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2009.02.28

心の駅 NO1043

0914_052
危機

危機迫り、早く気が付き、大事には。

危機ならば、早めに消して、安心を。

危機が来て、やっと腰上げ、遅れ取り。


危機はすぐに避けなくてはいけません。手遅れになってしまうと被害が大きく
なり損害は人命にも関わってきます。

危機はイキナリ襲ってくる時もありますが、たいがいその兆しは有るものです。

対岸の火事と思っても、今の国際情勢は自国だけのことでは済まなくなって
いるのです。

食料の自給の問題はじめ原油や金融取引、そして外国での現地生産など
全世界が一つの集合体の形態をし始めているからです。

言語や思想は違いますが、動きは一蓮托生の感があります。

ましてやそれが危機に陥ってしまえば、全世界に波及するのは目に見えて
います。


危機管理を徹底するには、色々な意見はあるでしょうが、ここ一番という時こそ
利害を後回しにしても一致協力が必要なのです。

これが先進国の素晴らしい姿ではと思います

ありがとうございました。

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2009.02.27

心の駅 NO1042

0914_051
予兆

予兆あり、事象に意味あり、前ぶれに。

予兆には、対処を早く、安全が。

予兆さえ、分れば準備、抜かりなく。


予兆は因果の法則で結果です。これには原因があり、その元になる
ものです。

春の兆しは、冬で低温が続いている時に、三寒四温を繰り返しながら
花芽がほころびやがて春になります。

このように事象があり、それが兆であり、やがて本性がでるのです。

ですから春に備えて作物の準備も出来ますし、楽しみも出来ます。

予兆は悪い事が起きそうなときに使われそうですが、良い時にも使わ
れます。

しかし悪い時の方が目を引きやすい為、その意識の中で大きくなって
しまったようです。

どちらにしても結果が先に分るのであれば、これに越したことは
ありません、大いに利用して難を防ぎたいものです。

又良い予兆は、大いに気持を高めるものとして歓迎したいです。

ありがとうございました。

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2009.02.26

心の駅 NO1041

0914_050
災い

災いは、人が生み出す、元があり。

災いに、振り回されて、四苦八苦。

災いを、上手に避ける、生き方を。


災いには色々なパターンがあります。人が生み出すものですから
人が気をつけていれば防ぐ事も出来ます。

災いの中で一番多いのは「口の災いです」。

昔から言いますね、「口は災いの元!」。聞いた事あると思います。

これは「人の口には戸が立てられない」といわれるように、全部
開けっぴろげになりますよ!言うことなのです。

特に噂や悪口などは、井戸端会議の別格議題になるほどですから、
聞いた人は、人の悪口は三度の食事よりも好きだ!ということのようで
スグに四方八方に広がります。

悪口を言われた人の耳に入らなければ良いのですが、残念ながらそれは
ないのです。早速、御注進の人がいましていち早く耳に入ることになります。

そこで一悶着が起きるのです。これは典型的な口の災いです。

これを避けるには、「見ざる,聞かざる、言わざる」を徹底すればいいのです。

人の不幸は蜜の味といわれるほど面白いものです。当事者や関係者になら
ないように気をつける事です。

ありがとうございました。

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2009.02.25

心の駅 NO1040

0914_048
精進

精進の、間違い気づき、心して。

精進に、自信と葛藤、立ち代わり。

精進の、成果に踊り、気が晴れて。


無我夢中になり脇目も振らずに進んでいく時がありますが、少し落ち
着いて見ると間違いに気が付き反省するのです。

若い時代は無理を重ねても体力の回復はスグ出来ますが、体が悲鳴
をあげているのに後から後から仕事が押しかけ、ツイツイ疎かになり
がちです。

それで病気に罹り、暫く養生する事になります。

前向きが正しいと思いこみ、それが間違っていたのでは!と反省します。

