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2006.03.31

初心に戻り NO343

No14_010

素適な方にお会いしました。


すてきです、いつもかがやき、ゆめおとめ。
いくつでも、せいしゅんしてる、よろこびを。
いきている、いまがすてきで、はなにおう。


人は、目的をはっきり持つとその方向に
向って、まっしぐらに進むものなんですね。

最近、そのようなご婦人にお会いしました。

まるで、若鮎のようにお店の中をスイスイ
と泳ぐような感じでスマートに、お客さまに
サービスしていました。

笑顔としぐさが可愛くてつい話しかけてしまいそうな
感覚になります。

お店は繁盛していて、切り盛りしているそのご婦人は
ここのおかみさんでした。

お客様お一人お一人を大事にされていて、お店の
雰囲気におかみさんの気持ちが現れていて清清しい気持ちになります。

ここは富士山と仲良くなれる場所で、河口湖がすぐ傍にあり
日常の疲れを癒そうと人々が常に訪れている所です。

子供たちは日の光りを一杯に浴びて綺麗に手入れされている、
芝の中で子犬と遊んでいます。親たちも負けじとソフトクリーム
をおいしそうに食べています。

まるでポエムの世界かメルヘンの世界に迷い込んだようでした。
その中でのお仕事とは、本当に幸せな世界のお仕事と思い羨ましく感じました。

天からこの仕事を授かったのかと思われるほど、立ち居振る舞いが素適です。
訪れるお客さまも幸せの一端を頂けるものと思います。

何時でも訪れたい場所の一つになりそうです。

ありがとうございました。

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2006.03.30

初心に戻り NO342

No14_007

富士山。

ふじのやま、ひのもといちの、けだかさに。
みすがたは、まいにちちがう、よのつねを。
あまりにも、ちかずきすぎて、みえぬもの。

もったいない。この言葉は今、流行になっています。

昔、よく使っていた事を思い出しますが、
大量消費時代を経験した人は、この言葉は、
通用しないと思います。

兎に角、ドンドン作りどんどん消費して、
無駄な事はいい事だ。の合言葉で、
経済が伸びて来たのですから、やむを得なかったのでしょうね。

しかし、世の移り変わりが節約という事に重点が置かれて来て、
もったいない、とあいなったわけです。

高級品志向と安物志向に分かれて来たのも事実です。
手入れをして永く使用するという風潮は多くなって来ていますが、
まだまだもったいない、と言いたいものが沢山あります。

食べ物が、その事を顕著に表しています。
特に、バイキング料理の場合がそのような傾向が強いようです。

食べられる分だけお皿に盛ってはどうでしょうか?

