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2009.01.31

心の駅 NO1015

0914_023
優しさ

優しさに、涙誘われ、騙されて。

優しさの、裏と表に、顔があり。

優しさで、人に取り入る、孫の様。


最近この優しさを利用してお年寄りを騙し、挙句の果てに金銭を振り
込ませる手口の犯罪が増えているようです。

これは弱者を獲物として、一番の弱みを突いて騙し取るのです。

身内でそれも可愛い孫や子供が窮地に陥っていれば、世間体もあるし
犯罪者にしたくないと思うのは、どこの親も同じです。

人は優しさには弱いのです。強いものには対抗できますが、この優しさ
は力では勝負になりません。

心の問題ですから筋力トレーニングでは解決しないのです。

人は心で動きます。この心を攻められはどんな強者でもかないません。
上手く騙してしまえば、その気になって助けようとします。

世間や親戚に分らないようにという親心をたくみに手玉に取るのです。

人間として一番卑怯なやり方で許せるものではありませんが、命に危害
を加えて無いということで、簡単に騙すほうは考えているようです。

しかし、騙された方は一生心に傷を負っていかなくてはなりません。
金額は別としてもその傷跡は大きなものです。

優しさに対しては、優しさで返す日本人の良さを逆手に取った醜い事が
横行している恥かしい昨今です。

ありがとうございました。

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2009.01.30

心の駅 NO1014

0914_022
心配

心配を、よそに明るい、毎日が。

心配は、解決されて、安心し。

心配の、種は尽きぬと、子の親は。


子供の心配は親がします。これは止めども無く、何かに付けてあるものです。

子供は心配の種をいつも持ち歩いて、それが外で出すと親は心配するのです。

そしてそれが解決すると安心し、ホッと胸をなでおろします。

このように大きくなるまでいつも子供から目を離しません。社会に出て常識を身
につけ、モノの分別が出来るまで予断を許さないからです。


子供のことですから多少羽目を外す事もありましょうし、悪戯が過ぎて近所の
おじさんから注意される事もあります。

それが子供ですし、その事からもしてはいけない事や、してもいい事を学んで
いくのです。

子供は親だけではなく近所や地域の人たち全員で育てていくべきです。

悪さや人に迷惑を掛けるような行為を見つけたら、大人たちは見てみぬ振りを
しないで勇気を持ってキチット叱りましょう。

しかることが出来ない大人達の多いことにビックリします。

これが大きくなり、社会に出てひ弱な人間ができ、免疫が無いまま荒波を
越えずに大それた行動に出て、取り返しのつかないことになってしまうのです。

幼いときにこそ叱られて学び、社会の一員として教える事が大切です。

それが出来ない親のほうを、皆で心配したほうがいいのです。

ありがとうございました。

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2009.01.29

心の駅 NO1013

0914_021
母親

母親の、苦労が解る、年になり。

母親は、いくつになっても、良き母で。

母親の、偉大さ見つけ、感謝して。


子供から見て、父親の思い出と母親の思い出を比べて見ると圧倒的に母親の
方が多いのです。

これは父親は外に出ていて、接触する機会が母親よりも少ないというハンデが
あり,母親は子育てが主な仕事になって、永い時間を子供と一緒にいるからです。

それに母親は何から何までその子の身の周りや話し相手になってくれるからです。


特に男の子には母親の存在は切っても切れないものがあり、絆も半端なものでは
ありません。これは陰と陽の関係も絡んでいるのですが、互いに引き合うものが
それを助長させているのです。

