり来たりするのです。

それですべてが嫌になり、モット落ち込むことになります。

このような状況は人間として本来の姿ではありません。


人は楽しいな!嬉しいな!素敵だな!素晴らしいな!の世界なのです。

この場合はスグに本来の状況に戻さなくてはなりません。心の中のマイナス
はそのままでも、無理やりに自分に言い聞かせるのです。

心は暗く沈んでいても「大丈夫、今に楽しい事があるし、うれしい事が来るし
素敵な出会いがあるんだ!」とね。

これを呪文のように小さくても声に出して何回も言い続けるのです。

まさかそんなこと?と思っても大丈夫です。最初は本当かな?と思って
いるのですが、慣れてくるとプラスのエネルギーがチョコンとやってきます。

これで勝つことが出来、そのような落ち込みから脱出できるのです。

つまりイメージの世界を先に作ってしまうことが大切なのです。

ありがとうございました。

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2009.03.20

心の駅 NO1063

0914_072
充実

充実で、喜び勇み、勝利して。

充実を、望んで進む、慎重さ。

充実の、日々の暮らしに、満足し。


抜かりなく、思うがままに生きていくのが一般的には良いのです。

しかし、それではツマラナイと思う人は高い充実感を求めます。

高ければ高いほどその過程に於いて上り坂という困難があります。

困難を越えるたびに小さな充実感を味わい、その数を多くしていくのが
結果、大きな充実感を得る事ができます。

充実の喜びに浸れるのは最初からではありません。それなりの困難を
越える途中に一歩一歩の積み重ねが功を奏するのです。

充実感はあればあるほどストレスは溜まりません。これは一種の満足感です。

不完全燃焼の生活が続くと、体にも心にもよくありませんから注意し、充実が
得られるように生活設計を見直していくのが賢明な生き方なのです。

ありがとうございました。

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2009.03.19

心の駅 NO1062

0914_071
心構え

反省し、心構えの、境地なり。

今までの、心構えを、入れ直し。

今度こそ、心構えで、逆転を。


心の甘さが永く続くと人は自分の力量を大きく発揮できません。
大きな壁があり、これで磨きに拍車が掛かるのです。

そのお蔭で多少のアクシデントには屈しないで越える事が出来ます。

この時に一段と大きなものの見かたをする為に心構えを変えることに
なります。その時に必要なものは知識と知恵と勇気なのです。

只、心を入れ替えるなんて言ったところで、自分が変わろうとしなくては
絵に描いたぼた餅のようなものです。

その為に常に新しいものに興味を持ち、疑問を投げかけ、その答えを自分
なりに出し、進歩発展をしなくてはならないのです。

それが行動と心が一体になり大きな壁をも乗り越えるのです。

時期とチャンスがその心構えを新たにするのを教えてくれます。

打ちひしがれないで、冷静に見つめて変えていきましょう。

ありがとうございました。

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2009.03.18

心の駅 NO1061

0914_069
見事

見事なり、試合に臨み、勝利して。

よくやった、辛酸舐めて、見事なり。

春の陽を、見事に飾る、梅の花。


誉める言葉に「見事」という素晴らしい言葉があります。

これを言われると、誰でもが嬉しいと思うのです。

試練を越えた所に栄光が待っています。簡単には越える事が出来ない
ものを越えた、その辛抱強さと勇気を称える為の「見事」なのです。

見事は見ごたえがあるの変形でしょうが、見て感動した事も入るのです。


難関を突破して有名大学の入学を許された時も、周りや親の感動と、