その時間があって思い起こす事が出来、これからの人生を歩むのに必要な
自己管理の大切さを、つくづく思い知らされます。

そこで食べ物は身を養う原点と気が付き、何日に一回は「精進」料理を食べ、
運動の計画を立て、睡眠時間の確保などジックリと計画を立てるのです。


体は自分だけのものと思っているのは駄目です。周りや家族の為が抜けて
います。

この無責任さに気が付くと、自ずから自己管理の大切さを知ります。

これにも時期があり、そこにいたって見て、初めて分るものです。

ありがとうございました。

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2009.02.24

心の駅 NO1039

0914_047
結集

結集し、周りの皆と,協力が。

結集を、呼びかけ創る、夢の園。

結集に、賛同多し、大仕事。


大きな仕事を早く完成させるには、一人では出来ません。

その為に意思を同じくする人たちが結集し、ことに当たります。

この時に必要なことは結集の目的を理解して貰う事です。

その上で各自の持ち場を決め、バランスを取りながら進んで行きます。

どんな大きな仕事も皆が結集すれば、早く正確に完成するのです。

結集の力は人数が多いだけではありません。時として仕事の成果率は
一人ひとりの心の位置によって決まるといっても過言ではないのです。

イヤイヤながらする事は、能率の面から見ても仕事の正確性からいっても
不安が残ります。

心の位置とは、やる気とかモチベーションの事です。これによって質と量が
大きく左右されるのです。

指示する人はこの結集をまとめていく事で立派な成果を出せます。

今は個性の時代と言われていますが、目的と内容によって、全員がその
方向に進む協調性が絶対必要なのです。

ありがとうございました。

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2009.02.23

心の駅 NO1038

0914_046
究極

究極に、胸が踊りて、花の宴。

究極の、芝居に心、奪われて。

究極を、いつも離さず、心意気。


究極は人生においては数少ない頂点です。最高を上回り越えた極まりです。

人は並大抵のものをいつも追い続けていると飽きがきます。そこで変化を求めて
いくのですが、変化を求めて形を変えずに、その奥を探ろうとします。

物事には奥の奥があり、止め処も無く終点はありません。終点は人が勝手に
終わりというレッテルを貼り付けているだけなのです。

宇宙を見ても、始まりと終わりがあるのですが「おそらく、こうでしょう?」くらい
の答えしか出ないのです。これは究極を探る最中のことだからです。

考えてみれば究極も人が勝手にこれが頂点だ!と決め付けているのでしょう。

面白いのはこの究極に向かい、深く深く探るというものに魅力を感じているのかも
知れません。

科学者だけがこの究極を探しているわけではありません。私達もその究極を探る
事は出来るのです。

程度の差はあれど探究心さえあれば満足まではいかないまでも探り当てる事が
できるでしょう。

それは自分で自分の究極を捜し当てるのですから、より楽しみがあります。

ありがとうございました。

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2009.02.22

心の駅 NO1037

0914_045
苦境

苦境には、磨く力と、栄光が。

苦境あり、壁を越えると、花の園。

苦境には、秘めたる宝、隠れてる。


苦境こそ宝の山です。これは掘り出して自分を見つけるチャンスが用意
されているのです。

これを知らずにいると、辛い事は逃げてしまいたいと思い、乗り越えず横に
ヌルりと逃げてしまうのです。

これでチャンスも一緒に逃げてしまい、暫くは低迷の時期に入ります。

しかし本人はそれが当たり前と勘違いし、のらりくらりで過ぎてしまいます。

これは只、年を経ているだけでしかありません。喜びがあったとしても、
それ以上のチャンスを見失ったことは気が付いていないのです。

しかし、いずれ気が付きます。それは友人や知人がドンドン自分を追い抜き、
それが顕著になってきたときに「しまった!」、俺が考えてた事を先に越され
たと思うのです。

これを後の祭りといいます。

チャンスは自然界が用意してくれるものです。その深さを測らず逃げ腰では、
チャンスも他人に移ってしまうのです。