母親は男の子には強い愛情を注ぎます。その点で次男はそれを見て、親の力を
借りなくても自立精神が旺盛になり、黙っていても自立していきます。

母の恩は大きなもので、お腹を痛めた事が意識の中に強くあり、父親よりも子供の
守りは強いものです。

子供が病気になったりすると、自分が変わってやりたいと本気で思う母親が多いの
です。その点、父親は早く元気になってくれればいいの構えなのです。

子供にとって母は救いの神様です。だからスクスクと育つのです。

ありがとうございました。

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2009.01.28

心の駅 NO1012

0914_020
金銭

金銭に、良し悪し色は、気が付かず。

金銭に、振舞わされる、不幸なり。

金銭を、生かし喜ぶ、福の神。


お金は大事なものです。これは誰もがわかっていますが、良いお金と悪いお金
があるのを知らない人が多いのです。

それは人を喜ばせる金が良いお金です。人を不幸にする金が悪いお金です。

金があれば俺だって人を喜ばせる事が出来るんだ!と豪語している人を見かけ
ますがこれは違います。

金は金を呼びます。悪い金は悪い金を引き込み大きく膨らんでいくのです。

それが証拠に先ず顔相がわるくなり目つきが変わり、ソワソワと落ち着きが無く
人の目を真正面から見ることが出来ません。

これは騙してお金を取った場合や、嘘の儲け話を持ちかけ惑わした場合、本人
が一番知っているからです。

それを「魂」が恥じていて、その「心」が打ち消しに躍起となっているからです。

それが表面に出て、ミタマが虚(うつ)ろになりマトモに相手を見る事が出来ない
のです。

お金自体は問題ではないのです。使い方や儲け方が問題で、それによって白に
なったり黒になったりするのです。

黒いお金は悪いほうに転がり、白いお金は人を助け発展させます。人が勝手に
白黒にさせるのです。

人生にとって大事なお金です、使い方や恥じない頂き方をしましょう。

ありがとうございました。

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2009.01.27

心の駅 NO1011

0914_019
神秘

神秘的、オーロラ光り、神の園。

神秘的、宇宙の仲間、星の珠。

神秘的、歴史に優る、メルヘンが。


世の中には不思議な事が沢山あります。

夢が本当になったり、何となく楽しく生きるとそれに見合った楽しみが舞い
込んだりするのです。


旅行でパワースポットと言われている所に行くと、気分が高揚し爽やかな
風が吹き、晴れやかな気持になれるのです。

何か不思議な感じがしますが、俗世の垢を洗ってくれるように思います。


地球の恵みである露天風呂に入り、満天の夜空を見上げながら憩いの
ひと時は、まるで宇宙を遊泳しているのかと錯覚してしまうのです。

時々スーッと天に線を引いたように流れ星が旅立っていきます。

この時に急いでお願い事をするのですが、消えてしまった後につぶやく
形になるのです。

夢や次元の違う所に行ってしまったような感覚が、癒しになってるのかも
知れません。

神秘は探せば何処にでもあるのです。
そのままでは常識の範囲から外れるので、まさかそんな事あるわけ無い!
と自分の枠を創ってしまうからつまらないのです。

想いは自由の心を遊ばせるチャンスです。否定なしで行くのがコツです。

大いに心を解放してみましょう。

ありがとうございました。

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2009.01.26

心の駅 NO1010

0914_018
経済

経済は、金の出し入れ、見張りして。

経済は、安定すると、安心が。

経済の、混乱招く、贅沢は。


急激な破綻が表面化し、経済の建て直しを全世界が迫られています。

世界的に不況という大きな波にさらされているからです。

これは一国だけの問題ではなく、国民一人一人にも関係してきます。

経済の悪化は悪循環をも生み出し「物が売れないから給料が払えない。
払えないから生活が逼迫し、物が買えない」という循環になります。

今回の経済の混乱は、どこかに原因はあるのでしょうが、便利が過ぎて
しまうと、このように弊害が出てくるという警鐘なのかも知れません。

国も大変でしょうが企業も経営に苦慮しています。ましてその企業に従事
している社員は戦々恐々としています。それは企業が倒産してしまったら
大変だからです。


贅沢をつつしみ、質素倹約の心を持ち、行動すれば必ずや好転します。

失敗はいい薬ですからこれを肥やしにして、全員が一丸となれば必ず
越える事が出来るはずです。

ありがとうございました。

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2009.01.25

心の駅 NO1009

0914_017
満足

満足す、自身を持った、作品に。

満足の、仕事を武器に、挑戦し。

満足は、人に貰える、勲章で。


人は生活している中で満足する事を求めて行動します。

炊事や洗濯、食事や遊びもこれを求めています。人は満足する為に
生きているのです。もし不満足であれば満足するまで行動し、満足の
境地まであきらめないのです。

しかし、自分の満足を完成しなくて時間切れや資金不足に陥ってしまう
場合は、不満足を残してその時は一旦切り上げるのです。

そして又挑戦します。もし不満足のままでそれを残していたら、おそらく
気分は晴れなく、いつもイライラの状態ではないでしょうか。

食事も足りなければ、いずれは爆発してしまうのです。止むを得ず足り
ないのであれば、本人が承知していますから我慢が出来ます。これが
何も知らないのであれば不満がつのり、やがてケンカのような状態に
なってしまいます。

満足は人には絶対必要不可欠の条件なのです。

満足しなければ、気持も落ち着かず、これが積み重なりますと精神的な
病になるかもしくは性格が暗く、自分に自信が無くいつもオドオドしている
ようになり、積極性に掛けることにもなるのです。