本人の今までの苦労を省みた時に、この見事という言葉には全てが
凝縮されているように思います。

人はこの言葉を欲しくて生きているのかも知れません。

面と向かって言ってくれ!と露骨に表しはしませんが、もし、その言われ
るチャンスがあったらどれ程喜びを感じるでしょう。

また、そのような人が出てきたら、是非言ってあげたいのです。

ありがとうございました。

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2009.03.17

心の駅 NO1060

0914_070
ゆがみ

歪みあり、これが問題、トラブルに。

歪みなら、早めに直し、素直さを。

歪みとは、叩かれ曲がり、戻りなし。


歪んでしまうと、ちょっとやそっとで元の姿には戻る事が出来ません。

ずれたり変わってしまうのと少し違うからです。ずれはスグ元どうりに
なります。

ゆがみは一定の法則で変化を起すのではなく、複雑で絡み合ったものが
原因になっています。一定の法則で変化したものは割合もとの形に戻り
やすいのです。

逆のやり方で元通りになるからで、捻じ曲がったものや複雑な変化のものは、
非情に難しいのです。

形のあるものは必ず時間を掛け、辛抱強く元に戻していくと何とかなります。

人の心の場合は一番難しいです。永い間ねじ伏せられていた状態が大きく
作用し、人間不信に陥っていた場合は特に時間をかけ、観念を入れ直さなく
てはならないからです。

しかし、絶対無理ではありません。諦めなければ必ずや時間が掛かっても
元の素直な部分が戻ってきます。

これを信じて諦めることなくいきたいものです。

ありがとうございました。

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2009.03.16

心の駅 NO1059

0914_068
低迷

低迷に、落ち込み深く、曲がり角。

低迷を、チャンスと捉え、上り坂。

低迷で、辛酸なめて、再開し。


繁栄の後には必ず低迷の時が来ます。これが自然界の法則ですから誰に
でもあります。

人は調子の良い時が永く続くと、これが当たり前の感になってしまいます。

それにより狎れや侮りが出始めます。最初は小さなことから始まりそれを
見落としてしまいます。

常に反省をしている人や、前進を目指している人はこの小さな変化を見逃し
ません。

スグにメンテナンス出来て是正していくのです。これがあると低迷を避け
再び前進できます。

また、低迷は人で言えば休む時期と同じです。休んで鋭気を養い、そして
また蘇(よみがえ)り元気で進む事が出来ます。

人は機械ではないのです。機械は燃料さえやっていれば一定の仕事を寸分
の狂いもなくやれます。

人間だからこそ、この違いで大きく差が出るのです。繁栄と低迷、これをどう
上手くつなぐかなのです。

ありがとうございました。

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2009.03.15

心の駅 NO1058

0914_067
良きところ

良きところ、たくさん持てば、幸せが。

良きところ、悪しきを隠し、伸びるなり。

良きところ、全ての人が、持ち合わせ。


人が人らしいのは、良きところをたくさん持っているからです。

親鸞聖人が言っています。どんな悪人でも良きところはあるのです。
タマタマこの良きところが引っ込んでしまい、悪しき心が表に出てきて
行動してしまったのです。

これを反省し二度と繰り返さない為に、法律的処分を受け改心します。

これが未成年者の犯罪の改心を待っている姿なのです。

成人の犯罪者は改心を目的としているのですが、何パーセントかの人は
再び犯罪に手を染めてしまいます。

良きところのウエイトが悪しき所に負けてしまっている状態が長く続くと
悪しき所の心が痛まなくなり、犯罪を犯しても騙されるほうが悪いという
勝手な論法で自分を騙すのです。

