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2008.11.30

心の駅 NO853

Dsc00422
感動

感動は、自然と共に、やってくる。

感動を、貰えて返す、心込め。

感動に、涙と福が、手を繋(つな)ぎ。


先日、テレビでの対談で、素晴らしい言葉がありました。本人は意識しない
でお話をされていたので大変感動しました。

それは、自分が大変良いアイデアだと思っていて、それが企画にのるための
裁定に外れた時のことをおっしゃっていたのです。

才能のある方が若い頃の自信作品を、頭から拒否されたのです。悔しくて涙が
出たそうです。

その作品は大変価値があるようで、一世一代の作品との思ったそうです。

その方は、今は世界的に有名な監督になっているのです、思い入れは相当
なものだったと思います。

司会者はその当時の事を聞いていました。「ではその作品は最高と、今でも
思っているくらいですから、不採用にした人たちを恨んでいるのでしょうね」、と
尋ねました。

その方は「イヤ!そんなことは当時はあったかも知れないが、チャンスを見て
出そう思います。後を見るより、先の自分を追っかける方に忙しくて忘れてま
したよ」と笑ってました。・・これには感動しました。


自分の出世を他人に邪魔されたとして、責任を転嫁するのが一般世間です。

それを自分の肥やしとして、温かく日の目を見るタイミングを今か!今かと
楽しみにしている、この大きさにビックリしたのです。

大きな人はスケールも、普通ではないものと再確認しました。

ありがとうございました。

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2008.11.29

心の駅 NO852

Dsc00419
状況

状況を、正しく理解、行動す。

状況に、振り回されず、公平に。

状況で、瞬時に変わり、緊迫が。


状況判断の大切さは言うまでもありません。的を得ているかいないかで
まったく大きく違ってくるのです。

その中で一番危険なことは、人の言葉です。これは目的に応じて、嘘を
本当のように伝えているからです。

嘘は違反ですが、差し障りの無いものが一般に横行しているのは周知の
通りです。

状況は的確に判断していく事が大切ですが、これは何によって的確さを
養う事が出来ましょうか?