満足は人にとって潤滑油の役目を持っていますから途切れないように
しましょう。

ありがとうございました。

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2009.01.24

心の駅 NO1008

0914_016
支配

支配され、自分失う、回り道。

支配され、忠義尽くして、誉れなり。

支配して、再興願う、有志達。


力の弱い者を、強いものが治める時代は今も昔も変わりませんが、変わった
事は、戦いは戦いでも暴力ではありません。能力の有るなしで決まります。

人には得意不得意があり、統率能力が無ければその位置につけません。
もしついても混乱を招くだけです。

統治能力が有ればこの混乱をたちどころに治め、安定し政治経済は勿論の
こと、科学や医学、産業や農業の分野まで発展させることが出来るのです。

そのお蔭で周りが潤い、安定した生活や娯楽をはじめスポーツを楽しむ事が
出来るのです。

支配者という言い方は適当ではありませんが、そのような力のある人が
混乱期には特に必要なってきます。

心を一つにして乗り越えなくてはいけない時に、パシッとしたビジョンを持ち
良かれと思ったことを断行しなくては切り抜けないのです。

多少の回り道があったとしても構わないのです。

一丸となる事がどれ程大事かを忘れてしまうと、折角のチャンスを逃すばかりか
他から横槍が入り利用されかねません。

時期を見極めることの大事さを、統率者は責任を持って見守って欲しいのです。

ありがとうございました。

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2009.01.23

心の駅 NO1007

0914_015
微妙

微妙なり、些細な事で、行き違い。

微妙なり、心の動き、話し合い。

微妙なり、天気良し悪し、体調に。


日本語の良さは、言葉の使い方で意味がいく通りにも分けることが出来
文学的な表現にも一役かっています。

文学者や小説家などは文字を自由自在に転がし、形容される表現には
驚きを覚えます。

こんな表現があったのか!と思うほどです。

読者は文字に状景を勝手に想像し、自分の考える範囲でしか許容しません。


微妙な言葉の言い回しや、微妙な心の動きなどを、いとも簡単に言葉で
表現させるには、相当の知識や書物を読破していなければ叶いません。

言葉は大切なものです、人を生かすも萎えさせるのも、これの使い方一つ
なのです。

喜びも悲しみも、微妙な言葉の変化で変わるものですから、気の察知にも
役立ちます。

形容させては天下一品の太宰治は、言葉で青年や乙女の心を掴み、小説の
主人公にさせたのです。

これほどの微妙さは、色々な作者と比較しても鮮やかと言うしかありません。

ありがとうございました。

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2009.01.22

心の駅 NO1006

0914_014
欲望

欲望は、ほど良いだけで、無くていい。

欲望は、最低限度、有ればいい。

欲望に、打ち勝ち望み、叶うもの。


弘法大師さんが欲望についておっしゃっています。

仏教の教えの中で、地獄に落ちる原因は欲が前面に出てくるためと!