ありがとうございました。

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2006.03.29

初心に戻り NO341

no14_004

子供たち。


いちばんの、だいじなたから、こどもたち。
すくすくと、つきひをかさね、みちがえり。
よのならい、つぎのじだいを、バトンして。

いつの世も可愛いのは子供たちです。

可愛いから子供を生むのではありません。
親の面倒を見る為でもありません。

次の時代を織り成す為なのです。

何故ならば、今よりも、もっともっとよくなって欲しいから、
それには苦しんで痛い目に合わないと、
分からないのが人間だからです。

もういやだ、こんな悲惨な事は、二度と繰り返したくない。
そうなるためには時間が掛かるから、子供に託すのです。

子供はその事を知らずに生まれてくるのです。
そして成長し、それを分かる親となって再びたくすのです。

早くそのような時代になってくれたらなと思い、
子供に夢を託していくのです。・・・・・「今どきの親より」

ありがとうございました。


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2006.03.28

初心に戻り NO340

no13_015


スタートします。


さーいくぞ、おおうなばらに、こぎだすぞ。
さきおもう、みちのせかいは、こがねいろ。
スクラムを、くみしともとで、ゆめかなう。


人は皆夢を実現する為に、生きています。

今この夢が実現しょうとしている場面に
出会い、その迫力とヤル気に圧倒されます。

人に喜んで貰う仕事で良かったと自信もち
その人たちは準備に追われています。

その応援者が遠巻きに期待と輝きを待っています。

やがて、一人一人が大きくなって、
羽ばたいていく事でしょう。

ありがとうございました。

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2006.03.27

初心に戻り NO339

no13_012

講演会。


たちせきと、あまりのおおさ、ありがとう。
またあえる、かわらぬえがお、あんしんし。
こうえんを、たのしみかぞえ、ふたたびに。

今回、このコミュニテーセンターでは
三回目の講演です。

毎回、楽しみにしている人や、お友達を
連れてくる人で賑やかです。

皆さんの感謝の言葉を頂いて、
またまた次も頑張ろうと思いました。

若い人からお年寄りまで幅広く、お話も全体に
当てはまる様な、内容でいつも質問が多くて
ついつい、時間オーバーになってしまいます。

それでも皆さんは、最後まで大笑いの連続でした。

ありがとうございました。

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2006.03.26

初心に戻り NO338

no13_010


まちにまつ、ひとあめごとに、さくたより。
いちりんの、ひらいたはなに、おおさわぎ。
まいとしの、ときをわすれず、はなみかな。


この季節、いつものとうり花見ができると喜んで
いる人は、少なくないと思います。

恒例の、新入社員たちの花見の場所取りで、最初の
試練が待っていて、テレビの映像が待ちどうしい
です。

何でもいいから飲む機会があれば、の人達が、
わんさか集まり、どんちゃん騒ぎがまた公園を
舞台に始まります。

腹から、笑い唄い踊りができる人はいいでしょうけど、
出来ない人から見れば、全く羨ましいです。

羽目を外す事はストレス解消には良いでしょうが、
端に迷惑をかけない様にして欲しいものです。

ありがとうございました。

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2006.03.25

初心に戻り NO337

no13_009

うまれきて、しあわせつくる、しんちくで。
うめにほん、こうはくならび、おいわいし。
まちのぞみ、たからをもらう、ちちとはは。

長年、待ち望んでいた赤子の為に梅の木を植えました。

紅白の花がきれいな種類で、春になると東風が吹き、
その、梅の匂いがホトトギスを呼んで、春だよと教えて
くれるように、配置しました。

子供は、幸せを運んでくれるエンゼルさんです。
そのエンゼルさんが宝を連れてやって来ようとしているのです。