人には必ずチャンスは廻ってきます。「よくよく」これを逃さずに掴みましょう。

ありがとうございました。

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2009.02.21

心の駅 NO1036

0914_044
影響

影響を、分っていながら、遠回り。

影響の、大きさ知って、省エネを。

影響が、親のしつけで、子供達。


地球温暖化の影響が心配されていますが、世界の国々は自分の立場を
優先する事が先と、足並みが中々揃いません。

これが速いスピードで世界の温暖化を加速し、気象を狂わせています。

大雨や季節外れの雹(ひょう)被害、そして暴風雨など、今まで体験した
ことのない災害の大きさに、人類が攻撃されています。

学者が発表している温暖化の影響は、より早く強く出ているのです。


また、経済の悪化で世界は困窮しています。

良し悪しの問題ではなくて、いま迫りくる大恐慌の嵐をどう回避するかなの
です。

これは一国の問題ではなく、全世界が一つになってこの問題を協議し足並み
を揃えていかねばなりません。

早く逆境を順境に戻し、それぞれの良さを発揮すべきです。
今は自国だけの問題ではないのです。

モット広い視野に立ってこそ、安心と安定を貰えるのではないかと思います。

ありがとうございました。

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2009.02.20

心の駅 NO1035

0914_043
成果

成果出て、辛抱強く、諦めず。

成果あり、時間をかけて、慎重に。

成果なり、真面目一方、家庭あり。


目的を持ち諦めずに遂行すれば、それなりの成果は出てきます。

自然界の掟は原因に対して結果が出ます。良い結果が欲しければ良い
原因を作ることです。それが自然の法則ですからこれを利用するのです。

例えば、立派な農作物を作ろうと決心をします。

その為に土作りから研究しなくてはいけません。それと肥料の配合から
日常の管理を的確にします。

つまり手をかけるのですがそれだけではいけません。

人に食べて貰うものであれば、その作物に話しかけると良いのです。
「美味しくナーれ!」皆さんに喜んでもらえるように「見栄えもよくナーれ!」
と言うのです。これで立派な作物が収穫出来ます。

作物は人間と同じ思いです。食べて貰う為に世に出るのですから、
これを作る人がどれ程認識しているかなのです。

成果は普通を上回るものを指しています。よりよくなってこそ成果があったと
言えるのです。

ありがとうございました。

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2009.02.19

心の駅 NO1034

0914_042_2
頑張る

頑張って、難関突破、やり抜こう。

なにくそと、明日を夢見て、頑張りを。

頑張りと、諦め勝負、綱引きが。


頑張りの良さは勝ち負けは別として、すっきりする事です。それは事に
向かい、自分のやるべきことをせずに、負けた場合が悔しいのです。

しかしやることをやり、それで負けたのであれば気持の整理もつき
スッキリします。

負けて悔しいのは、半端な自分に対しての悔しさが残るからです。

頑張る時は徹底的に頑張るのがいいのです。後は運を天に任せます。

それで天が採点してくれます。お任せの境地ですから、どちらなっても
気持は曇りません。

頑張り甲斐のあるものと無いものがあるようですが、全てに頑張り甲斐
があります。

周りが、それは無駄だよと言っても少しもヒルム必要はありません。

必ず役に立つ事があるのです。無駄なことは何一つないのですから。
自信を持ち、自分のやりたいことに突き進む事です。

そうすれば頑張る事にも力が入り、おまけに楽しむ事が出来るのです。

ありがとうございました。

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2009.02.18

心の駅 NO1033

0914_041
映像

映像に、宝隠され、実像を。

映像の、大きさ比例、夢かたち。

映像を、自分と思い、まっしぐら。


人が何となく生きているのは目的のないヒグラシの感がします。この違い
が思うことの違いなのです。只食べていくだけが生きる目標であれば、
1日限りのヒグラシさんと同じなのです。