それも自分だけが!。欲の上に又欲が乗っかり欲がもうこれでいいなんて
ことは無く、一旦この悪魔に取り付かれたら、この悪魔に利用され、際限なく
続くというのです。

このように仏教では特に欲望を否定しています。

欲には五欲があり、食欲、性欲,名誉欲、睡眠欲、物欲などを指して
いますが。これを無くせば悩みは消えて地獄に落ちなくてすむと言うのです。

それで、お坊さんはこれらを勉強し、欲を無くそうとして修行に励むのです。

ですから一切の財産やお金に執着しないで仏門をたたき、帰依するのです。

弘法大師さんはこれらを否定しなく、最低限度の要望は必要だ!と喝破し
ある程度肯定しています。

それは本来の、人の生きる意欲を否定しないが為のものです。

本能を否定すると、人として生きる事がつまらなくなり、本来の目的から外れる
のです。このように当時としては珍しいのですが、その教えを説いたのです。

確かにそれは言えます。進歩発展は人類の目的となっています。その為に
技術や医術、経済、政治、科学の発展を今か今か!と待っているのです。

それを全面否定では元を無くすから、最低限度とおっしゃったのです。

今でも弘法大師さんの人気の元にもなっている理由の一つです。

欲が過剰になれば、自分の嫌な面だけ強調されます。そして嫌われて孤立し、
晩年は哀しい最後になります。

折角の人生、最後まで周りと家族にも喜ばれていたいものです。

ありがとうございました。

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2009.01.21

心の駅 NO1005

0914_013
威張る

威張る時、自信の無さが、ばれぬ為。

威張る時、劣等感の、裏返し。

威張る時、大きく見せる、小人が。


大きな人は自分を過度に見せ付けたりしません。そんな事しても何の足しにも
ならないことを知っているからです。

威張る人は、自分の弱さを逆に強く見せて誤魔化そうとしているのです。

それは歩道で肩を横に振りながら歩いている人を見たらわかります。
「俺は普通の人間じゃ無いんだ!」と言っているのです。

だから怖いから触らないでくれと言っているのです。もし間違って触ったら
「一人じゃ何も出来ないから」スグ仲間や乱暴者の名前を出して威嚇します。

本当の強い人は、威張りも肩をも横に振りません。ただ淡々と歩いています。

このように劣等感を隠す為に逆の行動に出ているのです。見せてやろうという
考えなのです。

しかし教養のある人から見るとそれは滑稽に映り、触らぬ神に祟りなしの
態で離れるのです。

威張る人は自分に自信が無い人ですから、本当に可哀相なのです。

ありがとうございました。

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2009.01.20

心の駅 NO1004

0914_012
他人

他人でも、家族のように、親しみを。

他人には、付き合い方を、教えられ。

他人でも、困った時も、助け合い。


他人はいいのもです。気の向かない時は一緒にいなくてもいいからです。

家族はそうはいきません、まして夫婦であれば尚更な事です。
新婚時代の想い残念ながら長くは続かないものです。

このようになってしまうと傍にいるだけで嫌なものです。しかし今更諍いは
起したくないのは、家族を養う中心人物がいなくては生活自体が危ぶま
れるからです。

昔のコマーシャルでありました「おやじ元気で留守が良い!」なんて聞いた
事あると思います。

こうなった時にはどうしたらいいのでしょうか。
これはその原因を分ればいいのです。最初のころに戻るのが良いの
ですが、そうはいきません。

最初は他人同士が、何かのきっかけで知り合ったときの感覚を思い出して
見ましょう。その時は何もかも今とは全然違うのです。

この違いが分れば大丈夫です。その違いは「遠慮」と言うものが二人の間に
あったからです。

それがいつの間にか無くなってしまったから互いの慈しみを
忘れて、自分を押し通し我ままがぶつかりそうさせているのです。

これさえ分ればいいのです。つまり他人同士の境地になればいいのです。
別に離婚ではなく、他人同士の感覚を持てば互いを考えるようになり、上手く
いくのです。

折角縁が有って一緒になったのですから、今生はそれがいいのです。

ありがとうございました。

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2009.01.19

心の駅 NO1003

0914_011
果実

果実には、安定求む、一歩かな。

果実には、苦労の果ての、灯りあり。

果実には、結晶詰まる、喜びが。


苦労した後には成果は出ます。これは法則ですから当然なのです。

もし何も出ないのであれば、苦労が足りないのかも知れません。
また、途中で諦めても形にはなりません。

物事を成功に導く為には、諦めたら絶対到達しないのです。

それは成功するまで諦めない為、結局は成功してしまいます。

これは当たり前の事なのです。

その成功の証しが果実です。

木にはタワワに赤いリンゴが実っています。それは大事に育て
手入れをし、まるで子供のように面倒を見てきた結果の果実なのです。

このように面倒を見て、苦労して実らないものはないのです。

人生も必ず実ります。それには諦めないことや、嘘の働きをしないこと
です。(嘘の働きとは自分を騙して働く事です)。

人生を楽しくする為に自分を築き上げる事です。

ありがとうございました。

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2009.01.18

心の駅 NO1002

0914_010
知性

知性あり、常識範囲、わきまえて。

知性には、学問教養、兼ね備え。

知性だけ、当てにならない、専門家。


知性には高い教養と学問が必要です。

これらは机上の論が先行しますが、体得も必要になります。

知性は形ばかりのものではなく、精神性の巾も要求されるもので
単なる物知りだけの範囲ではないのです。

知性には顔に出ます。これは人生に於いても自信があるからで
表に出たとしても引けを取らないという心根があるからです。

只、知性を備えた人は謙虚も備わった人が多いのです。

この謙虚もこの知性の部分に入るからで、只単に物知りだけでは
知性と言われないのです。

知性は巾の広い知識と行いが要求され、精神面にも現れている事
が条件になりそうです。

折角の人生、知性のある人だと言われたいものです。

ありがとうございました。

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2009.01.17

