心の駅 NO1043
危機迫り、早く気が付き、大事には。
危機ならば、早めに消して、安心を。
危機が来て、やっと腰上げ、遅れ取り。
危機はすぐに避けなくてはいけません。手遅れになってしまうと被害が大きく
なり損害は人命にも関わってきます。
危機はイキナリ襲ってくる時もありますが、たいがいその兆しは有るものです。
対岸の火事と思っても、今の国際情勢は自国だけのことでは済まなくなって
いるのです。
食料の自給の問題はじめ原油や金融取引、そして外国での現地生産など
全世界が一つの集合体の形態をし始めているからです。
言語や思想は違いますが、動きは一蓮托生の感があります。
ましてやそれが危機に陥ってしまえば、全世界に波及するのは目に見えて
います。
危機管理を徹底するには、色々な意見はあるでしょうが、ここ一番という時こそ
利害を後回しにしても一致協力が必要なのです。
これが先進国の素晴らしい姿ではと思います
ありがとうございました。






























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