蜻蛉さんの生き方を学ぶのも結構ですが、折角人として生まれたのです
からちょっとは違う生き方もいいのではと思うのです。

楽しみを満喫できるのが人に与えられた素晴らしいものですから、只食べる
だけに集中させるのは勿体無いと思うのです。


頭の中に映像をつくれるのは人が一番得意とするものです。この得意を
周りや世界に広げる事が出来れば、楽しめて満足していけると思います。

生きていて楽しくないから薬物を乱用し、自分を忘れさせ、ぼろぼろに
なってもいい!なんて、可哀相な生き方にはガッカリします。

頭の中の映像はどんな形でも出来ます。それは自分が勝手に自由に映像
を描く事ができるからです。他人は自分の中に入って来る事ができません。

映像を上手く使いこなす事も出来ますし、夢の一部として自分だけ楽しむ事
も出来るのです。
その時は自分がヒーローとなっていますから気分もいいのです。

自分だけの映像を楽しめるとは、何と豪勢で素晴らしい事でしょう。

ありがとうございました。

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2009.02.17

心の駅 NO1032

0914_040
簡単

簡単に、始めたものは、すぐ飽きて。

簡単は、難しすぎて、ポイントを。

簡単と、甘く見すぎて、失敗し。


簡単ほど難しいものはありません。それはこちら側の見かたが甘い為に
簡単と思うのです。

例えば資格試験がありますが、そのものによって徐々に高度になり
そう簡単ではなくなるのです。

簿記の検定にしても三級の商業簿記があります。それに合格しても次が
二級の工業簿記があります。そして一級の銀行簿記が待っているのです。

このように段階があるのは、ものには順序というものが有り、そう簡単では
無いのです。

誰にでも出来そうと思い、最初の取っ掛かりが必要だからやさしいものを
掴み、こんなものさ!と思わせておいて次が一段と難しいのです。

イキナリでは皆さん最初から諦めてしまうためこのような段階を踏むのです。

スポーツもそうです。原っぱで草野球をやっていますが、高校野球になれば
練習の量も大きく違うのです。ましてプロになれば成績が給料に反映され
遊びの感覚からは遠く離れるのです。

簡単は入り口に当たるものです。これをしっかり踏まえると、意外と簡単に
クリヤー出来るかも知れません。

ありがとうございました。

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2009.02.16

心の駅 NO1031

0914_039
基礎

基礎があり、全てそこから、始まりが。

基礎にあり、しっかり学ぶ、後の為。

基礎になり、大きなものの、発展が。


基礎が無くては何も始まりません。大きな建物もこの基礎が踏ん張っていなくては
持ちません。学問においてもこれは当たり前の事です。

又、スポーツにおいて基礎がなければ、進歩発展は遅れをとるどころか、望むことも
ままならないのです。

基礎があってこそ物事の始めがあり、それによって進んでいくことが出来るのです。


未開拓の土地に作物を植える事は至難の技です。昔、開墾の為に先祖が荒地を
開墾し、今は立派な田畑となっています。

移民の話は昔の話になってしまいましたが、当時貧困の時代に移民が盛んでした。

最初は夢を沢山持って行ったのですが、開墾に入ったところは荒地で何処から手を
つけて良いか分らなかったようです。しかし帰るわけにも行かず、必死で開拓して
行ったのです。

失敗したグループもあったようですが、今では大地主となって農園を経営するまでに
なっているそうです。二世や三世になっていますが、当時から見ると夢のようです。

このように基礎は「無から有」を生むから大変な苦労があります。しかしこれを乗り
越えると、後は惰性がつき意外と進んで行くのです。

諦めずに順序を外すことなく、基礎から積み上げていくのが早道なのです。

ありがとうございました。

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2009.02.15

心の駅 NO1030

0914_038
方向

方向を、間違えスグに、もとの道。

方向を、定めた時が、出発日。

方向に、勇気を持って、進むべし。


人生の方向は人によって決める時期は違いますが、一般的には大学時代
の半ばごろになります。

それは自分の好きなことや、素敵な先生に出会い、これだ!っとばかりに
惚れこみ、それが自分の生涯の仕事や目標になったりします。

何も自分で決められない人がいますが、これは幼いころから周りや親が
何から何まで面倒を見すぎてしまい、自分は何もしなくてもいいのかな?
と思いつつ、成人になっても自分のことは自分では決める事ができなく
なってしまっているのです。

人生の途中において友達にも指摘はされているのですが、親も本人も
それほど大きく捉えていませんから、そのままズルズルと過ぎてしまい、
結果、大人になっても気持はあるのですが行動がついて行けないのです。

只、スタートが遅くても早めに気がついて自分を見つめなおし、積極的に
行動すれば自分を取り戻す事ができ、並みの生活を送る事ができます。

焦らず気弱ず気が付いたら行動しましょう。

必ずや本来の自分の道を歩む事ができます。

ありがとうございました。

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2009.02.14

心の駅 NO1029

0914_037
休息

休息に、ホッとしている、昼休み。

休息は、充分とって、次そなえ。

休息を、返上しての、テスト受け。


人生にとって休息は大切なものです。

キリストさんでさえ一週間の中で一日を休息日にしています。
それが日曜日となっています。

その日は教会にいき、牧師さんからバイブルを紐解いて貰う日なのです。


他宗教ではそれを休息日ではなくて安息日と言いますが意味は同じです。

張りつめた気は続かないのが人間です。その為に休む事が大切です。

労働して休息し、それで鋭気を養い、再び活力を得て働く事が出来るのです。


しかし今は休息日が多くなっています。経済の不況により生産行程を担当し
ている工場は、物が売れないために製品をつくる事ができず、止むを得ずに
休暇日を増やしているのです。