それは体験と知識と知恵の多さで決まると思うのです。それでも絶対とは
いかないものです。

しかし、大概のものはこれで通用するはずです。


状況判断で大事なのは、緊急時の対応です。今スグに処置をしなくては
ならないときに、ゆっくりなんてことは許されません、被害が大きくなって
しまうからです。

これこそ、その裁断に的確な判断が要求されるのですから、その当事者は
大変な窮地に追い込まれるのです。

それが仕事であれば、尚更状況判断をあらゆる角度からを想定している事
でしょう。

特に命に関わる事でしたら、慎重さと冷静さと素早さが勝負だからです。

ありがとうございました。

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2008.11.28

心の駅 NO851

Dsc00420
失格

失格で、無念を糧に、やり直し。

失格に、基礎から学ぶ、心意気。

失格を、天の指図と、有りがたく。


失格です!と言われたときは、愕然として人生を恨むまで追い込まれた
気持になります。

そして自信があっただけに、暫くは立ち直るのに時間が掛かります。

まして、周りも自分に期待していただけに、何か申し訳なく思ってしまい
ます。

失格となると、それほどのショックを受けるものです。


しかし考えると、何故失格になったかを振り返り、もしこのまま合格になると、
未熟の状態で世間には役に立たないのでは?と思うのです。

それであれば、これは大変迷惑な事ですから、自然界がオーケーしなかった
のです。

この意味は、モット勉強や練習をして合格点に到達するまで頑張って下さいと
いうサインなのです。

それは、自分や周りも安心して任せる事が出来るようになって欲しいが為です。

又、それで、自信も付き、より高度な事に挑戦するようになるからです。

ありがとうございました。

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2008.11.27

心の駅 NO850

Dsc00418_4
願望

願望は、生きてく為の、道しるべ。

願望は、大きい事を、示すべし。

願望は、形に出来る、スタートが。


願望は物事の始めにこれが必要です。これが無いと出港できない船と
同じです。

船は入港予定が立ってこそ、目的地に向かって出港するのです。

そして大海原に出てから大波や大嵐をも乗り切り、皆が待ってるものを
満載して無事に届けるのです。

願望は大きいほどいいのです。それは大きければ苦労と辛苦を沢山
頂けて、赤銅色に焼けた立派な体をつくってくれるからです。

大きな航海を乗り切った顔には自信と貫禄が付いてきます。

それが人生の醍醐味となって何があっても逃げることなく、立ち向かい
完成を見ることの原点になるからです。

そして結果は無事に入港し、拍手と絶賛の嵐の中で歓声が大きく聞こえる
のです。

願望の大きさで決まる度量ですから、人間大きな願望を持ち続けましょう。

ありがとうございました。

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2008.11.26

心の駅 NO849

Dsc00417
的確

的確に、物事収め、解決し。

的確な、判断できる、力あり。

的確な、言葉を探し、その人に。


的確な判断は人を幸せにします。それはその人にとって一番大切な部分を
指摘またはお伝えできるからです。

これは名医と言われる所以です。

体験と知識の豊富な医者が患者を診て、問診や症状から判断するのです。

そして素晴らしいのは、色々な薬や治療方法がある中で、その人にピッタリ
あった処置をする事が出来るのです。

浅はかな知識ばかりの医者と比べれば月とすっぽんの差なのです。

それは病気だけを見てその人全体を見てないからですし、見れないからです。

全体を見るには、何を欲しているか?、最終的には治りたいのは誰でもですが
とりあえず何を一番にしたいかを察知する能力を一瞬にして悟るのです。

名医とはこのようなセンスを持ち、患者さんが帰られるときには半分治ったように
感じをさせるものなのです。

的確は納得と惜しみない愛情の塊が変化したものかも知れません。

このような医者に出会えたらどんなにか良いかと思うのです。

ありがとうございました。

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2008.11.25

心の駅 NO848

Dsc00416
実力

実力は、長年掛けて、身に付いて。

実力の、腕を磨いて、表彰台。

実力は、心身ともに、磨くもの。


本来の力を出していくのが当たり前なのですが、時によって難題を克服
しなくてはなりません。

その時に発揮されるのが真の実力なのです。

一般的なことは通常の範囲であれば、大半の人がそれをクリヤーします。

しかし、大きな仕事や難しいことをしなくてはならないときこそ、この実力
が試される時なのです。

これはそれを引き受けることも誉れですが、難関を突破して完成をしなく
てはなりません。

本当に実力のある人は、ゆとりもその一つです。誰にでも出来る仕事は
他の人にまわし、誰もが出来ぬ難しい仕事をここ一番で引き受けるのです。

それを完全に仕上げ、周りから喝采を受けるのです。

イザ!という時に力を発揮する格好の良い人になるのです。

ありがとうございました。

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2008.11.24

心の駅 NO847

Dsc00414
興味

興味あり、好きこそものの、上手なれ。

興味あり、探究心も、仲間入り。

興味あり、脇目も振らず、まっしぐら。


人には自分の好きなことや楽しいものを見つけると、それを続けようとします。

それが技術であればドンドン上手くなっていくのです。

また、好きなことであれば疲れることも少なく、ストレスを強く感じる事もなく
進んでいく事が出来ます。

それが自分の仕事となっていく場合もあり、生涯それを糧として行けるからです。

興味のあるものは自分の健康や心の癒しにもなり、重要なものですから若い頃
から探す事が大切です。

また、人間は必ずと言ってもいいほど自分の志すものがあるのです。

若い時分は中々分らないことがありますが、諦めないで挑戦していくと必ずや
探し当てる事が出来るはずです。

頑張って探し出しましょう。

何故なら、それは人生にとって決して損は無いからです。

ありがとうございました。

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2008.11.23

心の駅 NO846

Dsc00415
追求

追求を、逃れて残る、不安の気。

追求を、正しくかわし、正義あり。

追求を、受け止め服す、反省を。


人生を歩んでいく時には必ずといっていいほどトラブルが付いて廻ります。
これだけの人がいますから、考え方も色々あり、そのなかで敵味方が動くからです。

それで大きくなってしまうと裁判所などの手助けを借りる事になるのです。

例えば、お金の問題がこじれたとします。返す返さないのトラブルは特に当時の
貸し借りの甘さが、数年経ってから浮き出てきます。

当時は信用の範囲としていたものが、年月は恐ろしいもので人の心を変えて
しまうのです。

この為にイザコザが発生し大きくなってしまうのです。

それで互いに弁護士を立てて争い、兄弟や親子の溝も深くなっていくのです。

これは欲が出てきたこともありますが、互いの年齢を経てきた為に大きな絆が
薄れたことの原因が大きいのです。

ましてや身内であれば身近な関係なのに、遠くになってしまった事がこれらを
複雑にしているのです。

民事事件ですから、犯罪という訳ではなく気は楽ですが、当事者は大変な気苦労
になり、うつ病や体を壊すことにもなるのです。

どうか、どちらにもいい形に早くなって欲しいものです。

ありがとうございました。

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2008.11.22

心の駅 NO845

Dsc00412
咀嚼(そしゃく)