それを向い入れようと準備に余念が無い状況なのです。
やがて、元気の良い泣き声が聞こえてくるのも、まじかです。

ありがとうございました。

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2006.03.24

初心に戻り NO336

no13_007


やみきえて、ふたたびやるぞ、もういちど。
はきだして、こころはいつも、げんきだし。
やるきとは、ふつふつわいて、もえあがり。


人は気分が乗らない時や、落ち込んでいる時もあります。
体調がすぐれない時も、気力が落ちます。

それでは、イケナイと思いながらも、
中々本調子を取り戻せない時の、コミュニケーションで
再び元気を取り戻して、本来の自分に帰った時です。

ありがとうございました。

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2006.03.23

初心に戻り NO335

no13_010


きんぴかの、いちねんせいと、ランドセル。
ほほえまし、ちちははそぼと、カメラまえ。
じんせいの、いちばんたのし、おともだち。


誰でも、小学校に上がるときは経験していますが
新しい持ち物の中でも、ランドセルが記憶に残っています。

家族中で喜び、何回も練習の為に着てみたり、背負って、
はしゃいだりした事を、かすかに覚えています。

周りからも、チヤホヤされ、有頂天になって失敗し、
母に叱られた事もありました。

今では遠い昔の話ですが、この時期知人の子供さんが
ご挨拶に来られると、当時の事を思い出される今日この頃です。

ありがとうございました。


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2006.03.22

初心に戻り NO334

no13_011

すてきなり、ひとつにむかう、ひとひかり。
なにくそと、あきらめないぞ、かつまでは。
みかたには、なかまどうしと、うんとつき。


先日、野球の世界一に日本が輝きました。


外国に散らばっている選手たちも、ここぞと駆けつけ
力をあわせて、ドンデン返しの末、優勝をもぎ取りました。

やはり、国を愛する心は、遠く離れていても、
我が故郷が望んでいると分かれば、何を置いても
駆けつけようと思うのですね。これには、感激しました。

おまけに世界一という、優勝カップまでいただきました。

肩を抱き合い、手に手を取って喜び合う姿に,
自分も選手になった一緒の気持ちで喜んでいました。
大和魂ここにあり・・・ですね。

ありがとうございました。

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2006.03.21

初心に戻り NO333

no13_005


ひとしごと、かたずけすまし、ほろよいて。
こころまち、まちこがれての、すてきなひ。
あんしんし、ゆるりとよこに、ねいきかき。

大事なイベントがあるときは、どうしても緊張状態が続き
いらいらしたり、焦ったりして、落ち着かない事があるものです。

しかし、それが終わって、無事成功した時はホッとして、
気が緩むものです。
その時の、状態を記したものです。

ありがとうございました。

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2006.03.20

初心に戻り NO332

no14_034
「くまさん」というお店。

ふるさとを、おもうにいまは、かわりはて。
わかきころ、おもいおこされ、ときうつり。
なつかしき、ふるさとだぶり、たびのみち。

長野県の国道142号線沿いのお店に、お昼ご飯を食べようと数人で入りました。

この建物は、温かみのある木を使って、頑丈で雰囲気良さそうに作られていて、
入ってみようという気になりました。(写真)

昼時間からは外れていたのですが、中に入って見ると、
満席に近いぐらいのお客さんでした。

一席が6人から8人ぐらいは座れる程のユトリのある座席で気持ちが良く、
旅の疲れも取れそうです。
それが10席ぐらいあるのですから広くて、天井も高く大きくユトリが感じられました。


注文の品が来るまで、雑談していましたが、そこの素適なオーナーさんが
地元で自分が作ったお新香を真ん中に出して、美味しいから
食べてみなさいと言ってサービスしてくれました。