休みたくて休んでいるのではありませんから、真の休息日とは言えませんが。


しかし考えてみれば自然界も休息日というか休息期間があるのです
それは冬がその期間に当てはまっているのかも知れません。

作物にも植物にも成長が止まる時期があってこそ、良い作物が収穫出来ます。

人にも自然も休息する事は良い事なのですね。

ありがとうございました。

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2009.02.13

心の駅 NO1028

0914_036
復習

復習は、最後の詰めを、得る為に。

復習に、大きな意味の、宝あり。

復習し、基礎を打ちたて、器あり。


勉強やもの事をしっかり覚えるのに一番早い方法が復習です。

一度習ったことを二~三度やり直して、しっかりと確認する事です。

暗記科目では何回も読み込み、原文を見なくても暗誦できることと
同じ意味になります。

学校での勉強は一般的には教科書に沿って先生が教えていくのですが
同じ所を何回も教える訳にはいかないのです。

それは学年でこれだけは年間を通して教えなさいという規定があり、
進んだ分だけでいいなんて事は許されないからです。

その為に急いで教科書を教え込まなくてはいけない時もあるのです。

それが理解の遅い子や、休んだ子などはついていけなくなり、落ちこぼれ
になることもあるのです。

復習はそれらを踏まえ、自分が学校から帰った後や自習の時に、今まで
習ったものを再度勉強する事でしっかりと理解して次に備えるのです。

これは勉強ばかりではありません。全てにいえることです。

それと、ものによってはそれ以上の深いことまで理解出来るのです。

よって安心し、次に進める余裕ができ、厳しい人生を助けてくれるものです。

ありがとうございました。

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2009.02.12

心の駅 NO1027

0914_035
仮設

仮設には、心と勇気、宿ってる。

仮設では、互いの助け、周りにも。

仮設では、横の連絡、大切に。


災害や緊急で避難し、住むところがなくなり応急に設置する事があります。

最近では地震で家を失った人が大勢出た事もあります。
その時は一時的に公民館や学校の体育館を臨時に使用しましたが、
いつまでも使うわけにはいきません。

それで仮設住宅を建てて住める準備をします。

人は住む所が一番先になり、そして働くところが二番目になるのです。
そして家族の安泰が三番目にきます。

勿論、食事は言うまでもありませんが、周りのご好意に助けられるのです。

それが落ち着きますと、自分たちの今後の事が考えられるようになります。

そうして自立して社会に貢献し助けるほうに廻るのです。

このようにお互いがいつどのような環境に陥るかは分りません。

何があっても助け合いの精神を忘れず、お互い様という心をいつも
持っていましょう。

ありがとうございました。

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2009.02.11

心の駅 NO1026

0914_033
封印

封印し、後の世までの、時を待ち。

封印に、心込めたる、真意あり。

封印を、解くとき踊る、心かな。


封印は決心を形に表すときに使います。

例えば「塩を断つ」「茶を断つ」と言うように願いや意を決した時にそれを返上し、
その代わりに目的を達するという意味が込められています。

例えば大事なことを記しておき、封筒や心を決めて、それを肝に命じ封印し
その時まであけてはいけないと硬く言いつけをしておくのです。


勿論、宝物をいざという時に使えというサインにも封印しておき、必要となったら
その宝のものを使用してよいという場合もあるのです。

色々な意味で封印は使われますが、嫌な事やもう二度と見たくないもの、
触りたくないものなどを、先祖からの言い伝えでそのまま封印しっぱなしの場合
もあります。

しかし、時が過ぎてしまえば何の用も足さないものも多くあります。

もしそのようなものがあれば残しておく事はありません。封印を解いて明らか
にした方がさっぱりしていいのです。

古い伝統のある家ほどこの様なものがありまし、いわれも又楽しみなのです。

ありがとうございました。