咀嚼して、まどろっこしく、導いて。

咀嚼して、自分勝手の、勘違い。

咀嚼して、簡単明瞭、的を得る。


難しいことを簡単に伝え、意味を考えるには言葉を噛み砕くのがいいです。

しかし咀嚼の仕方を間違えると、本来の意味から遠ざかる事にもなります。
これでは何にもなりませんし、大変迷惑な話です。

その為に、咀嚼するほうは沢山の知識や体験が必要になります。

これが無くては、その言おうとしている言葉の深さや厚みが薄れてしまう
ことにもなりかねないのです。

また、自分の利益になるように、意図的に意味を取り換える事も出来ます。

本来、発した人の環境や、言おうとしていることを前後左右から判断し意味を
探ろうとするのですが、言葉の端だけを捉えて自分に有利な判断をする事が
出来ます。

何かを教える立場の人であれば、これを特に気をつけなくてはいけません。

自分良しのこの時代、気をつけなくてはならないと肝に命じるばかりです。

ありがとうございました。

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2008.11.21

心の駅 NO844

Dsc00411
効果

効果あり、特効薬で、風邪治し。

効果ある、全て通じる、世の中は。

効果出て、苦労した分、喜ばれ。


効き目があることを望んでいますが、人のやる事ですから、そうもいかない
事もあります。

薬の効果は特に「命」という永遠のものに挑戦していくと同じくらい大変です。

薬は病気を治すという、大変重要な役目を担っているのです。


効果には日常において災害の時、効果があがるように、公的機関が災害を
最小限もしくは無くす為に手当てをし、例えば大雨で洪水が起きなくなったり、
道路が広く、見通しが良くなり、事故が減ったと言われるように確実に向上した
ものが効果があったというのです。

効果は良い方になった場合に使われます。

悪いほうは悪化といわれ嫌われますが、効果は今までよりも良くなったときに
使用されて喜ばれるのです。

勉強にしても、家庭において今まで以上に復習をしていたら成績が上がった
ときも効果があったというのです。

この効果も、戦争や諍いごとの勝ち負けに使いたくないものですが、敵味方
から見れば野蛮な言葉として嫌がられるのです。

ありがとうございました。

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2008.11.20

心の駅 NO843

Dsc00413
充実

充実し、生活設計、安心し。

充実し、安心過ぎて、スキだらけ。

充実に、満足だけが、遅れあり。


人生が充実するのは大事ですが、余り充実しすぎて満足が大きくなれば、
これまた進歩の歩みから外れる事になります。

それは「足るを知る」事は大事ですが、消極的な生き方になる恐れが出ます。

人生を達観した人が、この忙しい世の中に落ち付きを求めた時に発したものです。

若い時分からこのような消極的な感覚は若さを無くしてしまう場合があり、勉強は
出来たが、大人になってから、その勢いが見えなくなったなんて言われることにも
なりかねません。