勿論幼いときの環境も大きく影響してますが、悪い環境でも良きところを
たくさん持っている人は多くいます。

早くに改心してこそ良きところが大きくなるのですから、ビクビクの人生
よりゆったりの人生に委ねたら、どれ程気持が安らぐ事でしょう。

心に面積があるのでしたら、良い部分が大きくなるように、悪しき部分を
清掃し、さっぱりしたいものです。

ありがとうございました。

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2009.03.14

心の駅 NO1057

0914_066
本物

本物は、安心できる、宝なり。

本物を、命を掛けて、探すなり。

本物に、出会った喜び、一生涯。


本物には芯がありますが、偽物にはこの芯がありません。つまり中心がないの
です。一見、形だけを見ると芯はあるように見えるのですが芯ではありません。

それはそのものによって違いますが、重量感や輝く自信の結果がかもし出す
色や雰囲気の部分です。

本物は作者の丹精こめた魂の迸(ほとばし)りが飛び出ています。そこから滲み
出る貫禄は偽物には到底及びもつかないものです。

文化の一角を担う先人の作品には、表現の出来ない神々しさや気品のある姿に
恐れさえ感じます。

本物の輝きは、偽物の後ろめたさを感じて出来たものとは全く違うのです。
姿や形が一緒でも御魂が迸る大迫力の前では比較にはならないのです。

これは作品ばかりの話ではありません。

人もこれで判断できます。本物の美しさと真っ正直な輝きが、体全体からオーラの
如く取り巻いている雰囲気があるはずです。

ありがとうございました。

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2009.03.13

心の駅 NO1056

0914_065
根気

根気とは、粘り強さと、勇気なり。

根気には、やり抜く気持、維持をして。

根気あり、諦めないで、事を成し。


物事の成功に関わっている大事なものこそ、この根気の中にあります。

根気があれば絶対成功疑いなしです。それは成功するまで諦めないからです。

逆を言うと成功できないのは諦めてしまうからです。

例えば入試は一生懸命に勉強をします。しかし試験を受けて落ちたとします。
これでもうだめだ!と言って諦めていたらこれはもう入学は出来ません。

再度チャンスがあります。これに挑戦し諦めてはいけないのです。

今度は合格するチャンスがあります。このように諦めなければいずれ合格し、
自分の好きな学校に入学でき、目的を達成できるのです。

根気は良い気です。(短気は損気です)。

良い気を貰い、自信を付けてモット大きなものに挑戦する事が出来ます。

成功して、これでいいなんて事はないのです。モット進んで沢山の成功を収めて
欲しいのです。

ありがとうございました。

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2009.03.12

心の駅 NO1055

0914_064
性質

性質は、自分の宝、磨きかけ。

性質に、誇りを持って、強さあり。

性質の、良さだけ出して、喜ばれ。


性質とか性格を自分の味方にすれば、その人は人生で何倍も得をします。

それは人によって違う性質だからです。おおよそ似ている部分はありますが
全ての人が名前と同じ様に皆違うのです。

この性質によって得するというのは、友達や先輩、上司によって可愛がられ
ます。損する人は子供の時の可愛さが少し無くなっているのです。

これは性質の違いにも大きく関わっているようです。素直で素朴の人は
一般的に可愛がられます。それは何事も逆らわないで言われた事を真っ直ぐ
に捉えるからです。

それを何か意図があるのではないかと疑りの心があると曲がって受け取る人
がいます。しかし社会には悪い人はそんなにいません。

曲がって取る人の欠点は、自分と同じと思うからです。
これが警戒されて苛められることになるのです。

幼い子供は純真で素直です。しかし環境が曲げてしまう事が多々あります。

このように自分の宝をモット大事にして磨きを掛ける事により光を放すことが
出来るのです。

ありがとうございました。

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2009.03.11

心の駅 NO1054

0914_062
心配り

安心は、心配りの、そつなさで。

礼節で、心配りに、信頼が。

夫婦には、心配りが、大切と。


人によって、心はいいのに言葉が悪いのよ!という話を聞く事があります。

これは友達や知人、そして夫婦のことを言っているのですが、心が良くて
言葉が悪いなんて考えられません。

それは心が良ければ言葉も良いはずです。言葉が悪いのであれば恐らく
心も本当は悪いと見ていいでしょう。

行動と言葉は切り離す事は出来ないのです。思った事が口から出るはずです。
もし、思わないのに言葉が出てくるというのであれば、病院にいって診察して
貰わなくてはなりません。

又、本心を言っている場合があります。言葉が本心かも知れません。

普段は心よくしておいて、ここ一番にその場を借りて本心を出すという
パターンかも知れません。

本来、心がありのままであれば、感謝やお礼の気持は相手も「心を配って」
くれるものです。それは行動にも言葉にも表れてきます。

人と付き合って行くにも、この心配りがなくては永く続かないのです。

ありがとうございました。

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2009.03.10

心の駅 NO1053

0914_063
美徳

美徳なり、火の用心に、感謝され。

手柄あり、人に譲って、美徳なり。

美徳には、謙虚さ滲む、皆拍手。


人に益することをしても、それを「してやった!」ではなく、必要だからする
のです。それは自分の利益の為ではなく、周りや他人の利益の為に行動
する姿が美徳と賞されます。