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2009.02.10

心の駅 NO1025

0914_034
指導

指導され、間違い指摘、壁を越え。

指導には、愛情多く、含まれて。

指導して、自分も学ぶ、初心なり。


指導には素晴らしいものがあります。導くとは道をチョッとだけ伝える事です
が、これがドッコイ教えるほうも再確認するのです。

この再確認は、ウル覚えの状態であれば尚更必要なことになるのです。

指導は相手だけのものではなく、実は自分にも大きく関係しています。

浅はかな覚えのまま人を指導したとします。これは内面に強く影響を
与えますから、指導するほうが達人であればそれなりの力を備えますが、
名人ならばモット強いものがキャッチされ、された方は大きな力となります。

本当の強さはこの辺から出てくるものと心得たら良いと思うのです。

指導は力だけではつとまりません。勿論練習量の基本は絶対なのですが
それと無形のものが名人にはあるのです。

達人にはまだ程遠いことですから、人を指導する時はこれをマスターすると
立派な指導者となるでしょう。

ありがとうございました。

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2009.02.09

心の駅 NO1024

0914_032
乾杯

乾杯し、皆で集まり、お祝いを。

乾杯に、大きく開く、これからを。

乾杯は、皆のしあわせ、願いつつ。


乾杯は祝い事を飾り、皆の心を一つにした結果をお祝いするものです。

一人では足りないものを、人が増えることによって大きくなり、それと喜び
も大きく、周りにも影響が沢山及ぶ事になります。

乾杯は嬉しいものです。目的に向かう連帯感が増し、それによって絆も
強まり、互いに助け合う事が当たり前の事となり、信頼関係が深くなる
からです。


「三本の矢」の例えの通り、一本よりも三本は丈夫なはずです。毛利家の
家訓ではありませんが、これは組織に携わる皆にいえることです。

これから始まるであろう素晴らしい発展に願いを込める乾杯は、将来を見据
えたものとなるのです。

大きな仕事もスタートは一からです。途中からなんて事はありません。

このスタートを噛みしめ、「よしっ!」と決意の表れが乾杯なのです。

乾杯には未来が託されています。それも大きく開いた未来なのです。

ありがとうございました。

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2009.02.08

心の駅 NO1023

0914_031
困難

困難は、自分見出し、洗い出し。

困難を、逃げずに越えて、明日あり。

困難は、ぜい肉取れて、身が軽く。


困難は大きければ大きいほど洗われて、一番垢が落ち、綺麗なるのです。

その人の弱い部分を強くしてくれる、具体的な方策だからです。

確かに楽をして自分の思うとうりになればいいのですが、それでは事を甘く
見てしまい、大きなものを見逃してしまいます。

それでは大成をしないばかりか、周りや知人に迷惑を掛けてしまう事があり
ます。それでその人を大きくする為に困難があるのです。

その困難は越える辛さや、挫折寸前まで体験をさせることによって免疫が
出来、大きな弊害や不況に出会ってもへこたれることなく、まい進できる心の
育成をしてくれるのです。

この事が分れば、人によっては「艱難辛苦、我にあたえたまえ」と前向きに
乗り越えようとします。

これが早道ですから大いに困難に来て貰いましょう。

それと自然界はその人が越える事の出来ない困難は与えません。

越える事が出来るギリギリのものを与え、磨いてくれるのです。

ありがとうございました。

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2009.02.07

心の駅 NO1022

0914_029
最高

最高の、言葉に惚れて、望むなり。

最高を、これを欲しがり、押しのけて。

最高の、賞を貰う、夢の夢。


最高という言葉は聞こえがいいものです。最低は嫌ですが最高は誰でも欲しがる
言葉なのです。

人はこの言葉を目標にして生きるのではないでしょうか。

生まれてスグに健康優良児を狙い、学校に行けば点数の良い事だけ狙い、高校や
大学も、最高のレベルを探し求め、入学に焦点を定め、最高の得点が目的として只
ひたすら汗水をたらすのです。