充実は晩年になってから満喫したらいいのです。

若いうちは少しくらいの欲が有ってもいいのです。只、強欲なってしまうと回りから
人は去って行くのです。

それでも人が寄ってきたらそれは、そのお蔭を狙っているものと思っていいのです。
普通の人は去っていくはずです。

このように充実の使い方を気をつけていれば良いのです。

ありがとうございました。

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2008.11.19

心の駅 NO842

Dsc00408
想像

想像は、人の宝と、大事にし。

想像は、大きく咲くと、教えられ。

想像に、負けず劣らず、志し。


想像はこの世で誰もが持っている宝です。それは想像するだけで形になり
完成するからです。

完成しないのは、本人が途中諦めてしまうからで想像には関係ありません。

時代を織り成した偉人たちは、必ずこの想像を何かしら使用していたのです。

それらは、その事を知っていた人もいたでしょうが、まったく知らずにそれを
駆使していた人もいました。

それが証拠に、目的の完成を只信じていた!という言葉が聞こえてきます。


これが素晴らしい真実一路の未知なのです。

それも良く考えて見れば、想像の1部分を使用していたのです。
そして、信じて止まない確信がこれを後押しするからです。

想像は自由です。特に子供はそれを得意とします。

そして色々と思いをめぐらして替ったりしますが、イタッテ本人は真面目に思い
そして、その時はそのように強く思っているのです。

やがて成人になるに従って思いが絞られてきます。

このように想像がその人を引っ張り、思いが引っ張りして大きく育つのです。

想像さえあればこの世は万全です。これを持ち続ければいいだけですから。

ありがとうございました。

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2008.11.18

心の駅 NO841

Dsc00409
移動

移動して、態勢立てて、形あり。

移動する、後を濁さず、心地良さ。

移動には、組み立て楽で、助けられ。


移動は環境を変えるためにはいい手段です。マンネリ化を是正する時も
これがいいのです。

人によっては引越しや長期の旅行も大きな移動となりますので、心や受ける
風の優しさを感じて蘇生されます。

また、目的によって移動も必要になります。お店を経営しょうとする時には
住宅地よりも繁華街が良いに決まっています。

又、身近な事でしたら、1日頑張って仕事をして、家に帰るときの移動も
嬉しいものです。

観光地に旅行した場合、次から次へ未知の移動も楽しいものです。

移動の良さは変化を伴ないますから、常にこの変化を自分の物にしていくと
移動も、モット大きな人生の一区切りになるのです。

ありがとうございました。

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2008.11.17

心の駅 NO840

Dsc00406
情熱

情熱に、勝る成功、他に無し。

情熱に、真面目が組んで、大成し。

情熱に、ほだされ動く、自然界。


ことを進めるのにこの情熱ほど頼りになるものはありません。

それに惚れるからこそ情熱も強く湧いてきます。

情熱はその事に熱中し、他を見ないから完成の速さと完全な姿は自分
だけではなく、周りも驚く事が多いのです。

この世は情熱さえあれば大概のものはクリヤーしていくはずです。

それはこのエネルギーの強さは、アノ!稲妻よりも強いのです。

そして良いところは、情熱は尽きないのですが、稲妻は一瞬だけが強い
のです。(長さ×エネルギー)=強さになります。

若いときのエネルギーも然り、中年や高齢の時のエネルギーもそれぞれ
勢いばかりではなく、巾の広いものが要求されて千差万別なのです。

芸術家だけではなく、一般の人もこの情熱を自分の物にして、太陽さんの
ように光り輝いて欲しいと思うのです。

ありがとうございました。

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2008.11.16

心の駅 NO839

Dsc00410
武器

武器いらず、平和の為に、言葉あり。

武器を捨て、テーブル囲み、話し合い。

武器だけが、強さの頼み、終わりなり。


