心の駅 NO673
幸せは、望みと共に、やってくる。
幸福の、鐘はいつでも、鳴り響き。
幸福は、分け隔てなく、すぐ傍に。
幸せなら手をたたこう!ほら!皆んで手をたたこう!という詩がありました。
随分前のことですが、流行歌としてヒットしものです。
この手をたたくというのは拍手を貰うのと、差しあげるのと両方の意味があるようです。
結婚式の後、披露宴が始まり新郎新婦入場で拍手を頂けるのがこの幸せを称えて
いるのです。
幸福は人生の目的です。これを求めて試行錯誤しながら、いつかこれに会える日を
楽しみに過ごしています。
人によって楽しみや幸せを感じるのは違いますが、それぞれが良かったと思えるような
日々を模索しているのです。
しかし自分に何が幸せなのかも分らない時があります。苦労している時に心を一つに
していたことが後になって幸せを感じる事もあるのです。
また小さな幸せを「与え」積み重ねていき、やがて大きな幸せが取り巻く事もあります。
この幸せをその人なりの見方で大きくもなり小さくもなるようです。少しの幸せを大きく
捉えたほうが良いのであれば、「足るを知る」事が出来ればスグ出来ます。
「満足」は幸せの門といわれているように全てに「満足を知る目」を自分のものにするの
です。これが出来るといつも満足で、ニコニコ顔が自分のトレードマークになるはずです。
ありがとうございました。
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