心の駅 NO984
好調に、ツイツイ油断、恥をかき。
好調を、俺が俺がの、勘違い。
好調を、いつまで続く、怖さみて。
好調は一般的に見ると良いのですが、これに甘んじてしまうのがイケマセン。
それはどんなに上手くいっていても、必ず隙間が出来るからです。
それは例えを見れば良く分ります。
山に登ると気持がいいのは同じですが、そこイツマデモ居る事が出来なく、
いずれは降りることを考えます。
実は降りる時が大変危険なのです。安堵感に不注意がそれを招きますから
登るよりも、降りるほうに気を付けるのが常識なのです。
「奢る平家は久しからず」ではありませんが、少なくても自然の法則に則って
いるのです。
「好調は陰りの前触れである」と言えるのです。日が昇りやがて夕闇が迫る、
これが当たり前の事象です。
好調に浮かれてはいけないと思っているのは失敗を学んだ人です。
しかし、好調が永く続くと忘れてしまいます。その為に交代が順次あるのです。
また、「逆境は好調に向かう準備」をしているときですから、諦めることなく淡々と
逆境を受けていましょう。
ありがとうございました。

































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