戦いで勝利を狙って開発したのは武器なのです。その性能を向上する為に凌ぎ
を削り日々進歩発展しています。

この目まぐるしい性能の向上には驚くばかりです。

武器の性能が向上すればするほど悲惨な犠牲者の数が増えていきます。

これに面子を掛けて新しい武器や、モット大型で大量殺戮が出来るものに開発の
目を向けているのです。


神代の昔から戦争は無くならないのですが、これだけ進歩発展している現在です
もう少し知恵が欲しいものです。

国の為と云う戦争の準備をし、大義名分は守る為に準備をしているというのです。

聞こえはいいのですが、結局は戦争に巻き込まれることは間違いありません。

テレビのニュースには、毎日のように何処かの国が内乱や戦争になり、悲惨な
状景が映し出されて、それも子供や女、老人達が大きく被害に遇っています。

武器を集めるのではなく、戦争を無くす為のテーブルについて欲しいものです。

いつの日か戦争の為の武器がなくなることを願っています。

ありがとうございました。

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2008.11.15

心の駅 NO838

Dsc00405
確信

確信は、最後の締めで、決まるもの。

確信を、持って進める、一大事。

確信の、持てる情報、求めてる。


世の中で確信の持てるものはありません。

絶対とか間違いなくとかは、よく使われる言葉ですが、何事も途中経過の
時は別ですが、確信は程遠いのです。

生きるときにこの確信があれば、何も心配はいりません。

安全性の確信、仕事が成功の確信、生涯健康への確信などです。

これらは絶対に!という保障は何もないのです。

そうであれば確信に近づけると言ったほうがいいのです。


世界のあちらこちらで勃発している戦争や内紛なども、無くなると願って
いても、次から次へと起きてきてます。

その度に暗い気持になり、悲惨な状況がテレビに映しだされ不安な気持
にさせられています。

何とか戦争が無くなり、確信の持てる世界に早くなって欲しいと思うのです。

ありがとうございました。

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2008.11.14

心の駅 NO837

Dsc00407
前提

前提は、結果を先に、持ち出して。

前提は、あくまで仮の、設定に。

前提を、持ち出し有利、事運び。


事を進めるにあたり、ムヤミヤタラに動いた場合は無駄が多く発生します。

その為、ある程度の先を見越し、それを設定して目的のような形を提示します。

これを目指して行くわけですから、余計なわき道にそれなくて済むのです。


ですから物事を進めるに当たっては、この前提は大事になってきます。
そして、これがあるから大きく的を外すことなく進めるのです。

また、目標設定に於いても大枠の方向性を決める場合があります。
その時に必要なのがこの前提なのです。

これによって全員が同じ方向に向き、その中でモット細部の目標に近づいて
いく事が出来るのです。

前提が無いとテンデンバラバラになり、折角の企画も遠回りし、無駄な時間や
費用がかかってしまう恐れがあるのです。

企業は利益を上げるという目標がありますし、それに向かって全社員は切磋
琢磨し、望まなくてはいけない大前提があるのです。

ありがとうございました。

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2008.11.13

心の駅 NO836

Dsc00403
質問

質問に、答えるだけの、消極さ。

質問を、ぶつけるだけに、改革を。

質問に、答え持っての、打ち合わせ。


質問をする場合に根回しというものがあります。これは時間の掛かる問題
を簡素化するための下準備と言われるものです。

しかし、これには意図的な事が多く含まれていて、初めから質問と答えを
用意しているようなものです。

本来の質問の意味から言って、これはその質問の意味をなしません。

ただ、単に時間内で終わらせるか、または形式的に質疑応答をしている
に過ぎないからです。

喧々囂々の中で導き出した答えが本来のものですが、最初からこのように
なると分かって、その方向で質問をし、答えをその通りに貰うという、何となく
出来上がったものを包装紙で包んだようなものです。

