2009.12.30

心の駅 NO1348

Cimg0066
情熱

情熱に、打たれて涙、巻きなおし。

情熱を、パワーに変えて、日が昇り。

情熱の、大きさ比べ、負けぬもの。


 生きてる事を感じるときは、身からほとばしる情熱を感じます。

 情熱はその人のエネルギーの塊と言ってもいいでしょう。それは人によって
大小はありますが、まったくないという人はいません。

 何かしらのモノを持っています。それでなくては人として成り立たないからです。

 情熱の強さで器が決ります。大きな夢を持って、それを実行に移す時にこの
情熱をどれほど持つかなのです。

 これを持って進むのですが大きな壁が立ちはだかってきます。その壁は越える
ためのモノですから苦労して越えましょう。

 その延長線上に情熱の明かりが見えてきます。しかしいつまでも明かりが
灯っているわけではないのです。一緒にあるのは挫折です。これはいつも付き
まといます。

 進めば進むほど大きな挫折がきます。逆からみると大きな事に挑戦していると
分かるのもこの挫折の大きさが物語るからです。

 どうせ来るのであれば楽しみにしているくらいの気持ちでいたいものです。挫折
に対抗出来るものは情熱だけです。
それに負けない情熱を燃やし続けたらいいのです。

ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.29

心の駅 NO1347

Cimg0065
気迫

気迫には、押されっぱなし、勝負あり。

気迫あり、力の無さを、カバーされ。

気迫なり、絶対負けぬ、心意気。


 大きな勝負には技術だけではなく、同じ力量の時はその人の持っている
気迫に勝るものはありません。

 最初から気合いで勝つ事も稀ではないのです。

 しかし、技術は悪くても、只気迫だけでも良いというものでもありません。
両方揃って必要なのです。

 その気迫を培うには、基礎の部分である練習に勝るものはありません。
その練習の積み重ねが自信となり、それをカバーするのに絶対負けないと
いう気構えが気迫になるのです。

 ここ一番という気迫がその人を押して、相手のすきをついて勝ちにいきます。

 人生においても気迫が勝負です、イザ!という時に覚悟とその上での気構え
が分かれ目になるのです。

 普段からその練習をしておくことが大切なのです。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.28

心の駅 NO1346

Cimg0062
意識

意識して、相手の出方、様子見て。

意識して、ポーズを取って、気取る人。

意識して、性格だけを、隠しても。


 意識は気を付けていれば、その方向へ故意に向ける事ができます。

 心は違っていても、これが無くて相手に失礼であればその場を凌ぐために
意識を向ける事になります。

 意識が向いていない場合は、自分の思う範囲で他人に知られることなく、
表情も楽しくない場合は険しい顔つきになります。

 しかし、自分ひとりの時に予想もしなかった人に出会った場合は、すぐに
表情を変える事が出来ます。

 意識は自分の思っていることが表に出てくるものですから、普段の時が自分
本来の姿なのです。

 誰も見ていないと思って油断をしていると、苦しくて厳しい顔になっていても
自分は気がつきません。

 しかし、すぐさまそれが他人に見られていると分かれば、咄嗟に意識して変え
るのです。

 顔は一番その人を現しているものですから、一番いい顔を常に持っていなくて
はいけません。その為に意識して良い顔を作っておくことです。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.27

心の駅 NO1345

Cimg0060
紹介

紹介は、信用出来て、有利なり。

紹介は、する人重く、緊張し。

紹介は、余程の事を、覚悟して。


 紹介はする方とされた方の人が互いに緊張します。それは互いに何事
もなくいくのが当たり前のこととしているからです。

 例えば、就職の紹介は一生、信用が付いて回ります、しかし間違いを
起こさないという保証ではないのです。

 何も無くいくのがいいのですが、中々そうはいかないのが現実です。

 長い期間にはつい油断をしてしまうのが人間です。そうなると責任は
紹介者にも及ぶ事となります。

 折角の紹介も迷惑がかかれば元も功も無く、これが紹介者の頭の痛い
ところですから、された方はこれをいつも頭に入れて行動しなくては
なりません。

 しかし、採用する側から見ればこれほど安心はありません。その人の身を
保障されたものと同じになるので安心です。

 された方が気を付けていれば、大きな問題は起こらないはずですから安心
して業務に当たればいいのです。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.26