心の駅 NO1001

0914_008
成熟

成熟し、頃合出来て、周りから。

成熟の、早さに比べ、知恵足りず。

成熟に、大人の儀式、成人日。


成熟は頂点です。この頂点は華やかさとエネルギーが充満しているのです。

この時が人としての最高点ですから、これを見逃す事はないのです。

仕事にしても芸術の発表にしても最高潮に達している訳ですから、何も
恐れる事はありません。ドンドン前にすすみましょう。

そして一世一代の大きな事を前面に出して皆さんにお見せするのです。

周りの皆さんはこの素晴らしい姿に、大きな拍手と絶賛を惜しみなく祝って
くれるのです。

成熟は物事の最高点ですから、これ以上のものはないのです。

これを満喫し自信を持ってこそ、これからの基礎となるのですから大いなる
出発点ともなるのです。

そして自分を磨き上げてモット大きな視野に立ち、大きな夢を実現していく
原点になっているのです。

その分岐点がこの成熟の機会なのです。

これを自分のモノにしてモット大きな成熟を目指しましょう。

ありがとうございました。

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2009.01.16

心の駅 NO1000

0914_007
柔軟

柔軟に、体と心、持ちたいと。

柔軟に、考え広く、知恵を出し。

柔軟で、切り替え早く、処理をして。


頑固さは体の硬さに比例して強固になってきます。

一般的に年寄りは頑固といわれる所以です。

しかし、ここで体も心も柔軟さが必要になってきます。それは今の
若い者は!という言葉が出始めたら頑固になってきたとの
サインとして受け止めるべきです。

若者にも年寄りの経験談を聞きたくている人は大勢いるのです。

ここに隔たりを作ってしまうと壁が出来ては話合うどころか互いに
離れてしまうのです。

元気のいい若者と、経験深いお年寄りのマッチングによって
大きなメリットが期待出来るのです。

その為に柔軟さが求めれているのです。
それには先ず!お年寄りが体を柔らかくしていくのが早道です。

体が柔らかくなれば心もそれに付いてきます。そうすると互いに
理解が出来て巾も広くなり、色々な考え方も出来るようになります。

これが距離を短くする方法で話し合いはドンドン進みます。

これで互いを理解しますからメリットが多いのです。

ありがとうございました。

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2009.01.15

心の駅 NO999

0914_005
道徳

道徳の、影の薄さが、圧し掛かり。

道徳の、教育無くて、狭き道。

道徳に、良さだけ見つけ、再考を。


自分だけ一人で生きて行けなかった時代に、周りの皆さんと協力体制を
取らざるを得なかったときに道徳が必要でした。

それは何も無くなってしまった戦後の混乱期がその時代でした。

身の回りの事も、他人も一緒に考えて、その日をどうしたら無事に越せる
事が出来るのか?の時代でした。

この時にお互いが足りないものを調達し合い、少ないものを分け合いの
連続に、互いの心が通じ合わなくてはならなくて、自然にこの道徳が柱と
なり生きていたのです。


今は物が有り余っている時代で、人と人が恵み合うなんて考えられません。

食べ物にしても平気で捨ててしまいます。それが当たり前の事ですから
勿体無いなんて、そんなこと考えもつきません。

それと頭を下げなくても金さえ払えば、何でも買うことができるのです。

そんな人と人が分かり合えなくても何の支障もないのです。


それで心の潤滑油が切れたような感覚が各人が覚えるようになった
原因です。

良い悪いはあるとしても、挨拶や笑顔のコミュニケーションぐらいは
有ってもいいのではと思う今日この頃です。

ありがとうございました。

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2009.01.14

心の駅 NO998

0914_006
贅沢(ぜいたく)

贅沢は、これ見よがしに、無い袖を。

贅沢を、偉いと思う、勘違い。

贅沢を、引くに引かない、慣れ染まり。


贅沢はお金があるから出来るのですが、人によっては見栄を張りたいが
為に無理をして、贅沢の真似をする事があります。

大きなイベントや一生に一度のことであれば、頷けない事は無いのですが
常日ごろ、このようであれば何れは破綻を招くのです。

身分相応という言葉がありますが、これはいつの時代にも当てはまります。


自分の収入に応じて生活をするのですが、苦労に出会っていない人は
安易にそれ以上の生活を目指します。

早くに気が付き、それに見合った収入を貰うのであれば収支が合い、借金
しなくて済みます。

昔の偉人伝を読むと貧乏の子供時代があったればこそ、成功した人生の軌跡
が多く物語っています。

これは逆境を跳ね除けて立ち上がり、読むほうも迫力があって面白いという
内面的なものが、人の心を打つからでしょうが、苦労を背負った人ほど倹約
を身につけて物を大事にし、世に名を残します。

贅沢は敵だとおっしゃった人がいましたが、戦後の苦しい時代を体験した
人はこの言葉を理解すると思うのです。

ありがとうございました。

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2009.01.13

心の駅 NO997

0914_003
法律

法律を、守る平和に、賛同し。

法律の、隙間を潜る、悪知恵が。

法律は、守る正義の、助け人。


法律は、社会生活の円滑化をよりスムースにする為にあるのです。

一人でも守らなければ、日常の生活や事の運営に支障が出てきます。

ただ、法律もその時代にそぐわないものになる恐れもあります。
時代は変化していますから、その変化に沿った形が要求されます。

法律の作成は国会で立法し施行されています。

国会は、選挙で選ばれた人が代議員となり、国民の代表として国会議事堂
にて集まり色々な問題をも審議するのです。

ですから選挙は国民の代表を選ぶという大切な事なのです。

一人一人が責任を持って自分たちの代表を選出するんだ!の気持で臨みます。

そしてより良く皆が平和で、暮らしも程ほどになれるよう、公平な形で進み、
安全で安心の心豊かさを認識していけるよう守ってくれるものです。

ありがとうございました。

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2009.01.12

心の駅 NO996

0914_002
萌し(きざし)