全部といわないまでも、大概の会議や打ち合わせの状態はこのような事が
多いのではと思うのです。

このような状態では進歩発展を望むことはほど遠いのです。改革や良くする
ために質問をするのであれば、根回しの必要はまったく無い方が良いのです。

ありがとうございました。

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2008.11.12

心の駅 NO835

Dsc00402
吸収

吸収し、全て実になり、ポケットに。

吸収し、無駄をなくして、心地良く。

吸収を、素直に入れて、太りすぎ。


為になる事は貪欲に吸収するのが前向きの姿勢ですが、周りを省みずに進み
過ぎると、顰蹙(ひんしゅく)を買うことがあります。

しかし、目的遂行の為には出来るだけの知識を吸収し、溜め込んでいきます。

やがてその結果が人生を開くことになり、花開き、実がなることになります。


特に学生時代はこの事で、頭が一杯になっているはずです。これが人生の
スタートと思っても過言ではないからです。

その為に知識の多さがまず先決になりますから、出来るだけの知識を入れる
のです。

そして、それを使う時にはバラバラで入っている知識が関連できる一本の線で
繋がり、それが知恵となるのです。

これは吸収率の高い時期、つまり学生時代が効率的に一番いい時期なのです。

チャンスは逃さないのが鉄則です。その為の時期があるのです。

ありがとうございました。

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2008.11.11

心の駅 NO834

Dsc00404
活用

活用し、使えるものに、命あり。

活用す、修理メンテ、復活し。

活用し、無駄無きものは、全てなり。


世の中に無駄なものはありません。人が勝手に無駄に追い込んでいるのです。

どんなに古くなったものでも、インテリアとしても生きる事が出来ますし、また
修理しても使えるのです。

しかし商売の為に古いものを廃棄し、その上で新しいものに変える事は、この
限りではありません。

無駄を無駄と思わずに生かしていくには、その使い道を考えねばなりません。
木材の役目をまっとうし、生きる道も同じなのです。

世界中の無駄を省くと、どれ程に地球や国に恩恵を与えるか、とてつもなく
大きな財産が転がり込んでくると思うのです。

また、温暖化のことを考えるとこれほど追い込まれなくても良かったのでは!と
思うのです。しかし今となっては仕方ありません。

それよりも物を活用するほうを考えたらいいのです。
必ずや逆境を乗り越える事が出来るはずです。

これは物ばかりではありません。実は一番大事なのは人の活用なのです。
人財を間違った活用では本人も周りも国も損をする事になるからです。

ありがとうございました。

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2008.11.10

心の駅 NO833

Dsc00401
事情

事情とは、それぞれ人に、わけがあり。

事情には、もっともらしく、納得し。

事情聞き、許容範囲、難しく。


社会生活の範囲を逸脱してしまう事があります。それについて事情があるのです。

その時に誰が聞いても、止むを得ない事情と思われるものも、多々あるはずです。

しかしその事情が、どんなに納得できるものであっても、それを逸脱することとは
違うのです。

もし自分がそのような事情に陥っても、逸脱しない方法を考えるはずです。

それを考えずにいたとしたら、只単純に、物事を他人任せの無責任だけです。

立派な社会人でしたら、協調という大きな柱の元で、社会生活を営んでいる
誇りがあるはずですから。

「そんなの関係ない!」なんてことになったら、それこそ、はみだし物になってしまう
のです。

それは自分も惨めですし、家族もモット惨めになるのです。

立派な社会人ですから、責任という誇りを持って納得できる事情も一緒に連れて
歩んで欲しいものです。

ありがとうございました。

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2008.11.09

心の駅 NO832

Dsc00399
理屈

理屈には、納得させて、価値を出し。

理屈では、現実違う、未体験。

理屈あり、事を曲げても、無理通し。


理屈は面白いものです。話の筋道が通らないものを、話術によって納得
させられるのです。

一般には話し上手といわれているものです。

負けず嫌いの人や、勝気の人がこの理屈を並べさせたら、自然にまったく
その通りという雰囲気になってしまいます。

それは勝つために、自分の意見の間違いを認識しているにも関わらずに
ねじ曲げてでも自分の意見を通そうとする為、知識の許す限り並べ立てる
のです。

相手になっている人は単純な事柄でも、難しく話されたり、無理やりこじ付け
されたりして変に納得させられたりします。

こちらが無知であれば尚更の事、言い含められたりします。


理屈は物事の筋道の事をいうのですが、これを利用して自分の良い方に導く為
に利用するのです。

一般には理屈は通るのですが、それをねじ曲げてでも自分を通そうとする場合に
これが使われます。

誰が見ても納得できて素直に話しが出来、皆もよく理解し分かり合えるような筋道
が、まかり通って欲しいものです。

ありがとうございました。

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2008.11.08

心の駅 NO831

Dsc00400
葛藤

葛藤し、悩みぬいての、結論を。

葛藤を、自分磨きと、心して。

葛藤に、勝ち負け決める、自分あり。


葛藤こそ自分を磨く最高のチャンスです。これがあるからロダンも像になって
いるのでしょう。

葛藤する時には、必ず付いてくるものがあります。それが考えるという事です。

悩みを解決できないときこそ、この葛藤があるのです。解決できるものであれば
葛藤などしません。

出来ないから、考えて考えて深刻になるのです。