皆が最高であればこれまたその上を行こうという果てしない選択をし、その結果で
自分を勝手に評価し満足するのです。

しかし、それを踏み外した人は自暴自棄になり非道に走る事もあります。

高学歴で周りから秀才だの天才だのと言われた人が、犯罪を犯すとは何でだ!と
新聞や週刊誌に書かれているものの、本筋はその奥に潜んでいるのです。

最高は己の自我が他を寄せ付けないという狭い心にはまり、自分さえよければの
形が最高を求めるのです。

「他人の誰よりも自分が上!」の境地がそうさせるのですから、人同士の戦い
なのです。

スポーツ競技にしても金メダルは最高に与えられるものです。

悪いものではありませんが、他を省みなくなってしまうと寂しい感じがします。

進歩発展のための最高はいいものですが、人を蹴落してまでは(?)思うのです。

ありがとうございました。

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2009.02.06

心の駅 NO1021

0914_030
連続

探せども、暗いニュースが、連続し。

冬の時期、火事の連続、痛ましい。

連続の、犯罪詐欺に、気をつけて。


インフルエンザの流行期に入り、全国各地で猛威を振るっています。
その予防策としてワクチンを接種しても、種類が違うと効かないらしいのです。

また、最近の詐欺事件が頻繁に発生していることにはビックリします。
誰もが、自分はそんなものには引っかからないぞ!と思っているのです。

それは巧妙で、一番弱いところを突いてくるらしいのです。

自分だけは!と思っているのですが、後から考えるとこれは嘘ではない!
と思ったのです。

結果は詐欺だったと分り、悔しくて!と思いきや、今でもどうして騙されたか
が分らない人もいるようです。

犯人達は自分の悪事を大きくは思っていないのです。それは正しい事では
ないが、騙されるほうも悪いという、トンでもない理屈をつけているのです。

金だけで、身体に傷をつけたことに比べると軽いという発想があるらしく、
自分の弁解に用意しているに違いありません。

色々と手口を変えて騙しているのには、そのような屁理屈を持たないと
出来ないのでしょう。

例え捕まっても罪が軽く済むという安易な考えも、この発生を助長している
のかも知れません。

どちらにしても気をつけるに越した事はありません。お互いに注意しましょう。

ありがとうございました。

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2009.02.05

心の駅 NO1020

0914_028
可能性

可能性、全ての人に、持ち合わせ。

可能性、金運あると、皆が言う。

可能性、才能宝、夢叶い。


可能性ほど素敵なものはありません。人には全てこの可能性が宿っているのです。

こんな話を聞くと何故か楽しくなります。
ほんとにそうかなあー!と思うのは皆と思うのですがこれは本当です。

しかし、自分にはそんな素晴らしいものがあるわけ無いとおっしゃる方が多いの
ではないかと思います。

そうではありません、見つけ方が悪いのです。
何故かというと、人には生まれてくるときには必ずその人にしか出来ないものを
持ってくるからです。

例えば身障者の人は何でこんな体に生まれたんだ!と嘆く人がいますがそれは
大間違いです。

その人でなくては出来ない事や、一般人には到底考えつかないことなどができる
など、初めから決まっているのです。

ですから特技といいましょうか、素晴らしい才能を持っているのです。それを只、
何で?親が悪いとかでそちらの方に気持をぶつけて自分を見失っているのです。

早く気がつきましょう。そうすれば他に真似の出来ないものが見つかるはずです。

これが自分の柱となり、そして軸が決まりブレルことなく進めるのです。

そして自分を世に残せる事が出来、本来の姿になっていくのです。

ありがとうございました。

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2009.02.04

心の駅 NO1019

0914_027
派手

派手になり、身分相応、価値があり。

派手好み、よりよく見せて、中身には。

派手になり、急な変化は、環境が。


派手な格好は、自分をより大きく見せて優位に立とうと思う心が形に出ます。

これは自分の力以上に見せる為に演出をしているのです。

自由社会ですから構いませんが、似合う場合とアンバランスになってしまう場合
があります。

派手は遠い昔から有ったように思います。歴史上にも「伊達男」とか金沢の
前田利家公のように、歌舞伎の原点で鏑者(かぶらもの)といわれたくらい派手
に、甲冑や鎧兜(よろいかぶと)が群を抜いていたようです。