本当に美味しかったです。皆も口々に美味しいといってお代わりをしていました。
食事も大変美味しくいただき、心がこもっていました。

私は、何となく故郷を思い、・・・・あの山、あの川、あの街並み!変ったろうな!
しばし、思い出していました。

お陰で疲れも取れて、気持ちよく帰路に着くことが出来ました
ありがとうございました。

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2006.03.19

初心に戻り NO331

no13_004


はるだより、あちらこちらで、うめにおい。
めじろたち、とうきやまより、はるつれて。
こうはくの、えんぎのよさに、さえずりを。


近くの梅園で、遅れながらも、
咲き誇っている梅さんと、小鳥さんが自由に、
春の日差しを浴びてさえずり、
それに負けじと梅さんが、素適な匂いで誘っています。

人もついその匂いと、綺麗な花を愛でたくて、
寄って来ます。

春をしっかりと掴んでおきたいのです。
遠くのほうでウグイスの鳴く声が聞こえました。

ありがとうございました。

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2006.03.18

初心に戻り NO330

no13_002

ひるさがり、ひさしぶりかな、おおあくび。
はるうらら、はちのうめにも、こもれびが。
みずぬるむ、うらのこだちに、ことりたち。


世間では、暑さ寒さも彼岸までのことわざがあるように、
この時期、かくじつに春を実感できる日が,
多くなって来ています。


天候の変り様も、この時期は早くて、傘の忘れ物が
多くなって来ているようです。

気温の変化について行くのが、大変になった今日この頃、
久しぶりに、のんびりを決め込んでいたときの事です。

暇すぎるのも、困りますが,気を緩める時も欲しいですね。

ありがとうございました。

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2006.03.17

初心に戻り NO329

no13_001

いきるとは、くなんのみちを、あゆむこと。
いきるとは、たのしみさがし、わらうこと。
いきるとは、まわりとつどい、すすむこと。


人が生きていくと言う事は大変素晴らしい事です。
生まれる事、自体がすばらしいからです。

折角生れてきたのですから、もっと素晴らしい、
人生を送りたいと思いますね。

その為に光り輝く方法を見つけることです。
そして、それに磨きをかけて、人に見てもらう事です。

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2006.03.16

初心に戻り NO328

no12_020

くるしみも、あわゆきおなじ、きえていく。
つらいとき、まわりがささえ、ときをまち。
ときがきて、かいけつしだす、なやみごと。

人生に、悩みがあるのが当たり前です。
この悩みが、その人を大きくしてくれるのです。

悩みの無い人は一見、よさそうに思いますが、
何れ、世の荒波にほんろうされてしまいます。

その荒波を間違う事なく、乗り越える為のものが、
苦しみや悩みなのです。

前向きにそれらを捉えて、乗り越えましょう。
そうすると、やがて素晴しい日々を送れるでしょう。

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2006.03.15

初心に戻り NO327

no12_018


たよりきて、げんきのうわさ、なでおろし。
しばらくの、たよりなきのが、よきたより。
いききなく、かたちのうえで、としはじめ。

毎年、年賀状だけのお付き合いが,何処の家庭でも有りそうですね。

年初めに配達される年賀の厚さで、安心すると言う,ちょっと変な
習慣みたいなものが,スタートになっている毎年です。


特に息子は結婚を機に便りが無くなるのは、何故でしょうか?
最近では、便りが無いのが元気の証拠じゃないかと,
勝手に決めています。・・・・自分を振り返って見ると、うなずけます。

大分大きくなったはずの孫が、想像の中で誕生の写真と交差しています。
こちらから訪ねて行けば良いのでしょうが、忙しさにかまけて今に至っています。

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2006.03.14

初心に戻り NO326

no12_016

ころもがえ、たんすのなかは、おおさわぎ。
まつはるに、ゆきのたよりを、おりまぜて。
あさゆうの、よほうにたよる、かさたたみ。


この時期は、暖かい日があったと思うと、すぐに冬に逆戻り。
コートも長目と短めの運動会のようです。
この様にして、やがて本当の春がやってくるのですね。

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2006.03.13

初心に戻り NO325

no12_013

いちだんと、おおきくなりて、よにむかい。
それぞれの、しめいのおもさ、ここちよく。
ひとはみな、よろこびせおい、ふりまいて。

人間は、一つの目的が定まると、それに向かって
脇目も振らずに行くものです。
それが心地よいもので有ればあるほど、
力が入り、周りも協力してくれるのです。
これが心身面にも影響することになり、
健康になって行くのです。