しかしこれは、別の面から見てみると、素晴らしいことにも思えます。

それは人は考えるために頭があるように、その頭を使う為に葛藤があるといって
も過言ではありません。

解決にほど遠い問題であれば、避けて通りたいのは皆同じですがそれでは何に
もなりません。

考え抜く事で思考能力も向上しますし、考え方も柔軟になってきます。
メリット多いのがこの葛藤する事なのです。

しかし葛藤しても解決に至らない問題は沢山あるものです。

その場合は、諦めるという、最終手段がありますから大丈夫です。

これらを体験する事により、一段と巾が広く物事を捉える事が出来るのです。

ありがとうございました。

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2008.11.07

心の駅 NO830

Dsc00398
講演

講演に、皆が集まり、楽しみが。

講演を、真近にひかえ、急ぎ足。

講演で、お客と共に、勉強し。


お話は参考資料や、書物の受け売りを並べ、講堂で一方的にタイトルの中身
を説明していくのですが、それにより自分自身の、あやふやなものがはっきり
としてきます。

これは文字の羅列を皆さんの前でお伝えする事によって、ウル覚えの事柄
を自分自身がもう一度再認識出来るのです。

これは、いつも感じます。

ですから一方的に話をしている格好にはなっていますが、結局は聞いている
皆さんと一緒に勉強をしていることになるのです。

確かに参考資料や新聞の記事、もしくはテレビの報道などを利用し、説明する
のですが、しっかりとそれが理解をしているかというと、結果から見ると講演の
中でしっかりと理解しているのです。

これは不思議な事ですが、その通りが毎回あるのです。

ですから講演といっても、自分の勉強のお浚(さら)いのように感じます。

自分の机に向かっているときは、半分も理解していないのかも知れません。

それで、完全理解がこの講演なのです。

講演者と聴取者は結局、同じ立場になっていたのです。

ありがとうございました。

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2008.11.06

心の駅 NO829

Dsc00396
奇妙

奇妙なり、男と女、入れ替わり。

奇妙なり、利殖のために、損をして。

奇妙なり、助けた為に,不幸にし。


世の中には不思議な事があります。それは当事者でなくては分らないと思う
のですが、男性が女性に変わって見たり、女性が男性にと体にメスを入れる
のです。

確かに物珍しい事が好きな人は世の中にはいますが、そこまでしての行動は
どうなんでしょう?

これは当事者になって見ないと分らないのでしょうね。

又、利殖のために一生懸命働き、貯めたお金を殖やそうと思うのは当たり前
と思います。

テレビで、大変とか、もう手を出さないとか、一般の人が損の話をしていました。

景気の話しかと思っていましたら、株が下がって損の度合いが大きいと言って
いたのです。

街角のインタビューでの一齣ですが、政府が何とか救済をと!言ってました。

別に損をするために,何かをしてた訳ではないのでしょうが、大きく取り上げて
いました。

不思議なのは、儲かってしょうがないというテレビは見たことがありません。
儲かってしょうがないから、赤十字に献金したという話も聞いていません。

また、助ける為に人を導いたつもりが、世間にお世話になり、周りを不幸にして
いるという話は聞きました。奇妙な話は1杯あったのです。

ありがとうございました。

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2008.11.05

心の駅 NO828

Dsc00395
世間

世間には、楽しみ一杯、溢れてる。

世間並み、何処に合わせて、いるのかな。

世間には、善い人だけと、思いたい。


世間は広いようで狭いものです。人口が多いほど特定の人との出会いが難しく
なっています。

あの人はどうしているのかな!と思い出した途端に駅でバッタリとか、もしくは
久しぶりに電話がリンリンというような事が少なくありません。

これだけの人口が密集しているのですから、一生会えないのではと思うのは
私だけではないはずです。

しかし最近、世間はどんなに広くても大きな人口になっても、世間は狭いのでは!
と思うようになりました。

それは偶然なのかも知れませんが、気にすれば、良い悪いに関わらず互いが引き
寄せているように感じるのです。

思うから引き寄せるのか、引き寄せられるから思うのかは分りませんが、これは
不思議な現象なのです。

しかし日常に起きていることなのです。

世間は、もしかしたら、思うようになっているのかも知れません。そうと思うと何か
楽しいかも!と思ってしまいます。

自分の思うように成るのであれば、こんな楽しいことはありませんよね!

であれば、マンザラ世間は捨てたものでは無いと思うのです。

ありがとうございました。

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2008.11.04

心の駅 NO827

Dsc00397
破壊

破壊され、新しきもの、誕生す。

破壊には、次が待ってる、楽しみに。

破壊して、悪しきものから、良きものに。


破壊は一見悪いように見えますが、そうではありません。それによって新しい
ものが生まれるからです。

大きなスパンで見ますと火山の爆発や洪水など、天災の分野でも常に起きて
います。

これは自然界が色々な事情によって、一旦きれいにしているのです。

そしてその時代にあったものを、人や自然によってつくられていくのです。

不謹慎ながら、考えようによっては大火事も度々ありましたが、その後の
復興には目覚しいものがあり、新しい街作りや建物も使いやすいものに
変わってきています。

破壊は悪意のもの以外は良きものと見るべきです。自然に淘汰されて悔んでも
戻ってくる事は無いからです。それによってモット丈夫な建物や便利なものに
変わっていくからです。