ですが、人間ですからそんな格好の良い事をいつまでも続ける事は
出来ません。


美徳は生活や心に余裕がなくては出来ないのです。日常の生活に追われ
ていては人の事など構っていられないからです。


しかし、人は人生の途中に大きな挫折を味わい、大きな病気で入院して
生死の境をさまよった時猛省し、今までの自分を反省し、このような考えに
辿りつく事があります。


これは捨て鉢になるのではなく、心の巾が広く物事を見る事が出来るように
なり、考え方が自分本位ではなく、他人のことも自分と同じになる事が出来る
からです。

美徳は一種の心変わりが形になり。そして、美徳は後から付いてくるのです。

ありがとうございました。

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2009.03.09

心の駅 NO1052

0914_061
丁寧

丁寧に、もてなす心、燈が灯り。

丁寧に、扱う事で、感謝され。

丁寧な、断り方で、気を良くし。


丁寧に扱う事で大きなトラブルが最小限で収まり、難を避ける事が出来ます。
甘く見ていると、相手によっては小事が大事になることもあるのです。

丁寧は何処から来るのでしょう?
それは相手を大事にしようと思う心と、永く続けたい気持が丁寧に表わされ
ているのです。

これは尊敬の眼差しや、謙遜の配慮が為されるため、丁寧になります。


もう!会いたくないという人には、乱暴な言葉や行動を表わします。

丁寧は品の良さの姿と形ですから、された方は乱暴なことは出来ません。

丁寧だからこそ、相手も丁寧にならざるを得なくなるのです。

相手の気持を少しでも和らげようとする行為は、相手も理解するはずです。

事が大きくなる前に慎重に事を構え、丁寧を最優先にすれば大体の問題は
大きくならないはずです。

ありがとうございました。

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2009.03.08

心の駅 NO1051

0914_060
才能

才能を、生かして仕事、喜ばれ。

才能に、溺れてしまう、浅はかさ。

才能を、発揮するほど、磨かれて。


人は自分にしかない能力を持っていますが、それに気付かず漫然と過ごし
てしまうことがあります。

才能を発揮出来ない理由に、厳格な家庭の中で育ち、自由奔放な幼少を
体験出来ず大きくなると、才能を見過ごす事になります。

これは勿体無いことです。若い内に気が付いた時、それからでも
遅い事はなく、早めに追いつく事が出来ます。

才能を早くから気が付きますと、好きなだけに上手になり、ストレスに
陥る事はありません。

それと進歩も目覚しく、場合によってはヒノキ舞台にも登る事が出来る
ようになります。

才能はその人が生まれ持った得意の分野です。その分野で磨きを掛けると、
いくらでも伸びていく事が出来、周りも賞賛してくれます。

才能を見つける方法は幾つかありますが、幼いころに出来るだけやりたいこと
をさせるのが一番早い方法です。

色々なことをやりたがりますが、出来る状態であればさせて見るのです。

嫌になれば辞めますが体験から学び、何かピンとくるものがあれば伸ばして
いくのもいいのです。

才能を見つけそれを進めていくと、自分も家族にもいい事になるのです。

ありがとうございました。

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2009.03.07

心の駅 NO1050

0914_059
足元

足元を、見つめて地道、商いは。

足元を、見られてまける、気の弱さ。

足元が、揺らぐ話に、注意して。


人が立っていられるのも足元がしっかりしているからです。
これがぐら付くと安定を失い倒れてしまいます。

自分はしっかりしているのだと思っていても、想定外の事や困難に陥った
場合、浮き足立って間違いを起すこともあります。

これは経験の範囲にもよりますが、守備範囲を超えた話や災難など
が降りかかってきたときに正常な判断が出来ず行動を起してしまいます。

この場合は何はともあれ落ち着くことが一番です。しかし急を要する事で
あれば、スグに行動しなくてはいけません。

頭の中で組み立てが出来る人であれば、やらなくてはならない事に順番を
つけそれを実行するのですが、慌てていたらこれも出来ません