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2006.03.12

初心に戻り NO324

no12_010


たのしみを、ゆびおりかぞえ、まちこがれ。
すてきなひ、こころうきうき、けしきとび。
しみじみと、こころゆたかに、ゆげのなか。


何年に一度有るか無いかの楽しみを、
やっとの思いで実現した時の心境です。

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2006.03.11

初心に戻り NO323

no12_009
よきひには、つみかさなるぞ、たのしみが。
すべからく、てんよりめぐみ、わけてこそ。
つかのまの、うれしさたより、むねいだき。

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2006.03.10

初心に戻り NO322

no12_006
やることを、てじゅんきめて、かたずける。
いそぐこと、わりこみはいる、いまもまた。
かたずけて、おわることなし、しごとには。

計画立てて、準備して始まるものですが、
動いている世の中ですから、そうも行きません。
その体制でも、臨機応変が大切です。
これが先々の可能性を現しています。

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2006.03.09

初心に戻りNO321

no12_005
はれるひや、てんをもみかた、いきかたで。
はるうらら、やますそゆるぎ、ころもがえ。
やまなみに、うぶげそだちて、ゆきとけり。

教え子さんたちと、那須塩原へ
お仕事で行ったときに感じた、
良き日、一日でした。

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2006.03.08

初心に戻り NO320

no12_003

つきすすむ、ほのおのような、もえるきを。
なせばなる、なさねばならぬ、あゆむみち。
まけるとは、おのれがきもち、なえること。


人は困難や苦しい時を越た時、良かったと思い、
それを踏み台として、高い壁をもろともせずに、
困難を乗り越える自信が付いた時です。

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2006.03.07

初心に戻り NO319

no12_002

なでおろし、しんぱいさそう、おもいすぎ。
きがはれて、くももかすみも、とうざかり。
わいてくる、やるきとげんき、はらがへり。

定期検診で、気になる結果が表示されて、
悪い方に考えるのが、人の常です。

担当の医師の説明を受けて、ホッと胸を撫で下ろした
時の事です。


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2006.03.06

初心に戻り NO318

no12_001
はやいもの、さくらのはなの、こえきこえ。
はるおくれ、うぐいすさがす、うめまつり。
つかのまの、おひさまうれし、ひだまりに。

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2006.03.05

初心に戻り NO317

no11_039
急がば廻れ。


きがつけば、すこしのことで、おおぞんし。
こうかいは、あとからおもう、ざんねんと。
これからの、きゃくのがして、さきぼそり。


ある子育て中の若いお母さんが、雨の日に急用を足している途中の事です。
生まれて初めて、車がパンクをしているのに気が付きました。
何がなんだか分からなくパニックに陥り、慌てて知人に電話しました。

その時は強い雨の中で、まして大変な用を足していたので、本人も途方にくれたのは当然の事と思います。
本人は困り果てて、どうしたらいいだろう?全く気が廻りません。

知人は、落ち着いて、やっといる場所を聞き出して考えました。
そこであれば、つい数ヶ月前に一緒に新車を見に行って、車検を取るか、
代替をするかの相談をした、デーラーを思い出しました。
担当の方は愛想良かった事を思い出しました。そこから距離は4~500メートルの所だったのです。

雨も強く降っていた事も有るでしょうが、近い将来そのデーラーを利用するのもいいな!
と思って知人は伝えました。それで彼女は助けを求めてそのデーラーに電話したのです。(助けてくださいと!)
しかし事情が伝わらなかったのか、簡単に断られたそうです。

仕方なしに数キロも雨の中を歩いて、ガソリンスタンドを探し廻りました。・・・やっと助かったそうです。

私は、思いました。もうちょっとデーラーの方が、女性の車に対する無知を理解していたら、
恐らく助けに行ったと思うのです。

その時恩を売っていたら!・・残念ながら何人もの客を逃したのです。
その女性には家族もいるでしょうし、知人も、親も周りもいるのです。

その客がそのデーラーばかりではなく、そのメーカーから離れてしまう事になっていくと思うのです。
目先の事が将来を大きく変えるといったら、オーバーになるでしょうが、少なくても損には間違いありません。
そのデーラーを信じていただけに、これを思うと「残念!」というしかありませんでした。

ありがとうございました。

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2006.03.04

初心に戻り NO316

no11_047
まいとしの、にゅうがくしきは、めぐりくる。
でんわきて、こどものために、きふをして。
これからの、よのなかたのむ、こにたくし。

この時期になると、この様な電話が入ります。

昨年も確か有ったと思いましたが、幼稚園の入学にあわせて、子供の交通安全を願い、
ポスターを作り、そのポスターを各幼稚園に配布する為に、貴所を紹介させて欲しい、
その為の宣伝料を貰いたい! 協賛してくれませんか?・・・

このポスターは子供たちが喜んで自分の部屋に張ってくれるから、親たちに宣伝になりますとの事。

私は断りました、2~3年前に一度か2度程協賛した事は有ったのですが、毎年同じ絵柄のポスターの為
目新しさは感じませんので断ったのです。・・・

しかし子供が喜びますとの言葉につい絆(ほだ)されて、どうしたものかと思案に暮れましたが、
この様にいいました。宣伝は、していらないけど、

(将来を背負っている子供が喜ぶ事なら寄付をさせてください)・・・それならいいでしょう?
「はあー、いいですよ分かりました、代引きで送りますので!」という返事でした。

私は、何となく何か違っているかな?と思いましたが、子供が喜ぶのであればと、・・・思いました。

ありがとうございました。

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2006.03.03

初心に戻り NO315

no11_029
まつはるは、おしもどされて、えりをたて。
うめだより、すこしおくれて、きそいざき。
このごろは、だんとかんとが、せめぎあい。

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2006.03.02

初心に戻り NO314

no11_023
いちだいじ、こころのばねに、よびかける。
すぎされば、おもいでわらう、けたあがり。
おきること、すべてがかてに、みについて。

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2006.03.01

初心に戻り NO313

no11_021
やくにたち、もくてきひとつ、ひとのため。
あしもとを、ふみかためして、うれしさに。
おれいする、こころのよさに、あんねいを。

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