ムヤミヤタラノの破壊は勿論イケマセンが、自然界が起してくれたものは良いほう
に取り、復興を前向きに捉えたほうが良いのではと思うのです。

ありがとうございました。

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2008.11.03

心の駅 NO826

Dsc00393
素顔

素顔には、その人心、表れて。

素顔には、鏡のように、美しく。

素顔には、偽りなしの、瞳あり。


人の美しさは素顔にあります。それは偽りの飾りも無く、化粧もしないのです。

そこに純真さがにじみ出て、本来のその人なのです。

素顔に自信の無い人は,見た目に素顔自体が少し曇って見えます。それは
素顔だから自信が無い!と言っているようです。

それで化粧をして自信を付けるのです。しかしこれはいつまでも続きません。
必ず素顔にならなくてはいけない時があります。

化粧したまま、一生を過ごす事は不可能だからです。


幼い子供は可愛いものです。クッタクの無い顔でまつわり付いてきます。
子供は化粧していませんからそのままズバリなのです。

好きなものは好きと言っていますし、嫌いなものは嫌いとはっきりしています。
素顔が命なのです。

その命の素顔が嫌いという人は自分が嫌いなのです。これは勿体無いですし
好きにならなくてはいけません。

好きになる方法は難しくありません。「素直」に表現すれば良いだけなのです。

その偽りの無い顔を、素直に出していくのが自信を持つ一番の早道です。

それで、どれ程楽になるかは、やってみるとよく判ります。

ありがとうございました。

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2008.11.02

心の駅 NO825

Dsc00394
理想

理想には、現実間近、ついそこに。

理想です、大きな夢と、幸福が。

理想には、欲と戦う、自分あり。


人が幸せを求めていく時には、希望や理想がなくてなりません。

只、何となくだけでは勿体無いのです。結果は幸せになるのですが
それでは遠周りしなくてはならないからです。

時間が沢山あるのでしたら、折角の人生、気が付いたら早めに幸せを
手に入れるのがいいはずです。

理想には綺麗に育つ芽が備わり、大きく膨らんでやがて花が咲きます。

現実からほど遠い状態であれば尚更に、はっきりとイメージし、カラーで
描くと楽しさも倍増します。

細かいことまでも目に焼き付けておく事によって益々早いスピードで現実に
近づきつつあります。

又、その時が一番楽しい時間なのです。現実になってしまうと、理想が消え
心に穴がポッコリ開いてしまうのです。

その為、完成する前の段階で次の希望や理想を持ち、それを描き始めるの
がいいのです。

そのように常に生きている実感が自分から離れず、ハラハラドキドキの人生が
続くのです。

ありがとうございました。

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2008.11.01

心の駅 NO824

Dsc00392
亀裂

亀裂して、仲良し子よし、仲たがい。

亀裂して、思わぬところ、ほころびが

亀裂だけ、避けるためには、油断なし。


安定を永く続けると、ツイ油断がでてきます。それは知らぬ間に、徐々に
浸透します。

それに気が付かずにいますと、ある日突然に罅(ひび)が入りやがて亀裂
に進んで行きます。

物理的には乾燥が進むと、このようになりやすいのです。
乾燥を防ぐ為に湿度の管理や温度を調整するなど、きめ細かく注意しています。


亀裂は何も、物理的な物ばかりに出来るものではありません。

人と人との間にも生じます。この場合は礼儀の欠如が主な原因になるようです。

例えば、親しくなりたいのは皆思うのですが、これが行き過ぎると最初の謙虚
がなくなり、互いに踏み込んで欲しくない分野まで当たり前のように踏み込んで
しまいます。

その親しさが弊害となります。それで最初は我慢の積み重ねが必要になり、
その我慢も限界があり、それを越えてしまった場合は当然亀裂が入る事になる
のです。

その理由は互いが「親しき仲にも礼儀あり」から遠ざかってしまっていたからです。

それで永くお付き合いをしていこうと思うのであれば、「付かず離れず」の距離が
互いに必要になっている事なのです。

ありがとうございました。

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