それと金箔や九谷焼など、雅の世界を北陸の小京都といわれるくらいに発展させ
たのです。

又、戦上手で知恵にも長けていたようですから、文武両道だったのです。

派手は文化を大きく花咲かせます。江戸の花町と言われた花魁(おいらん)が
先を競って着る物や、髪にさす櫛などを我先にと手に入れていたようです。

これが町娘達に評判となり大きく広まったらしいのです。

先端のものを派手と呼ぶのであれば、これは文化の発展に寄与しているのです。

しかし、自分に見合うものが一番いいのかも知れません。

ありがとうございました。

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2009.02.03

心の駅 NO1018

0914_026
子孫

子孫には、夢と希望が、託されて。

子孫には、自分が身内、いつの日か。

子孫には、良かれと思い、残しても。


子孫は可愛いものです。特に孫は目に入れても痛くないといわれています。

子孫には自分が出来なかった事を託し、完成して欲しいと思うのは欲張り
でしょうか。

考えてみれば、自分も先人から見れば子孫だった訳ですから面白いものです。

しかし、先人がどのような考えでいたのかは詳しくは分りませんが大体は分り
ます。性格や体の特徴、そして趣味や特技などは似ているように思います。

これは全く別なものにはなりません。例えば芸術を得意としていれば、絵が
書に変わったぐらいですし、音楽にしてもそれに関係したものを選ぶのです。

本来は子孫になればなるほど完成に近づいていくのですが、その時代を生き
抜いた行状に影響されやすいのです。

一般に社会生活が安定している状況の場合は当てはまるようですが、いつの
時代もまかり間違えば本筋から外れる事が多々あります。

子孫が幸せになってくれる事を願っているのは、誰でも思うはずです。

それを期待して、今を一生懸命に生きるのみなのです。

ありがとうございました。


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2009.02.02

心の駅 NO1017

0914_024
刺激

刺激され、思い新たに、仰ぎ見る。

刺激され、忘れたものが、よみがえり。

刺激あり、緩んだ心、締めなおし。


平和な時が永く続くと安心感が漂いはじめ、これが当たり前になり気が緩みます。

何事もなく平和であることはいい事なのですが、漫然と進み進歩がなくなります。

そのような時にオリンピックを見たり、友人や知人が何かを始めたり、スポーツや
芸術で賞を貰ったりすると、自分も心得のあるものであれば出来ると思い刺激され
ます。

刺激は心を奮い立たせる唯一の方法ですから、心も体も活性化され若さや気の
めぐりも良くなってきます。

寝ていた心に火をつける形になり、それがやる気の元になって目標を再認識して
忘れていたものに打ち込めるようになるのです。

刺激があると、今まで躊躇していた気持を後押しされたような感触になります。

そして弾みがついて動き始め、これを成功に結びつけようとそれに向かって進む
ようになります。

今度は諦めずに続いて行き、それで満足のいく結果になっていくのです。

ありがとうございました。

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2009.02.01

心の駅 NO1016

0914_025
活力

活力は、やる気出てくる、誉め言葉。

活力に、アイデア足して、最強に。

活力は、周りの拍手、応援で。


人生に活力が加わると、考えられないくらいの大きな仕事が出来ます。

人にはそれぞれの生まれたときからの力が宿っています。

それで自分の歩く道が分り始めたときにその力が表面に出てきます。

それは特別なことをしなくても持ってきたものが発揮されるだけです。
しかし、人によってはモット深く勉強したいと思い専門的な分野まで
入り研究したとします。

そこで身につけたものは大きな「活力」となり仕事にプラスを生じます。

これが人生にとってモット面白く感じたりし、それ以上に勉強を重ねます。

自力だけでは範囲が狭まりますが、他の力を引き入れると活力が
大きく花開き、自分でも信じられないパワーが漲るのです。

これが世界的発見や発明つながり、先日のノーベル賞を頂けるような
結果が待っているかも知れません。

活力とは通常の働きに、何かが後から押してくれるようなものです。
追い風もありますし、前から引っ張ってくれる事もあります。

活力を貰う為には気持をいつも前向きに持っていることが大前提になります。

これが先に立っていき、体や心もついていく形になり行動になるのです。

それともう一つあり、これが有るか無いかによって大きく違ってきます。

それが「勇気」です。

やり遂げるという勇気があれば、全身に活力が漲り動き始めるのです。

ありがとうございました。

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