萌しあり、才能開花、大輪の。

萌しあり、苦労の末に、立ち直り。

萌しあり、冬に養い、春芽生え。


人生には何度か、チャンスが廻ってくるときがあります。
その時を見定めるには、その萌しを察知しなくてはなりません。

それは人によって違いはあるのですが、大体は大きな病気を
克服した時、また大変な苦労を背負って辛酸を嫌!というほど
舐めて克服した時などです。

大きな病気は、自分の垢を命を掛けてきれいにした時ですから
運気が廻ってきています。

それと、辛酸を舐めるような苦労は、ヤハリ背中の重い荷物を下ろす
ことと同じですから、今度は希望という軽い荷物を背負う事が出来るのです。

このように、事を成そうとする時にチャンスかどうかの萌しを見て取り掛かる
のです。

また、別な見かたをすれば、ことを起す準備が萌しといえましょう。

これを見誤らないでいる事が大切です。

ありがとうございました。

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2009.01.11

心の駅 NO995

0914_004
尊敬

尊敬し、生涯教え、乞うのみを。

尊敬し、慕って学ぶ、人の道。

尊敬が、行き過ぎ困る、丁度良さ。


尊敬する人物がいるというのは大変幸せな事です。
それは人生の歩む為の道しるべにもなるからです。

若い時には目先にだけ囚われ、先々を見通すことを忘れています。

その時は目標もあやふやで、毎日が何となく過ごしてしまっているのです。

しかし、ある時期には考えるようになり、何かをしたいという思いに駆られ
て悩むのです。

その時、以前に出会った人や、教えを乞うた先生が思い出され、尊敬の念が
湧き出てきます。

年齢がそのようにさせたのですが、本人もこのままじゃ!いけないと
思ったのでしょう。

尊敬は敬って教えを乞うのですが、考えてみれば自分以外は皆尊敬に
値するのではないのかと思うのです。

自分の知らないことは他人が知っていますし、自分に無い素晴らしいものを
他人は持っています。

そのように考えると、周りの人に尊敬の眼差しを向ける事になりそうです。

自分の周りの人も自分と同じく良いところが沢山あると思うのです。

互いに尊敬しあう気持があれば、教え、教えられの協力が得られて
互いを大事にしていくことになるのではと思うのです。

ありがとうございました。

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2009.01.10

心の駅 NO994

0914_001
自由

自由なり、大空広く、飛び回り。

自由あり、垣根を越える、勘違い。

自由には、守る節度と、範囲あり。


自由には範囲があります。それをはみ出しての行動は許されません。
その範囲を決めるものが法律なのです。

自由の範囲を逸脱したものが自分勝手といわれるのです。

法律違反をしなければ、何をやってもいいというものですから、どのような
事も法の範囲を守ればギリギリでも良いのです。

例えばギャンブルもその一部です。
掛けマージャンは犯罪ですから、オモシロ半分で掛けてはいけないのです。

しかし、競馬や競輪の勝敗を掛けるのは良いのです。

言葉巧みに嘘をついて金を騙し取った場合は違反なのです。

しかし、「公」に必ず上がりますよと言って、今後の予想で金を出させた場合は
犯罪ではないのです。

それは、金を出すほうが「下がったり上がったり」するものと認識しているから
良いというのです。

大暴落もタマタマ下がってしまったからショウガナイというのです。
自由の論理も自由な考え方で決まるものなのですね。

ありがとうございました。

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2009.01.09

心の駅 NO993

0914_009
意識

意識して、的を絞って、一目散。

意識して、強く持つほど、形あり。

意識して、自分だけがと、過剰なり。


人は意識をするとその方向に向いて行きます。

これをコントロールすると団体競技や組織の運営に役立つのです。

朝礼などで社是などを唱和しますが、正にこれを社員の意識を一つにして
目的に向かっていくためです。

また、気にする事も意識に大きく作用します。思いの延長線が意識になります
から強く思うと意識がむいていくのです。

この意識はたいへん素晴らしいものです。言葉で伝えなくても相手に伝わり
やすいのです。

しかしこれは絶対ではありませんが、強く意識をすればするほど相手も気を
察知してくれます。

他人が人の意識のコントロールは出来ませんが、伝達だけは出来るようです。

例えば、親が子供に対してこうして欲しいとか、こう思っているとかを言葉に
出さずとも、子供はチャントキャッチしているのです。

この場合は親子で距離が短いという利点はありますけど。

生きていく上に於いてもこの意識は重要なものですから、自分の意思を持って
意識を高めていきましょう。

ありがとうございました。

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2009.01.08

心の駅 NO992

08323_007
消耗

消耗を、少なくおさえ、長持ちに。