心の駅 NO1344

Cimg0059
家庭

家庭には、優しさあふれ、笑い声。

家庭には、故郷思う、味噌の味。

家庭には、すくすく育つ、子供あり。


 温かい家庭があると、育つのに良い環境で、子供たちは元気に走り回り
ます。

 家庭には、心を癒すエネルギーが一杯あります。それでまた元気になり
仕事や遊びに出かけることができるのです。

 家庭には笑顔がいつもあふれています。そこから笑い声が聞こえてくる
のです。

 朝はパンの匂いと夜の味噌汁の匂いが漂います。それが家族
たちに知らせるサインなのです。

 家庭には洗濯物が沢山並びます。皆元気だから沢山汚して来るのです。

 家庭にはポチもいます、朝の散歩が大好きなわんチャンです。一緒に遊ぶ
事が好きで、家族が出かけていると寂しく小屋で待っています。

 家庭には、サンタさんがやってきます。そして皆の欲しいものを置いていって
くれます。また今年も沢山いただきました。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.25

心の駅 NO1343

Cimg0058
実践

実践は、集大成の、極みなり。

実践し、はっきり分かる、良し悪しが。

実践に、意欲を燃やし、本番へ。


 計画から綿密に分析し、理論上の問題点を解消しそれを実践に移します。
これでこの計画に乗って良いか悪いかが判定されます。

 計画では平面上の事は理解できますが、実際の現場での動きは絶対では
ありません。ある程度の方向性は決るのですが、細部に渡って計画通りには
進みません。

 そこで、それに近づけるために実践します。模擬テストなのですが本番その
もので行動してみるのです。
 
 これこそ本当の姿が出てきますから、その計画が正しかったかが分かります。

 特に安全面を第一に置くことが必要な人員輸送の分野では、この実践に大き
な時間を割いて行われます。

 人命にかかわることですから、少し無理だったかなんて事では済まされない
のです。

 それで安全性が完全に確立されてこそ本番に入るのです。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.24