しかし、どちらにしても「先ず、落ち着く事」を先決しましょう。

その落ち着く方法は、先ず、数字を一二三と順番に頭の中で数えるのです。
(この時に指を折って数えたほうがいいです)。

これはそれほど時間が掛かりませんし、心をその場から少し離し客観的な
見方が出来ます。

これがその事態を冷静に見る事で落ち着き、それで順番も出来、最上の
やり方が解ってきます。

足元がしっかりし、平常心を取り戻したら後は大丈夫です。

ありがとうございました。

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2009.03.06

心の駅 NO1049

0914_058
理解

理解され、お互い様で、良い形。

理解には、敬う気持、手をつなぎ。

理解する、立場を変えた、鏡なり。


相手を理解する為には、話し合いをする事が一番の方法です。

そして良い聞き手となり、話の腰を折らず時には相づちを打ち、相手と同じ
気持でいることを印象付けるのです。

それで自分の味方と思い本音で話してくれます。

ここまでくれば相手の考えている事や、どうして欲しいのかが分り、気持の
すれ違いが少なくなります。

ただ、話が出来る体制を作れるかどうかになってきますから、取引先や商売
で、どうしても必要な時には自分から質問形式をとればいいのです。

これで互いの距離が近づきます。

それも相づちと同じ形になりますが、答えやすい質問をする事が重要です。

難しい質問は相手を困らせてしまい、逆の反応になってしまいます。

親しくなりたいときや、相手を理解したい時などはこのような形から入り、
心の扉を開いてもらうのが早道なのです。

気が合えば長い付き合いにも発展しますし、よき友人にもなるのです。

ありがとうございました。

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2009.03.05

心の駅 NO1048

0914_057
軽視

軽視され、自分の弱さ、露見して。

軽視して、人に負けじと、先を取り。

軽視には、戦う前の、作戦が。


軽視は相手に対して尊敬の心は無く,むしろ小ばかにしている態度です。

これは周りから相手にされないばかりか、自分だけが偉くなったような「自分
良かれ」の気を出している証拠です。

このような人は自分がされたように、自分より弱そうな人を見つけその
ようにするのです。

その代わり自分が絶対負けるような人に出会ったら、手のひらを返したように
ペコペコし、もみ手をし「ご無理ごもっとも」の体裁なのです。

冷静に見ている人の目には滑稽な姿に映ります。これを空威張りと言って
昔から嫌われてる姿です。

まるで大きな体が強い動物の世界のようです。人間はそうではありません。

例え自分は相手よりも弱いと感じていても、それはそれ「気の位」を低くする
必要全くないのです。

それは自分にしか持っていないものが必ずあります。それを認識すれば対等
で引けをとらないばかりか、平等の付き合いや話しが出来るのです。

自信を持ち胸を張っていきましょう。

ありがとうございました。

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2009.03.04

心の駅 NO1047

0914_056
未来

未来には、心の窓が、半開き。

未来では、思いの扉、咲く園に。

未来あり、自分が創る、皆共に。


未来に行ける架け橋があるとしたらどんなに楽しい事でしょう。

夢や希望も全部が未来なのです。その架け橋を渡って行けるのでしたら、
これほど素晴らしいことはありません。

もしそうであれば、まるでおとぎ話の世界かメルヘンの世界の感がします。


過去は変えることは出来ませんが、先のことはできないとは言い切れません。
その気になればこれからの事ですから出来る可能性は高いのです。

その気は最初から無理だと思うけど「そうなったらいいな~」なんて言って
いたらこれは全く無理です。

それは「怖じ気」に負けて、無理というレッテルを貼り付けてしまうからです。

何が何でもやってやるぞ!の思いが無ければ簡単に諦めがつき、スグ投げ
出すからです。これをしなくては命が無いのと同じだ!と思えば無我夢中で
取り組むはずです。