消耗に、補給しながら、完走し。

消耗の、早さと競争、調整し。


今年の傾向は波乱万丈のようです。
消耗とは徐々に減っていき、やがて無くなることです。

お金も収入以上に使うと貯まるどころか、借金をしなくてはなりません。

体力もこれと同じで、休息や栄養補給をしながら維持をしていきます。
また、燃料は使う事によって消えてなくなります。

消耗を抑えるには一体どうしたらいいのでしょう。

まず、必要な分を計画的に算出し、これを元にして配分するしかないのです。

全体的に足りない分は節約したとしても、ムヤミヤタラに使う事は早くに消耗
してしまいます。

体力や気分の落ち込みも同じことですから、無駄な消耗を抑える事が、今年
は特に大事といえましょう。

今年の波乱万丈は止むを得ませんが、最初からその覚悟があれば、対策を
講じ易く臨めるのです。

ありがとうございました。

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2009.01.07

心の駅 NO991

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競争

競争に、僅差で勝って、撫で下ろし。

競争は、競技だけに、熱中し。

競争は、金銭からみ、寂しさが。


競争の原理は、より良くなりたい為のものですが、金銭が絡むと不公平の
元にもなります。

しかし、ハングリー精神のバックアップがあって勝負に勝つという事もあり、
一概に良し悪しは論じられません。

勝負は生活の根源に関係なくては、練習や打ち勝っていくという肥やしに
なりません。

何が何でも勝たなくてはの気持が薄れやすいのです。

競争の素晴らしさは競技の進歩といえます。何秒の差で新記録や優勝を逃す
ことになるからです。

スポーツに於いてはこれが命です。高い技術に挑戦しクリヤーしていく姿に
拍手を惜しみません。

競争は勝つことが大切ですが、公平な形が望まれています。中には不公平な
事がまかり通っているようです。

それは名誉と自分勝手がそのようにさせているのですが、観衆が見ているもの
ですから、返って品を損ねてしまう場合があるのです。

競争での勝負は正々堂々と最後まで気持ちよく戦って欲しいものです。

ありがとうございました。

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2009.01.06

心の駅 NO990

08323_005
横道

横道を、用意している、周到さ。

横道も、利用仕方で、助けられ。

横道は、隠れる為の、方便が。


主道に対して横道があります。わき道とも呼ばれていますが、これは
保安上の問題で主道が使えないときに、これが生きてくるのです。

一本の道路しか無い山奥の村などによく見られます。

例えば台風などで土砂崩れにあった場合、その村が孤立してしまいます。
この為に普段は使わない道路も側道や横道を利用して繋ぎ、生活の為の
連絡道として重要なのです。


また、自分の進む道に失敗してしまった場合、投げやりになって本来の自分
から横道に入ることがあります。

これは永く続きません。好きでもなく只何となくその道に入っただけですから
やる気もそれほどでません。

横道は横道なのです。自分の失敗はよく反省し、何故失敗したかを考えて
もう一度自分の好きな道を目指すのが生涯にとって良いのです。

短期間の横道は必要な時もあります、早めに手を打ち、もとに戻りましょう

ありがとうございました。

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2009.01.05

心の駅 NO989

08323_003
仲間

仲間あり、これが楽しく、糧となり。

仲間あり、困った時の、助け舟。

仲間でも、礼儀に秩序、わきまえて。


仲間はいいものです。特別なことがなくても集まり、終われば解散します。

何となくが集まり文句ですが、イザとなれば結束も固く、一つの方向に
向い行動します。

職場の仲間も同じです。同じ仕事を分担し、互いの責任を果たして
います。制服も同じで一層引き締まり、意識が一つに向かうのです。

喜怒哀楽も仲間であれば遠慮なく表現しますし、それに相談も乗って
くれるのです。

また、仲間同士の繋がりから個人の繋がりへと発展していく事があります。
これが結婚という形になり、家族という素晴らしい形は羨ましい限りです。

仲間は多いほうがいいのです。それは移転や転勤などで少なくなり、寂しく
ならないためにも多くの仲間を作っておくことが、自分にとっても仲間に
とってもいいからです。

仲間は人だけではありません、飼い犬や飼い猫もまた、ペットもそれと同じ
です。

仲間は良き話し相手や理解者になってくれるからです。

ありがとうございました。

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2009.01.04

心の駅 NO988

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姿勢

姿勢には、その人心、表れて。

姿勢あり、それ相応の、覚悟見え。

姿勢だけ、正す気持に、気が戻り。