心の駅 NO1342

Cimg0057
強烈

強烈に、事を進めて、意気込みを。

強烈な、印象残し、気が取られ。

強烈に、登場できて、ホームラン。


 意気込みが強くあってこそ、その事が成就しますので、その思いは強烈で
中途半端ではありません。

 その気を一心に集め、イザ!という時に発するのですから強いエネルギー
となり飛んでいきます。

 受ける方は、半端な気持ちの時には跳ね飛ばされ、後から何であのような
返事をしたのだろうと反省することになります。

 これほどの強烈な思いは、無形のままでも相手に通じるのです。

 思いはエネルギーです。形は無くても「風」と同じように目には見えなく
ても肌で感じる事が出来るのです。

 電話をかけようと思っていると、先方から電話がくる事はよくあることです。
そして、互いに今掛けようと思った!と話になるのはこの表れなのです。

 希望にもこの強烈さが勝負です。諦めずに長く続けば、必ずそれに近づく
ものです。

 成功者はこれを利用し時を待っているのです。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.23

心の駅 NO1341

Cimg0055
回復

回復に、時間をかけず、落ち着いて。

回復の、時が来るまで、じっと待ち。

回復で、皆が喜ぶ、笑顔なり。


 回復は正常に戻ることですから、順調に行き出して軌道に乗り進みます。

 体も病気の回復が進むことによって健康体に近づいていき、社会に貢献
できるようになります。

 災害の場合、壊れた橋や線路も元通りになり、社会生活が正常になる
喜ばしい事です。

 人間関係もこれと同じで、一旦こじれてしまうと、スムースに運ばなくなり
支障が出てきます。これを解消するのにはキチンと話をしなくてはなりません。

 話をすれば、どこで行き違いになったかが分かり、互いが誤解していたこと
に気がつき、大きな問題に発展しなくて良かったとなるはずです。

 人間関係はとても難しく、こじれてしまうと回復に時間がかかるものですから、
その間互いに苦しむ事になり良い事はありません。

 そのようなときこそ、早くにコミュニケーションをとるのがいいのです。

 回復して元に戻り元気になりましょう。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.22

心の駅 NO1340

Cimg0044
子供

子供には、苦労だけはと、いつの世も。

子供には、希望託して、同じ道。

期待して、思い通りが、はずされて。


 子供は親の持ちモノではありません。立派な人格があり一人の人間なのです。
タマタマお腹を借りてきたのです。

 しかし、そうは言っても最初はそれが中々分からなく、可愛さ余って自分のもの
と勘違いしてしまうのです。

 子供にしてみれば親はありがたいもので、甘えて笑顔を絶やさずに自分の希望
をぶっつけます。

 親は自分が出来なかった事を子供に要求します。これが問題で子供からみれば
大きな迷惑なのです。しかし自分を出せない時は、親を喜ばせるために言うことを
一生懸命に聞こうとします。

 そして、大人に近づいてくるころに自分を見出して爆発します。それで親は今まで
言うことを聞いてたはずだとばかりに、ビックリ仰天し悩むのです。

 これは独立のサインですから喜ばなくてはいけません。いつまでも親の言うことを
ハイハイと聞いてはいないのです。親も子も離別の宿命が来たまでの事です。

 それで親と同じように別な家庭を持ち、生きていくことになるのです。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.21

心の駅 NO1339

Cimg0041
特別

特別に、秀でて貰う、賞品を。

特別は、差別の元と、間違われ。

特別も、毎回ならば、不満でて。


 特別扱いは公平から見れば不満がでます。

 何らかの理由によって特別な扱いを受けるのですから、その理由を
明確に示さなくてはなりません。

 昔からコネクションがその元になっており、就職や出世の早さはどうしても
差が付きます。

 今はその風潮も厳しくなり、表だって出来ないようになりつつあります。

 しかし、身内の感情からいっても特別扱いはしたくなるものです。
それに見合った力があれば周りは何も言いませんが、力が無くても特別
に扱われると、陰で悪口を言われる羽目になります。

 誰が見てもそのレベルに見合うのであれば、拍手を持って迎えられます
から、それに準ずる人は人並み以上の努力をし、また働きをしなくては
ならないのです。

 それによって実績や行動を見て、周りが称賛してくれるのです。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.20

心の駅 NO1338

Cimg0032
説明

説明に、気持ちを込めて、喜ばれ。

説明を、大事にすれば、仕事なり。

説明の、上手さに心、打たれたり。


 物事を進めるに当たり的を得た説明が功を奏します。これがまずければ
折角良い商品でも使って貰えない事になります。

 しかし、説明がオーバーなものであればこれこそ信用を失い、二度と
商いが出来ないかもしれません。

 そのようにならないためにも気を付けて真面目に応対し、丁寧な説明が
必要です。

 例えば同じような商品であれば、説明の真剣さと手の届くような金額
であれば、当然丁寧な商品説明の方を購入するでしょう。

 この場合、説明の良し悪しはどこで違いが出るのでしょう。
それは自分が使ってみた感じが良かった事を実際にお伝えすることが
できるからで、使いもしないのに口上ばかりでは真が伝わらないからです。

 これが分かれ目になるのですから、自分が良かった事を素直にお伝えする
事で充分なのです。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.19

心の駅 NO1337

Cimg0029
仕事

仕事して、今日もやったと、機嫌良く。

仕事には、必ず成果、かたちあり。

仕事して、疲れがたまり、休息に。


 仕事は生活の糧を生み出すためのものですから、成人になったら、すべての
人がそれに従事します。

 その時に必要なのが、気持ちよく働くことができるかということです。仕方なし
で仕事に就いたとなると、嫌々ながら仕事をすることになり、長続きはしません。
それどころか体を壊してしまう事もあるのです。

 仕事は自分に合ったものが良く、それによって長続きや効率も上がります。

 しかし、昨今の就職難は自分の好きな事に就くというのは至難の技です。
この場合は働く事が一番大事ですから、仕事があればやってみるのです。

 もし自分に合わなくても、何とか続ける方法を考えるのです。その方法の一つ
が覚悟をし、その仕事が自分に合うのだ!と思い込み好きになるよう努力します。

 この場合は自分に「言い聞かせる」という事を好きになるまで言い続けるのです。

 やがてそれが気にならなくなり、続けていける事になるはずです。

 それで、どうにもならないときには味方にするくらいの勢いがいいのです。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.18