命掛けとは、この信念を持っていればこそ、必ずや未来は花開きます。

どうせやるからにはこれだけの気概と勇気を兼ね備え、そして計画を立て再考
し、最後は行動に移すのです。

これで自分の未来は安泰です。諦めなければ必ずや成功する事になるのです。

問題は未来の図が「地に足が付いたものである」という原則を外れないことです。

ありがとうございました。

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2009.03.03

心の駅 NO1046

0914_055
繁栄

繁栄は、苦労重ねた、ご褒美が。

繁栄に、感謝とお礼、忘れなく。

繁栄は、勇と綱引き、楽しんで。


繁栄の元は、地道に歩んだ結果がお客様に評価されたものです。
これに到るまでは、並大抵のことではありません。

順調に物事が進めばこれに越した事は無いのですが、山あり谷ありが
当たり前なのです。

この険しい山坂を越えたのは辛抱という根性があったからです。

簡単に根性は備わるものではありません。困難を幾度も乗り越えその度に、
もう駄目だというときがたくさんあったでしょう。

放り出せば簡単なことですが、あっちに頭を下げ、こっちに謝りを何回となく
したことでしょう。

その苦しみと痛みを胸に仕舞いこみ、命からがら越えたのです。

実直な人柄に周りは、徐々に信頼をおき始め協力体制ができ、やがて
お客の数が増え、やりくりの目途が立ち繁栄に到ったのです。

繁栄しても奢り高ぶりは一切無く、お客様に以前と同じく挨拶し、丁寧に接し、
笑顔と明るさをオマケとしているのです。

繁栄の裏には耐える苦しみや、辛酸の血が脈々と流れているのです。

ありがとうございました。

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2009.03.02

心の駅 NO1045

0914_054
反対

反対し、大きく流れ、良いほうに。

反対に、廻って役を、背負うなり。

反対を、目立つ事だけ、利用して。


反対の為だけに反対をする人がいますが、これは自分の存在を周りに
示したいが為にする行為です。

本来は賛成の立場なのですが、そのままでは何となくその意見に従って
しまうような感触を持ち、モット騒いでみたいと思う為にするのです。

反対する場合はその意見を理路整然と発表しなくてはなりません。

むやみだけでは、その場を混乱させるばかりか返って反感をかって
しまいます。

協議は公平なものです。まして言論の自由があるからといって、何でも
という事はその主旨をねじ曲げてしまうことにもなるのです。

人々は色々な意見の集まりです。相手の立場や大きな面から見て反対
賛成を自分が決めてこそ、どちらに決まってもそれに従います。

それでこそ互いに協力し合う事が出来るのです。

ありがとうございました。

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2009.03.01

心の駅 NO1044

0914_053
面白い

面白さ、生きる醍醐味、我しだい。

面白く、するもしないも、己から。

面白い、研究進む、のめり込み。


世の中を面白くするには自分が率先しなくてはいけません。誰かがやって
くれるなんて、折角の自由意志を眠らせるだけです。

同じ人生であれば、自分が納得いく人生にしなくては勿体無いのです。

それは面白おかしくが一番いいのです。一つのものを追いかけて、苦労を
重ねることも大事ですが、そればかりでは消極的と言わねばなりません。

モット積極性があってこそ、面白おかしくの人生にはならないのです。

多少の失敗はあってもいいではありませんか。面白おかしく失敗の数以上
成功をすれば何も恥ずかしい事はないのです。

昔、松下幸之助さんが「PHP」の中で、自分は失敗した事がない、また失敗
かなと思われても自分は、ちょっと困難な状況かな!と言ってました。

ヤハリ経営の神様といわれるだけの人です。この辺が凡人との違いなのです。

遊びばかりが面白おかしくではありません。仕事も好きになれば楽しく能率よく
こなす事が出来ます。

折角の人生、苦しみばかりではなく面白くいきたいものです。

ありがとうございました。

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