自分の気持を表すときに、その人の姿勢を見れば分ります。
それを見て、事を受ける人は判断する材料にもします。

ここ一番、何が何でもやらなくてはの気持を伝えるには、恐る恐るの気持では
いけません。

自信のある態度や姿勢を見せなくては、受けるほうは判断を出来ません。
出来なくば、思うように事が運ばなくなります。


また、健康的にも体の姿勢を正しく保つことがバランスを良くするので、体調を
崩す事が少ないのです。

行動にその姿勢が現れるのは当たり前の事ですから、自分が行こうとしている
方向に、姿勢正しく向かうのが信用を得る事になります。

思いと姿勢は同じ方向でなくてはいけません。

「誠」もこれと一緒で「思いと言葉と行動」が連動しているのです。

ありがとうございました。

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2009.01.03

心の駅 NO987

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時期

時期を見て、事を始める、金の日に。

時期が来て、周り真っ白、カラフルに。

時期の読み、間違うなかれ、小春日に。


時を見定める事は大切です。これに間違いがなければ順調に行きます。

もし間違っていたら順調どころか大変な遠回りをしなくてはいけません。

時期を見誤らない為にも、普段からの知識や環境の変化を自分なりに
読む練習をしなくてはならないのです。

季節と時期を見るのは簡単ですが、無形の時期を見るのは非情に
難しいのです。

しかし事を起こすのに、この時期というのは大変重要なものです。

一旦動いてしまえば順繰りと廻っていくのですが、スタートの時期を
間違えないように配慮すべきなのです。

また、準備が出来ないままのスタートは絶対いけません。
浮き袋をつけないで海に飛び込むようなものです。

時期は季節だけではないのです。年齢や環境、それと資金の確保
などが一致した時に、人が集まりやすくスタートし易いのです。

これが俗に言う「時は金なり。時が叶う」なのです。

ありがとうございました。

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2009.01.02

心の駅 NO986

08323_008
存在

存在を、大きく見せて、旗をふり。

存在に、自信をつける、肩書きが。

存在で、負けぬ覚悟の、捨て身技。


自分の存在を知らしめたいのは人間の本能ですが、行き過ぎると返って
反感を受けます。

自分の売り込みが大事な時もあります。肩書きや存在感は自然について
くるもので、その評価は他人がするものです。

無理して自分を押し出そうとしますが、力量と正比例する評価ですから、
これがマッチしてなければ周りは評価しません。

評価は本人から滲み出て来るもので、演出や脚色では出てきません。
この辺が分ると、今何をすると良いのかが分ってきます。


地道な行動と努力、そして少しの勇気、それを永い時間を掛けて創られる
ものが存在感です。

大きな存在感であれば、それだけ辛酸を舐め、物事を作り上げて来たもの
の体全体に輝くオーラなのです。

人のためや、役に立つ事を、自分の利害を後にしてまでの言動が、他人の
心に響き、それが雰囲気という気になり、表に滲み出るものです。

人の素晴らしい存在感は、中身が外に出る唯一のものです。

ありがとうございました。

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2009.01.01

心の駅 NO985

Dsc00454
役割り

役割りを、認識しての、年初め。

役割りと、働きあって、笑顔かな。

役割りに、自分探しで、命がけ。


今年は大変有意義な年になりそうです。

それはリストラ数が例年になく多くなります。企業自体を守るという名目なの
ですが、全部がそのようではないようです。

周りにリストラの嵐が吹いているので、自社も何かしなくてはという気持で
リストラしても、大きな問題にならないと思っているかも知れません。

リストラされるほうは堪ったものではありません。生活が掛かっていますから
「はい!そうですか!」という訳にはいかないのです。


特に最近の傾向として、季節労働者の分野で派遣社員が流行していますが、
直接この問題が圧し掛かってきています。

世界不況という言葉が安易に使われていますが、これらは判っていた事です。
(金銭が先に立つと、金の魔術が周りをも安心させ大きく広がっていくのです。)

この時に考えられる安心感は「皆がやっているから」大丈夫!というものです。

この状態が長く続くとは誰もが思っていなかったようですが、「いつ!」落ちるか
の目測を誤ったのです。


折角自然がこのチャンスをくれたのです。改めて自分の役割りを見直しては
と思うのです。

本来の自分が、やりたいことを仕事にしなくて何の楽しみがあるでしょう。

止む無く生活の為だけに働くなんて、これほどツマラナイ人生はないのです。

これはチャンスと捉え、ジックリ考えて「本来の仕事」に就いて欲しいのです。

ありがとうございました。

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