心の駅 NO1336

0985_061
過去

過去なれば、これを土台に、未来あり。

過去のこと、良きことだけを、選別し。

過去を捨て、拾う未来の、花ならば。


 過去は素晴らしい事しか残りませんし、嫌なことは忘れてしまいます。それが
人生なのです。

 しかし楽しいはずが、嫌なことばかり思い出して、一向に明るくなれないという人
がいます。

 折角の人生を、なんと勿体ないことでしょう。

 過去を忘れる事が出来ないのでしたら薄らぐ事はできるはずです。薄らぐには
覚悟をして行動をするしかありません。

 自分の好きな事は必ずあるはずです。これを勇気を出してやってみる事です。
それに夢中になればその時こそ忘れていますから、これを続けることによって
薄らいできます。

 過去は消せないものです。であれば積極的に進む方法で、薄れるというメリット
を信じていくことです。

 やがて明るい自分があることに気が付くでしょう。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.17

心の駅 NO1335

0985_060
発揮

発揮して、皆が喜び、得意顔。

発揮する、人の出来ない、事選び。

発揮には、皆の協力、期待して。


 人と調和していくときに、只傍にいればいいのではありません。

 何か自分のお役に立つものを持っていれば、それが充分に発揮された
時、皆がその人の存在感を認識するのです。

 黙って傍にいる事は存在感というよりも傍観者としか見られません。

 役に立ってこそ互いの良い面を出して組み立てる事が出来ます。

 イザ!という時これが大事です。普段は控えめにしていても、事が起き、
誰も手が出ないときにそれを自分から引き受ける事によって、溜めていた
力が発揮されるのです。

 皆が出来る事は自分が引き、相手に花を持たせて、誰もが出来ないとき
こそ意を決して受けるのです。
 
 これが本領発揮の極意です。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.16

心の駅 NO1334

0985_059
相性

相性は、良ければ互い、気持ちよく。

相性を、良くするための、思いやり。

相性に、振り回されて、縁遠く。


 相性は大事なものですが自分に合う人ばかりを探していては、偏りになり
社会では通用しなくなります。

 その為、誰にでも合わせてスムースな付き合いができる事が必要です。

 それには自分をコントロールする柔軟性を持たなくてはいけません。

 社会には色々な人がいます。自分の会う人だけでは自分自身が進歩しま
せんし、狭められて幅がなく小さな自分しかなりません。

 それでは社会から認められる事が少なくなるのです。八方美人になれと
言っているのではありません。合わせてイケる自分を創ることが必要です。

 我儘が過ぎると、どうしても自分が!好き嫌いの虜になってしまい、結果
損をしてしまうのです。

 相性は心底から合うということではありません。合わせて気持ち良くなれば
それはそれでいいのです。難しく考える必要はないのです

ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.15

心の駅 NO1333

0985_058
運命

運命に、翻弄されて、為すがまま。

運命を、呪って落ちる、運が尽き。

運命を、良くするための、笑顔かな。


 ある話では運は自分が運ぶものであり、他人のせいではないとの事です。
自分がいつも辛いのは運命が悪いからで、その責任は親や先祖のせいなのだ
と思っています。

 確かにそれもあるでしょうが、それを漫然と受ける事も運の悪さではないで
しょうか。悪ければ何とかしようという、その心がけが必要と思うのです。

 そして良くするための方策を知り、いち早く悪さから抜け出す事に専念するしか
無いのです。

 悪さをぼやいてみても運は変わりません、ぼやくくらいであれば避ける方法を
実践していくことが大事ですし、しなくてはいけないのです。

 それは自分ばかりでなく、身内や子供にも関係してくるからで、それに気が付き
自分の時代で方向転換し、良くするしかないのです。

 必ず良くなりますから諦めないで頑張っていくことです。

ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.14

心の駅 NO1332

0985_057
応用

応用し、アイデア出して、便利にし。

応用に、苦心の跡が、見え隠れ。

応用で、努力が実り、賞もらい。


 応用は素敵なもので、四角四面のモノが自由自在の姿に変わります。

 応用に限界はありません、もしあるとすれば自分が勝手に作りあげてしまう
からです。応用は伸縮自在で限界は無いのです。

 応用に準じるものは工夫です。これも常にされていきますから人の要望が
強ければ強いほど工夫の結果が出ます。

 つまり人は便利を求めてもっと楽に!もっと使いやすく!などと要求が出され
それに乗っかり、試行錯誤して要求にこたえようと努力するのです。

 応用の成果は出来るだけ早くでる事が大事ですから、それに答えようとまた
応用するのです。

 応用を的確にするにはその基礎を完全にマスターしていなくてはなりません。
これが中途であれば応用どころか本筋から遠く離れてしまいます。

 基礎は物事の基本ですからしっかりと、マスターしてこそ応用が生きるのです。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.13

心の駅 NO1331

0985_056
改善

改善は、良くするための、手段なり。

改善に、意欲を燃やす、組織され。

改善を、進めることで、進歩あり。


 一定のところに立ち止まっているのは衰退になります。これは世の中が
常に進歩発展で毎日があるからです。

 特に企業はこれが無くては一般の消費者から飽きられる事になります。
たとえば車の新型モデルは魅力があり、買い替えの気持ちを引き出します
し夢を与えるのです。
 
 モデルだけではありません。その中身の技術も進歩しているのです。
それは消費者だけではなく、新しい技術を取り入れなくては、同業他社に
追従され、追い越される事になります。

 昨日より今日、今日より明日と常に進んでいく事なのです。
その為の改善がどれほどの必要性があるかなのです。これが無くなれば
組織の存続も危ぶまれることになり、ついには社会から抹消されることに
なりそうです。

 人生においてもこの改善は必要です。世の中に付いていくためにも、これが
有ると楽しく肩を並べていく事ができます。

 それは携帯電話の便利さに付いていくかどうかと同じなのです。
付いていかなければ便利さの恩恵にあずかれないばかりか、損をする羽目に
なります。

良し悪しは別としても、改善を追っていくことが生きる事なのです。

ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.12

心の駅 NO1330

0985_055
体験

体験は、一番早く、理解でき。

体験に、勝る教えは、無いものを。

体験を、重視してこそ、医者があり。


 体験はベテラン教師よりも教え方が上手です。身をもって塩梅を自分で
キャッチでき、ころ合いやさじ加減もできるからです。

 理論は必要ですが 練習という体験が無くては形になりません。これは
すべてに通ずる事ですから大事にしていきたいのです。

 最近、自分の出来ないことでも評論家ぶって、あれこれ言う人がいます。

 「口で言うは易く、行いは難し」のことわざの通り、理論の上で行動があり
集約したものが成果となることを認識して欲しいのです。
 
 そのように考えると夢は現実にはなっていません、気持ちは良くなるだけで
悪い事ではないのですが、行動に移してこそ形に近づいて行くものです。

 その行動が時間とアイデアで永い間を費やしてしまうのです。それが諦めの
要因になり、夢は夢で終わってしまうことがあります。

 体験は人生の御師匠さんです、嫌がることなく貫いていきましよう。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009.12.11

心の駅 NO1329

0985_054
最新

最新の、アイデア揃え、開発を。

最新の、ニュースは重く、暗いもの。

最新の、技術を学び、卒業し。


 新しいものは新鮮味があり便利さは今までのモノと数段違います。

 技術も最新のものであれば、使い勝手がよくて機械に詳しくなくても
使えるようです。

 最新のモノは何でも良いというジンクスはあてはまりません。
古いものにもアンテークといわれるくらい,趣味にハマっている人がいる
のですから。

 ヨーロッパの歴史ある建物や遺跡の素晴らしさは人類の宝です。

 それを大事にし、観光の柱とする意義は末永く残しておくのは、先人の
偉業を尊ぶ心が表われています。

 最新の技術が頂けるのであれば、まず医学の方に廻して欲しいものです。
苦しんでいる人は病気の重さに打ち勝つだけの力をほしいのです。

 それを最新の医学を持って治すなり、ストップをしてほしいのです。皆生きる
権利があるはずですし、それも楽しく生涯を送りたいと思うものです。

 ありがとうございました。

| | コメント (0)

«心の駅 NO1328